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一人暮らしの掃除術・揃えておきべき掃除道具|掃除の頻度は?

初回公開日:2017年03月31日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年03月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

一人暮らしをしていると、自分しか部屋を使わないからと言って、ついつい掃除をさぼりがちになってしま人もいるのではないでしょうか。ここでは、一人暮らしの場合の掃除術、あると便利な掃除グッズ、掃除を続けるコツなどについて、ご紹介していきます。

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一人暮らしの家中カンタン掃除術

一人暮らしの掃除術・揃えておきべき掃除道具|掃除の頻度は?
※画像はイメージです

自由な暮らしができると羽を伸ばせる一人暮らしですが、身の回りの世話を自分自身でやらなくてはなりません。実際に暮らしてみたらわからないことがたくさん!その中でも「掃除」については教えてもらえる機会も多くはないのでわからないことも多いですね。気持ちよくスッキリと暮らしを進めていくために、知っておくと便利な一人暮らしのラクラク掃除術をご紹介します。

一人暮らしの掃除頻度

そもそも一人暮らしなら、掃除をしなくても自分以外の人は困らないですね。しかし、キレイだと暮らしがより効率良くまわっていきます。きちんと掃除や片付けが行き届いていると探し物は減り、人をいつでも呼べるので、家についての小さな気がかりもなくなります。こまめな掃除を続けていれば、意気込んで掃除をしなくても常にキレイな状態をキープすることが簡単になります。毎日やるのがもちろん好ましいですが、一人暮らしなら頻度としては2〜3日に一度が気張らずに続けられるでしょう。頻度も大切ですが、ルーティン制にすると家全体が掃除された状態を保ちやすくなります。

・月曜日は、リビングの床の掃除機がけ
・火曜日は、キッチンまわりの汚れ取り
・水曜日は、洗面所とトイレの掃除
などと、わかりやすくザックリと自分の中で決めておくと取り組みやすいです。

・朝は洗面所とリビングテーブルの上の掃除
・仕事から帰ったら床を掃除機がけ
・休みの日は普段できない場所を拭き掃除

などと曜日ではなく時間で決めても続けやすさに繋がります。
一人暮らしなら自分のライフスタイルに合わせるように掃除のタイミングも決めましょう。慣れてくるとおのずと体が動くようになります。

一人暮らしの掃除のコツ

ながら掃除

一人暮らしだからと言って毎日掃除をしてもしなくても、とにかく汚れをためないことが1番簡単にキレイを保つ方法です。それができないから困っている、などの声が聞こえてきそうですが、「ながら掃除」なら案外簡単に誰でもできる掃除のコツです。

・朝起きて顔を洗う時に、洗面所をスポンジで撫でる
・歯を磨きながら、鏡を拭く
・髪をとかす時に、ブラシについた髪の毛をとる
・ゴミを捨てる前に、ゴミ箱を拭く
・家から出る前に、リビングからフローリングモップをかけながら玄関まで行く
・家から出る時に靴を履いたら、モップのシートで玄関を拭き持っていたゴミ袋に入れる

どうでしょうか。朝の準備の時間だけでも何かをしながら「ながら掃除」ができるタイミングがたくさんあります。全てをやらなくてもいいし、やりたくない日はやらなくてもいいですが、これが習慣になれば何も考えなくても体が勝手に動いてくれるようになるのです。顔を洗ったり手を洗ったりすることと同じように、掃除を「当たり前の習慣」にしてしまえばいいのです。三日坊主になってしまうという方もとにかく10日間だけは必ず続けてやってみてください。1週間を過ぎたらなんとなくやらないと勿体無いような感覚になってくるかもしれません。そして色んなところに目を配れるようになります。キレイなところが増えると汚れているところが浮いて見えるようになり、自然と掃除する手が伸びるようになると思います。あっという間に自分の掃除スタイルも見つけられるはずです。

掃除の優先順位を決めよう

そして最も重要なのは、「掃除すべき場所を見極められる」ようになりましょう。キッチンに洗っていない皿が置いてあると気になるけど、風呂は汚れていても気にならない、なんて人もいます。誰かの普通、で掃除するのではなく自分の中で優先順位を決めましょう。高い順にやっていけば掃除が行き届いていると感じるはずです。掃除が得意な人は反対に優先順位の低いものもやってみましょう。前よりも掃除が行き届き、スッキリとした空間に生まれ変わるかもしれません。まずはダイニングテーブルの上を片付け、拭きあげてみて。それだけでも毎日続けてみると次にやるべきことが見えてきます。

掃除を簡単に続けるコツ

掃除を簡単に続けるコツは「掃除すべき場所に掃除用具があること」が大切です。トイレを掃除したいのにトイレ用洗剤がリビングの収納棚にあったら後回しにするはずです。汚れに気づきその場で落とす。それを簡単に取り組みやすくするために、スポンジや洗剤を必要な箇所ごとに置いておくのです。キッチンと洗面所とトイレでスポンジを使うのであれば、どこか一箇所にまとめて置くのではなく、洗剤とセットにして各箇所に置けば、掃除する手が伸びる回数が増えることを実感できるはずです。

一人暮らしで揃えておくべき掃除用具

オールパーパスクリーナー

洗剤については、たくさんの専用洗剤が市販されていますが、一人暮らしで全て揃えるとなると場所もお金もかかり大変です。オールパーパスな洗剤を選べば、どこに何に使えるか等を気にせずに掃除に取り掛かれるので。自然素材のものは匂いも少なく扱いやすいので覚えてみると面白いかもしれません。

キッチンスポンジ

道具については、スポンジが意外と幅広く仕事をこなしてくれます。キッチンスポンジの荒い部分で下駄箱の砂を落とせたり、柔らかい部分で窓の桟のホコリをかき集めたりと、食器を洗う以外でも使えるのです。

メラミンスポンジ

メラミンスポンジは水だけで汚れを落とすことができるので、洗剤を使えない場所に便利です。

マイクロファイバー

マイクロファイバーはホコリをよく絡め取るので家具などを乾拭きしてもいいですし、水の吸い込みもいいのでビチャビチャにならず雑巾としても使い勝手に優れています。

コードレス掃除機

一人暮らしなら掃除機は小型のコードレスをします。吸引力が高く、使用時間が長いものを選びましょう。充電するのも案外手間なので、とにかく気負いなく掃除機をかけられる環境を作るのが掃除をしやすくするコツです。見た目に心ときめくものを選ぶと掃除機に手が伸びやすくなります。

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