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2018年10月03日

エアコンのルーバーの外し方・取り付け方・注意点や対処法

エアコンの風除けのルーバーですが何もしてないのにサイドが折れてエアコンにぶら下がった状態になったり、ルーバーが動くたびに変な音がしたり突然動かなくなったりしたときには修理をどうすればいいのか、費用はどれ位かかるのかを含めて参考にしてください。

エアコンのルーバーの外し方・取り付け方・注意点や対処法

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エアコンのルーバーの外し方って?

エアコンから出る風の向きを調整してくれるルーバーですが、使っていると何かの拍子に壊れて動かなくなって交換しなければいけなくなることがあります。

業者を頼んできてもらうのもエアコン自体が動かなくなったわけではないので気が進まないし、あまり費用をかけずに修理したいという人には、自分でルーバーを交換する事で業者が来る時間をとる必要がなくなり工賃がかからないのでルーバーの部品代だけで費用も安く抑えることができます。

エアコンのルーバーの外し方手順

エアコンのルーバーは外から見ると簡単に外れないようにみえますし、端から外そうとしても実際には簡単に外れません。

ルーバーは風の向きを調整するのでエアコンの稼動中に何度も動きます。ルーバーが何度も動く振動で起こる微妙なずれで簡単に外れないように左右の接続部だけでなくルーバーの中心部分に止め具が付いていてそこから外していくようになります。

まず、ルーバーを上に手動で開き左右にあるねじを隠してある部品を取り除き、プラスのドライバーでネジを外しフロント部分を取り外しましょう。

ルーバーの中心の止め具を外し弓状にしならせて取り外せば簡単にルーバーは取り外すことができるようになっています。

ルーバーのフロント部分の取り外しは必要?

ルーバーの取り外しの時にフロント部分の取り外しまでしなければいけないのかというと、ルーバーは差し込んであるだけではないので必然的に必要になってきます。

ルーバーの左右にはルーバーを止めるネジや歯車、歯車押さえがありエアコンが動く時にスムーズにルーバーが動く仕組みが組み込まれていて、その部品を取り外さないと新しいルーバーの取り付けができないのでどうしてもフロント部分の取り外しは必要になります。

ルーバー取り外し注意点

ルーバー下にあるねじを隠してある部品は左右2箇所にあり、工具を使わなくても手で引っ張ると取れるようになっていますが、少し硬い場合があるので力加減を間違えないようにして壊さないようにしましょう。

長く使っているエアコンでは使用されているプラスチックが劣化している場合があるので、力を入れた瞬間に破損する場合があり気をつけて怪我をしないように取り外します。

エアコンのルーバーを取り外してルーバーの壊れている箇所を修理可能なら修理しますが、残念なら素人が修理を行っても同じ箇所が壊れるだけでなく、他の部品に負担がかかってしまうので他の部分の故障の原因になるので新しい物を購入する事で他の部品の負担を減らし他の部分の故障を防ぐことになります。

エアコンのルーバーの取り付け方とは?

エアコンのルーバーの外し方・取り付け方・注意点や対処法

修理が終わった、または新たに購入したルーバーが手元に用意できたら、取り付けをする事になりますが、外したエアコンのフロント部分のばらした部品を組み立てていくだけなので分解した手順の逆の手順ではめ込んでいきましょう。

ルーバーをエアコンのフロント部分に両側をはめて中央を止め具にはめてエアコン本体に取り付ける事で一とおりの取り付け作業は終わります。

取り付け作業が終わったら動作確認を行う事で正常にルーバーが作動するかを確認して、異常音がしない動作がスムーズで開閉に問題がない事を確かめて取り付けが終了になります。

ルーバーの取り付け後の動作確認は必要?

エアコンにルーバーを取り付け後のエアコンの動作確認は行うのはエアコンに問題なくルーバーの取り付けが行われていることを確認する意味があるのでどうしても必要になってきます。

エアコンを動かし始めた時にルーバーが開くのか、開いた後にちゃんと閉まるのかを見ることで歯車に軸がきちんとはまっているのかがが確認することが可能です。

エアコンの動作確認ではルーバーの開け閉めだけではなく動作中の異音にも注意して様子を見ることでルーバーに解体時に発見できなかった異常があるのか確認できるのでやはり、取り付け後の動作確認は必要になってきます。

エアコンのルーバーの注意点や対処法って?

エアコンのルーバーが故障した時に注意する事は無理やり外そうとしない事が大事になってきます。これは、無理に外そうとすると壊れていない部分まで壊し、さらには業者に頼まない修理ができない状態になるので、余計な費用がかかる上に取替不可の部品だった場合エアコン自体を買い換えないといけなくなる可能性が出てくるからです。

エアコンの買い替えはもちろん、業者を頼んできて貰ってその出張費や工賃を支払わなくなってしまった場合はさらに費用の負担がかかってしまいます。

ルーバーを取替る場合は面倒だからと下調べをせずに力任せにルーバーを取り外したりせず、エアコンの構造をしっかり調べてから修理することで破損を防ぐ事ができます。

ルーバーが割れた時は?

ルーバーの割れるときにはいくつか原因が考えられエアコンの使用年月による劣化か、物理的なことが原因で割れる事が考えられます。エアコンの使用年月よる割れであればつないである部品の劣化も考えられるのでルーバーを動かす部品までかえる必要も考慮に入れエアコンを分解した時にチェックが必要です。

物理的に破損した場合で比較的新しいエアコンの場合はルーバーのみを発注しかえることで異常が出なければ問題ありません。

エアコンの使用年月での劣化はどうしても避けられませんがルーバーを変えることで十分対処できます。

ルーバーが閉まらない時は?

エアコンのフロント部分を戻した後に動作確認を行う時にルーバーが閉まりにくい、完全に閉まりきらない時は、ルーバーを動かす歯車部分のかみ合わせがあっていないか中央部分の取り付け部分をはめ込んでい事が原因でルーバーの中央部分が浮いた状態になり完全に閉まらない場合が考えられます。

この場合は歯車がきちんと合わさっているか、中央部分の取り付け部分がきちんと取り付けているかの確認をしてみましょう。

ルーバーが動かないのは?

エアコンが動いているのにルーバーがまったく動かない、だらんとして開閉の気配がない場合は歯車が完全に外れていることが考えられます。

この場合、もう一度エアコンのフロント部分の組みなおしが必要になりフロント部分を取り外して分解し、再度ルーバーの取り付け作業を行う事で解消する事ができます。

ルーバーの端から水漏れがするとき?

ルーバーからの水漏れはルーバー自体に問題がある事は少なく他の原因が挙げられます。

ドレンパンの汚れの詰まりやでエアコン内部で発生した水が外に排出されなくなったことで水漏れが起こる時と、湿度の高い時に結露するときがあり、エアコンの内部にあふれた水や結露がルーバーを伝ってあふれることで水漏れが起こっている可能性があります。

汚れによるつまりや破損が原因であれば掃除や交渉箇所を修理することで対処ができ、結露が原因であれば設定温度を上げることで結露を防ぐことができ水漏れを防ぐことが可能です。

ルーバー作動時の異音は?

ルーバーの動作時の異音は歯車の接続部がうまくかみ合っていない場合と、エアコンの動作音が考えられます。

エアコンの動作音が異音に感じられるほどの音がした場合はフィルターが目詰まりをお懲りていたり、コンプレッサーが故障しているなどが考えられ掃除と修理が必要になってきます。ルーバーの歯車がかみ合っていない場合は歯車を調整することで異音を抑えることが可能です。

エアコンのルーバーの掃除方法って?

ルーバーの掃除は硬く絞ったタオルなどで拭くことで普段の掃除はできますが、埃をふくための手入れならモップでさっと拭くだけでも十分手入れになります。

しかし、埃だけならモップやタオルでの掃除でいいですが結露が起こるように湿気が多い状態ではエアコンのルーバーに黴が多く発生して部屋にカビのにおいや胞子が蔓延して健康にも悪影響を及ぼすので、そのために掃除はどうしても必要になってきます。

ルーバーのカビの除去方法って?

ルーバーの掃除はフロント部分を解体してルーバーを取り外してから埃をタオルや雑巾で落とし、カビキラーやエアコン専用の掃除用スプレーを使いカビや汚れを落としていきましょう。

洗剤はきれいに洗い流すことでルーバーの劣化を最小限に抑えることができるので必ず落として筋を完了させます。

エアコンのルーバーの修理や交換にかかる料金って?

エアコンのルーバーの外し方・取り付け方・注意点や対処法

ルーバーの修理も安くできるとはいってもどれくらいで修理でき、業者に頼むとどれくらいの費用が必要になってくるのか気になります。

メーカーによっての修理にかかる費用の差はどこでうまれて、どれだけの差があるのでしょうか。

日立のルーバーの修理や交換の費用は?

日立のルーバーの部品代は種類によって価格がまちまちで2千円弱~6千前後と価格の差があり一律にはいかないので、修理代は部品によって大きく価格差が出てきます。 修理代は部品代だけでなく業者によっては工賃にも差が出てくるのでそのことを頭に入れておく必要があります。

部品代、出張費、工賃で大体1~2万円の費用がかかりますが、自分で修理する場合は部品代、部品の送料のみで修理することが可能です。

ナショナルのルーバーを修理する場合は?

業者に頼む際の修理代金は1万から2万円前後で、自分で修理する場合はエアコンの種類によりますがルーバーは千円前後から9千円前後になります。

三菱のルーバーの修理をする場合は?

三菱の修理センターに頼めば出張料、部品代、工賃で1万円~2万円でできて自分での修理なら部品代が3千円~1万円以内に送料ですみます。

富士通の修理をする場合は?

修理を業者に頼む時に、点検料もかかるので点検、部品代、工賃、出張費で1.5万円~3万円ほどの修理費用がかかります。

東芝の修理をする場合は?

ルーバーの修理を業者に頼む時は7千円から1.5万円になり、自分で修理する場合は2千円前後~1万円以内になっています。

シャープの修理をする場合は?

ルーバーの修理代に部品代、工賃を含めて1万~2万円になっていて、部品を取り寄せて自分で修理する場合は3千円前後~1万円以内の予算で修理できます。

ルーバーの修理でかかる費用について

エアコンのメーカーによっての修理費用の差は主に部品代によるところがおおく、工賃や主張費にあまり差がなく、メーカーによっては点検料もはいり高額になるようですが、大体1万円~2万円を考えていれば足ります。

ルーバーの金額は機種によって差が大きい事と出張先までの費用の関係でどうしても一律にはなりませんがどのメーカーもあまり差が出ていません。

エアコンのルーバーの修理に関して

ルーバーの修理は比較的自分でもしやすく、時間と費用の節約には業者に頼むよりも自分で修理したほうが早く高くても1万円以内できるのでおすすめです。

各メーカーのルーバーの価格もあまり変動がなく種類によっての価格差はありますが、メーカーによって大きく差はなく、業者に頼む際のルーバーの交換も2万円以内でできることも差がありません。

ルーバーの修理は業者の定める主張量や工賃に左右されることがあるので、あまり費用をかけたくない場合は自分でするのがいいでしょう。

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