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裾上げを持ち込みでできる店舗5つ|マジックミシンの料金や時間とは

初回公開日:2017年09月18日

更新日:2020年02月20日

記載されている内容は2017年09月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

この記事ではズボンの裾上げをしたい人に向けて裾上げサービスに対応している店舗や裾上げ料金、待ち時間をご紹介しています。また自分で裾上げをする場合のテープ、ミシン、ボンドを使った裾上げ方法のバリエーションも解説しています。

裾上げを持ち込みでできる店舗5つ|マジックミシンの料金や時間とは

裾上げを持ち込みでする方法

ズボンを買った時などに「裾の長さを調整したいけど自分でするのはハードルが高い」、「裾上げは誰かにやってもらいたい」と考える人は多いでしょう。

今回の記事ではズボンをお店に持ち込んで裾上げを依頼する方法をご紹介します。

方法1:お直し専門店に頼む

裾上げといえば頼りになるのが洋服お直し専門店です。基本的には店舗やメーカーに関係なく受け入れてもらえます。

「特殊なステッチで仕上げてほしい」など細かい要望に対応してくれるのもお直しサービス専門店の特徴です。お直し専門店はショッピングセンターなどにテナントとして入っている事も多く、日頃の買い物のついでに立ち寄れるのも便利です。

方法2:洋服販売店に持ち込む

その店舗の商品を購入すれば、裾上げをして貰えるサービスを行っているお店は多いです。

基本的な依頼方法はズボンを試着した時にスタッフに声を掛けて、裾の調整と一緒に頼めば対応してくれます。

また購入した後日でもレシートと一緒に商品を持ち込めばサービスを受けられる店舗もあります。裾が長すぎた、裾上げした糸がほつれてきたという場合にも、同様の方法で持ち込めば多くは再度対応してもらえます。

ユニクロで他社製品の裾上げは可能か

ユニクロではユニクロ以外で購入した他社製品の裾上げサービスは行っていません。

他社で購入したズボンは購入したお店に持ち込むか、またはお直し専門店に持ち込んで依頼しましょう。

裾上げ店舗5つの料金と時間

ここからはズボンの裾上げに対応している5つの店舗と料金や所要時間について紹介していきます。各店舗によってメニュー内容や特徴に違いがありますのでぜひ比較してみてください。

店舗1:マジックミシン

マジックミシンは北海道から沖縄まで広く全国展開している洋服のお直し専門店です。大手のショッピングモールなどに出店しているケースが多く、利便性が高いのが特徴です。

ズボンの素材や裾の仕上がり方法などに分けて複数メニューが用意されています。

裾上げ料金

こちらはマジックミシンの公式ホームページで掲載されている標準価格をまとめた内容です。こちらの料金表は1つの目安としてご覧下さるようお願いします。

ズボンの素材や仕上げ方法、価格改定により料金が異なる場合がありますので詳しくは各店舗にご確認ください。

種類料金(税込)
ジーンズ864円~
シングル972円~
ダブル1,296円~
前を短くモーニング1,296円~
ダメージを残して裾上げ1,944円~
すそのほつれ540円~

時間

マジックミシンの裾上げにかかる時間は公式ホームページでは見つかりませんでした。

店舗によってはお急ぎで60分仕上げに対応しているケースもありますので詳しくは各店舗にご確認ください。

店舗2:ビックママ

ビッグママは首都圏を中心に約70店舗展開している洋服のお直し・リフォーム専門店です。店頭での受付以外にも、近くに店舗が無い方や忙しくて来店できない方に向けて宅配お直しの受付や、不要な洋服を買い取る買取サービスなども展開しています。

裾上げのメニューは比較的シンプルな内容となっています。

裾上げ料金

こちらはビッグママの公式ホームページで掲載されている参考価格をまとめた内容です。こちらの料金表は1つの目安としてご覧下さるようお願いします。

ズボンの素材や仕上げ方法、価格改定により料金が異なる場合がありますので詳しくは各店舗にご確認ください。

種類料金(税込)
ジーンズ864円~
シングル1,080円~
ダブル1,620円~

時間

ビッグママの裾上げにかかる時間は一部店舗を除き1時間仕上げを受け付けていますが、別途追加料金が必要となっています。また、店舗の混み具合によっては当日渡しが難しいケースもあるため事前に確認が必要です。

店舗3:ママのリフォーム

ママのリフォームは全国約300店舗を展開する洋服のお直し専門店です。リメイクや染め上げまでまさに専門店ならではの豊富なメニューが揃っています。

ズボンの素材や裾の仕上がり方法など、今回ご紹介する5店舗の中で最も細かくメニューが分類されています。

裾上げ料金

こちらはママのリフォームの公式ホームページで掲載されている参考価格をまとめた内容です。こちらの料金表は1つの目安としてご覧下さるようお願いします。

ズボンの素材や仕上げ方法、価格改定により料金が異なる場合がありますので詳しくは各店舗にご確認ください。

種類加工方法料金(税込)
婦人デニムパンツ1,080円~
シングル(靴擦れ無し)未加工1,188円~
再加工1,404円~
ダブル(糸・ミシン)未加工1,620円~
再加工1,836円~
紳士デニムパンツ1,080円~
スラックスシングル未加工1,296円~
再加工1,728円~
スラックスダブル未加工(糸)1,836円~
再加工(糸)2,376円~

時間

ママのリフォームの裾上げにかかる時間は60分が標準的な時間となっています。店舗の込み具合やズボンの素材、加工方法によって時間には差がありますので詳しくは各店舗にご確認ください。

店舗4:ライトオン

ライトオンではライトオンで購入したボトムスのみ裾上げを無料で対応しています。また、有料となりますが他店で購入したボトムスも対応してくれます。

他店商品については生地の素材や縫い方などいくつか条件があるので、実際に対応可能かどうかは商品を店頭に持参して確認することになります。また他店商品場合、受け取りが翌日以降となるので時間に余裕がある場合に利用するのがおすすめです。

裾上げ料金

こちらはライトオンの公式ホームページで掲載されている料金をまとめた内容です。こちらの料金表は1つの目安としてご覧下さるようお願いします。

また、価格改定により料金が異なる場合がありますので詳しくは各店舗にご確認ください。

種類料金(税込)
ライトオンで購入したボトムス無料
ライトオン以外で購入したボトムス1,080円 ※条件あり。

時間

ライトオンの裾上げにかかる時間はお店の込み具合により波があります。平日の空いている時間帯であれば15分ほど、週末など店頭が混雑している場合は1時間以上かかる場合もあります。

購入後も対応してもらえるのでお店が混雑している場合は一旦購入だけして持ち帰り、後日店舗が空いている時間帯にレシートとズボンを持参して依頼するのも1つの方法です。

店舗5:ユニクロ

ユニクロの店舗ではボトムスの裾上げのみ対応しています。一部対応していない店舗もありますので、あらかじめユニクロの公式ホームページで確認してみましょう。

なおユニクロのオンラインショップで購入したボトムスを店舗に持ち込んで裾上げすることも可能です。その場合、オンラインショップで購入した際に商品と同封されている「お買上げ明細書」が必要となります。

裾上げ料金

こちらはユニクロの公式ホームページで掲載されている店舗の料金をまとめた内容です。こちらの料金表は1つの目安としてご覧下さるようお願いします。

また、価格改定により料金が異なる場合がありますので詳しくは各店舗にご確認ください。

1,990円以上の商品(税抜)1,990円未満の商品(税抜)
カットオフ仕上げ無料280円
ミシン縫い(シングル仕上げ)無料280円
まつり縫い(シングル仕上げ)280円560円
まつり縫い(ダブル仕上げ)280円560円

時間

ユニクロの裾上げにかかる時間は店舗の込み具合によって大きく変わってきます。平日昼間などの比較的空いている時間帯なら20分程度、週末や連休など混雑している場合は長い時は2時間ほどかかるケースもあります。

また、閉店に近い時間帯になると一旦預かって翌日渡しになる場合もあるので時間に余裕を持って買い物をするのがおすすめです。

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裾上げを自分でする方法

ここからは自分で裾上げをする方法について紹介していきます。

「わざわざお店に持ち込むのは面倒くさいので家でやってしまいたい」「リフォーム代金がもったいないので自分でやりたい」という方はぜひ参考にしてください。

方法1:裾上げテープを使う

「針も糸も使いたくない」という方には裾上げテープがおすすめです。テープは手芸店や大手スーパー、100均などで販売されています。

まずは裾を調整したいズボンをはいて裾をまち針や安全ピンでとめます。ズボンを脱いだ後にアイロンで裾に折り目をつけ、テープを裾よりも数センチ長めに余裕を持たせて切ります。テープを裾上げする部分と布地の境に乗せ、アイロンを少しずつ押し当てていけば完成です。

方法2:ミシンを使う

次はミシンを使って裾上げをする方法です。テープの時と同じようにまずは裾の長さを決めましょう。

裾にチャコペンで目印をつけたらまち針を外してでき上がり線を引き、次にスティッチを作りたい幅と裾とスティッチの目印の線の半分の幅に線を引きます。

一番下の線に合わせて裾をカットしたら線に沿って内側に三つ折りをして側面からミシンで縫っていきます。開始位置と少し重なるように縫い、最後にアイロンをかければ完成です。

方法3:ボンドを使う

ボンドを使って裾上げをするにはまずズボンの裾の長さを決めてアイロンで折り目をつけます。
アイロンで折り目を付けたら、一旦裾を広げ折った方の内側半周部分にボンドを塗ります。

付属のヘラなどでボンドを均一に塗り広げてから布地同士を貼り合わせ、上からあて布をしてアイロンをあてます。強く押さえるとボンドが染み出すためアイロンは乗せる程度で十分です。熱が取れたら今度は残り半周分も同じ工程で行えば完成です。

お気に入りのズボンを裾上げしよう

色や素材などお気に入りのズボンがあればぜひ裾上げしてみましょう。裾の長さを数センチ調整するだけでも随分と印象が変わって見えます。

他にもスニーカーやブーツ、サンダルなど履き物によっても似合うズボン丈は変わってきますので、お気に入りの靴に合わせて丈を変えてみるのもおすすめです。

ズボンの種類別裾上げ方法とは

裾上げといっても素材やズボンの種類によってその方法は少しずつ違いがあります。

例えばジーンズとスーツのスラックスでは素材そのものが違うため、使う糸などの道具が違ってきます。ジーンズには使えてもスラックスには使えないものもあります。

また、ズボンのデザインや裾の仕上げ方によっても方法が異なってくるため、ズボンの種類に合わせてた方法を知る事が必要です。

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