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ブラックキャップのおすすめの置き場所|野外/部屋/寝室

更新日:2020年02月17日

ゴキブリキャップはゴキブリの駆除アイテムとして、信頼性の高い商品ですが、置き場所を工夫しないとその効果が十分に発揮できません。そこで今回は、家の中でブラックキャップを置く場合のポイントや、注意点について詳しくご紹介します。

ブラックキャップのおすすめの置き場所|野外/部屋/寝室

ブラックキャップは外から家に侵入するゴキブリを駆除するためのアイテムですが、家の中に入る前に駆除するのがおすすめです。そのため、野外にもブラックキャップを置くと効果的です。

ただし野外は家の中のように、四隅の置き場所といったことがないので、どう置けば効果的なのかが悩み所です。ポイントとしては、ゴキブリが侵入しやすい場所を置き場所とする、また家の敷地外から侵入しやすい場所を置き場所にすることです。

ブラックキャップの成分は揮発性なので、広範囲に効果がありますが、範囲としては1個につき1平方メートルから2平方メートルです。また雨に強い外用のブラックキャップですが、家の中よりは効果が薄れるのが早くなります。

効果のある置き場所としては、窓の下、入り口ドアや勝手口ドアの近く、エアコンの室外機に加え、排水溝の近くなどがあります。

一人暮らしのブラックキャップのおすすめの置き場所

一人暮らしのワンルームでも、もちろんブラックキャップは必要です。特にアパートやマンションは部屋が隣り合っているため、他の部屋でゴキブリが出た場合は、ベランダなどを伝って移動してくることがあるためです。そのため、一軒家よりもゴキブリの遭遇率は高くなります。

一人暮らしの場合、ブラックキャップの置き場所はポイントをおさえて置きましょう。部屋の四隅が基本ですが、押入れやクローゼット、食器棚、台所の流しの下、さらに引き出しにも入れておくといいでしょう。さらに、ベランダや出入り口の近くにも置いておくと安心です。

また角部屋の場合、外からの侵入率が高くなるので、外の廊下にもブラックキャップを置いておくことをおすすめします。

ブラックキャップの効果を生かすための注意点

ブラックキャップは強力な駆除効果がありますが、置き場所だけでなくいくつかの注意点があります。

・有効期限に注意する
ブラックキャップは揮発性なので、アルミパックから出した時点で効果が発揮されます。一人暮らしなどでたくさん使わない場合は、必要分以外はアルミパックに戻し、しっかり封をしておきましょう。有効期限は6ヶ月ですが、未開封なら3年ほど保存が可能です。

・ペットが遊ばないようにする
ブラックキャップからは独特の匂いがするため、ペットが興味を持つことがあります。中に手や舌が届かないよう設計はされていますが、遊ばないように置き場所には注意しましょう。

置き場所のポイントをおさえてしっかり退治しよう

ブラックキャップは強力なゴキブリ駆除アイテムで、目に見えるゴキブリだけでなく、巣や卵への駆除効果もあるため、最強のゴキブリ退治アイテムとして評判が高い商品です。

ただし、置き場所を工夫しないと毒エサを食べてくれません。さらにゴキブリを引き寄せやすい環境になっていると、ブラックキャップがあってもその効果が十分に発揮できないといったことにもなるので、ブラックキャップだけに頼るのではなく、部屋をまめに掃除し、ゴミを溜めないようにして、快適な空間を作るようにしましょう。

初回公開日:2017年12月26日

記載されている内容は2017年12月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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