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チューペットの地域別呼び方
チューペットには、類似品が複数あるため、地域によって呼び方が異なります。ここでは、チューペットの地域別呼び方について見ていきましょう。
チューチュー/チューチュー棒
アルプス製菓で作られた商品名が「チューチュー」といい、これが呼び名のもとになっているとも言われています。また、チューチュー吸って食べるという、食べ方のイメージからも広まっています。
チュッチュ/チュッチュ棒
チューペットのCMの「チュッチュッチュッチュッチューペット~♪」のセリフの前半部分から影響を受けて「チュッチュ」と呼ばれています。また、「チュッチュ」から派生して、棒のような見た目から、「チュッチュ棒」という呼ぶ人もいます。
ポッキン/ポッキンアイス
「ポッキン」の由来は、チューペットを凍らせて容器の真ん中のところでポキッと折って食べるという食べ方からきています。
アイスバー/棒アイス
このようにチューペットには、商品名やCMの影響から地域別に呼び方が広まった以外にも、見た目や食べ方のイメージで家庭ごとにそれぞれ呼び方があるという面も持ち合わせています。
チューペットの美味しい食べ方・アレンジレシピ
ここで紹介するチューペットのアレンジは、どれも簡単に作れていろいろな味を楽しめますので、チューペットが余ったときや違う味を楽しみたい、子供と一緒に楽しんで作りたい、おしゃれなデザートを作りたいときなどに、ぜひお試しください。
食べ方1:ひと口サイズにカットして牛乳を注ぐ
また、牛乳のまろやかさとチューペットのシャリシャリした食感が絶妙に合うので、大人もはまる美味しさです。種類の異なるチューペットを使うといろいろな味も楽しめますし、見た目もカラフルでおしゃれですので、子供たちのデザートにぴったりです。
[no_toc]凍らせて1.5cm幅ほどに切り
器に入れて
あとは牛乳を好きな量注ぐだけ
http://www.recipe-blog.jp/profile/158401/blog/17612608
食べ方2:ゼラチンで固めてグミにする
ゼリーよりゼラチンの量を多くすることによって、ゼリーより固めのグミの食感を味わえます。砂糖の量はお好みで調節できます。以下のレシピのジュース70mlはチューペット1本分と同じ量です。
材料
ジュース
70ml(約大さじ5)
粉ゼラチン
10g(約大さじ1)
砂糖
20g(約大さじ2)
1ジュースと砂糖をよく混ぜ、ラップをして電子レンジで1分加熱。(鍋で煮てもかまいません)
2ゼラチンをふり入れてよく混ぜ、電子レンジでさらに20秒加熱。
3型に入れ、冷蔵庫で冷やせば完成。30分ほど冷やすとぷるんと柔らかめで、数時間冷やすとより固くなります。
4※夏場は常温で放置しないでね。一度固まっても暑いと溶けちゃいます
https://cookpad.com/recipe/4598589
食べ方3:フルーツ入りアイスキャンディー
レシピの材料はデラウェアとグレープフルーツジュースでしたが、いろいろなフルーツとチューペットの組み合わせを試してみて下さい。
材料
デラウェア 2房
グレープジュース 適量
作り方1.デラウェアの皮を全て外したらカップに入れグレープジュースを注ぎ、棒をさし冷凍したら完成。
デラウェアの汁も入れて下さい、グレープジュースはそーーっと注ぐ。
http://www.recipe-blog.jp/profile/201675/recipe/1293820
食べ方4:フルーツ入りゼリー
生のフルーツを使う場合は桃、オレンジ、ぶどうなどを使い、固まりづらいパイナップルやキウイなどのフルーツは加熱してから入れましょう。生のフルーツのかわりに缶詰を使っても美味しく作れます。缶詰は加熱処理をしているため固まりやすいので、どのフルーツ缶詰でも使えます。
材料 (パウンドケーキ型1本分)
アガー 2袋半(12.5g)
チューペット6本(好きな色)
桃1個
オレンジ1個
ぶどう1房
水適量
1材料はこれです(^^)
2フルーツをカットしていきます。
型に合わせてカットして下さいね!
3型に桃とオレンジを並べていきます。
4チューペットのピンク2本と水を足して250mlにします。
アガー1袋(5g)を少しずつ混ぜながら入れます。
派手な色…笑
混ぜながら中火で沸くまで温めます。
冷えたら固まるので、触れるくらいまで冷まします。
6ゆっくり型に流します。
7ピンクと同様、チューペットの白2本と水を足して150mlにし、アガー1/2袋(2.5g)少しずつ混ぜながら入れます。
8ピンクが固まり、白が冷めたらゆっくり型に流します。桃とオレンジが隠れました!
9白が固まったら、ぶどうを並べていきます。
10ピンクと同様、青チューペット2本と水を足して250mlにしてアガー1袋少しずつ入れ、ジワジワ温めます。
11青が冷めたら型に流し、冷やします。
12 ひっくり返し、ゆっくり型を取ります。
13切り分けるとバラバラになりやすぃですが…それでも見た目鮮やかでオシャレです♪
https://cookpad.com/recipe/4664776
食べ方5:3色のグラデーションゼリー
3色のグラデーションは、チューペットとゼラチンを耐熱容器に入れて混ぜ、電子レンジでチンし器に注いで冷ます工程を一層ごとに3回繰り返して作ります。2色では2回繰り返し、4色では4回繰り返しなど、グラデーションの層をかえることもできます。
材料
チューペット(ピーチ味)3本
スティックシュガー3g4本
ゼラチン 3グラム
■ ↑一層目です 一番下
■ チューペットの味を変えて同じ分量で
1常温に戻したチューペット3本を耐熱容器に入れてゼラチンと砂糖入れて混ぜる
21を電子レンジで600W30秒よく混ぜて溶かします(沸騰させないように)
32をグラスに注いで冷蔵庫で早くしたい人は冷凍庫で固める
一層目です
4次はパイン味同じ分量で2で作ったグラスに入れて固める
5最後に三層目グレープ同じ分量で作って固めたら出来上がり
6面倒な方は二層もっと面倒なら一層で!(^◇^)
https://cookpad.com/recipe/4654626
食べ方6:牛乳と混ぜてシャーベット
[no_toc]材料 (1人分)
チューペット(何味でもOK)1本
レモン汁 小さじ1
材料 (1人分)
1これがチューペット! 我が家では、ちゅっちゅアイス と呼んでいます(*^_^*)
2チューペットを、半分にぽきっとおる。
3よーく手でほぐして、ビニールからお皿に出す。
4レモン汁を入れる。
5すこし混ぜて完成!
https://cookpad.com/recipe/1149470
食べ方7:チューペットでかき氷
チューペットでシロップの代用ができますので、かき氷が食べたいけどシロップがないときに便利です。また、チューペットを使えば手軽にいろいろな色と味のかき氷が作れます。チューペット数種類を試しみて、自分のお気に入りのチューペットのかき氷を作ってみて下さい。
1凍った同じ味のチューペットを容器からだし、4つに割り氷かきへ投入
2フタをしてかき氷をつくるだけ。
https://cookpad.com/recipe/1494308
食べ方8:チューペットの食パン
いつも作っている食パンより少し甘い香りの、ほんのり色づいたおしゃれな食パンが作れます。レシピはフルーツジュースを使っていますが、チューペットで代用できます。
材料 (1斤分)
果汁100%のフルーツジュース175g
マーガリン 20g
砂糖10g
塩3g
スキムミルク 5g
強力粉 250g
ドライイースト2.5g
1全ての材料を上から順番に投入します。
2HBにセットして通常モード焼き色「淡」でスタートしてください。
https://cookpad.com/recipe/4354265
おすすめのホームベーカリー
こちらの商品は、ふたの部分に窓がついているので、調理状況が途中で確認でき、早焼きコースに設定すると、食パンがわずか2時間で作れる点がおすすめです。また、ごはんでパンが焼けたり、天然酵母パン、米粉パン、ジャム、ケーキなども作ることができます。
チューペットの開封方法
真ん中を折ったりねじって開ける場合が多いですが、これは凍らせることを前提としています。もともとチューペットは清涼飲料水として売られており、容器の真ん中が細くなっているのは、凍らせて折りやすくしているのではなく、均等に冷やしたり、運搬のために棒状だと破裂してしまうのでくびれを入れている、という理由があります。
方法1:真ん中を折る
チューペットの真ん中の細い部分は溶けやすいので、冷凍庫で取り出してからすぐ折らないと、折ったときに容器の細い部分からしずくが垂れてきます。またあまり凍っていないと、真ん中で折ろうとしてもぐにゃりと曲がって折れませんので、よく凍らせて、溶けないうちに思いっきり素早く折りましょう。
方法2:真ん中をねじって切る
方法3:上部を口でねじって切る
[no_toc]また、凍らせない場合、下側の丸くつるっとした方を歯で噛んで、小さな穴をあけるという方法もあります。この場合は、チューペットの容器を握ると中身が勢いよく出てきて楽しい飲み方ができます。
方法4:ハサミ/包丁で切る
チューペットを一口大に切るなどアレンジして使うときも、切り口がきれいですので、はさみや包丁を使うようにしましょう。はさみで切りづらいという場合は、包丁を使えばより簡単に切ることができます。
チューペットを美味しくおしゃれに食べよう
この記事を参考にして、チューペットの美味しくておしゃれな食べ方を楽しんでください。
冷凍を上手に利用しよう
チューペットの他にも、冷凍すると便利な食べ物はたくさんあります。ここでは、冷凍の上手な保存方法や解凍の仕方などを紹介します。