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2018年10月03日

簡単なレジ袋のたたみ方|三角・四角・五角形とレジ袋収納方法

ゴミを入れたり、ちょっとしたものを収納できるレジ袋、貴方の家にもありますよね。そんな便利なレジ袋はどのように収納していますか?今回は三角、四角、五角形など色々なレジ袋のたたみ方とティッシュケースやストッカーなどを使ったレジ袋納方法についてご紹介します。

簡単なレジ袋のたたみ方|三角・四角・五角形とレジ袋収納方法

簡単なレジ袋のたたみ方

そのまま袋に突っ込んだり、軽く結んで収納してしまうと少量でも何かとかさばってしまうレジ袋。ゴミをまとめたり、ちょっとしたものを入れたりするのによく使用するのでスマートにたくさん収納したいアイテムです。

そんなレジ袋にはいろいろなたたみ方があります。四角、三角などの定番のたたみ方や五角形というちょっとかっこいいたたみ方やテレビで紹介されたたたみ方など、レジ袋のたたみ方を紹介します。

レジ袋のたたみ方 四角にたたんでみよう

レジ袋のたたみ方は数多くパターンがありますが、まずは四角にするたたみ方を紹介します。

① レジ袋を平らに広げます。
② レジ袋を縦長に3分の1や4分の1などお好みの細さにたたみます。
③ レジ袋の取って部分が3~4㎝残るように半分にたたんで折り目をつけます。
④ ②の状態に戻し、下側から付けた折り目に向かって2回たたみます。
⑤ 続けて更にレジ袋の持ち手が3~4㎝出る位まで折りたたみます。
⑥ 残ったレジ袋の持ち手部分を外側に90度折り、横の隙間に差しこみます。

このたたみ方はほどけやすいので持ち歩きには向きません。しかし、収納用では取り出したらすぐにほどいて使用できるので収納ケースなどに立てて保管するとちょっとしたときに使いやすいでしょう。

レジ袋のたたみ方 三角にたたんでみよう

次に、レジ袋を三角にするたたみ方を紹介します。四角にするたたみ方と似ていますがこちらはほどけにくいので持ち歩きに適しています。

① レジ袋を平らに広げます。
② レジ袋を縦長に3分の1や4分の1などお好みの細さにたたみます。
③ レジ袋の底の方から三角になるようにクルクルとたたんでいきます。
④ レジ袋の取っ手部分まで来たらたたんできていた三角形がポケットのようになっているのでそこに取っ手を差し込んでまとめます。

このたたみ方では立てて保存するのに向かないので、かごなどの容器入れて収納すると良いでしょう。

レジ袋のたたみ方 五角形にたたんでみよう

ちょっと変わったレジ袋のたたみ方で五角形にたたむ方法があります。見た目が綺麗なたたみ方でほどけにくいので持ち歩きにも適しています。

① レジ袋を取っ手を上にして平らに広げます。
② 空気を抜きながら縦幅が4分の1になるようにたたみ、更に半分にたたんで細長くします。
③ レジ袋の取っ手部分と底部分を合わせるように半分にたたみます。
④ 紐を結ぶようにレジ袋を結び、結んだところが五角形になるように整えます。
⑤ 結び目の左右から飛び出た部分を内側にたたみこんで五角形にします。

四角や三角形のたたみ方よりも厚みがなくコンパクトに仕上がりますが、最初になるべく空気を抜きながら綺麗にたたんでいかないと上手くまとまらないこともあります。

また、コンパクトになりすぎて元の大きさが分かり難い時もあるので「大」、「小」などの目印を書いておくか保管場所を区分しておくと良いでしょう。

あさイチで紹介されたレジ袋のたたみ方

NHKあさイチでレジ袋のたたみ方が特集された時に紹介された方法です。牛乳パックにぴったりなサイズにたためるので、牛乳パックに立てて収納することができます。牛乳パックサイズならちょっとした隙間にも置けるのでとても便利ですね。

① レジ袋を平らに広げます。
② レジ袋の底から、レジ袋の長さ6分の1の幅で2回たたみます。
③ レジ袋を裏返し、縦に4等分になるようにたたみます。
④ 最初に折った四角の部分を取っ手に向かって2回たたみます。
⑤ 余った取っ手の部分を四角の部分にできたポケットに入れて纏めます。

これで完成です。取っ手の部分は最後に入れ込んでしまうので少しクシャっとなっていても問題ありませんでした。

はなまるで紹介されたレジ袋のたたみ方

はなまるマーケットで紹介されたレジ袋のたたみ方を紹介します。

① レジ袋を平らに広げます。
② レジ袋の底から3~4㎝幅に2回たたみます。
③ レジ袋を縦に3分の1になるように左右からたたみます。
④ レジ袋の取って部分を手前側にたたみます。
⑤ レジ袋の底側を3分の1ぐらい上にたたむと折口が袋状になるので、上の部分の残りをその袋の中に納まるようにたたみこみます。

このたたみ方ではレジ袋の底を折りこむ長さやレジ袋の縦幅の長さによって完成サイズが変わるので、自分好みに調整できます。たたみ終わった後に手で押さえると空気が抜けてペタンコになるので収まりも良くなります。

大きさがわかるレジ袋のたたみ方とは

レジ袋のたたみ方を幾つか紹介しましたが、たたんだのはいいもののレジ袋の元の大きさがわからなくなってしまうこともあります。特にレジ袋の保管場所を一つにまとめているといざたたんであるものを広げた時、欲しかった大きさより小さくて残念な気持ちになることもあるでしょう。

大きさがわかるようにするには、保管場所を「大」、「小」などだいたいの区分をしておくか、レジ袋をいつも同じたたみ方にすることでおおよその大きさがわかるようになるでしょう。

楽しいからと色々なたたみ方を混ぜてしまうことも大きさが分かり難くなる原因になってしまうので配慮しましょう。

レジ袋のおすすめ収納方法

簡単なレジ袋のたたみ方|三角・四角・五角形とレジ袋収納方法

レジ袋のたたみ方を紹介しましたが、次におすすめの収納方法を紹介します。たたんだものを収納する方法もありますが、ハンガーにかけるだけやストッカーに放り込むだけなどたたむのも面倒な時におすすめな方法もあります。

ティッシュケースでレジ袋を収納?

空になったティッシュケースにレジ袋をいれて収納することができます。まずレジ袋2枚をティッシュケースに入れて取っ手が少し出るようにします。そして次のレジ袋をその取っ手に通してからティッシュケースに入れます。これを繰り返しながら詰めていくと取り出すときにティッシュのように次のレジ袋の取っ手が出てきて取り出しやすくなります。箱に詰める手間はありますが、綺麗に広げたり、たたんだりしなくて良いので手軽です。

ティッシュケースそのままでは見た目が悪いという場合はティッシュケースカバーで隠したり、ティッシュケース自体をデコレーションしてみましょう。

ハンガーでレジ袋を収納?

レジ袋をたたまない収納方法です。レジ袋を平らに広げて重ねたものをハンガーにかけるだけの簡単な収納方法です。

レジ袋を重ねたものをハンガーをまたぐように二つ折りにしてかけます。底側を手前にして壁などにつるすとレジ袋のサイズがわかりやすくなります。レジ袋が帯びている静電気の効果でレジ袋同士がくっつくのでこれだけで落下せず、1枚ずつ引っ張って取り出せます。小さいレジ袋と大きいレジ袋を一緒にかけることも出来ますが、サイズ別にハンガーを分けるとよりすっきりするでしょう。

レジ袋ストッカーとは

レジ袋ストッカーには幾つか種類があり、四角にたたんだレジ袋を収納する箱型のものや布・ネットなどが筒状になっていてレジ袋をたたまずに上から放り込み、下から一枚ずつ取り出せるものなどがあります。

専用のものが100円均一やホームセンターなどで販売されていますが、四角くたたんだものを収納するケースは牛乳パックや空き箱でも代用できます。また筒状のストッカーも下の穴が小さくなっていて簡単に袋が落ちず、取り出せるようになっていれば良いので要らない袋や布で自作もできます。

ハンドメイド品でかわいらしいデザインのものも販売されているので壁飾りのようにすることもできます。好みのものを探してみるのも楽しいでしょう。

レジ袋のたたみ方、収納方法を活用しよう

レジ袋の色々なたたみ方、レジ袋収納方法を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。生活の中で良く使用するレジ袋ですがいつの間にか溜まってしまい、そのままだとごちゃっとして見た目が悪く、生活感が出てしまいがちなアイテムです。今回紹介した方法を利用してレジ袋をすっきりまとめ、利用しやすい空間作りをしてみましょう。

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