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まずいビール3・美味しく飲む方法・理由

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まずいビール3紹介

皆さん美味しいビールを飲んでいますか。しかし世の中にはまずいビールもたくさんあります。これは本当にビールなの、と思うほどにまずいと感じるビールがあります。普段美味しいビールを飲んでいる人からすると、まずいビールほど飲めないものはないでしょう。ではどのようなビールがまずいビールなのでしょうか。

第3位シメイホワイト

世界で有名というトラピストビールのシメイシリーズのホワイトバージョンのビールです。ベルギーのビールで、泡立ちが凄いです。シメイシリーズの中では1番ドライなビールで、アロマが効いたホップが使われており、苦みを帯びており、個性的すぎてまずいと言います。

ホップの量はシメイシリーズのレッド、ブルーよりふんだんに使われているため、苦みが魅力的ですが、まずいです。

第2位ハリダ

ベトナムのハノイのビールがハリダです。ラベルに像が描かれているビールですが、薄い泡が特徴です。香りは少しアルコール臭いです。さっぱりすっきりしすぎており、後味に嫌な酸味が残ります。美味しいと到底思えないビールです。意外にクセもあり、まずいビールです。

第1位ヌードビール

劇的にまずいと言われるアメリカ発のビールです。アメリカらしさの淡麗さがありますが、味は比較的飲みやすいです。ラベルが12人のヌードで成立しているビールですが、アメリカでは発売禁止になっています。とにかく、まずいの一言です。

韓国のビールってまずいの?

さて、隣の国韓国ですが、韓国のビールはまずいのでしょうか。少し以前にはマッコリというお酒が日本に入ってきて、一大ブームになり、今でも愛飲者は多いです。マッコリは美味しい、でもビールの味はどうなのでしょうか。

ビール好きで知られる金正恩第1書記も認めるまずさ

実は韓国のビールは日本発のビールです。韓国の大手酒造メーカーであるハイト真露は、焼酎のJINROで知られる日本では馴染み深いメーカーです。ビール飲料としてハイトビールの生産をしています。

しかし、韓国ビールは日本人の味覚からすると水っぽく、コクが全くないという印象を受けます。ハッキリ言うと、韓国のビールはまずいです。使われる麦芽の量も日本のビールよりも少ないです。まさに日本の発泡酒と同じと見て良いでしょう。

金正恩第1書記も、韓国ビールと北朝鮮のポンハク・ビールの味を比較すると、韓国のビールはとてもまずい、そう言っています。

実は食文化の違いでも、韓国ビールのまずさが現れています。韓国は焼酎をビールで割って飲むという習慣があり、ビールのコクは不要で、シンプルな味が好まれます。ですから、韓国のビールに期待をしても無駄、ということになるのでしょう。

日本のまずいビールはどれ?

エビスクリーミー

エビスと言えばお酒メーカーの大手でもあるメーカーですが、このヱビスクリーミーはまずいビールに入ります。エビス特有のキメ細やかな泡立ちはそのままですが、ねっとりコクがありつつ、飲むと重たさがあります。とても飲み応えが悪く、まずいビールの代表と言えます。

キリンラガー

キリンも昔から日本のビール会をけん引してきたメーカーの1つですが、なぜまずいと言われるのでしょうか。昔はキリンがビール業界では強かったので、年配の人は今でもキリンのビールが好きだという人は多いです。

しかし最近の若者はキリンビールはまずいという認識を持っています。押しつけがましいビール感が特に苦みが強く、苦手だという人が大勢います。飲みづらいという点もあります。

確実に昔からビールを嗜んできた人は、キリンラガーを選びますが、最近のの傾向ではまずいビールになりました。

エビスビール

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これぞビール、というエビスビールがなんとまずいビールにランクインしてしまいました。エビスビールと言えば、昔から飲んでいる人も多く、昔はエビスが1番だという認識が多かったのですが、最近ではエビスビールがとてもがありません。副原料を一切使っておらず、とてもストイックでまずいと言います。

麦芽100%のエビスビールはドイツから輸入した醸造用機械を用いて作られています。それ故日本人の舌に合わないのでしょう。日本のビールにしてはどっしり感がありすぎて、他のビールに現在は押されています。若干甘さ、アルコール感もくどく感じるため、まずいビールとして認識されています。

ノンアルコールビールはどうしてまずいのか

ノンアルコールビールとは、アルコールが入っていないビールのことです。ノンアルコールのビールテイスト飲料とも言えます。糖質ゼロ、糖類ゼロが基本になります。クリーミーな泡立ちはありますが、お風呂上りに1杯、という感じのビールではありません。ただのビールの風味のする炭酸飲料を飲んでいるという感覚に近いと言って良いでしょう。

またさっぱりしすぎているのもビールのコクがないことで、まずいと感じる理由の1つです。ビールにはホップのコクがあってこそ美味しいのですから、まさにホップが使われていない風味だけするノンアルコールビールは美味しくありません。苦みもほとんどなく、飲んでいる感じはビールではない感覚で、物足りないという人も多いです。

つまり、麦芽が使われていない、アルコールが入っていないビールということで、ノンアルコールビールはまずいと言うことになります。

紙コップでビールを飲むとまずくなる?

ビールはグラスに注げば、ビールから余分な炭酸が抜け、空気に触れてまろやかな味わいになります。そのため口当たりがよくなり、飲みやすくなります。また缶の匂いもなくなるため、グラスに注いだ方が美味しくビールを飲むことができます。

しかし紙コップの場合だと、香りや泡立ちが悪く、クリーミーな泡を作ることができません。紙コップで飲むのであれば、割れないプラスチックのコップや今では耐熱性の真空性のコップが販売されていますから、それらを用いてビールを飲む方がよほどビールを美味しく飲むことができます。

紙コップで飲むのは野球場などで盛り上がっている時に飲む時くらいでしょう。その時は炎天下の中、紙コップでも美味しく感じられるのでしょうが、普段紙コップでバーベキューなどでビールを飲むと、普段よりまずく感じるのはそのせいです。

ビールはまずい!飲めない!そんな人に美味しく飲める方法

合コン、飲み会などで、まずは乾杯はビールが定番ですが、その中でもビールは苦手、という人もいます。ビールがまずくて飲めないという人もいます。男性などは仕事の付き合い上、ビールを飲まねばならない雰囲気になるため、どうしてもビールになってしまいがちです。しかしまずいビールを飲み続けるのは苦痛でしかありません。

そんなビールがまずくて飲めない人にはどうしたら美味しくビールを飲めるのでしょうか。そのような方法はあるのでしょうか。

ビールの美味しさはどこにある?

まず、ビールがまずいと思う人には理解できないのが、ビールの美味しさがどこにあるのかということでしょう。

ビールが美味しいのは、苦み、そして喉越し、食事とよく合う点とたくさん飲むことができるという所です。苦みが美味しいという点に関しては、慣れなければ美味しいと思えないでしょう。これはビールに限らず言えることですが、苦みは慣れなければ美味しく感じられません。子供の頃にピーマンが苦くて食べられなかった人が、大人になってからはピーマンの苦みが美味しく感じられるようになったのは、味覚が発達し、慣れたからです。

喉越しは冷えたビールが喉を通った時の爽快感が美味しいと感じるもので、食べ物によく合うのはどのような食べ物でもビールは美味しく飲めるからです。甘い飲み物が欲しい場合はカクテルを頼むはずですし、ビールを選ぶということはやはり食事と合うからでしょう。

ビールをキンキンに冷やして飲む

では、ビールがまずいから飲めないという人が美味しく飲めるようになるにはどうすれば良いのでしょうか。

まずキンキンにビールを冷やすことです。飲む30分くらい前に冷凍庫に入れても良いです。苦みも少なくなり、夏場などはビールが美味しく感じられます。真空のグラスなども販売されていますから、それも冷凍庫で冷やしてキンキンの状態でビールを一気に飲むことで、苦手な人も美味しく飲むことができるでしょう。

とにかく味わわずに飲む

おかしな話ですが、味を感じない程度に喉越しだけ楽しむくらいにごくごくと勢いよく飲むことで、喉越しだけで美味しさを感じることができます。

ビールがまずくて飲めないという人は、舌でビールの味を感じ取っているからでしょう。ビールの味を楽しまずに、喉越しだけを楽しめば、ビールのまずいも美味しいもなく、喉越しだけで美味しいと感じることができます。とにかく流し込むように飲んでみましょう。

ジンジャーエールで割る

ビールのカクテルで、シャンディガフというカクテルがあります。ビールとジンジャーエールを1:1で割ったカクテルですが、ジンジャーエールの味もしますから、この味からビールに慣れていくこともできます。

ビールの味が本当にまずくて飲めない、という人は、まずジンジャーエールで割って、味に少しずつ慣れると良いでしょう。

レッドアイというビールのカクテルもです。ビールとトマトジュースを1:1で割ったカクテルです。トマトジュースが飲める人なら、トマトジュースの味が強いため、ビールの苦みをほとんど感じることなくビールを飲むことができます。

海外製ビールで軽い味に慣れていく

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日本のビールは実は味が濃いほうです。海外製のビールの方が水っぽい味がします。ですから、苦みや味がまずいと思う人は、まず海外製のビールを試してみると良いでしょう。酒屋でも販売されていますし、スーパーでも売られている所があります。

ハイネケン、バドワイザーやレモンビールなどが代表的な海外製のビールです。1度はスーパーで目にしたことがあるでしょう。

つまみと一緒に飲むこと

ビールだけを飲むとまずく感じてしまいますから、ビールがまずいと感じる人がビールを美味しく飲むためには、必ず食事やおつまみとセットで飲むのが1番です。喉がカラカラに乾いている夏場に流し込むビールは美味しいと言いますが、まずいと思う人にとっては意味不明な状態です。

しかし炭酸はどのような食事にも合うので、口の中の後味を一気に消し去ってくれます。次の食事を美味しいものにしてくれる魔法に似た飲み物です。

またアルコールは血流がよくなるため、食欲が増します。ビールは和食や洋食、どのような食事にも合うため、メインがビールでなく食事に向いても良いので、ビールに対する苦手意識もそのうちに消えていくでしょう。

缶ビールは飲まないこと

ビールに慣れないうちは、缶ビールを飲まないという方法も、まずいと感じている人にとって美味しくビールを飲む手段です。ジョッキ、タンブラーやグラスで飲むビールの方が、缶ビールよりよほど美味しく感じられます。

缶ビールは飲み口が狭いため、味が先に舌に転がってくるため、まずいと感じているうちは、缶ビールでは全くビールに慣れることができません。せめてグラスに移し替えて飲むようにしましょう。

一気に飲むにしろ、缶ビールだと一気にゴクゴク飲むことは難しいですし、やはり1度グラスに移し替えて飲む方が良いです。

ビールがまずいと感じるのはやはり慣れが必要?

ビールがまずいと感じるのはやはり慣れが必要なのでしょうか。手放しで言ってしまえば、実はもうビールは慣れが必要です。どんどん飲んで、苦みに慣れて、美味しさを知っていくことが1番の近道と言えます。

子供は飲んじゃダメ!でも子供は誰もがビールが飲めない

もちろんお酒は20歳からと決まっていますが、子供に多少ビールを与えてみると、必ずまずいと言います。苦いからです。ホップの味がきつすぎます。それほど子供の舌はまだ未発達状態です。

ですから子供にビールを舐めさせてまずいと思われるように、大人でも慣れなければビールを舐めても美味しく感じることができません。大人になってもまだ子供の舌というわけではありませんが、ビールを飲み慣れていない人にとっては、やはりビールはまずいの一言でしょう。何事も経験、慣れが必要です。

まずいと思うビールも工夫すれば美味しく飲める!

今、まずいと感じているビールもいつか自分も美味しく飲むことができるのではないか、今まで紹介してきてそう感じませんでしたか。ビールは慣れも必要ですが、飲み方にも工夫があります。工夫して飲むことで、徐々に慣れていき、ビールを美味しく飲むことができる日がやってくることでしょう。

ビールを美味しく飲むことができれば、飲み会でも辛い思いをしなくても済みますし、夏の暑いお風呂上りの1杯を贅沢に楽しむことができます。結局はビールは慣れが必要なのですが、慣れるまでには時間が少々かかります。

それでも今まずいと思うビールに対して、抵抗意識が少しでもなくなってくれば、少しでも挑戦してみようかという気分になってきませんか。まずは味を楽しまずに喉越しを楽しんで、味わわずに飲んでみましょう。炭酸が飲める人ならゴクゴク飲めるはずです。いつしか美味しくビールが飲めるように、乾杯が楽しくなるようになりましょう。
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