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ドトール持ち帰りメニュー7選|コーヒーからケーキまで

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ドトールのメニューは全品持ち帰りOK

カフェでコーヒーを飲みながらゆっくり時間を過ごすというのも良いですが、ゆっくりする時間が取れない時には、オフィスや家庭に持ち帰りたいという場合もあるでしょう。そんな時にドトールは大変便利です。

実は、ドトールのメニューはドリンクだけでなく、サンドイッチやデザート類まで全メニューが持ち帰り可能となっています。

タンブラーの持ち込みOKでも割引はなし

最近では、どこのコーヒーショップでもエコ推進活動が盛んになっており、タンブラーの持ち込みを推進しているショップもふえてきました。ドトールもその一つです。

他のコーヒーショップでは、タンブラーを持ち込んだ際、割引をしてくれるのですが、ドトールでは、割引やサービスなどはありません。

ドトールお持ち帰りメニュー7選

ドトールでは、たくさんのメニューから好きな商品を持ち帰ることが可能です。その中で、デザート・軽食・飲み物に至るまで、お持ち帰りメニューをご紹介していきます。

1:ブレンドコーヒー

ドトールのブレンドコーヒーはドトールの定番商品ですが、香りが高く、味わい深いのが特徴で、直火焙煎をすることによってこれを可能としています。一杯220円から飲むことができるというお手頃な価格ものポイントです。

値段はSサイズで220円、Mサイズは270円、Lサイズだと320円になっています。ホットと共にアイスもありますので、季節や気分に合わせて好みの方を買うのをします。

2:ココア

ドトールでは、コーヒー以外のドリンクもです。特にドトールのココアは、濃厚なカカオの香るココアにホイップクリームが乗っていて、この相性が抜群に良いとのメニューです。

ホットココアにするとクリームが溶けてきて、それもまた美味しいのでぜひ持ち帰りしてみてはいかがでしょうか。値段は、Sサイズで290円、Mサイズは340円、Lサイズは390円となっています。こちらもホットと共にアイスもあります。

3:ジャーマンドッグ

ドトールのジャーマンドックは、本場ドイツのソーセージを追求して作られたメニューです。

魚肉ソーセージが主流であった1980年代に、天然羊腸のソーセージを追い求めて、日本のハムメーカーと共同開発された商品なので、ジャーマンドックのソーセージは本場ドイツのソーセージの味が再現された、ドトールのベストセラー商品です。

こちらのメニューは単品価格で、220円から利用することができます

4:ミラノサンド

ドトールの定番フードメニューであるミラノサンドは、1993年から発売されているメニューです。A、B、Cの3種類のミラノサンドがあり、ハム系、シーフード系、チキン系のサンドイッチに分かれています。

さらに、最近では季節限定のミラノサンドも販売されており、その味の違いを楽しむことができます。その日の気分に合わせて、好きなメニューを頼むことができるのは嬉しいポイントです。
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5:シュークリーム

ドトールのシュークリームは、サクサクバリバリとしたシュー生地の食感が特徴的なメニューです。中には、軽やかな口どけのホイップクリームがたっぷりと詰め込まれているため、見た目よりも食べ応えのあるメニューとなっています。

こちらは単品価格で250円から利用することができます。

ミルクレープ

発売から21年を迎えるこちらのミルクレープは、そのとろけるようなくちどけがのメニューです。ドトールのミルクレープの特徴として、その生地の薄さを挙げることができます。

こだわりのあるこちらのクレープ生地は、慣れた職人でなければ扱うのが難しいほどの薄さで、これがホイップクリームと合わさることで、しっとりとしたクレープが口の中で溶けていく感覚を味わうことができます。

パリパリチョコミルクレープ

パリパリチョコミルクレープは、上でも紹介したミルクレープの新テイストバージョンです。チョコのクレープ生地とホイップクリームの間にパリパリ食感のチョコがサンドされていることが特徴で、その新食感からの高いメニューとなっています。

こちらのメニューはドリンクとセットで580円から利用できます。
コーヒーショップで、ホットコーヒーを持ち帰りをするときに紙コップで渡されたりしますが、熱くて持てなかったり、時間がたつと冷たくなっていくため、美味しさが半減してしまいます。

しかし、タンブラーがあれば熱さを感じることくなく持て、さらに保温機能もあるため冷めることなく飲むことが出来ます。

ドトールの秘密

普通のコーヒーショップでは、一部の商品しかテイクアウト出来ませんが、ドトールの場合は、商品全品がテイクアウトできるため、家でも野外でも好きな場所で、カフェができてしまいます。

では、他にはどういった秘密があるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

色々な場所に出店している

ドトールは他のコーヒーショップとは違い「病院」や「ガソリンスタンド」といった場所でも営業しています。ではなぜこういった施設で営業しているのでしょうか、詳しく見ていきましょう。

病院

大学病院などに行くと、ドトールコーヒーなどの店舗がありますが、なぜでしょうか。大学病院などの大きいところには、毎日のように患者が訪れたり、スタッフも数えきれないほどいます。

元々は、病院で働くスタッフのための福利厚生の一つとして、入っていましたが、今では、患者さんや関係者また、病院で働くスタッフ皆のための休憩の場となっています。

ガソリンスタンド

大きいなガソリンスタンドには隣接して、ドトールやスタバといったコーヒーショップがあります。これは、遠方から車でくる人などの休憩の場として作られています。

また、運転などをしている際に急に眠気がきたりした場合、ガソリンスタンドなどにコーヒーショップがあれば、コーヒーを飲んで、眠気覚ましにもなり事故を未然に防ぐことも出来ます。

喫煙スペースがある

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現在では、どこのコーヒーショップでも店舗内禁煙といった形をとっていますが、ドトールでは一部の店舗を除き喫煙スペースが設けられています。また、普通の席に比べても遜色ないスペースと席が確保されています。

ドトールの持ち帰りメニューを好きな場所で

チェーン店として、全国各地にあるドトールでは、全メニューが持ち帰り可能というのを知らなかった方も多いのではないでしょうか。

持ち帰りができると、車の中でドライブしながらカフェ気分を楽しんだり、また時間がない場合には、オフィスに持ち帰って仕事をしながら食べることもできるのが嬉しいポイントです。

家でゆったりとカフェメニューを楽しみたい時や、カフェでゆっくり過ごす時間がない時にはぜひドトールで持ち帰りをしてみてはいかがでしょう。

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