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2019年03月13日

浴室をピカピカに!おすすめの掃除方法とグッズまとめ15選

毎日使用する浴室を簡単にピカピカに保つための方法をご紹介いたします。家の掃除アイテムの代表とも言える、話題の重曹とクエン酸を使用した場所別の掃除方法や便利グッズなどを使用した浴室の掃除方法をご紹介しています。ピカピカのお風呂で気持ちよく過ごしましょう。

浴室をピカピカに!おすすめの掃除方法とグッズまとめ15選

毎日のバスタイム

浴室をピカピカに!おすすめの掃除方法とグッズまとめ15選

毎日のバスタイムは、体の汚れを落とし、リフレッシュするための大切な時間です。体を清潔にするための場所ですが、皆さんは浴室の清掃はどのようにされているでしょうか。

浴室は湿気が多く、石鹸カスなどをエサに非常にカビが生えやすい環境です。浴室を清潔に保つにはこまめな換気や掃除が必要ですが、忙しい毎日で掃除に時間をかけるのは難しいでしょう。

これから、さまざまな汚れ別の掃除の仕方についてご紹介いたします。

浴室で気持ちよく過ごしたい

体を清潔に保つ浴室は大切な場所ですから、気持ちよく過ごしたいと考える方がほとんでしょう。バスタイムを朝にとって、スッキリした気持ちでスタートしたい方、1日の疲れを取るために夜にバスタイムを取る方などさまざまでしょう。

どの時間帯に入るにしても、掃除の行き届いたピカピカの浴室で、体の汚れを落として気持ちよく過ごすためには、毎日の掃除も大切になってきます。

水回りの掃除は大変

浴室は体の汚れを落とすための、大切な場所です。浴室は、シャワーやバスタブのお湯の湯気で湿気が充満している場所です。毎日気持ちの良いバスタイムを過ごすためには、日々の掃除が欠かせませんが、水回りの掃除は面倒です。

浴室の掃除では、水垢や石鹸カス、カビなどの汚れを取ることが清潔に保つためのポイントです。

浴室がピカピカになる掃除方法10選

浴室をピカピカに!おすすめの掃除方法とグッズまとめ15選

浴室がピカピカになる掃除の方法をご紹介していきます。水回りの掃除は湿気があり面倒で大変です。ですが、日々ちょっとした掃除で浴室ピカピカに保つことができます。

今回は、汚れ別に効果的は掃除の方法について10選お伝えしていきます。汚れの原因によって薬剤を使い分けることによって、簡単に浴室の掃除を行うことができます。

方法1:水垢にはクエン酸

浴室をピカピカに!おすすめの掃除方法とグッズまとめ15選

浴室の汚れでまず気になるのが水垢です。水道水にはカルキと呼ばれる成分が入っており、シャワーで飛び散った際、水のカルキが固まります。カルキは時間が経つと取れにくくなってしまい、スポンジなどでこするだけでは、簡単には落ちなくなります。

水垢はアルカリ性ですので、クエン酸を使うことにより、中和させて垢を落としやすくします。クエン酸小さじ1と水200㏄と混ぜてクエン酸水を作り、水垢にスプレーしてこすります。

方法2:石鹸カスにはクエン酸

浴室をピカピカに!おすすめの掃除方法とグッズまとめ15選

石鹸カスの場合、水垢より落としにくい場合があります。石鹸カスにクエン酸小さじ1と水200㏄を混ぜて作成したクエン酸水をスプレーし、3分ほどおいてスポンジででこするようにします。

クエン酸スプレーで落ちない場合は、小さじ1よりやや濃い目のクエン酸水を作り、厚めのペーパーなどに濃クエン酸水を浸し、2~3分ほど置いてスポンジなどでこすります。

クエン酸は大理石や人工大理石を痛めてしまうので、注意しましょう。

方法3:ピンク汚れ

浴室をピカピカに!おすすめの掃除方法とグッズまとめ15選

浴室ののピンク汚れを見かけた方も多いでしょう。ピンク汚れの正体はカビではなく「ロドトルラ」菌という酵母菌です。ピンク汚れは、ドラックストアなどに売られている浴室用洗剤を吹きかけてスポンジでこすったり、カビ用洗剤をスプレー掃除するだけで簡単に落とすおことができます。

また、重曹の粉をピンク汚れに振りかけてスポンジでこすることで、落とすことも可能です。ピンク汚れは黒カビのエサにもなりますので、こまめに掃除しましょう。

方法4:カビ

浴室をピカピカに!おすすめの掃除方法とグッズまとめ15選

湿気がこもり易い浴室は、カビが生えやすい環境です。水垢や石鹸カス、ピンク汚れなどの黒カビのエサになるものは日々こまめに掃除をして、換気をし、カビを生えにくい環境にすることが大切です。

もし、カビが生えてしまったら、カビ用洗剤を使用し早めに使用します。カビ用洗剤をカビが生えている個所にスプレーし30分ほど放置し、よく洗い流します。カビ用洗剤を使用するときは必ず換気を行うようにしましょう。

方法5:排水溝

浴室をピカピカに!おすすめの掃除方法とグッズまとめ15選

浴室の掃除で忘れてはならないのが排水溝です。排水溝はストッパーをつけていても髪の毛や垢などでカビや悪臭の原因になります。

まず、ストッパ―上の髪の毛や垢などを捨てます。ストッパ―を外し、周りを浴室用洗剤(中性)をスポンジをつけて掃除します。排水溝の中はパイプクリーナーを規定量流し込み、30分ほど置いてから熱湯を流すとより汚れ落としやすくなります。その後は流水でよく流します。換気を忘れずに行いましょう。

方法6:重曹を使った石鹸カスの掃除

重曹を使った石鹸カスの掃除方法をご紹介します。方法4のところでクエン酸を使った石鹸カスの掃除方法をご紹介しましたが、クエン酸を使用しても落ちない汚れの場合は重曹を使用します。

頑固でこびりついた石鹸カスには、重曹の粉を汚れに振りかけます。重曹が研磨剤のかわりになり、酸性の石鹸カスの汚れを浮かせてくれるので、そのままスポンジでこするとキレイに汚れを落とすことができます。

方法7:浴室の天井の掃除方法

浴室の中で掃除しにくい場所といったら天井です。天井の掃除は手が届かないし、洗剤を使うと垂れてきていまい、塩素系の洗剤などを使用する場合は、目に入る危険があります。

天井の掃除を簡単に行うには、フロア用のワイパーがオススメです。ワイパーにウェットシートを付けて、そのまま天井を隅から順番にこするようにします。

できれば週1回ほどの頻度で掃除するのが理想的です。

方法8:ドア付近の溝の掃除方法

浴室内でカビやピンク汚れが最初に出てくるのが、ドア付近です。掃除がしにくく、汚れが落ちにくいためです。ドア付近にある石鹸カスや汚れは使い終わった歯ブラシと重曹がオススメです。ドア付近の溝に重曹の粉を振りかけて、10分ほど時間を置きます。

その後、歯ブラシで細かい溝まで、よくこすります。

ドア付近の溝はカビが生えやすい場所ですので、汚れを見つけたらこまめに掃除を行うようにしましょう。

方法9:浴室用のイスや洗面器などの掃除方法

毎日使用する浴室内のイスや洗面器は、浴室用洗剤をスポンジにつけて清掃する掃除方法も大切ですが、簡単に清掃と除菌を行える方法があります。

浴槽の残り湯に200リットルに対し、お湯がまだ温かいうちに約1カップほどの重曹を入れて、イスや洗面器などの浴室で使用する小物を付けて置き、一晩つけ置きます。翌朝よく洗い流すだけですので、簡単です。

方法10:バスタブの排水溝

浴室内の清掃でニオイの原因になるのが、排水溝です。市販のパイプクリーナーを使用しても良いですが、重曹と酢を使用することで、簡単に浴室の排水溝を掃除するができます。

まず、重曹2:クエン酸1の粉末を浴室内の排水溝部分に振りかけます。(排水溝のタイプや汚れによって、量は加減して使用します)次にシャワーお湯をかけます。重曹とクエン酸が化学反応を起こし炭酸ガスが発生することで簡単に掃除を行うことができます。

浴室がピカピカになる掃除グッズ5選

浴室をピカピカに!おすすめの掃除方法とグッズまとめ15選

毎日使用する浴室を、簡単にピカピカにすることができるグッズを5選紹介いたします。ネットでも話題になっている重曹やクエン酸、激落ちシリーズなどドラックストア―で安く手に入れることが可能で、浴室だけではなく、トイレ掃除やキッチン清掃など生活もあらゆる面の清掃で使用することができます。

グッズ1:重曹

浴室やキッチンなどの清掃で、安全で簡単に汚れを落とすことに向いているアイテムの1つとして重曹があります。重曹は弱アルカリ性でキッチンの油汚れや鍋の焦げ付きなどを浮かせて落とすことができます。

浴室ではカビ取りや湯垢などのを落とすのにします。また排水溝などはクエン酸と合わせて化学反応させて使用するような使い方もあります。

グッズ2:クエン酸

清掃アイテムで重曹とならんで人気アイテムのクエン酸です。クエン酸は水垢を落としたり、石鹸カスを落とすのに向いています。クエン酸小さじ1に対して水200㏄でクエン酸スプレーを作ります。浴室の鏡や蛇口布巾の水垢などに吹きかけて、布でふき取ります。

グッズ3:激落ちシリーズ

激落ちシリーズの成分は、水を分解したアルカリ電解水にセスキ炭酸ソーダを配合したクリーナーです。匂いのもとである成分を取ったり、除菌する効果があります。

洗剤を使っていないため、環境にやさしい作りとなっており、ベビーグッズにも使用できます。2度拭きも必要ないため、掃除の手間も省くことができるおすすめのシリーズです。

グッズ4:フローリング用ワイパー

天井は浴室の中で一番掃除がしにくい場所ですが、カビ予防には掃除が欠かせない場所です。せっかく床や壁をキレイにしても浴室のカビは天井から落ちてきたカビの胞子が原因でまた増えてきてしまいます。

手が届きにくい浴室の天井の掃除には、フローリング用のワイパーを使用します。ワイパーに市販のウェットシートをまきつけて天井を隅々までしっかりとこすります。

できれば除菌タイプのシートを使用すると効果的です。

グッズ5:カビ取りスプレー

こまめに掃除していても、夏場や梅雨時などドアパッキン近くに黒くカビが生えてしまうことがあります。

黒カビを見かけたら、はやめに市販のカビ取りに洗剤を使用するのが一番です。落ちにくいドアパッキン付近では、カビ取り洗剤ををまんべんなく吹きかけたあと、ラップをしてから30分ほどおいてから洗い流すとより効果的です。

カビ取りスプレーを使用する際は、十分に換気をしてから行うようにしましょう。

年に数回は徹底防かび対策を!

浴室は湿気が多くて、カビの生えやすい場所です。毎日掃除をしていても気がついたら黒いカビが生えてしまうこともあるでしょう。

ルックおふろの防カビくん煙剤は、くん煙タイプの防カビ剤となっており、銀イオンの煙が換気口から天井まで浴室の隅々まで除菌をしカビを防ぎます。

1~2か月に1度、定期的に使用することで防カビ効果が高まります。

浴室の細かい所を掃除して小綺麗に

浴室をピカピカに!おすすめの掃除方法とグッズまとめ15選

毎日の浴室掃除、壁や浴槽などはよく洗っていても、細かい部分はなかなか日々手が回らないことが多いでしょう。浴室の細かい掃除に向いているのが使い終わった歯ブラシでです。ドアパッキンや椅子のスミなど浴室用スポンジでは落としにくい場所も、隅々まで掃除をすることができ、使用後は捨てるだけで済みます。

掃除道具をフル活用

浴室掃除の道具で必要な基本的な道具をご紹介します。まずは浴室用のスポンジ、浴室用の洗剤が基本です。そのうえで、汚れ別に重曹やクエン酸、カビ取り剤、ラップ、細かい部分用に使い捨ての歯ブラシ、天井用にフローリング用ワイパーがあれば良いでしょう。

また手荒れが心配な方やカビ取りスプレーを使用する際は、手袋や目や頭をガードするゴーグルや被り物が必要です。

掃除する日を分けて

浴室掃除はお風呂に入った際に毎日行うことが基本です。ただし、毎日細かい掃除を行っていては湯冷めをしてしまいます。

おおまかな掃除は毎日のお風呂の後に行い、水栓の水垢や排水溝のぬめりなどの、細かい掃除は休日などに日にちを分けて行うことで、よりキレイな浴室を保つことできます。

浴室を掃除して気持ち良くリラックスしよう

浴室をピカピカに!おすすめの掃除方法とグッズまとめ15選

浴室は体をキレイにしたり、リフレッシュするための大切な場所です。油断をすると湿気や石鹸カスなどですぐに汚れたり、カビの生えやすい場所です。

日々のちょっとした掃除でキレイに保つことができるので、日々お風呂の後に簡単な掃除を行う習慣を付けて、気持ちよく過ごせるようにしましょう。

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浴槽の掃除について書かれているオススメの記事を2つご紹介いたします。一つ目はやっかいな水垢の原因や落とし方などがわかりやすく書かれている記事です。もう一つはキレイにしても気が付くと生えてくるカビの予防法などのノウハウが書かれている記事です。

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