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【色別】蜘蛛の種類・蜘蛛の巣の種類|日本/室内/大きい

初回公開日:2018年01月17日

更新日:2020年03月09日

記載されている内容は2018年01月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

蜘蛛はよく身近で見かけることが多い虫ではありますが、その種類について詳しく分かる人は少ないです。近年セアカゴケグモなどの危険な蜘蛛が出現したことから、蜘蛛を見分けることは必要です。こちらでは、蜘蛛の種類の特徴について簡単に紹介していきます。

【色別】蜘蛛の種類・蜘蛛の巣の種類|日本/室内/大きい

蜘蛛の種類について

【色別】蜘蛛の種類・蜘蛛の巣の種類|日本/室内/大きい
※画像はイメージです

皆様は蜘蛛と聞いたときにどういった印象を抱くでしょうか。特に女性の方であれば、蜘蛛の見た目のグロテスクな印象から、敬遠してしまいがちといえるでしょう。しかし、単に蜘蛛といってもたくさんの種類が存在し、一部では非常にかわいらしい種類も存在するということも事実です。

そういった、誤った印象を払拭するためにも、今回こちらではさまざまな特徴別に見た蜘蛛の種類について簡単に紹介していきましょう。

蜘蛛ってそもそもどんな生き物なのか?

【色別】蜘蛛の種類・蜘蛛の巣の種類|日本/室内/大きい
※画像はイメージです

それではまず、蜘蛛の生物学的な特徴について簡単に紹介します。蜘蛛は第一に昆虫の種類には厳密にいうと含まれません。なぜなら、昆虫の足の本数は6本である一方で、蜘蛛の足の本数は8本であるからです。

生物学における蜘蛛の種類は、節足動物門鋏角亜門クモ綱クモ目に属しています。昆虫は節足動物に含まれていますので、根本的なカテゴリーは昆虫に近いと考えられます。ちなみに昆虫は、節足動物門六脚亜門に含まれています。

そして、昆虫などと蜘蛛などを総称して日本語では「虫」として読んでいます。

蜘蛛の大まかな違いについて

【色別】蜘蛛の種類・蜘蛛の巣の種類|日本/室内/大きい
※画像はイメージです

蜘蛛と一括りにしたとしても、その種類には大きな違いがまず存在するといえるでしょう。その中でも特徴的であるといえるのが、巣の張り方の違いについてです。それではどうしてこれらの種類の違いが出現するのでしょうか。

一般的に我々が蜘蛛といって想像するのは、糸を使って網を張る種類であるといえるでしょう。なぜなら、これらの種類は普段の日常生活でもよく見かけるからであるといともいえます。そしてジョロウグモやコガネグモ、セアカゴケグモのように極彩色をもった種類が多いのも特徴です

一方で、網を張らない蜘蛛の種類も存在します。これらの蜘蛛は獲物を自力で取りに行くのが特徴であるといえるでしょう。ゴキブリ退治で有名なアシダカグモやかわいらしい見た目で有名なハエトリグモなどがこれらの種類に含まれます。

したがって、網の有無については、蜘蛛の種類それぞれの獲物の影響が大きいといえるでしょう。

網を張る蜘蛛は意外と少ない

先述のとおり、蜘蛛は自身から分泌される糸によって網を張る生き物であるというイメージが強い方が多く存在します。しかし、意外にも蜘蛛の種類の中で網を張る種類は意外と少ないといわれています。

蜘蛛は全世界でおよそ1万2000種いるといわれています。その中のうちおよそ半数が網を張らずに、自力で獲物を取っていると考えられています。

またタランチュラなどの蜘蛛などのからの印象で、毒性が強いものが多い印象もありますが、実際にはすべての蜘蛛が毒をもっているわけではありませんので、大きな蜘蛛だからといって過剰に心配する必要はないでしょう。

家に出現する蜘蛛の種類

皆様は「アシダカ軍曹」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。この言葉は、インターネット掲示板で良く見かける表現であり、家屋の中で出現したアシダカグモに対しての敬意を表す言葉です。ではなぜアシダカグモは、家屋に出現するアシダカグモはこのように敬意を払われるようになったのでしょうか。

その理由には、アシダカグモは家屋の中のゴキブリを殲滅してくれることが近年広く知られるようになったからであるといわれています。こういったことが知られるようになってから、こういった蜘蛛たちは不必要に殺されることがすくなくなったともいわれています。

こちらでは、アシダカグモに代表されるような屋内の蜘蛛について紹介していきましょう。

アシダガクモ

いわずと知れたアシダカ軍曹です。この蜘蛛は本邦に存在する蜘蛛の中でも大型の種類であり、全長10cmくらいの大きさを誇っており、非常に威圧感があるともいえるでしょう。しかし、性格は臆病であるといわれています。

そしてアシダカグモの何よりの特徴になるのが、ゴキブリに対する殲滅能力の高さです。アシダカグモはゴキブリを主食としているといってもいいくらい駆除してくれるといわれています。

そして、この蜘蛛は一つのゴキブリを捕食したあとに新たな生きたゴキブリを見つけると狩りに行く習性があるともいわれており、こういった要素がゴキブリの殲滅能力を高くしているといえるでしょう。

そして何よりも良いのが、家屋のゴキブリがもしいなくなった場合には、自分からいなくなってくれる点が挙げられます。そのため、この蜘蛛はわざわざ駆除しなくても勝手にいなくなるので放置で問題ありません。

ハエトリクモ

ハエトリクモは、先ほどのアシダカグモの種類と比較するとサイズは小さめです。そしてこの蜘蛛の種類は他の蜘蛛の種類と比較すると非常に多くの種類があり、5000種類存在するといわれています。

この蜘蛛の種類は本邦では昔から馴染みがある蜘蛛として知られています。そのため家グモともいわれてます。子供の遊びやタカ狩りの屋内版などの遊行にも使われるくらいに身近な存在であるといえるでしょう。

そしてこの蜘蛛はその名のとおり、ハエなどの小型の昆虫を捕食することが知られています。この蜘蛛のアシダカグモと同じく、網を張らずに、自力でハエと捕まえます。糸に関しては、命綱としての役割が強いといわれています。

日本の蜘蛛の種類

【色別】蜘蛛の種類・蜘蛛の巣の種類|日本/室内/大きい
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日本の蜘蛛は1200種類存在するといわれています。この蜘蛛の中には、ジョロウグモなどの網を張る種類も、アシダカグモのように徘徊して獲物を捕食する種類両方が存在しています。こちらでは、本邦における代表的な蜘蛛についていくつか紹介していきましょう。

ジョロウグモ

この蜘蛛は比較的ポピュラーな蜘蛛であるといえるでしょう。都会でもよく見かけることができる種類です。この種類の特徴としては、メスが非常に派手な模様を持っている点にあるといえます。黄色の縞々と青いアクセントが特徴的であると同時に、見方によっては結構グロテスクであるともいえます。

そして、この蜘蛛の種類は網をはり、獲物がかかるのを待つのが特徴です。さらにいうと、我々が良く見かけるこの蜘蛛のほとんどはメスであるといわれています。オスはいったいどこにいるのかというと、実はオスは非常に小さく、用済みなった時にはメスに食べられてしまいといわれています。

コガネグモ

コガネグモもジョロウグモと同じく、日本ではよく見かける蜘蛛の種類です。この蜘蛛はジョロウグモよりかは腹部が大きく、太い黄色と黒の縞模様が特徴的であるといえるでしょう。

オニグモ

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