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おすすめのホッピーの焼酎・種類と割合・カロリー・相性・量

初回公開日:2018年01月10日

更新日:2020年02月15日

記載されている内容は2018年01月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ホッピーはもともと、昭和の時代に作られた飲み物ですが、平成が終わろうとしている今でも人気を誇る飲み物です。一番の人気の飲み方は焼酎と割って飲むことです。ホッピーと焼酎との相性は抜群ですが、どんな焼酎に合うのでしょうか。ホッピーと焼酎の相性についてまとめました。

おすすめのホッピーの焼酎・種類と割合・カロリー・相性・量

ホッピーって何?

ホッピーは1948年に発売を開始された、麦芽様清涼飲料水です。いわゆる、ビールの様な味のする飲み物のことです。アルコール度が1%以下なので、アルコールとして扱うことはされません。学生でも購入することが可能です。

レトロで可愛らしい瓶のデザインが写真映えもしますし、ビールジョッキに注ぐと本当にビールの様な見た目になります。もともと戦後、焼酎と割ると美味しいということで一気に人気の飲み物となって行き、今でも根強くファンを持っています。

先ほどもご紹介したように、ホッピーは焼酎と割ると美味しいと人気です。ここではオススメのホッピー焼酎について、焼酎とホッピーの絶妙の割合についてなど、ホッピーと焼酎との相性について突きつめて行きます。

ホッピーの利点とは?

ホッピーは、ビールに比べて安い値段で購入することができます。ホッピーと焼酎を割ってお酒を楽しんだとしても、ビールを買うのに比べて低価格です。お財布に優しいというのがホッピー愛好者の中でも嬉しいポイントになっています。

また、ホッピーはビールに比べ低カロリーです。ビールを飲みすぎてカロリーオーバーすることはありますが、ホッピーの場合、低カロリー、低血糖なので安心して楽しむことができます。あくまでビールと比べてですが。

ホッピーは、プリン体がゼロです。今はプリン体がゼロのビールも販売されていますが、ホッピーはもともとプリン体ゼロです。健康に気を使っている人にとって嬉しい利点です。

オススメのホッピー焼酎

居酒屋でホッピーを注文すると、何も聞かれず焼酎を割ったホッピーが出されることがあるほどに、ホッピーと焼酎の相性は多くの人に認められています。

しかし、焼酎と言っても本当に色々な焼酎があります。具体的にどの焼酎とホッピーが合うのでしょうか。ここではオススメのホッピーの焼酎をご紹介します。

癖のない焼酎がオススメ!

おすすめのホッピーの焼酎・種類と割合・カロリー・相性・量

焼酎には、癖の強いものも多く存在します。焼酎ならではの癖を楽しむことが目的で、水割りや、お湯割、ロックなどの楽しみ方をします。この時は焼酎を中心に考え、焼酎の味を引き立たせるための飲み方を考えます。

しかし、ホッピーと焼酎との組み合わせは逆の考え方をします。ホッピーを中心に考え、ホッピーの味を邪魔しない焼酎を選びます。結果的に癖の少ない焼酎を選ぶとホッピーの味を壊しにくくなります。

甲類の焼酎がオススメ!

ホッピーの味を崩さない焼酎として、「甲類」の焼酎がオススメです。焼酎には、「甲類」と「乙類」があります。

「乙類」の焼酎が香りなど焼酎そのものを楽しむものであるのに比べ、甲類は、癖のない焼酎なので、ホッピーとの相性は抜群です。「甲類」焼酎のアルコール度数のうち、ホッピーにオススメなのが、25度の焼酎です。

一般的なビールと比べ、アルコール度数がかなり高いので、ビールと間違えてがぶ飲みしすぎないように気をつけましょう。

中でもキンミヤ焼酎がオススメ!

甲焼酎の中でも、ホッピーファンの中で特に人気を誇るのが、「キンミヤ焼酎」です。宮崎で作られている焼酎です。創業170年という長い歴史を持つ「キンミヤ焼酎」は鈴鹿山系の超軟水を使って作られています。水が作り出す味わいを楽しむことができます。

レトロな水色のラベルも、写真映えがし、ホッピーと一緒に写真を撮るだけで、おしゃれな写真に仕上がります。今は6代目が昔ながらの香りがだだよう倉や「キンミヤ焼酎」の味をしっかりと守っています。

このキンミヤがホッピーと一番合うと多くの人に人気です。特にオススメの飲み方は、キンキンに冷えたジョッキに、凍らせシャーベット状にしたキンミヤ焼酎をジョッキの中に入れます。そこにまたもやキンキンに冷やしたホッピーを注ぎ、飲みます。おしゃれで美味しいホッピーの楽しみ方です。

ホッピーを頼む時の「中」と「外」って何?

焼酎入りのホッピーを注文する時、「中ちょうだい」という頼み方をします。ホッピーで中と言ったら「焼酎」のことを指します。ホッピーのことを「外」と表現します。

要するに「ホッピーの焼酎割りね」と注文したい時に「ホッピーの中ちょうだい」と表現します。注文時に「中」と「外」を使い分けた注文をするのもホッピーを楽しむための秘訣です。

ホッピーといも焼酎って合うの?

先ほど、ホッピーには癖のない「甲類」の焼酎がオススメだと紹介しました。いも焼酎は「乙類」に分類され、癖の強いタイプです。芋独特の味や香りを楽しみながらいただきます。

しかしいも焼酎とホッピーの組み合わせも悪いと断定することはできません。芋の香りがホッピーによってまろやかになります。芋焼酎と合わせるには黒ホッピーがオススメです。甘い味が強調されます。

どのタイプのいも焼酎と合うか、組み合わせを試みてみるのも面白いですし、時には変わったホッピーを楽しみたいという人にとって冒険するのもいい方法です。

ホッピーと焼酎の絶妙な割合って?

ホッピーを最大限に楽しむことができるホッピーの注ぎ方は、まず、キンキンに冷やしたグラスに焼酎を入れることです。その後、キレイな泡立ちになるようにホッピーを注ぎます。焼酎とホッピーの割合は、1:5がオススメです。

氷は入れないようにし、かき混ぜるのもやめましょう。氷を入れない代わりにホッピーをシャーベット状に凍らせ、焼酎と合わせていただくという方法もあります。特に暑い夏にこの方法でホッピーを楽しむのがオススメです。

ホッピーの焼酎のカロリーって高いの?

ホッピーは先ほども紹介したように、もともと低カロリーのドリンクで、プリン体もゼロです。ホッピーと焼酎を合わせたドリンクはビールに比べ低カロリーとなります。ホッピーはビールのカロリーの4分の1のカロリーに抑えられています。

それで、ビールが大好きだけど、カロリーが気になるので、あまり飲めないという人にとっても、ホッピーは嬉しい救世主だということができます。ホッピーの味が大好きで、むしろビールよりホッピーの方がいいという人もいるほどです。

味も良し、カロリーの面でも良しとなれば、ビール太りが気になって来た人は試してみる価値があります。

ホッピーの種類って?

ホッピーと一言に行っても色々な種類が提供されています。どんなホッピーがあるのでしょうか。また、どんな焼酎とあうのでしょうか。ここではホッピーの種類についてご紹介します。

ホッピー

ホッピーオリジナルの味です。もちろんビアテイストの清涼飲料水です。なんども紹介しているように、焼酎との相性が抜群なので、「甲類」の焼酎のホッピー割りを楽しむのがオススメです。何も割らずにそのまま飲むのもオススメです。

黒ホッピー

日本人の口に合う、黒ビールテイストに近づけた味のホッピーです。もちろんそのまま飲むのもいいですし、「甲類」焼酎との相性も抜群です。

意外な組み合わせは先ほどもご紹介しましたが、「いも焼酎割り」です。本来「乙類」はホッピーとの相性はよくないはずなのですが、黒ホッピーと割ることによって、いも焼酎本来の甘さが引き立って美味しいと感じる人もいます。

焼酎以外のアルコールとの相性も抜群!

ホッピーはもともと焼酎と割って飲むものというイメージが強く、実際に焼酎との相性は抜群です。しかし、実は、焼酎以外でもジンやウォッカ、梅酒などのお酒とも相性が良いと言われています。ちょっと違う味を試してみたいという時に、チャレンジしてみるのもオススメです。

色々試してみよう!

ホッピーは低カロリーで、プリン体がゼロという嬉しい飲み物です。また焼酎と割ることで、ビールのような味わいを楽しむことができます。体重やコレステロールがきになるのでビールは遠慮しなければいけないという人にとっても、嬉しいドリンクです。

また、ホッピーをシャーベットにしたり、焼酎をシャーベットにしたりして、いつもと違ったホッピーを楽しんだり、焼酎以外のお酒と合わせてみたりするなど楽しみ方にも幅があります。自分なりのホッピーの楽しみ方を見つけましょう。

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