【素材別】財布の手入れ方法|蛇革/ワニ革/馬革/サドルレザー
更新日:2020年08月28日
羊革の財布は、タッチが柔らかく破れやすい素材なので、乾燥を防ぐために定期的にクリームを塗る必要がでてきます。とてもデリケートな素材でできているので、このときに使うクリームは、デリケートクリームを使うようにしましょう。
こちらも、他の革財布同様に乾いた綺麗な布にクリームを染みこませて全体を拭いてから、しばらく乾かし再び乾いた布で全体を拭き取っていきましょう。
財布の手入れにクリーム
財布の手入れには絶対にかかすことのできないクリームで、特にものを2つほどピックアップしてご紹介します。
[コロニル] Collonil 1909 シュプリームクリームデラックス SI0021 (カラーレス)
まず1つ目は、コロニルの革専用クリームです。こちらは、革製品への浸透力が高く、天然オイルを使っているので、天然素材を使っている革製品にとってとても相性のよいものになっています。保革効果もバランスが良くできます。
[コロンブス] COLUMBUS 防水スプレー アメダス1500 AMEDAS (180ml)
2つ目は、コロンブスの防水スプレーです。こちらはクリームではないですが、革製品の手入れには大変役立つのでここでご紹介します。こちらのスプレーを乾いた布に染みこませて財布を拭くことで、防水効果、油をはじく効果、汚れを防ぐ効果などが様々な効果が得られるのでです。
ブランド別の財布の手入れ方法
ブランドによって素材となる革が違ってくるなどが理由で、それぞれのブランドの財布にあった手入れの方法があります。ここでは、それらの方法についてご紹介します。
ポールスミス
個性的なデザインとカラーが若い世代の注目を集めているポールスミスの財布はとてもがあり、今や多くの人に使われています。ポールミスの財布はポップな雰囲気のものから、ブラックの落ち着いた大人の雰囲気のものまで数多くあります。
そんなポールスミスの財布は、とても丁寧に作られており全ての製品が革からできています。このため、革専用のクリームで定期的に手入れするようにしましょう。また、もし糸がほつれてきたなど、自分ではどうしようもない問題が起きたら販売店に問い合わせてください。
エッティンガー
エッティンガーの財布に限らず、財布は長いこと使っていると糸がほどけてきたり、コーディングがはげてきたりします。そこで、自分でできる範囲で必ず定期的に手入れする必要がでてきます。
エッティンガーの財布の手入れでは、毎日財布を持ち出した日は自宅に帰ってきてから乾いた布で拭くようにしましょう。そして、1ヶ月に1回程度専用のクリームをつけて拭けばきれいな状態を保つことができます。
ルイヴィトン
ルイヴィトンの財布は、年齢や性別を問わず幅広い世代にがあります。その素材は、主にキャンパスや革からできています。キャンパスでできている財布は、元々汚れにくい加工がされています。こちらは、ぬるま湯で薄めた中性洗剤を染みこませた布で軽く拭いて手入れします。
革からできている財布は毎日欠かさず、乾いた布で全体を拭き取るようにします。そして、2ヶ月程度をめどに定期的に保革効果のあるクリームを使って拭くことによって手入れをします。
yuhaku
初回公開日:2017年09月27日
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