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ホッピーの飲み方|美味しい/氷/キンミヤ/焼酎/ノンアルコール

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ホッピーの美味しい飲み方

あなたは、『ホッピー』という飲み物をご存知でしょうか。

今回は、この『ホッピー』の美味しい飲み方について、いろいろとご紹介していきます。

ホッピーとは

ホッピーの名前の由来について

『ホッピー』という名前の由来についてですが、大正末期に、『ノンアルコールビール』が流行になった時期がありました。その流行がきっかけとなり、『ホッピー』の創業者である、石渡秀によって、研究が進められたのです。

当時他にはない、「本物のホップを使用した、ノンアルコールビール」という意味合いから、当初は『ホッビー』と名付けようとしたのですが、発音がしづらいという事から、今ではお馴染みの、『ホッピー』という名前になったというわけです。

今では、誰もが美味しく飲んでいるホッピーですが、最初の名前の候補が、『ホッビー』だったなんて、意外と知られていなかったのではないでしょうか。そのような過程を経て、今の『ホッピー』という親しみやすい名前になったわけです。

ホッピーでのいろいろな飲み方

ホッピーは、元祖ビアテイスト清涼飲料水です。

ホッピーには、戦後の昭和23年頃にできた、『元祖ホッピー』の他、現在では『黒ホッピー』『ホッピー330』『ホッピーブラック』『55ホッピー』の、元祖ホッピーと合わせて、5種類があります。今では、お好みでこの種類のホッピーが、日々皆さまに愛され、飲まれています。

そんなホッピーの飲み方について、次の項目より色々紹介していきます。

ホッピーと氷との相性は

基本、ホッピーは、自分の好みで、焼酎と割って飲むものです。

メーカーがおススメしている飲み方ですが、焼酎1に対して、ホッピーは、5で割るというのが、メーカーが推薦している、飲み方になります。(この割り方で、アルコール5%の、ホッピーが出来ると言われています。)だいたい、ホッピーの瓶、1本で2~3杯作る事が可能になります。

氷との相性ですが、特に夏は、キンキンに冷やして飲みたいものです。しかし、氷を入れてしまうと、ホッピーの風味が薄まり、味が落ちてしまいがちです。なので、ホッピーに氷を入れて飲む飲み方は、あまりおススメできません。

氷を入れて飲む飲み方だと、徐々に氷が解けて、ホッピーの風味が、損なわれてしまうのです。では、どうしたら冷えたまま、ホッピーの風味を損なう事なく、味わう事ができるのでしょうか。

次の項目で、メーカーがおススメの飲み方について、ご紹介します。

三冷とは

メーカー推薦の三冷について

あなたは、『三冷』という言葉を知っていますか。

これは、ホッピーを美味しく飲む飲み方の、メーカー推薦の法則で、「ホッピーを冷やす」「焼酎を冷やす」「ジョッキを冷やす」という、3つの『冷やす』という所からきている、飲み方の事になります。ジョッキは、冷凍庫で凍らす事をおススメしています。

この『三冷』に従えば、ホッピーを冷やして飲むために、氷を入れて飲む飲み方をしなくても、いいという事になります。ホッピーの風味も損なう事なく、美味しく頂けるという事になるわけです。

居酒屋でホッピーを頼むと、氷をジョッキに入れて、出てくるお店が多いですが、これは焼酎とジョッキが、良く冷えていない為に、氷を入れて出すお店が多いという現象に、繋がるものでしょう。

「ホッピーを冷やす」「焼酎を冷やす」「ジョッキを冷やす」

http://www.hoppy-happy.com/info/whats-hoppy/drink.html

ホッピーとキンミヤの相性は

『キンミヤ』とは、焼酎の事です。ホッピー愛飲家には、この『キンミヤ焼酎』で割るのが、「とてもおいしい飲み方だ。」という意見が多数です。

『キンミヤ焼酎』は、三重県の、株式会社宮崎本店で、製造されており、創業170年余りの歴史がある、製造会社になります。仕込水は、鈴鹿山系の伏流水で超軟水で、粒子が際立って細かい為、お好みのもので、ブレンドしたりすると、それぞれの美味しさを、上手く引き立たせてくれるといった特徴があります。

この甲類焼酎の『キンミヤ焼酎』は、添加物や増量剤など全く使用していない為、クセがなく、すっきりとした味わいから、そのままロックで飲んでも、美味しく飲める飲み方となっています。

ホッピーの風味を、崩す事無く、よりよい美味しさを引き立たせてくれるという、『キンミヤ焼酎』のファンが多いという事に、納得できます。

ホッピーを美味しく飲むため、ぜひ一度はこの『キンミヤ焼酎』で割る飲み方を、試してみてはどうでしょうか。

シャリキンとは

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先ほど、ご紹介した、『キンミヤ焼酎』ですが、『シャリキン』というのはご存じでしょうか。キンミヤ焼酎ファンには、かかせない『シャリキン』について、ご紹介いたしましょう。

『シャリキン』とは、キンミヤ焼酎を、シャーベット状に凍らせたものになります。焼酎を凍らせる事によって、氷を入れなくても、キンキンに冷えた焼酎を味わえるといった、優れた商品です。真夏には、たまらないアイテムです。

冷えたジョッキに、『シャリキン』を入れ、『ホッピー』を注ぐ、想像しただけで、美味しそうな飲み方です。

最初の一口目は、まず冷たさが来ますが、徐々にキンミヤ焼酎のすっきりとた、まろやかな甘さが伝わり、ホッピーの風味も損なう事なく味わえます。

この飲み方も、特に夏の暑い日に試してみては、どうでしょうか。一気にその冷たさと、美味しさが体を包み込み、爽やかな気分にさせてくれます。まだ、試したことがなければ、ぜひ試して見てください。とても、気分爽快にさせてくれる飲み方です。

ホッピー1本でどの位おかわり出来るのか

ホッピー1本で、どの位おかわりが出来るのでしょうか。

平均して、だいたいホッピー1本で、3杯おかわり出来ると言う意見が、多数ありました。次に2杯という意見が、僅差でありました。

これは、それぞれの好みの問題になりますが、濃い味が好みの人は、ホッピーで割る割合を多くするし、薄味が好みの人は、ホッピーで割る割合を、少なめにするといった飲み方になります。

あなたの好みは、どれでしょうか。まだ飲んだ事がない人は、興味が湧いてくるところでしょう。

ホッピーと合う焼酎とは

ホッピーを、割る時に合う焼酎とは、どんな焼酎でしょうか。

焼酎にも、いろいろな種類があります。どの焼酎と合わせるのが、ベストな飲み方なのか、迷うところです。ホッピーの風味を壊さない焼酎を、選ばなければなりません。風味を壊さない為には、クセのないタイプを、選んだ方がいいという事になります。

焼酎には、乙類と、甲類がありますが、クセのないタイプというと、甲類タイプを選ぶ事をおススメ致します。まさしく、先ほどご紹介した『キンミヤ焼酎』は、この甲類タイプの焼酎になります。

焼酎の乙類と、甲類とは、どんな分類で分けられているのでしょうか。この2タイプは原料や、製法が異なっており、呼び方については、1949年に設定された、酒税法上の区分より分けられております。乙類と、甲類について、次の項目でご紹介していきます。

乙類とは

焼酎の乙類とは、単式蒸留機で、一度しか蒸類していない為、原材料の味わいや、風味が濃く残っているのが、特徴です。

麦、米、芋、そば、黒糖などの焼酎がその種類に当たります。素材の風味がそのまま味わって飲めるので、ロックやストレート、お湯割りや水割りなどで、その風味を味わう飲み方が、ベストとされます。アルコール度数は、45%以下とされています。

代表的な、お酒としては、「いいちこ」「白波」「霧島」などが、乙類の分類に当てはまる焼酎になります。

その色濃い素材から出てくる香りも、楽しみながら、味わえる飲み方ができます。

甲類とは

焼酎の甲類とは、かつて「新式焼酎」と呼ばれており、伝統的な焼酎の作り方に対して、「新しい焼酎」という意味から呼ばれていました。

連続蒸類機で蒸類を行っており、数本の蒸類塔に、連続して供給する事により、高純度のアルコールが取り出されます。この、高純度のアルコールは、クセがなく、ピュアな味わいを持っているのが、特徴でしょう。

クセがないという特徴から、さまざまなブレンドでの飲み方が、お楽しみ頂けます。もちろん、そのままロックで飲む飲み方でも、なかなかイケます。アルコール度数は、36%未満に規定されています。

代表的なお酒としては、「大五郎」「鏡月」「樹水」などが、この甲類に当てはまる焼酎になります。

このピュアで、クセのない特徴を持っている、甲類焼酎は、ホッピーの風味を損なう事なく
味わえる焼酎であります。ホッピーにはぜひ、この甲類焼酎で割る飲み方をするのが、よりよくホッピーの美味しさを、引き立てる飲み方であると言えるでしょう。

混和焼酎とは

焼酎の乙類と、甲類について述べてきましたが、この甲類焼酎と、乙類焼酎を混合した物が、『混和焼酎』と呼ばれる物になります。

「乙類、甲類のどちらかをベースにするのか」によって、呼び方が異なってきます。甲類が、50%以上で、『甲類乙類混和』と呼ばれ、甲類が50%未満だと、『乙類甲類混和』と呼ばれます。

それぞれの特徴を生かして、ブレンドをする事で、また新しい味わいが、生まれてくるのです。

しかし、ホッピーには、この『混和焼酎』より、やはり『甲類焼酎』で割った方が、美味しく頂ける飲み方であるでしょう。

ホッピーをそのままで飲む飲み方は美味しいのか

ホッピーは、ビアテイストの清涼飲料水で、アルコール度数は、0.8%です。アルコール度数1%未満なので、お酒の弱い方でも、安心して美味しく頂けます。

もちろん、ビアテイストである為、焼酎で割らなくても、そのままでも美味しく飲めます。そのまま注ぐと、本当見た目はビールのようです。

お酒が弱いけど、仕事の付き合いで、飲み会に参加しなければならなかったりする時も、見た目がビールなので、皆とお酒を一緒に飲んでいる雰囲気になり、仕事仲間との飲みにも付き合えます。

レモンを入れて飲むのも、とても爽やかで美味しい飲み方です。

ホッピーの種類について

現在、ホッピーの種類は、ホッピー、黒ホッピー、ホッピー330、ホッピーブラック、55ホッピーの5種類が販売されています。

いずれの商品も、プリン体ゼロ、低カロリー、低糖質、アルコール度数0.8%の健康志向飲料となっています。

ホッピーは、関東圏のみの流通(65年以上の歴史ある下町の味)となっており、焼酎で割っても、そのまま飲んでも美味しい、ビアテイスト飲料となっています。

黒ホッピーは、4種類の麦芽をブレンドしており、その程よい苦みと味わいが、日本人の口に合うよう作られています。こちらも、焼酎で割っても、そのままでも美味しく頂けます。

ホッピー330と、ホッピーブラックは、家庭用に開発された、未回収ボトル製品となっており、ご家庭で美味しく頂けるように開発された製品です。自分のお好みで、好きな飲み方で、お楽しみ頂けます。

55ホッピーは、2013年度モンドセレクション、ビール、水並びにソフトドリンク部門にて、銀賞受賞しており、ホッピー発売55周年を記念して作られました。製品は、プリン体ゼロ、低カロリー、低糖質、海洋深層水を使用しています。

従来のホッピー330と比べて、2倍の醸造時間をかけており、まろやかで深みのある「コク」を出した製品になります。こちらの製品も、割っても、そのままでも、自分好みの好きな飲み方で、お楽しみ頂けます。

ホッピーの居酒屋での飲み方

ホッピーの、居酒屋で飲む際の、な飲み方についてご紹介致します。

ホッピーをセットで頼むと、だいたいの居酒屋では、店員が氷の入った焼酎入りのジョッキと、ホッピーを持ってきます。自分の好みに合うよう、ホッピーを注ぎます。1杯飲みきったら、ジョッキの焼酎を追加注文します。ホッピーがなくなったら、ホッピーのみを、追加注文していくといったスタイルの飲み方になります。

焼酎を、ボトルキープしている場合は、キープボトルが、常温保存でぬるい場合があるので、これは好みの問題ですが、居酒屋店員に、氷とホッピーを注文します。後は、自分好みのスタイルで、焼酎とホッピーを割り、飲んでいくという飲み方になります。

ホッピーの中と外とは

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ホッピーを、居酒屋などで追加注文する時、通の人は「中、追加で下さい。」や、「外、追加で下さい。」という頼み方をします。この『中』や『外』とは、どういう意味なのでしょうか。

『中』とは、「中身」の事であり、焼酎を表す言葉になります。『外』とは、「外身」の事であり、この場合、ホッピーを指す言葉として、使われます。

追加注文する場合、ぜひこ言葉を使って、店員に注文してみましょう。

ノンアルコールで頂くホッピーの飲み方

ホッピーは、約0.8%のアルコールを含むので、「低アルコールビール」のカテゴリーに、分類されます。本来、焼酎と割って飲む、飲み方で頂くホッピーですが、お酒が弱い方や、胃腸を休めたい方などには、何も割らずに飲む、ホッピーをおススメ致します。まさしく、焼酎を入れないで頂く飲み方になるので、ノンアルコールで頂く、ホッピーになります。

酔わずに、気軽にお酒を飲んだ気分を味わえ、飲んだ次の日、気分爽快です。まさしく休肝日に持ってこいの、飲み方になります。

お酒を毎日飲む方は、たまに『休肝日』を設けると、健康にも良いし、大好きなお酒をより一層飲むことができます。

体をいたわりながら美味しくホッピーを飲もう

お酒の好きな方は、美味しいのでついつい飲みすぎてしまうでしょう。ホッピーは普通のビールよりも、カロリーが低くとても飲みやすいでです。

しかし、体を壊してしまったらどうしようもありません。ですので、休肝日を作りながら楽しくホッピーを飲みましょう。
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