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ひまわりの育て方|プランターを使った栽培のコツ

更新日:2020年08月28日

夏の花として知られるひまわり。そんなひまわりに対して、「初めてのひまわりの育て方でわからないことだらけ」と感じる方は多いのはないでしょうか?そんなひまわりの育て方が分からない方に、ひまわりプランターを使ったひまわり栽培の仕方を紹介していきます。

ひまわりの育て方|プランターを使った栽培のコツ

ひまわりの病気と対策

これまでは、プランターを使ったひまわりの育て方や、初心者がヒマワリを育てるときにやりがちな失敗やコツを紹介してきました。

植物を育てる上では、植物の病気が気になりますよね?ここでは、ひまわりの病気とその対策を紹介していきます。

ひまわりの病気は大きく4つあります。それぞれ紹介していきます。

ひまわりの病気と対策1:黒斑病

まず、一つ目のヒマワリの病気が「黒斑病」です。さらに、斑病には種類があって、黒斑病と褐班病です。

黒斑病は、6~8月ごろ発生する病気です。葉に黒褐色の反転を見たことはないでしょうか?それがこの病気です。

薬剤などを使って、進行を遅らせることもできますが、ほかの葉に移る前に葉を摘み取ってしまうのがいいでしょう。

ひまわりの病気と対策2:べと病

2つ目のヒマワリの病気が「べと病」です。7月~8月に発生する病気で、ひまわりの中でもよくかかる病気です。

葉脈のある部分に感染し、褐色に変色して、斑点が出ます。湿度が高い部分を好む病気なので、風通しを良くして、殺菌剤を与えることで、「べと病」を防ぐことができます。

褐色であることに着目しましょう。

ひまわりの病気と対策3:褐斑病

3つ目のヒマワリの病気は「褐班病」です。褐班病は7~8月の高温多湿な時期に発生します。
葉の先に褐色の反転が出て、放っておくと、葉の全体に広がります。

黒斑病と同様に、薬剤で進行を遅らせることができますが、あくまで遅らせるだけに過ぎないので、他の葉に広がる前に葉を摘み取るのがいいでしょう。

ひまわりの病気と対策4:菌核病

4つ目のヒマワリの病気は、「菌核病」です。6月、9月の雨が多く湿度が高い時期に発生します。

花の裏に斑点できる病気です。さらに、花の裏に斑点ができると、どんどん成長して、やがて花全体を枯らします。

一度かかると、治療ができない病気です。なので、最も有効な対処は、根から丸ごと焼却処分することです。空気感染をするので、早めに対処しましょう。

ひまわりの栽培で発生する害虫と駆除方法

ここまで、ひまわりの病気とその対処法について紹介してきました。それぞれ、恐ろしい病気でしたが、対処法をしっかり押さえることで、最悪の事態を免れることができることがわかったかと思います。

ここでは、ひまわりの栽培で発生する害虫について紹介していきます。害虫にどんな種類があって、どんな対処法があるのかを確認しましょう。

ひまわりの栽培で発生する害虫と駆除方法1:アブラムシ

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初回公開日:2018年01月09日

記載されている内容は2018年01月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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