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ビール券の購入方法|ビール券を購入するときの3つの注意点

更新日:2020年08月28日

お中元や内祝いでビール券を貰ったことはありませんか。でもいざ購入するとなると、どこで購入していいのか分らないという方も多いのではないでしょうか。今回は、ビール券の購入方法や注意点などについて詳しくご紹介します。ぜひ参考にしてください。

ビール券の購入方法|ビール券を購入するときの3つの注意点

金券ショップ

お店にもよりますが、金券ショップの中にはビール券を5%引きなどの金額で、安く販売しているところがあります。全てが安い訳ではないので事前に各店舗の下調べをする必要がありますが、少しでも安く購入したいと考えている場合はぜひ探してみてください。

ネットオークション・フリマサイト

ネットオークションやフリマサイトでも、ビール券が出品されることがあります。ただ、有効期限が迫っている場合も考えられますので、安さに飛びつかず、きちんと確認してから購入の判断をするようにしてください。金券ショップもですが、ラッピングはしてもらえないことが多いです。プレゼントなどであれば百貨店などで購入する方がいい場合もあります。

ビール券の金額

ビール券は、よくある商品券のように1000円・5000円などの額面ではありません。ビール券のややこしいところなのですが、大瓶(633ml)2本券と缶(350ml)2缶券と交換という形で発行されています。この2種類のビール券についてご紹介します。

大瓶2本券

全酒脇の推奨する販売価格は、大瓶(633ml)2本券が869円です。利用できる金額より販売価格の方が50円前後高く設定されています。全酒協のサイトによりますと、流通経費の一部と記載されています。

350ml缶2本券

全酒脇の推奨する販売価格は、350ml缶2本券が555円です。大瓶2本券と同様に、利用できる金額より販売価格の方が50円前後高く設定されています。

ビール券はビール以外にも使える

ビール券はビールが1つでもあれば他の商品と合わせた会計で利用できるお店が大半です。中には一般の商品券と同じ扱いで、ビールを購入しなくても使えるというお店もあります。手元にあるビール券がいくら分使えるのかは、券面で確認することができます。例えば、「A-20-0724」であれば724円分となります。ビール以外にも使えるか、お店の人に確認してみましょう。

料金の支払い方法

ビール券を販売しているところを見つけたら、目的に合わせて購入しましょう。ビール券の料金の支払い方法を、現金とクレジットカードに分けてご紹介します。参考にしてみてください。

現金

もちろん、現金であればビール券は購入可能です。現金でないと購入できないとしているお店も増えてきているほどです。中には、電子マネーが使えるところもありますが、一部の店舗ですので、現金を持って行けばまず間違いないでしょう。

クレジットカード

お店によっては購入可能なところもまだありますが、基本的にはビール券の購入にクレジットカード払いは利用できません。金券であるため、現金化のリスクがあるからです。通販で買う場合も、Amazonやヤフー、楽天などでもほとんどクレジットカード払いは不可となっていますので注意してください。

「お酒が大好きなあの人にビール券を贈ることは決めたけど、買いに行く時間がない」なんていうこともあるでしょう。そんな時は24時間いつでも好きな時に購入できる、通信販売を利用するのも手です。のし袋や包装紙もついていますので、贈る人のことを思いながらラッピングをして、プレゼントをしてみてはいかがですか。

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初回公開日:2017年11月07日

記載されている内容は2017年11月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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