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2017年08月31日

餃子の冷凍保存方法・保存期間|おすすめの解凍レシピ3選

作るのも楽しく、美味しい、まさに人気メニューといった餃子。ついつい作りすぎてしまったら、とっておいて他の日に食べたい!と思いますよね。今回はそんな餃子の、冷凍した場合の賞味期限から活用レシピまで、冷凍保存方法をご紹介していこうと思います。

餃子の冷凍保存方法・保存期間|おすすめの解凍レシピ3選

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餃子の冷凍保存方法

古くは中国の春秋時代(紀元前6世紀頃)から食べられていたという餃子。長い時がたった今でも、食べ方や材料は変わっていても、人気のおかずの一つです。作るのも楽しく、とっても美味しい、まさに人気メニューといった餃子。ついつい作りすぎてしまったら、とっておいて他の日に食べたいと思うものです。

今回はそんな餃子の、冷凍保存方法をご紹介していきます。餃子を作る機会があれば、是非参考にしてみてください。

餃子の冷凍保存期間・保存した際の賞味期限

餃子に限らず、何かを保存しておくときに気になるのは、どれくらい保存期間があるのかということです。

焼く前の餃子であれば、賞味期限は1ヵ月くらいになります。これくらいの長さがあれば、時間がある時にまとめて作っておいて、食べたい時にさっと焼いて食べることもできるので、とても便利です。

焼いてある餃子を冷凍で保存した場合でも、3週間くらいは冷凍で保存できます。焼いてあるものなら、レンジにかけるだけでも食べられますので、いつでも食べられる保存食が欲しい方は、焼いてから冷凍してもいいでしょう。

餃子にはいろいろな食べ方がありますので、たくさん作っておいても、飽きずに食べられるのがいいところです。

常温では数時間くらいしか持ちませんし、冷蔵でも、水が出てきてしまい美味しくないので、短期間であっても、多少面倒でも冷凍で保存しておきましょう。

餃子はそのまま冷凍保存できる?

餃子の冷凍保存方法・保存期間|おすすめの解凍レシピ3選

餃子を冷凍保存する場合に、何か特別なことをする必要はありません。そのままでも構いませんが、冷凍保存でも中身が劣化してしまうこともありますので、事前に中身の水分を出してから冷凍することをおすすめします。

片栗粉や小麦粉をトレーなどに敷き、そこに並べて冷凍すると、あまり劣化せずに保存できます。

この冷凍した餃子を解凍して焼くときは、片栗粉や小麦粉などが羽根になり、羽根付き餃子にできます。焼く時に水を入れるのを忘れないようにしましょう。家ではなかなか作るのが難しい羽根つき餃子。羽根つき餃子がお好きなら、是非お試しください。

餃子の解凍方法

冷凍したら、どうやって調理するのが一番美味しく解凍できるのか気になるものです。
冷凍した餃子は、解凍をせず、そのままフライパンで焼いて食べることをおすすめします。

1、フライパンに油をひきます。
2、餃子を並べて、水を注ぎます。
3、そして火をつけて、強火にします。
4、蓋をして、一気に焼き上げましょう。

これだけの手順で、とってもおいしい餃子が焼きあがります。

この時、簡単に調理するために、冷凍する場合はできるだけくっつかないように、片栗粉や小麦粉などをしっかりをまぶしましょう。こうすることで餃子同士がくっつきにくくなり、調理する際は楽に一つずつ取り出せるようになります。

それでもくっついてしまう場合は、冷凍前にトレーに餃子を並べる際、餃子同士の間隔を広げるようにするとくっつかずに上手く保存できます。

羽根つき餃子がお好きな方は、冷凍するときに入れる片栗粉や小麦粉などの粉を、多めにかけておくと、きれいな羽根付き餃子になります。是非試してみてください。

餃子を冷凍しても美味しい?

ずっと冷凍したままだと味が落ちてしまうんじゃないかしら・・・と心配に思っている方もいらっしゃるでしょう。でも心配は不要です。先ほど挙げた方法で、期間を守って保存すれば、作りたてと変わらない美味しさの餃子になります。忙しい人の味方にもなる冷凍餃子。是非試してみてください。

【番外編】皮が余ったら?

ここまで、完成した餃子の保存方法を紹介してきましたが、タネは無くなったのに皮がまだある・・・という経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか。そこで皮が余った場合の消費方法をご紹介します。

1、そのままスープに入れて、ワンタンがわりにする。
2、上にチーズやケチャップ、ウインナーやハムなどをのせて、ミニピザ風にする。

こんな風に活用することもできます。おやつ代わりにもぴったりですので、皮が余ったときには是非試してみてください。

【番外編】タネが余ったら?

では逆にタネが余ってしまったらどうすればいいのでしょうか。タネもスープにすることもできますし、そのまま焼いておかずにもできます。また、これも冷凍しておいて、食べたいときに皮を買ってきて餃子を作れば、時間短縮にもなります。タネが余ってしまったら、是非試してみてください。

冷凍餃子のクックパットレシピ5選

それではここで、冷凍餃子を使ったクックパッドのレシピをご紹介します。餃子の活用方法といえば、焼き餃子、水餃子、揚げ餃子などが一般的ですが、それだけではありません。他にもたくさんの活用方法があります。いろいろな調理ができる冷凍餃子の活用方法を、是非覚えておいてください。

冷凍餃子で野菜スープ

『余り餃子や冷凍餃子をアレンジ!野菜スープ』

「お好みの野菜で餃子スープ スープの味が薄くてもしっかり餃子に味がついてるので美味しく食べられます」

これは定番でしょうか。スープの具にも使えて、味付けも簡単なので気軽に作ることができます。食卓にもう1品欲しいときに、野菜だけのスープじゃ物足りない・・・なら、是非餃子を使ってみましょう。

冷凍餃子でラザニア

『包丁入らず調理5分!冷凍餃子でラザニア』

「とにかく簡単にメインディッシュを作りたい!まな板を出すのも億劫!なときにオススメのレシピです。」


餃子を冷凍保存しておけば、メインディッシュがたった5分で、それも簡単に作れます。しかもラザニアということで、餃子とはまたがらっと変わった味付けなので、餃子を食べて数日後でも飽きずに食べることができます。同じご飯が続くのは嫌だな・・・と思って冷凍餃子を作っていない方は、是非参考にしてみてください。

冷凍餃子で麻婆豆腐

『冷凍餃子をリメイク☆超簡単マーボー豆腐』

「5分でできるお弁当にぴったりのメニュー。餃子の余りと豆腐があればできます。」


こちらもたった5分でできてしまうメニューです。中華つながりということで相性もバッチリ。お弁当を作る方にも嬉しいメニューです。他に必要な材料が豆腐だけというところにも作りやすさがあります。

冷凍餃子でキムチチヂミ

『簡単冷凍餃子でキムチチヂミ』

「餃子でつくっているので材料もいりません!キムチの風味がいい感じです。」


材料がいらないレシピは、買い物に行く時間がないときに嬉しいレシピです。時間がないときに是非お試しあれ。キムチ好きな方は是非チェックしてみてください。

冷凍餃子でパスタ

『冷凍餃子で簡単パスタ』

「冷凍餃子で作るミートソースを使ったパスタです。包丁、まな板いらずの時短レシピです♪」

餃子でまさかのパスタです。時間もかからず、包丁とまな板いらずということは後片付けも簡単。さくっと何か作りたいときに嬉しいレシピです。

餃子のレパートリーを増やそう

いかがでしたか?普通に焼き餃子にしたり、水餃子にしたり、揚げ餃子にしたりするのも、とっても美味しいですが、あまり続くとやはり飽きてしまうもの。たまにはこんな味をがらっと変えたレシピを活用してみてはいかがでしょうか。

他にもクックパッドなどにたくさんの冷凍餃子のレシピがありますので、是非お気に入りのレシピを探してみてください。なれてきたら、自分で美味しいレシピを考えてみてもいいかもしれません。レパートリーも増えて一石二鳥です。

冷凍餃子、作ってみませんか

ここまで、餃子の冷凍方法から、冷凍餃子の賞味期限、冷凍餃子を使った活用レシピなど、いろいろと紹介してきました。餃子を作る機会があれば、是非少し多めに作ってみて、冷凍にしてみてはいかがでしょうか。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

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