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ビールのアルコール度数|銘柄別・度数別・アルコール度数高め/低め

更新日:2020年08月28日

ビールのアルコール度数について考えたことはありますか?普段飲むビールから、珍しいビールまで「ビール」と一口に言ってもさまざまな種類があります。どれも度数はそれぞれです。ビールのアルコール度数について理解を深めるのも楽しいですよ。

ビールのアルコール度数|銘柄別・度数別・アルコール度数高め/低め

世界で度数が高い!:スネークヴェノム

スコットランドのブリューマイスター社で作られた「スネークヴェノム」は、世界でのアルコール度数を誇るビールです。アイスボックと呼ばれているスタイルで、ボックを凍らせることでアルコール度数を高くする製造方法です。そのスネークヴェノムのアルコール度数は67.5%です。

「高いアルコールを感じさせない味わい」で自然なビールですが飲み過ぎは危険です。甘みがあり麦芽の味わいがとても良いおいしいビールですが、飲む機会があればくれぐれも飲み方に気をつけましょう。日本では直接問い合わせることで取り寄せることが可能です。

ベルギービール

日本でも近年、かなり馴染み深くなっているのが「ベルギービール」です。ベルギー産のビールで酒税法の関係で、日本のビールより安く買うこともできるのが魅力のひとつです。このベルギービールの中にも度数が高く、を誇っているものがあります。

デュベル・トリプルホップ2016

原産地の違う3種類のホップを使った、独特な苦味が特徴のビールです。アルコール度数は9.5%と高めになっており、キンキンに冷やすよりも少しぬるいくらいの温度で飲むのが適しています。毎年違う配合で製造されていますので、毎年のフレーバーを楽しみにしている方もいらっしゃるでしょう。

アルコール度数の低いビール

アルコール度数高めのビールを好む方がいらっしゃる一方で、「お酒に強くないから低い度数のものを探している」というかたもいらっしゃることでしょう。度数の高いビールを探すよりも、度数の低いビールを探す方が難しい印象を保たれていませんか。しかし、探せばそういったビールも見つけることができます。ここで、いくつかご紹介します。

ベルギービール:リーフマンス

ベルギービールのひとつである「リーフマンス」はこれまで見てきたビールとは一味ちがう「フルーツビール」です。アルコール度数は3.8%と低めで、特に女子会などにビールです。

原材料にはホップの他に、さくらんぼやラズベリー、ブルーベリーを含むフルーツジュースが使われており、ベリーの香りが爽やかなフルーティな飲みくちになっています。誰でも飲みやすい味ですので、新成人の方へのプレゼントにも適しています。よく冷やしてジュース感覚で飲めるビールです。

ホッピー

ホッピーは長く愛されているビールテイスト飲料です。自分好みのさまざまな組み合わせを楽しむことができます。焼酎と合わせたり好きなジュースと合わせることもできます。そのまま飲めばアルコール度数は0.8%とかなり低くなっています。

ビールよりも苦味やクセが少なく、ビール初心者やビールが苦手な方でもおいしく飲むことができます。飲み会などで周りに合わせてビールを飲みたい方にぴったりです。またポイントとして、「低カロリー」「低糖質」「プリン体ゼロ」という特徴があります。健康面で気を使っておられる方にもビールです。

私は割らずにそのまま飲んでいます。ノンアルコールビールは、無理やり作った味のように感じますが、ホッピーは、素直な味で美味しいです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2YQVG8AWFGO... |

お酒を飲む時に気をつけたいこと

お酒を飲む際は、どんな種類のお酒でも「適量飲酒」を心がけましょう。その日の体調によっても体にもたらす影響は変わってきます。もしお酒を飲む時に無理してしまったりすると、せっかく楽しいお酒もトラウマになってしまったり後悔する結果になってしまったりします。

遊び半分で度数の高いお酒をたくさん飲んだり、無理に人に大量に飲ませるようなことは絶対に避けてください。誰でも適量お酒を飲むことで、楽しいお酒タイムにしていきましょう。

さらに、飲酒運転は法律で固く禁止されています。どんなに度数の低いビールや他のお酒でも、飲んだあとは絶対に運転しないようにしましょう。自動車に限らず、自転車に乗ることも飲酒運転になります。お酒を飲む時は交通手段をよく考えておきましょう。

自分の好きなビールを楽しむ!

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初回公開日:2017年10月16日

記載されている内容は2017年10月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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