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2018年10月11日

一人暮らしにおすすめのキッチン収納|キッチン用品・ごみ箱

一人暮らしで重要な拠点とも言えるキッチンで、皆さんは効率よく収納できているでしょうか。一人暮らしなりの綺麗な収納法を身に付けることによって、一人暮らしがより便利になります。今回は、一人暮らしのキッチン収納について紹介していきます。

一人暮らしにおすすめのキッチン収納|キッチン用品・ごみ箱

一人暮らしのキッチン収納

一人暮らしのキッチンは、どうしても狭くなってしまいがちです。効率よく使っていくためには、キッチン周りの収納を工夫する必要があります。おすすめの収納アイテムやテクニックについて紹介していきましょう。

シンクにスライド式のラックを置く

一人暮らしのキッチンで困ってしまうことが多いのが、「水切りが出来る場所がない」というポイントです。切った野菜を置いておいたり、洗い終えた食器の水気を切ったりするのに適している場所が少ないのです。そんなとき、シンクのスペースを上手に使える、スライド式のラックがおすすめです。伸縮性なので、どんなサイズのキッチンでも自由に使用することが出来ます。調理中の作業台も確保できます。

冷蔵庫の上の空間を活用する

キッチンからどかせない重要な存在である「冷蔵庫」。しかしこのスペースが意外にもキッチンスペースを圧迫してしまうことが多いです。そんなときにおすすめなのが、冷蔵庫の上のデッドスペースを有効活用することです。冷蔵庫ラックを設置するのは、スマートでおすすめの方法です。上に電子レンジやオーブン、ケトルなどを置いたりできますし、冷蔵の必要がないパンや調味料、コーヒーや紅茶などを収納することもできます。サイドにはエコバッグやエプロンをかけることも出来るので、キッチン周りのアイテムをぎゅっと冷蔵庫の上にひとまとめにするのにおすすめです。

突っ張りパーテーションを活用

キッチンの壁は、有効活用しやすいポイントです。100円均一やホームセンターで格安で購入することが出来る突っ張りのパーテーションを上手に取り入れてみましょう。おたまやフライ返し、泡立て器などのアイテムは、ひっかけておくのがおすすめです。使うときに取りやすいですし、洗ったあとはそのまま干すことが出来るのでスペースの節約にも繋がります。

一人暮らしで便利なキッチン用品

一人暮らしにおすすめのキッチン収納|キッチン用品・ごみ箱

S字フック

何かと狭くなりやすい一人暮らしのキッチンで、あちこちに使用出来る便利アイテムです。前述したような突っ張りのパーテーテションでもそうですし、レンジフードのフチや戸棚の取っ手などにも気軽にかけて使うことが出来ます。軽い網や調理器具はもちろん、手を拭くタオルやレシピブックなどをかけるのもおすすめです。

突っ張り棒を活用

カーテンをひっかけるのに使用するようなつっかけ棒も、一人暮らしのキッチンでは重宝するアイテムのひとつです。長さがキッチンの幅に合うものをチョイスするのが重要です。S字フックと組み合わせて取り入れると良いでしょう。

電子ケトル

大型の電子ポットを置いておくのは、一人暮らしにはあまり効率的ではないことも多いですよね。置き場所にも困ってしまいがちですし、常にお湯を大量に消費するわけではないので、電気代ももったいないです。

そんな一人暮らしのキッチンアイテムとしておすすめなのが電子ケトルです。コーヒーを淹れたり、ちょっとした調理用のお湯程度であれば、すぐに沸かすことが出来る十分なアイテムです。水を入れない状態であればとても軽いので、コンセントを抜いて棚の上の方にしまっておいても問題ありません。手軽に使いやすいので、キッチン周りのコンセントが開いていないときであっても、簡単に移動させることが出来るでしょう。

中華鍋

キッチン周りのアイテムを出来るだけ減らしたいのであれば、中華鍋がひとつあるとかなり楽ちんです。中華鍋は大きくても揚げる、煮る、焼く、炒める、煮るまですべて担当することが出来るので、一人暮らしの基本的な調理には問題なく対応することが出来ます。手軽な価格でゲットできるものも多く、手入れもしやすいので、料理の初心者でも扱いやすいでしょう。

おすすめのキッチンレイアウト

一人暮らしにおすすめのキッチン収納|キッチン用品・ごみ箱

シンク下にラックを入れて食器整理

重さの増しやすい食器類は、シンク下を整理して収納するようにすると良いでしょう。100均やホームセンターでゲットできる手軽なラックを利用して、デッドスペースがないように重ねてしまうようにするのがおすすめです。頻繁に使用するものほど手前や上に置いておけるようにするのがおすすめです。

根菜類は吊り下げ保存をする

じゃがいもや玉ねぎ、にんじんのような根菜類は、冷蔵庫にしまわなくてもある程度の日数を持たせることが出来る食材です。根菜類は、ナンバーフックやプッシュピンを使い、冷蔵庫のサイドやキッチンの壁などにぶら下げると、収納スペースをぐっとスッキリさせることが出来ます。細長いネットはどこでも購入できますし、外国風のおちゃれなキッチンに演出することが出来るでしょう。

調味料はラックに並べて保存

調味料類は、基本的に取り出しやすい位置に並べておくのがおすすめです。常日頃大量に使用する可能性があるものは、コストパフォーマンスの良い大瓶で購入するのがおすすめですが、一人暮らしではそこまで大量に消費しないものばかりです。

醤油やみりんなど、つい安さから大きなパックを購入してしまいがちですが、自分の消費ペースと賞味期限を考えましょう。開封してから時間が経つほど、鮮度も低下して味も悪くなっていきがちです。やや単価は高くなってしまっても、一人暮らしの場合小さなパッケージを購入した方が、収納も簡単で調理にも使いやすく、味も良くなりやすいです。

パスタボトルや砂糖ケースなどを利用する

100均やディスカウントショップで手軽に購入できるケースに入れて食材を保存するだけで、一人暮らしのキッチンには統一感が埋まれます。パスタは袋のまま保存するより、パスタケースに入れて保存した方がキッチンはすっきりしますし、おしゃれなインテリア風に見せることもできます。

砂糖のように袋買いすることが多いアイテムは、専用のケースを購入しましょう。気密性が高いので、袋から使用するよりも鮮度を保ちやすいですし、冷蔵庫への収納も清潔になります。整頓もしやすく、すぐに出して適量を使うという機能性にも優れています。

キッチンのおすすめゴミ箱

縦長の分類ゴミ箱

地域によって、ゴミの分類規定は異なっています。とても細かいところも多いですが、いくつもに分類するのは、限りある一人暮らしのキッチンではなかなか難しいものです。そのため、コンパクトかつ最低限の分類が出来るゴミ箱がおすすめです。

「燃えるごみ」「燃えないゴミ」「缶・びん・ペットボトル」で分類できるようになっていると良いでしょう。三分類が難しい場合は、缶・びん・ペットボトルは洗うたびに別途まとめてごみの日に出せるようにしておいて、「燃えるごみ」と「燃えないごみ」に分類できるものであれば問題ありません。一人暮らしのキッチンでは空きスペースに収納できるサイズのスリムなものがおすすめです。キャスターがついているとより使いやすいでしょう。

生ごみ収納はフタがあると便利

一人暮らしのキッチンは、シンクがどうしても狭くなりがちです。洗いものがたまりやすいですし、調理中の食材が三画コーナーに近づいてしまったりするのが嫌な人も多いでしょう。そんなときは、フタつきのゴミ箱を用意し、生ごみをそちらに分類できるようにしておくのがおすすめです。

どうしても部屋全体が一人暮らしは狭くなってしまいがちなので、生ごみがオープンな状態で長く捨てられていると、においも気になりやすいです。ワンルームであれば、室内全体の雰囲気に繋がってしまうこともあるので、これらのデメリットを改善するのに生ごみ用のフタつき箱はおすすめです。

一人暮らしのキッチンは工夫が重要

一人暮らしにおすすめのキッチン収納|キッチン用品・ごみ箱

いかがでしたでしょうか。一人暮らしのキッチンは、決して十分なスペースや贅沢なアイテムをたくさん用意できるわけではありません。なるべく広く見せるためにも、余裕のない狭いスペースを上手に使うことが重要です。

収納方法や便利アイテムを取り入れて、あなたにとってより使いやすいキッチンを演出できるように工夫していきましょう。本記事が少しでも一人暮らしの皆さんのお役に立てれば幸いです。

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