Search

検索したいワードを入力してください

パフの洗い方5選|パフを洗う頻度・洗い方のポイント

初回公開日:2017年09月22日

更新日:2020年02月12日

記載されている内容は2017年09月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

みなさんはファンデーションのパフやスポンジなどの汚れが気になったことはありませんか。使用するパフやスポンジが清潔であれば、メイクする時に気分も違います。この記事では、パフ・スポンジを綺麗に保つための洗い方をご紹介していきます。

パフの洗い方5選|パフを洗う頻度・洗い方のポイント

パフを洗う頻度

化粧に使うパフは、できたら使用するたびに毎回、もしくは毎日洗うことが理想です。

パフは顔に直接つける物なので、衛生・健康面から考えても、使うたびに洗うことが推奨されます。

しかし、パフを毎回洗っていると、パフが破損したり風合いが無くなったりしてしまいます。パフの洗い方は繊細なので時間がかかるうえ、パフクリーナー代など経済的な問題もあり、パフを毎日洗うことが難しい人は大勢います。

最低でも週に1回

パフは衛生的であることが基本なので、最低でも週に1回は洗うようにしましょう。

空気中のほこりやパウダーの詰まり、肌から分泌される皮脂やその他の化粧品で、パフは常に汚れた状態です。毎日洗うことが無理な方は、最低でも1週間に1回は、洗うように心がけましょう。また、パフをいくつも併用するなどの工夫が必要です。

手触りが悪くなったら捨てる

肌に直接触れるパフは、肌を傷つけたり化粧ノリを悪くする恐れがあるため、手触りが悪くなったら捨てる習慣を身につけましょう。

パフは毎回使うたびに、手触りを確かめるようにしてください。パフを何度も洗っていると、どうしてもごわごわしてきます。ざらざらしたパフは肌に悪影響ですから、すぐに捨てましょう。

パフをこまめに洗うことができない人は、100均などの安価なパフを、使い捨てて利用するとよいでしょう。

パフの洗い方

パフには種類によってさまざまな適した洗い方があるので、そのパフに合う洗い方をしていきましょう。

クッションファンデーション用パフ・チークパフ・毛足が長めのパフの洗い方は、まずはビニール袋もしくはジップロックなどに汚れたパフとパフ専用の洗剤を入れます。袋を閉じ、手でパフ揉むようにして洗います。その後、水で丁寧に洗い流しましょう。

洗ったパフはタオルで挟んで水気を取り、風とおしのよい場所で陰干しをします。

1.食器用洗剤で洗う

食器用洗剤でパフを洗うことができます。

食器用洗剤を使ったパフの洗い方は、まずは食器用洗剤を、濡らしたパフに付けます。ぬるま湯を少しずつ含ませながら、30秒ほどパフを揉み込んでいきましょう。泡が立たない場合は食器用洗剤を足します。手肌にやさしいタイプの食器用洗剤がおすすめです。

流水で汚れが無くなるまで洗います。パフは絞ったり握ったりせず、やさしくあつかってください。タオルで挟み乾燥させます。

2.クレンジング剤で洗う

パフを化粧落しなどのクレンジング剤で洗うことができます。

クレンジング剤によるパフの洗い方は、食器用洗剤のときと同じです。パフは、爪を立てて傷つけないように、指先でやさしくふんわりと洗い上げてください。

メイクなどの皮脂汚れを落とせるクレンジング剤で、パフの皮脂汚れも落とせるという考えにもとづいた洗い方です。パフの汚れも、メイクのようによく落ちます。

3.固形石鹸で洗う

固形石鹸でパフを洗う方法は、いちばんオーソドックスで昔からある洗い方です。

固形石鹸は体の皮脂汚れを落としてくれるので、パフの皮脂汚れも洗浄してくれます。

固形石鹸によるパフの洗い方は、まずは固形石鹸を泡立てます。泡をぬるま湯で湿らせたパフにつけてやさしく揉み込み、流水で流すだけです。固形石鹸の泡はよく洗い流してください。

4.ハンドソープで洗う

身近にあるハンドソープでパフを洗うことができます。

ハンドソープは大抵の家の洗面所に置かれているので、毎日パフを洗うには便利な製品です。ハンドソープでのパフの洗い方は、他の洗剤と一緒です。

ぬるま湯を湿らせたパフを、ハンドソープを付けてやさしく揉み込み、流水で汚れを流し落とします。

5.専用クリーナーで洗う

使用しているパフやファンデーションを販売している会社から出されている、パフ専用クリーナーを使用するのが、パフの一番いい洗い方です。

乾いたパフに専用の洗剤とぬるま湯をなじませて、両手の親指の腹で揉みこむようにして汚れを落とします。汚れが浮き出てきたら洗面器やボウルにぬるま湯を溜めて、その中でパフの泡や浮き出た汚れを落としましょう。水ですすぎタオルで水気を切って、通気性のいいところで陰干しをします。

弱酸性

弱酸性クリーナーでのパフの洗い方は、ぱふは乾いたままの状態でクリーナーを汚れの箇所全体に付けていきます。

パフを湿らせる手間が省けるので、クリーナーによるパフの洗い方のほうが時間がかかりません。クリーナーをよく揉み込んだら、ぬるま湯で汚れを流して落とします。

中性

中性クリーナーを使うパフの洗い方は普通のクリーナーと同じで、乾いたパフに直接つけてやさしく揉み込みましょう。

中性クリーナーは、食器用洗剤やおしゃれ着洗い用の洗濯洗剤などによく使われています。油汚れに利く中性クリーナーで、パフの皮脂汚れを落とすことができます。

アルカリ性

アルカリ性のクリーナー使ったパフの洗い方も、他のパフ専用クリーナーどうように、パフを濡らす前にクリーナーを付けて洗いはじめます。

アルカリ性のクリーナーをよくなじませてから、泡を内側から外側へ掻き出す要領で丁寧に洗ってください。

アルカリ溶液ですから誤飲には十分に気をつけ、目に入った場合は洗い流してください。

ブレンダークレンザー

「beautyblender(ビューティブレンダー) blendercleanser ブレンダークレンザー」は、簡単にメイク用品の汚れを取り除きます。

パフやメイクアップブラシ・スポンジの汚れを、脱イオン水と天然海塩の力と一緒に洗浄してくれる、地球にやさしいパフクリーナーです。

パフを洗う時のポイント

パフの洗い方はどの洗浄剤もだいたい同じですが、いちばん気をつけるべきことは、パフを傷めないようにやさしく洗うことです。

パフの汚れがひどい部分は、重点的に洗浄剤をつけましょう。やさしく押し洗いをくりかえすことがポイントです。

すすぎに時間をかける

パフの洗い方のポイントとしては、汚れが落ち切るまですすぎを続けることです。

パフを洗う場合、洗浄はもちろんですが、すすぎもしっかりとおこなってください。すすぎが十分におこなわれないと、汚れもきれいに落ちません。パフの洗浄は、すすぎにこそ時間をかけてください。

タオルでやさしく包んで脱水する

パフを洗い終わったら、タオルでやさしく包んで脱水します。

洗い終わったパフは絞ったり振ったりせずに、乾燥した清潔なタオルで丁寧に挟んで水気を取ります。ふわふわ感を失わないように、パフは常に大切に扱ってください。

陰干しでしっかり乾燥させる

洗い終わって水気を取ったパフは、直射日光の当たらない場所で乾燥させます。

パフは紫外線のダメージを受けない、風とおしのよい場所で陰干ししましょう。太陽光が直接当たると、パフの繊維が傷んだり変色したり、色褪せたりします。それらを防ぐ乾燥方法を取りましょう。

パフは定期的に洗って汚れを落とそう

毎日使用するパフ・スポンジは直接肌に触れるものなので、こまめに洗うことで清潔さを保つことが大切です。

パフの汚れは日に日に増えていきます。汚れをしっかり落とすことで化粧ノリも違ってきます。

ペースとしては、週1回を目安として洗うといいです。もちろん、パフ・スポンジも劣化していきますので、3~4回ほど洗ったら新しいものに交換しましょう。メイク道具の洗い方を知って、楽しくメイクをしましょう。

Related