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CD収納のアイデアやコツ|棚/ラック/引き出し/壁掛け/カラーボックス

更新日:2020年08月28日

たくさんになってしまったCDを、快適に収納するアイディアを紹介しています。CD収納グッズが各種販売されていますので、安く賢くライフスタイルに合った収納ができるように、いろいろなパターンの収納を見ていきます。お気に入りの音楽と思い出を収納しましょう。

CD収納のアイデアやコツ|棚/ラック/引き出し/壁掛け/カラーボックス

車内は暑くなるので、CDを持ち込まないのがベストですが、ipodなどを使ってブルートゥースで音楽を飛ばさないときはCDの出番です。ドライブでのBGMは、シチュエーションによってはすごい思い出となります。

美しい夕日を観ながら車を走らせていたときの曲が、またその景色にベストマッチだったりして、思わず涙が流れるなどという、ドラマチックなこともあったりします。長距離ドライブでは、CDも多めに持って行きたいです。車内はスペースが限られているので、収納を工夫しましょう。

車でCDをポンポンかご収納

特に夏場のCD収納は、やはり日陰が安心なので、移動できるように薄型のかごに入れて、駐車するときは、置くことができれば座席下へ入れておきます。助手席の下は狭くて難しいときは、後部座席の下へでも収納しましょう。エアコンの効いているときは、好きなところにポンと置いておけます。

車のサンバイザーに取り付けるCD収納

かごなどから、CDを取り出す手間を惜しむ方は、サンバイザーに取り付ける収納グッズがたくさん販売されています。中にはCDの他に、ポケットティッシュペーパーなどを収納できるものもあります。さらに、メガネやペンまでも収納できたり、デザインもさまざまです。簡単で、スペースを上手に使った収納方法です。

もう滑らないシートの隙間利用収納

車のシートの隙間を利用する収納方法も便利です。シートの隙間から、ケータイなどが滑り落ちて、探しまくることなどあったりしますが、それを防ぐこともできるグッズがあります。シートの横の隙間に差し込んで使うタイプで、これも片手ですっとCDを出し入れできます。すぐに手が届くところなので、とても便利です。

アウトドアでも使える座れるコンテナ収納

アウトドアの好きな方は、車のトランクにコンテナを載せて活用しておられます。長距離ドライブや、アウトドア旅行のときは、コンテナがたくさん入って実用的です。CDもいっしょに収納しましょう。座れるコンテナというのもあり、耐荷重100キロで、使わないときは折りたためます。

CDの他にもいろいろ詰めて、トランクへぽんっと載せてしまいましょう。目的地に着いたら、一緒に詰めていたCDデッキで、コンテナに座って、CDの音楽を聴きながら楽しみます。CDは、CD収納バッグに入れておくと、バラバラになりません。

小物置き場にちょい置き

助手席前のちょこっとした物置きに、もし車の小物入れが大きめであれば、小さめのCDラックを置いて収納できます。特に助手席に座っている人が、ぱっとCDの入れ替えをすることができます。ウインドウからも目立つ収納で、好みが分かれるところです。また、真夏は直射日光が当たるので、それ以外の時期にしましょう。

背の高い車のデッドスペース

背の高い車の場合、天井に棚を作って収納することもできます。トランクで、突っ張り棒を使って実践されてる方も見かけます。車専用の、天井収納グッズが売っています。CDをファイリングしたものを、載せることができます。あまり重くなるとだめですが、少しくらいCDを収納したファイルを置いたりはできます。耐加重はチェックしておきましょう。

シートの後ろを大活用

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初回公開日:2017年11月03日

記載されている内容は2017年11月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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