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かるかんのレシピ10選|アレンジレシピ3選

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かるかんとは

かるかんとは、かるかん粉・山芋・砂糖・水などで作ることができる和菓子の名前で、名前の由来の1つである「軽い羹」という意味から漢字では「軽羹」と書きます。

かるかんの歴史は古く、1686年の貞享3年頃から1715年の正徳5年に誕生した和菓子で、その時代の献立にも記載されている記録があります。昔は長い円筒形の棹物菓子が一般的でしたが、近年では饅頭として販売されることの方が主流となっています。

どこのお菓子?

かるかんの誕生は、正徳5年頃の時代、琉球や奄美群島で作られている砂糖が手に入りやすかったのが薩摩藩だったことから、鹿児島県の銘菓として現在でも愛されています。

明石出身の菓子職人だった八島六兵衛が創業した和菓子屋さんが、かるかんの元祖と呼ばれていますが、現在では鹿児島を中心に九州地方全般で故郷の銘菓として販売されています。

かるかんのレシピ10選

かるかんは、故郷の銘菓として有名ですが、家庭でも簡単に作ることができる和菓子として昔からがあります。

九州地方で生まれた方は、故郷の味が恋しくなる方も多いのではないでしょうか。そんなかるかん好きな方に朗報です。今回は、家庭で作ることができる「かるかんのレシピ10選」をご紹介します。

レシピ1:グルテンフリー♪長芋と米粉deかるかん

小麦がダメなお子さんでも食べることができるグルテンフリーのかるかんのレシピをご紹介します。

グルテンフリーのかるかんでご紹介するレシピは、1度に5人分以上のかるかんを作ることができて、調理時間は15分から30分ほどで作ることができる簡単レシピです。おいしいかるかんを作るポイントは、卵白を混ぜる時には角が立つぐらいしっかりしたメレンゲを作ってから混ぜると、よりおいしいかるかんを作ることができます。

長芋 100g

●米粉 100g

●塩麹 大さじ1

◎卵白 1個分

◎甜菜糖(砂糖) 80g

お好みのあんこ 120g

桜の塩漬け 6本

1.長芋は皮を剥いて擦り、ボウルに入れて●の材料と混ぜる

2.別のボウルで卵白を泡立て、砂糖を3回ぐらいに分けて泡立てながら、しっかりとしたメレンゲにする

3.①にメレンゲを少し取って混ぜてから、残りのメレンゲを入れて混ぜる

4.お好みの型に③を型の1/3ぐらいの高さまで入れたら、丸めたあんこを置き残りの③を入れる

5.キャセロールに300cc程度の水を入れ、型を置いて、調理モード【蒸す】で5分蒸し

軽く水洗いした桜の塩漬けをのせてさらに10分蒸したら出来上がり

http://www.recipe-blog.jp/profile/134590/recipe/1159065

レシピ2:クイジナートを使ってかんたんかるかん♪

お手軽な料理アイテム1つで、ハンドミキサーのような「クイジナート」を使うことで時短でかるかんを作ることができるのでです。

一般的なかるかんの作り方では、山芋の下準備に時間がかかります。皮を剥いて擦りおろしたあと、水を少し加えてゆるめの液体にするのが通常ですが、この作業をクイジナートを使うことで、時短もすることができるだけではなく、手が痒くなることを予防することもできます。

■材料■ 8個分

 長芋 100g、水 50g、小麦粉 100g、

 卵白 1個、砂糖 50g

■作り方■

1.長芋・水をカップに入れ、、クイジナート スリム&ライト マルチハンドブレンダーのブレンダーにかけます。

2.卵白と砂糖を別のボウルに入れ、クイジナート スリム&ライト マルチハンドブレンダーのビーターでツノがたつまで泡立てます

3.1と2をふんわり泡がつぶれないようにまぜ、ふるった小麦粉をさらに加え混ぜたら、蒸し器で10分蒸して完成!

すりおろす手間いらずで、とても簡単に作れました♪

http://www.recipe-blog.jp/profile/21757/blog/17765102

レシピ3:長命草かるかん

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ホットケーキミックス粉は、お菓子作りを普段からやられている人であれば、だれでも知っているほど有名な材料ですが、今は「かるかんミックス粉」というものが販売されています。

長命草パウダーも、あまり耳にしたことがない人も多いことでしょう。長命草パウダーとは、別名ボタンボウフウと言う植物をパウダー状にして販売された商品を言います。長命草は1株食べたら1日長生きすると言われる程、栄養価が高い植物です。

☆材料☆(10個)(1個 122.3kcal タンパク質4.5g 糖質26.9g)

 長命草パウダー 大さじ1

 かるかん粉ミックス 300g

 水    190cc   

 こしあん 100g

☆作り方☆

 1.ボウルにかるかん粉ミックスと長命草パウダーを入れてよく混ぜる

 2.水を加えてよく混ぜた後5分置く

 3.こしあんは10等分し丸めておく

 4.2に粘りが出てきたらざっくりと混ぜてかるかん型2/3まで入れる

 5.あんこをぺったんこにしてのせ、

  あんこがかくれるように残りのかるかん液を入れる

 6.蒸し器で20~25分蒸す

 7.粗熱が取れたら型から取る

  ※かるかん型の代わりに湯呑茶碗でもOK

http://www.recipe-blog.jp/profile/13918/blog/16472190

レシピ4:圧力鍋で作る簡単!鹿児島かるかん

かるかんの一般的な作り方では蒸し器が必要になりますが、圧力鍋を使ってもおいしく作れるかるかんのレシピをご紹介します。蒸し器でかるかんを作ったら30分も調理時間がかかってしまうところ、圧力鍋を使えば、なんと3分で完成させることができるので、お忙しい方には特にレシピです。

また、かるかんの定番といえば「こしあん」ですが、お好みでかるかんの中身を変えることもします。

材料(4人分)

長芋:100g

上新粉:100g

砂糖:70g

卵白:1個分

砂糖(卵白用):10g

水:100ml

餡:適量

好みのジャム:適量

作り方

【1】長芋は皮をむく。ミキサー(フードプロセッサーでも可)に長芋、水、砂糖を入れて撹拌する。

【2】1をボールに入れ、上新粉を加え粉っぽさがなくなるまでゴムヘラでよく混ぜ合わせる。

【3】別のボールに卵白と卵白用の砂糖を入れ角が立つまでしっかり泡だて2に2~3回に分けて加え泡を潰さないように混ぜあわせる。

【4】プリンカップにケーキカップを入れ、3の生地を半分入れ、餡や好みのジャムを入れ、残りの生地を加える。

【5】圧力鍋に水を2cmくらい入れ、蒸しすをセットし、4を並べ蓋をして強火にかけ圧力がかかったら弱火にして3分加圧し、ピンが下がったら取り出し、粗熱を取る。

http://www.recipe-blog.jp/profile/6673/blog/16430168

レシピ5:ふっくらしっとりあんこのお豆腐かるかん

山芋をの代わりに絹ごし豆腐を使うので、山芋を擦りおろす手間も省けて節約にもなる一石二鳥のかるかんレシピをご紹介しましょう。

一般的なかるかんの作り方では、使わない絹ごし豆腐の使い方は、スキムミルクと混ぜて液状にした後に、電子レンジで2分30分ほどチンすることで山芋の代わりとして使うことができます。メレンゲを作ることがどうしても面倒な人は、少し味は劣りますが、メレンゲなしでも作ることができます。

☆レシピ

14×14スクエア型

絹ごし豆腐150g

スキムミルク20g

粒あん100g

上新粉40g

ベーキングパウダー3g

卵白一個

砂糖20g

☆作り方。

卵白は泡立ててモコモコ

してきたら、砂糖を加えて

八分だてのメレンゲを作ります。

絹ごし豆腐はスキムミルクと

一緒に混ぜて液状にしてラップ。

レンチン600w2分30秒。

あんこを加えてハンドミキサー

でよく混ぜます。

上新粉とベーキングパウダーを

加えてゴムベラ等でまぜます。

メレンゲをくわえて、さっくり

混ぜます。

シートをはった型に流します。

お好みで甘納豆をパラパラ

150度に予熱したオーブンに

ぬるま湯をはって、約25分、

湯煎焼きにします。

焼き上がり。

たっぷりできます♪

http://www.recipe-blog.jp/profile/149605/blog/15351875

レシピ6:さつま芋でかるかん

一般的には大和芋や長芋で作られている「かるかん」を安価なさつま芋で作ることができる「かるかん」のレシピをご紹介します。

さつま芋は皮を厚めにむいたら1時間アクを抜くために水に浸けたら、15分ほど蒸しましょう。竹串が通るくらい、さつま芋が柔らかくなったら、グラニュー糖と米粉を入れザルで裏ごし、蒸し器で13分ほど蒸したら完成です。

材料

さつま芋320g

グラニュー糖 65g

米粉(上新粉) 80g

1

さつま芋は皮を厚めにむいて1㎝厚さに切り、水に浸けて1時間ほどアクぬきをする。

2

(1)の水気をきって沸騰した蒸し器で15分くらい蒸す。(竹ぐしが通るまで)

3

(2)をボウルに入れ、熱いうちにつぶしてグラニュー糖と米粉を入れ、木べらで全体を混ぜる。

4

金ザルで(3)を裏ごしする。

5

流し箱に裏ごししたさつま芋をふんわり入れ、とんとんまな板の上で空気をぬいて落ち着かせる。

6

沸騰した蒸し器に(5)を入れ蒸し器のフタにキッチンペーパーをあて強火で13分蒸す。

7

熱いうちに型から抜き出して冷ます。

8

冷めてから包丁で形をこわさないように切り分ける。

https://cookpad.com/recipe/4424278

レシピ7:味噌かるかん

八丁味噌とかるかんと言う、故郷の味のコラボレーションが実現したレシピをご紹介します。

作り方は、とても簡単で、上新粉と重曹を混ぜたもの以外の材料をすべてミキサーで撹拌します。ミキサーでじっくり撹拌すれば、すり鉢で大和芋を擦らなくても美味しく仕上げることができます。詳しい作り方は、ここからご紹介しましょう。

分量:A{上新粉120g、重曹3g}→混ぜ合わせておく、大和芋100g(すりおろす)、砂糖100g、水120g、八丁味噌20g、Olive油大さじ2分の1

 A以外の材料をミキサーで撹拌する。更にAを混ぜ合わせ、30分濡れ布巾をかぶせて寝かせておく。蒸し器に水を張り沸騰させておく。クッキングシートを敷いた型に、生地を流し、蒸し器で入れ、蓋の下に露取りの布巾をかぶせ、中火強の火加減で30分蒸す。

http://www.recipe-blog.jp/profile/20899/blog/11420604

レシピ8:黒豆かるかん♪

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調理時間30分ほどで作ることができる黒豆かるかんのレシピをご紹介します。材料は、いたってシンプルでかるかん粉・山芋・お水・お砂糖・卵白に黒豆です。このレシピのポイントは、山芋の下処理で、皮をむいた山芋は酢水に10分くらいつけて悪を抜いてから擦りおろすのがポイントです。

市販のかるかんに近づけたい場合は、このレシピで使われているお砂糖の分量に20gほど、お砂糖を足してください。

黒豆かるかん』

    *材料*

    

        ・かるかん粉 100g ・山芋 100g ・水 100g ・砂糖 80g 

        ・卵白 1個分 ・黒豆 適宜

    *作り方*

        ①山芋は皮をむき、酢水に10分くらいつけて悪を抜き、すり下ろす

        ②卵白をしっかり泡立てる

        ③①と②と水と砂糖を混ぜ、かるかん粉をざっくり混ぜる

        ④型の半分まで生地を流し、黒豆をポトンと入れ、さらに生地を流す

        ⑤蒸篭(蒸し器)で12分蒸したら出来上がり

http://www.recipe-blog.jp/profile/21227/blog/11845527

レシピ9:鹿児島のお菓子☆かるかん

プロにも負けないほど本格的なかるかんを作ることができる王道レシピをご紹介します。このかるかんレシピのポイントは、かるかん粉・お砂糖・卵白を長芋を擦りおろした器に交互に加えながらよく混ぜるところがポイントです。

山芋の代わりに里芋を代用したり、すり鉢の代わりにミキサーを使っても、作ることができます。

★★★レシピ★★★

【材料】  ・・・・2本分(10人分くらいかな・・)

・かるかん粉         200g

・長芋             240g

・砂糖             240g

・卵白             1個分

・水               50cc

※かるかん粉とはうるち米を水に漬け、水挽きして上新粉より粒子を粗くして、半乾きにしたもの。

インターネットでも注文出来るようです。

【作り方】

①クッキングシートを型に合わせて切って、四隅に型の深さに合わせた切れ目を入れ、型に入れ込む。

②長芋は厚めに皮をむき、水にさらしすり鉢ですりおろす。

③かるかん粉、砂糖、卵白を②に交互に加えながらよく混ぜる。

もっとふんわりさせたければ、卵白を泡立ててメレンゲして混ぜても良い。

④蒸し器に布を敷き、③の種を型に流し入れて40~50分程度蒸す。

⑤冷まして型からはずし、食べやすい大きさに切り出して完成です。

http://www.recipe-blog.jp/profile/34513/blog/12139988

レシピ10:抹茶とゆであずきのかるかん風。

抹茶風味のかるかんを食べてみたい方にレシピです。そして、このレシピは「卵・バター・小麦粉」と言う食材を一切つかっていないので、安心してお子さんに食べさせてあげることができます。

また、お砂糖も不使用で代わりに「てんさい糖」という北海道産てん菜(ビート)から誕生した甘みを加える調味料のことを言います。抹茶味の緑色の生地に、黒豆が大人っぽさを感じるかるかんレシピです。

抹茶とゆであずきのかるかん風。(16×7×6cmのパウンド1台分)

Aなたね油・・・・・・15g(ピュアオリーブオイルで作るのもおすすめ。EVは香りが強くて×。)

Aてんさい糖・・・・・20g

A塩・・・・・・・・・少々

A抹茶・・・・・・・・小さじ1

A長芋・・・・・・・・正味50g(塊で55~60gくらい。)

豆乳(牛乳でも可)・・・・・・30g

B米粉・・・・・・・・・・・50g(製菓用)

Bアーモンドパウダー・・・・20g

Bベーキングパウダー・・・・小さじ1(3g)→ノンアルミのものを使用。

ゆであずき・・・・・・・・・混ぜ込み用60g、表面用20g

①型に紙を敷いておく。

 オーブン予熱190度。

②ボウルにAを入れて泡立て器でよく混ぜます。(長芋はよく洗い、皮ごとすりおろし加えています)

 材料が良く混ざったら、豆乳と混ぜ込み用のゆであずきを加え、よく混ぜる。

③ヘラに持ち替え、Bをふるわずに加え、均一になるまでよく混ぜる。型に流す。

 表面用のゆであずきをまんべんなく散らしてオーブンへ!

 170度に下げて30分焼く。

④粗熱が取れたらよく入れる包丁で切り分けていただく。

http://www.recipe-blog.jp/profile/74570/blog/12935020

かるかんを手作りしたい人に「かるかん粉」

お店で売られているような、かるかんの食感を再現させたい人にするのが「栗の実のかるかん粉」です。300gで23個から25個のかるかんを作ることができるので、1kg入った大容量なので、たくさん作りたい人に商品です。

かるかんのアレンジレシピ3選

かるかんの作り方をマスターしたら、今度はかるかんをアレンジしてみてはいかがでしょうか。ここからは、かるかんを使ったアレンジレシピ3選をご紹介していきます。

レシピ1:かるかん風・マーブル蒸しパン

紫芋パウダー・野菜パウダー・さつま芋パウダーを使うことで、カラフルなマーブル模様を作り出すことができるかるかんのレシピをご紹介します。

このかるかんのアレンジレシピは、滋養強壮の効果が期待できる自然薯に加えて、野菜バウダーなども入れています。向かうところ敵なしと言っても過言ではないほどの、健康に気をつかった「かるかん」のレシピなので、です。
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かるかん風マーブル蒸しパン

≪材料≫

自然薯すりおろし 100g

砂糖   50g

卵白   1個分

砂糖(メレンゲ用) 10g

上新粉   45g

紫芋パウダー 小さじ1

上新粉   45g

さつま芋パウダー 小さじ1

≪作り方≫

1.それぞれの上新粉に野菜パウダーを入れよく混ぜ合わせて おく。

2.自然薯は摩り下ろし、砂糖(50g)とよく混ぜ合わす。

3.卵白に砂糖(10g)を2.3回にわけ加えメレンゲを作る。

4.2に3のメレンゲの1/3を加え、ハンドミキサーでシッ カリ混ぜ合わす。

5.残りのメレンゲを加え、ゴムベラでサックリ混ぜ合わす。

6.5の生地を2等分し、1の粉をそれぞれ加え、サックリ混 ぜ合わす。

7.マーブルになるように型に入れる

8蒸気の上がった蒸し器に7を入れ、蓋と鍋の間に布巾を一枚挟んで中火で15分程蒸し完成。

http://www.recipe-blog.jp/profile/22514/blog/14091905

レシピ2:ブルーベリーのかるかん

かるかんの生地にブルーベリーの果肉とジャムが入っている、一風変わったプルーベリーかるかんのレシピをご紹介します。

生地のもとになるのは、上新粉・お砂糖・水・山芋の王道かるかんの材料ですが、その中にプルーベリージャムと卵白を入れて混ぜ合わせます。蒸し器に入れる前に、ブルーベリーの実を綺麗にトッピングし、15分蒸したらできあがりです。

材料 (約10個〜18個)

上新粉 80g

砂糖60g

山芋 80g

水100cc

ブルーベリー(生)約50g

ブルーベリージャム20g

卵白1個

砂糖20g

1

上新粉、砂糖、水を合わせ山芋をすったのを入れる

2

①にブルーベリージャムを入れる

3

卵白に砂糖20gを入れ、ツノが立つくらい迄泡立てる

4

②に③の卵白を入れる(卵白の泡をつぶさないようにふんわりと混ぜ合わせる)

5

好みの容器に生地をスプーンですくって入れ、上にブルーベリーの実をのせる

6

蒸し器に⑥を入れ15分間蒸す

竹串を刺して確認を取る

レンジなら軽くラップをして1000wで1個、10秒〜15秒

https://cookpad.com/recipe/4686207

レシピ3:桜のかるかんロール

市販で売られているような可愛い桜のかるかんロールのレシピをご紹介します。

長芋と桜を下ごしらえしたら、卵白をお砂糖を加えながらしっかりとメレンゲを作ったら、食紅でピンク色にします。すべての材料を混ぜ合わせたら、タッパーに流し込み桜を均とうに並べ電子レンジで加熱します。粗熱が取れたらこし餡をのせて、オーブンシートごとロールケーキのように巻いたら完成です。

材料 (約18㎝のミニロール1本分 (小分け6個))

長芋 105g(皮を剥いて100g)

かるかん粉(上新粉でも代用可)60g

グラニュー糖 50g

水60cc

卵白小1個分

桜の花の塩漬け6個

こし餡120g

食紅(赤) なるべく天然由来のもの少量

1

長芋は皮を剥いて酢水に浸ける。

桜は塩を洗い流してから10分程水に浸けて塩抜きをし、ペーパー等で水気を切って形を整える。

2

卵白を泡立て、半量の砂糖を加えてしっかり角が立つ固いメレンゲを作る。

食紅を入れ、よく撹拌し、ほんのりピンクに色付ける

3

別のボウルにかるかん粉、水、残りの砂糖をいれてよく混ぜる。

そこへ長芋をすりおろして入れ、さらによく混ぜる。

4

3の長芋のボウルにメレンゲをいれて泡立て器で完全に混ざり合うようによく混ぜあわせる。

5

電子レンジ対応のタッパーに生地を流し込み、底を台に軽く打ち付け大きな気泡を抜く。表面を平らにして桜を写真の様に並べる。

6

型の上にラップをふわりとかける。

この時ラップが生地に付かないように注意する。

500Wの電子レンジで4分加熱する。

7

粗熱が取れたら、花を下にしてオーブンシートに置く。生地の巻き始めと終わりは包丁で斜めに切り揃え、こし餡を載せる。

8

オーブンシートごと巻いてロールケーキのようにまるめる。

9

冷めるまでそのまま放置し、その後個別に切り分ける。

https://cookpad.com/recipe/4378327

かるかんを作ってみよう

かるかんレシピは、いかがでしたでしょうか。かるかんは意外と簡単に作れることがお分かりいただけたのではないでしょうか。ご自宅にある材料でも、代用できて簡単にかるかんは作ることができるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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かるかんは鹿児島県発祥の銘菓ですが、他の地域にも昔から愛されている銘菓がたくさんあります。この記事に関連する情報もチェックすれば、あなたがまだ知らない素敵なお菓子と出会えることでしょう。
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