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第2の抱っこ紐として人気!フェリシモの抱っこ紐
最近はさまざまなメーカーから抱っこ紐が販売されており、その形もいろいろあります。そんな数ある抱っこ紐の中でも、第2の抱っこ紐として人気があるのがフェリシモの抱っこ紐です。
フェリシモの抱っこ紐はとてもシンプルなデザインながら、お母さんの体への負担をできるだけ減らしつつ赤ちゃんへのストレスも少ないようにという考えから作られた抱っこ紐です。
体への負担の少なさとその手軽さから、普段の抱っこ紐に加えて持ち歩き用などとしてフェリシモの抱っこ紐を利用する人が多いです。
フェリシモの抱っこ紐はとてもシンプルなデザインながら、お母さんの体への負担をできるだけ減らしつつ赤ちゃんへのストレスも少ないようにという考えから作られた抱っこ紐です。
体への負担の少なさとその手軽さから、普段の抱っこ紐に加えて持ち歩き用などとしてフェリシモの抱っこ紐を利用する人が多いです。
フェリシモの抱っこ紐のサイズは何種類?
フェリシモの抱っこ紐のサイズは、2種類です。「サイズ1」「サイズ2」と表記されています。
サイズ1は69×69㎝で、お母さんが使うにはこちらのサイズが適しています。サイズ2は74×74㎝とサイズ1より大きいので、大きめサイズのお母さんやお父さんも使うという場合はこちらのサイズが良いでしょう。ひも幅はサイズ1、サイズ2共に約13㎝と幅広です。この広めのひも幅が、肩への負担を軽くしてくれます。
サイズ1は69×69㎝で、お母さんが使うにはこちらのサイズが適しています。サイズ2は74×74㎝とサイズ1より大きいので、大きめサイズのお母さんやお父さんも使うという場合はこちらのサイズが良いでしょう。ひも幅はサイズ1、サイズ2共に約13㎝と幅広です。この広めのひも幅が、肩への負担を軽くしてくれます。
フェリシモの抱っこ紐が人気な理由とは?
フェリシモの抱っこ紐はそのシンプルなデザインや使いやすさなど、第2の抱っこ紐として人気が高い理由がさまざまあります。お母さんだけでなくお父さんにも人気の理由とは、一体何なのでしょうか?
ここでは、フェリシモの抱っこ紐が人気の理由をご紹介します。
ここでは、フェリシモの抱っこ紐が人気の理由をご紹介します。
ひも幅が広く、肩腰がとっても楽
フェリシモの抱っこ紐は、ひも幅が約13㎝と広めに作られています。生地もしっかりとしたものが使われていて、幅広のひもを両肩で支えるのでひもが肩に食い込むことがありません。長時間抱っこしていても肩や腰への負担が少ないです。
誰でも簡単に着脱可能
抱っこ紐の開閉部分は面ファスナー(マジックテープ)が1ヶ所のみです。頭からすっぽりかぶり、赤ちゃんを中へ入れたら面ファスナーを閉じるだけで装着完了なので、とても手軽です。他のメーカーの抱っこ紐のようなバックルもなく、着脱が簡単なので抱っこ紐を使い慣れていない人でも安心して使うことができます。
たためばすっきりコンパクト
フェリシモの抱っこ紐は、折りたためば縦横約15㎝ととてもコンパクトなサイズになります。かさばりがちなママバッグにもすっきり収納できるので、手軽に持ち歩けて便利です。
生地は綿100%!丸洗いも可能
フェリシモの抱っこ紐の生地は綿100%です。抱っこ紐は赤ちゃんのよだれや汗で汚れがちですが、洗濯機で丸洗い可能なのでいつも清潔に保つことができます。値段もリーズナブルなので、洗い替えに何本か持っておくと便利です。
パパにも使える大きめサイズ
大きめサイズなら、パパでも楽に使うことができます。ママ用はもちろん、大きめサイズも持っておくとパパも使えてなおかつ赤ちゃんが大きくなっても安心して使うことができるので、赤ちゃんへのストレスも少ないです。いつも程よいフィット感で長期間使うことができます。
豊富なカラーバリエーション
[no_toc]フェリシモの抱っこ紐は、カラーバリエーションが豊富です。パパでも使いやすいベーシックカラーはもちろん、差し色にもなる鮮やかなカラーや可愛らしい柄物まで、お好みに合わせて何本か買い揃えるのも楽しいです。
フェリシモの抱っこ紐の口コミは?
実際にフェリシモの抱っこ紐を購入した人達の口コミを見ると、公式サイトでもおすすめしているポイントに関してはやはり高評価を得ていますが、一方で不便な点への指摘もあります。口コミを見ることで、フェリシモの抱っこ紐が「第2」の抱っこ紐として人気である理由が分かります。
ここでは、フェリシモの抱っこ紐の口コミ内容を一覧でご紹介します。
ここでは、フェリシモの抱っこ紐の口コミ内容を一覧でご紹介します。
良い口コミ
*軽くてかさばらず、持ち歩きがしやすいので便利。
*広げてかぶるだけなので、着脱が楽。
*価格がお手頃。
*綿100%なので洗濯機で丸洗いができ、赤ちゃんのよだれや汗などで汚れても清潔に保てる のが良い。
*種類が豊富で、好みに合わせて選びやすい。
*ひも幅が13㎝あるので、肩がとても楽。
*サイズが2種類あるので、パパも楽に装着できる。
*広げてかぶるだけなので、着脱が楽。
*価格がお手頃。
*綿100%なので洗濯機で丸洗いができ、赤ちゃんのよだれや汗などで汚れても清潔に保てる のが良い。
*種類が豊富で、好みに合わせて選びやすい。
*ひも幅が13㎝あるので、肩がとても楽。
*サイズが2種類あるので、パパも楽に装着できる。
悪い口コミ
*前抱きにしか使えず、家事中や寝かしつけのおんぶなどには使えない。
*頭のサポートがないため、寝てしまったら片手で頭を支えなければならない。
*長さを調節できないため、体型に合わないことがある。
*寝かしつけた赤ちゃんをベッドに下ろすときに、面ファスナー(マジックテープ)を外す音で起きてしまう。
*頭のサポートがないため、寝てしまったら片手で頭を支えなければならない。
*長さを調節できないため、体型に合わないことがある。
*寝かしつけた赤ちゃんをベッドに下ろすときに、面ファスナー(マジックテープ)を外す音で起きてしまう。
フェリシモの抱っこ紐が使える時期とは?
フェリシモの抱っこ紐はコンパクトに折りたためて持ち運びにも便利なので、2本目や3本目の抱っこ紐として使ってみたいと考える人も多いでしょう。他のメーカーの抱っこ紐の場合は、付属品などを使えば新生児から1歳半~2歳頃まで使用可能なものが多いです。では、フェリシモの抱っこ紐はいつからいつまでの時期に使うことができるのでしょうか?
ここでは、フェリシモの抱っこ紐の使用時期についてご紹介します。
ここでは、フェリシモの抱っこ紐の使用時期についてご紹介します。
使い始めがいつから?
フェリシモの公式サイトでは、抱っこ紐の使い始めは「約4ヶ月」とされています。大体の赤ちゃんは首がすわる時期です。
公式サイトにもあるように、フェリシモの抱っこ紐は新生児には使えません。他のメーカーの抱っこ紐のように頭部分に支えが付いておらず、新生児にも使えるようにするための付属品もないため、首がすわっていない新生児に使用するのは極めて危険です。
公式サイトにもあるように、フェリシモの抱っこ紐は新生児には使えません。他のメーカーの抱っこ紐のように頭部分に支えが付いておらず、新生児にも使えるようにするための付属品もないため、首がすわっていない新生児に使用するのは極めて危険です。
いつまで使える?
フェリシモの公式サイトでは、抱っこ紐の使い終わりは「身長約75㎝」までとされています。日本の赤ちゃんで言うと1歳半頃の平均身長が約75~83㎝なので、フェリシモの抱っこ紐は1歳半頃まで使用可能ということです。ただし、当然ながら個人差があるので、年齢よりも身長を目安に使うことをおすすめします。
フェリシモの抱っこ紐を手作りしたいとき
フェリシモの抱っこ紐はシンプルなデザインなので、手作りすることもできます。実際に手作りしている人がインターネット上で作り方を紹介しているので、自分好みの布で手作りするのもオリジナリティーがあって良いでよう。
ここでは、フェリシモ風抱っこ紐の基本的な作り方をご紹介します。
ここでは、フェリシモ風抱っこ紐の基本的な作り方をご紹介します。
フェリシモ風抱っこ紐の作り方~材料~
*お好みの布を準備します。布はデニム生地や木綿生地など、斜めに引っ張っても伸びない厚手のものを選びましょう。
30×30㎝を1枚、137×60㎝を2枚準備します。
*ミシン
*アイロン
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30×30㎝を1枚、137×60㎝を2枚準備します。
*ミシン
*アイロン
フェリシモ風抱っこ紐の作り方~基本の作り方~
①大きい方の布を中表にして、端を縫い合わせる。(筒状になる。)
②裏返してアイロンをかける。
*ここでアイロンをかけることで、その後の工程がやりやすく仕上がりも綺麗になります。
③輪っかを作る。
*片端を内側に折り込み、もう片端を2~3㎝程突っ込むと切れ端の処理がしやすくなります。
④輪っかの閉じ口を2重に縫う。
*ここをしっかり縫うと丈夫になります。
⑤同じものをもう1つ作る。
⑥2本の輪っかをバツになるように組み合わせて縫う。
*全部縫い付けてしまうと子供を入れることができなくなってしまうので、上の2枚だけを縫うように気をつけましょう。
⑦小さい方の布を中表にして三角に折り、返し口を5㎝程残して周りを縫う。
*これが子供の落下防止の補助布になります。
⑧裏返してアイロンをかける。
⑨抱っこ紐本体を裏返して、三角の布を縫い付ける。
②裏返してアイロンをかける。
*ここでアイロンをかけることで、その後の工程がやりやすく仕上がりも綺麗になります。
③輪っかを作る。
*片端を内側に折り込み、もう片端を2~3㎝程突っ込むと切れ端の処理がしやすくなります。
④輪っかの閉じ口を2重に縫う。
*ここをしっかり縫うと丈夫になります。
⑤同じものをもう1つ作る。
⑥2本の輪っかをバツになるように組み合わせて縫う。
*全部縫い付けてしまうと子供を入れることができなくなってしまうので、上の2枚だけを縫うように気をつけましょう。
⑦小さい方の布を中表にして三角に折り、返し口を5㎝程残して周りを縫う。
*これが子供の落下防止の補助布になります。
⑧裏返してアイロンをかける。
⑨抱っこ紐本体を裏返して、三角の布を縫い付ける。
フェリシモ風抱っこ紐の作り方~注意点~
フェリシモ風抱っこ紐を作る際のポイントは、厚手の布を選ぶということです。薄い布を使うと赤ちゃんの重みで布が伸びて、せっかく作った抱っこ紐がすぐに使えなくなってしまいます。
使う布は赤ちゃんの肌が擦れても痛くないもの、洗濯機での丸洗いが可能な素材、通気性の良い素材など、自分の好みや用途に合わせて選ぶようにしましょう。また、抱っこ紐の強度を高めるという意味でも、ミシンを使用して作るのがおすすめです。
使う布は赤ちゃんの肌が擦れても痛くないもの、洗濯機での丸洗いが可能な素材、通気性の良い素材など、自分の好みや用途に合わせて選ぶようにしましょう。また、抱っこ紐の強度を高めるという意味でも、ミシンを使用して作るのがおすすめです。
フェリシモの抱っこ紐はどうやってたたむの?
フェリシモの抱っこ紐には、他のメーカーの抱っこ紐のようにバックルなどの留め具が付いていません。そのため縦横約15㎝というコンパクトな正方形サイズに折りたたむことができます。赤ちゃんのものをいろいろ持ち歩かなければならないお母さんの荷物にもかさばることなく手軽に収納でき、必要になればサッと取り出して装着が可能です。では、どうやってたためばコンパクトサイズになるのでしょうか?
ここでは、フェリシモの抱っこ紐のたたみ方をご紹介します。
ここでは、フェリシモの抱っこ紐のたたみ方をご紹介します。
約15㎝の正方形になる抱っこ紐のたたみ方
①抱っこ紐を十字型に置き、十字の上の1本を下に折ってT字型にする。
②T字の左側の1本を右側に折る。
③残りの2本の両端を合わせるように折りたたむ。
④I字型になるように折り、正方形になるように小さく折りたたむ。
フェリシモの抱っこ紐はデザインがシンプルなので、誰でも簡単にコンパクトサイズに折りたたむことができます。抱っこ紐の扱いに慣れていないお父さんでも安心です。
②T字の左側の1本を右側に折る。
③残りの2本の両端を合わせるように折りたたむ。
④I字型になるように折り、正方形になるように小さく折りたたむ。
フェリシモの抱っこ紐はデザインがシンプルなので、誰でも簡単にコンパクトサイズに折りたたむことができます。抱っこ紐の扱いに慣れていないお父さんでも安心です。
フェリシモの抱っこ紐ってどうやって使うの?
フェリシモの抱っこ紐は作りがシンプルですが、使い方が分からないという声も少なからずあります。実際は、作りが簡単なので使い方もとても簡単で、抱っこ紐を使い慣れていないお父さんでも心配することなく使えます。
ここでは、フェリシモの抱っこ紐の使い方をご紹介します。
ここでは、フェリシモの抱っこ紐の使い方をご紹介します。
基本的な使い方
①抱っこ紐を開いて、頭からかぶる。
②バツになった部分の面ファスナー(マジックテープ)を外して赤ちゃんを抱き上げ、抱っこ紐に入れる。
③面ファスナーをしっかり閉じる。
②バツになった部分の面ファスナー(マジックテープ)を外して赤ちゃんを抱き上げ、抱っこ紐に入れる。
③面ファスナーをしっかり閉じる。
おんぶにも使えるの?
フェリシモの抱っこ紐は、基本的に前抱きにしか使えません。他のメーカーの抱っこ紐には似たような形で2Wayや3Wayのものもありますが、それらのように「横抱き」や「おんぶ」には使うことができないので注意しましょう。
フェリシモの抱っこ紐はスーパーサブ的な存在
抱っこ紐はお母さん達にとって日々の子育てになくてはならない必須アイテムです。家事をしながら、仕事をしながら、寝かしつけなどにとても重宝します。しかし一方で、お母さん達の体に大きな負担がかかっていることも事実です。
フェリシモの抱っこ紐は、そんなお母さん達の体への負担と赤ちゃんへのストレスを減らすために開発された抱っこ紐です。抱っこによる肩こりなどからお母さん達を解放し、なおかつお父さんでも気軽に使えるということはお母さん達にとって大きな助けになります。
普段の抱っこ紐に加えて第2の抱っこ紐として、フェリシモの抱っこ紐を愛用する人がたくさんいます。このスーパーサブな抱っこ紐をカバンにひとつ持っておくととても便利です。体への負担を減らし、子供と触れ合える抱っこの時間を笑顔で過ごしましょう。
フェリシモの抱っこ紐は、そんなお母さん達の体への負担と赤ちゃんへのストレスを減らすために開発された抱っこ紐です。抱っこによる肩こりなどからお母さん達を解放し、なおかつお父さんでも気軽に使えるということはお母さん達にとって大きな助けになります。
普段の抱っこ紐に加えて第2の抱っこ紐として、フェリシモの抱っこ紐を愛用する人がたくさんいます。このスーパーサブな抱っこ紐をカバンにひとつ持っておくととても便利です。体への負担を減らし、子供と触れ合える抱っこの時間を笑顔で過ごしましょう。