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一人暮らしで6畳の部屋のレイアウト|一人暮らしで6畳は狭い?

初回公開日:2017年03月29日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2017年03月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

一人暮らしをする際には部屋の広さによって部屋のレイアウトは変わってきますよね。特に部屋が6畳となると少し狭い空間になりどのようにレイアウトすれば良いのか悩んでしまいますよね。そこで6畳間の部屋で一人暮らしをする際のレイアウトや収納技などご紹介したいと思います。

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狭い6畳間で一人暮らし

一人暮らしで6畳の部屋のレイアウト|一人暮らしで6畳は狭い?
※画像はイメージです

引越しシーズン到来

春になると引越しシーズンの到来ですね!そこでどんな部屋に住むかによって家具やテレビやパソコンなどの各アイテムをどのように配置するのか悩むかと思います。出来ればよりオシャレな部屋にしたいですよね。しかしアパートやマンションで一人暮らしをする際には多くは6畳間の部屋という場合が多いかと思います。

しかし家具や家電などの配置次第では狭い部屋でも広く感じさせることもできるので、広くさせるアイデアなどを考える必要がありますね。では、どのような配置が良いのかいろいろと考えてみましょう。

6畳間でも様々な部屋がある

6畳間の部屋と言っても様々な形の部屋があるのはご存知でしょうか?スタンダードな部屋ならば縦に奥行きがある部屋、または横の幅が広く縦の奥行きがあまりない部屋などです。しかし中には綺麗な長方形や正方形の部屋だけでなく、中には少し変わった台形の形の部屋もあることを知っておくといいでしょう。そう言った台形型の部屋になると家具や家電のレイアウトはより難しくなります。ですがそれによって普通の部屋とは一線を画したオシャレな部屋にすることも可能になります。

部屋の形だけで部屋の広さはかなり印象が変わるので、まずどんな部屋に住みたいのかをイメージして物件を探すことがとても大切です。もちろんしょっちゅう引っ越すと言う方は少ないので長期的に住むことを考えておき、より長期的に快適に過ごせる部屋を探すことがとても重要と言えます。
もし現在住んでいる部屋で満足しており、引越しを考えているのであれば、似たような形の部屋を探すことをします。

一人暮らしで6畳は狭い?

感覚の違いや物の多さで部屋の広さは変わる

一人暮らしで6畳の部屋は狭いのか、広いのかと言うと人それぞれの感覚で変わってくるかと思います。さらに1LDKで6畳なのか1Kで6畳なのかでも部屋の広さは変わって来ますよね。しかし最近では1Kの部屋が多くキッチンは別にあり、さらに6畳間があると言うことが多いでしょう。
しかし1Kであっても家具や家電やその他の物の量で部屋の広さは大分変わってきます。もし物が少ない人ならば6畳間は少し広く感じるかもしれません。逆に物が多い人にとっては6畳間がとても狭く感じる人もいるでしょう。

家賃などのことを考慮して狭く感じる6畳間に住むことになるのであれば、極力物の数を減らすことも大切ですね。最近では断捨離も流行っているのでこれを機に断捨離をして物を減らすきっかけになり、狭く感じる6畳間が広く感じられることもあるので、不必要だと思う物は捨てるなり売るなりして極力物を減らしましょう。

収納家具の活用

どうしても6畳間で一人暮らしをする時には収納家具は必需品となります。物が多い人って例えば洋服が多い人、本が多い人、雑貨や趣味グッズが多い人など様々ですよね。そこでそう言ったアイテムを収納するための収納家具を使用することで部屋を少しでも広くさせることができます。例えば洋服が多い人ならば小さくても良いのでウォークインクローゼットが設置されている部屋を探しましょう。もしクローゼットが小さいのであればハンガーラックを購入するなどして洋服を少しでも省スペースにハンギングすることをします。

次に本が多い人も結構いるのではないでしょうか?雑誌や小説、漫画や自己啓発本など…さらに本だけでなくCDも多いと言う人ならば本棚は重要な家具と言えます。本棚にはもちろんサイズも色々あり、雑誌を仕舞えるほどのスペースがない本棚も多くあります。そのため雑誌や小説など様々なサイズの本があると言う人は大きめのサイズの本棚か、または本棚+マガジンラックを購入すると良いでしょう。最近では本棚にマガジンラックが付いているオシャレな本棚も売っているので家具のお店やインターネットのネットショップなどで探すと良いと思います。

6畳間の一人暮らしにベッドは置ける?

ベッドは幅を取る家具の1つ

最近では寝るときはベッドで寝ると言う人はとても多いかと思います。もちろん床に布団を敷いて寝ると言う人も多いかもしれませんが、やっぱりベッドは寝心地も良いし部屋のアクセントにもなる家具として定番になっているかと思います。

しかし6畳間の一人暮らしでベッドを置くとなるとシングルベッドならあまり狭くは感じさせないけれど、セミダブルやダブルベッドとなると6畳間の部屋にとっては結構圧迫感が出てしまうかもしれません。しかし一人暮らしと言うのならばセミダブル以上の大きさのベッドを置くことはほとんどないかと思うので、極力シングルベッドを使用することをします。

もしベッドに加えソファも置きたいとなったらやはりベッドはシングルが一番です。そしてソファも1人〜2人掛けのソファならば6畳間でもあまり圧迫感はないかと思います。まずは身の回りにある家具の大きさや家具の数などを考慮してからソファを選ぶことが大切でしょう。

6畳間の部屋で快適に一人暮らしをするには

ソファやクッションで一人暮らしを快適に

暮らしの定番アイテムと言えばソファやクッションですね!しかし6畳間の部屋にソファを置いたら部屋が狭く感じちゃうんじゃないか?と思う方も多いかと思います。しかし部屋のレイアウトによっては全然狭く感じさせることはありません。例えばスタンダードな縦に奥行きが長い部屋ならばベッドの斜向かいにソファを設置して、ソファの正面にテレビを設置することでより快適になるかと思います。

しかし本棚やテーブルやパソコン用デスクなど家具が多ければ多いほどソファはとても置きにくくなってしまいます。そんな時は大きなクッションを使用することで部屋の床に座りながらテレビも見やすくなると思います。そして仕事帰りにクッションにもたれ掛かってリラックスすることもです!

6畳間の一人暮らしに癒しを

観葉植物で癒しを与える

観葉植物を部屋に飾ることで6畳間の部屋の雰囲気は大きく変わります。部屋の家具が木材のものが多ければ観葉植物を置くことでより雰囲気が良くなりますし、逆に家具に木材を使用しているものが少なければ観葉植物を置いて少しでも一人暮らしに癒しや潤いを与えることができます。

ストレスを溜めているのに一人暮らしで話しを聞いてもらえる人がいない時など観葉植物などのアイテムは癒しの1つとなりストレスの軽減にもなるかもしれませんね。こう言った植物は6畳間の部屋に限らずどんな広さの部屋にもアイテムです。

観葉植物は?

観葉植物はワイヤープランツや小さなガジュマルの木です。ワイヤープランツは育てやすく、そして小さな葉っぱが可愛らしいので部屋にちょっとした可愛いアイアテムとしてです。そしてガジュマルの木は実は運気を呼び寄せる幸せの木としてしられており、見た目もちょっと変わった形の木が愛らしいので、それらの観葉植物を机の上に置いてみてはいかがでしょうか?

狭い6畳で便利な収納技

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