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2019年02月26日

重曹を使って油汚れが落とせるもの10選│重曹の使い方3選

重曹というとお菓子作りに使うイメージがあるかもしれませんが、今やお掃除アイテムとして欠かせない存在です。重曹を使えば油汚れをすっきりきれいにすることができます。ここでは、重曹を使って油汚れが落とせるもの10選と、重曹の使い方をご紹介します。

重曹を使って油汚れが落とせるもの10選│重曹の使い方3選

油汚れを落とすには重曹がおすすめ

まとまった休みが取れる連休や、年末になると積もり積もったキッチンの油汚れが気になってきます。毎日使うキッチンの油汚れが、すっきりきれいになったら料理をするのも楽しくなります。

油汚れを落とすには重曹がおすすめです。重曹はお菓子作りなどに使うものですが、近年ではお掃除グッズとして重曹を使ったものが売られています。重曹は食用として使われるものなので、キッチンなどにも安心して使えます。

重曹を使って油汚れが落とせるもの10選

油汚れを落とすのには重曹がおすすめですが、使えないものもあります。アルミや銅に使うと黒く変色してしまいますし、木製のものに使うとシミになってしまうこともあるので、重曹は使わないほうが無難です。

では、どんなものなら重曹を使って油汚れが落とせるのでしょうか。重曹を使って油汚れが落とせるものを10個ご紹介します。

1:レンジフードや換気扇

油汚れがびっしりとこびりついたレンジフードや換気扇は、重曹の性能を十分に発揮してくれる場所です。直接たっぷりの重曹をふりかけたら、2~3時間放置しておくと、重曹が油汚れを分解してくれます。

その後、スポンジやたわしなどで汚れを落とし、最後はお湯で洗い流せばレンジフードや換気扇の油汚れを取り除くことができます。

2:IHやガスコンロ

IHやガスコンロは、毎日使うので毎日油汚れが発生します。毎日のことですから、さっと簡単に油汚れを落としたい場所です。こういった場所には、水に重曹を溶かした重曹スプレーを使いましょう。

スプレーボトルに重曹スプレーを作って入れておけば、気になったときにさっと使うことができます。IHやガスコンロを使い終わった後にスプレーして、その日の油汚れはその日のうちに落としておけば掃除も簡単です。

3:電子レンジ

重曹には温めると発泡し、二酸化炭素を出すという特性があり、この特性を利用することで、電子レンジに付いた油汚れをきれいに落とすことができます。食べ物を直接入れる、洗剤を使いたくない電子レンジも重曹なら安心です。

水に重曹を溶かした液を耐熱容器に入れ、電子レンジで2~3分ほど加熱すると重曹の成分を含んだ蒸気が電子レンジ内に充満します。そのまましばらく蒸らしてから、きれいに拭き取ったらお掃除終了です。

4:コンロの五徳

カセットコンロやガスコンロの五徳は、吹きこぼれや油はねなどがこびりついています。五徳が入る大きさの鍋があれば、水と重曹を入れて10分くらい煮ると油汚れがきれいになります。

五徳が入る鍋が無い場合は、バケツや桶などに重曹を入れて熱湯を注ぎ冷めるまで放置しましょう。まだ残っている油汚れがあれば、重曹を振りかけてこすって落としてください。

5:冷蔵庫

料理をしながら触れる機会のある冷蔵庫の扉には、意外と油汚れが付いています。冷蔵庫の扉の油汚れを落とすには、重曹を水に溶かした重曹スプレーがぴったりです。

冷蔵庫の扉部分に重曹スプレーを吹きかけて、乾いた布で拭き取りましょう。冷蔵庫の中の汚れが気になるときも、重曹スプレーなら安心して使うことができます。

6:トースター

トースターにこびりついた油汚れやコゲも、重曹を使えばきれいに落とすことができます。軽い油汚れならば、重曹を水に溶かした重曹スプレーを吹きかけて、乾いた布で拭き取れば十分汚れが落ちます。

しかし、油汚れがひどい場合や頑固なコゲを落としたい場合は、重曹に水を加えてペースト状にしたものでこするように磨いてください。

7:魚焼きグリル

魚焼きグリルは使うたびに油でベタベタになってやっかいです。洗うのも大変な魚焼きグリルに付いた油汚れは、重曹をって落としましょう。

魚焼きグリルに重曹を入れて、熱湯を注いだら冷めるまで放置します。グリルの網の部分は、重曹水を染み込ませたキッチンペーパーでパックのように覆います。時間を置いたら、スポンジなどでこすって洗い流してください。

8:シンク

毎日いろいろなものを洗うシンクにも、油汚れは付着しています。シンクの油汚れには重曹に水を入れペースト状にしたものが適しています。ペースト状の重曹は、流れ落ちずに汚れにしっかり付きます。

スポンジでこすって汚れを落とすのですが、重曹の粒子でしっかり汚れを落とすためにはゴム手袋やなどを使ったほうがよりきれいにすることが可能です。汚れがひどい場合には、ゴム手袋を試してみてください。

9:壁や床

キッチンの壁や床には、料理で使った油が飛び跳ねています。特に床は放っておくと、油ですべって怪我などにつながってしまうこともあるので、きれいにしておきたい場所です。壁や床には、重曹水をスプレーして乾いた布で拭き取りましょう。

床を重曹で掃除するときに注意してほしいことがあります。フローリングの床の場合、ワックスまで落としてしまう可能性があるので、いつもよりも薄めに作った重曹水を使ってください。

10:オーブン

焼き料理を作るオーブンは、飛び跳ねた油汚れで内側の壁がベタベタになってしまいます。オーブンの油汚れを落とすには、重曹スプレーを使いましょう。

まんべんなく重曹スプレーを吹きかけたら、少し時間を置いてから乾いた布で拭き取ります。重曹スプレーで落とせなかった汚れには、重曹ペーストをつけてこすってください。全体的に重曹ペーストを使ってしまうと、拭き取りが大変なのでポイントで使うことをおすすめします。

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油汚れを落とす重曹の使い方3選

重曹を使って油汚れが落とせるものの種類を見てきましたが、油汚れを落とす重曹の使い方は3つの方法があります。

油汚れを落とす重曹の使い方3つと、それぞれどんな汚れに向いているのかなど詳しく解説します。まだ重曹を掃除に使ったことのない人は参考にしてください。

1:粉のまま

油汚れを落とす縦走の使い方の一つめは、粉のまま使う使い方です。重曹の研磨効果が最も発揮されるので、長年放置したこびりついた油汚れや、お鍋の焦げなどに効果があります。クレンザー感覚で使えると認識してもらえればわかりやすいでしょうか。

油汚れに直接振りかけて、しばらく置いたら擦るだけなのでシンプルで、一番簡単な重曹の使い方ともいえます。

2:スプレーにする

重曹を水で溶かしてスプレーにする使い方は、少し効果は薄まってしまいますが万能に使えるので、スプレーボトルに入れて置いておくととても便利です。使う場所によって、重曹の濃度を調節できるのもスプレーならではです。

気になったときに、さっとスプレーしてあとは拭き取るだけなので使い方も簡単です。テーブルなど洗剤を使いたくない場所にも使えるので、ぜひ重曹スプレーを常備しておきましょう。

3:ペーストにする

重曹に水を加えてペースト状にする使い方は、重曹のアルカリ性と研磨効果の両方を活かすことができるおすすめの使い方です。重曹と水の分量は、2:1くらいを目安にするとほどよいペースト状になります。

水ではなく食器用洗剤と混ぜて使うとさらに洗浄力が高くなるので、頑固な油汚れには食器用洗剤と重曹を混ぜて使ってみてください。

油汚れを落としたい時は重曹を使おう

食用なので万が一口に入っても安全な重曹は、キッチン周りなどの掃除に便利なアイテムです。小さなお子さんがいる家庭などは特に気を使いますが、重曹を使えば安心です。安全なだけではなく、重曹は高い研磨力と油汚れを落とすアルカリ性を持っています。きれいに油汚れが落とせて、なおかつ安全な重曹をぜひ使ってみてください。

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重曹は掃除だけでなく料理にも使える万能アイテムです。重曹についてもっといろいろ知りたい人におすすめの情報をご紹介します。こちらの記事も参考にしながら、重曹を賢く安全に使いましょう。

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