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鉄筋コンクリートの防音レベル(楽器・赤ちゃん・子供)

更新日:2020年08月28日

鉄筋コンクリートの建物は防音性に優れているといわれます。では、鉄筋コンクリートの建物ははたしてどれくらいの防音性なのでしょうか?楽器・赤ちゃん・子供・ペットなどさまざまな観点から鉄筋コンクリートの建物の防音性について書いています。

鉄筋コンクリートの防音レベル(楽器・赤ちゃん・子供)

これまで鉄筋コンクリートの建物の防音について書きましたが、この章では、鉄骨や木造の防音はどうなっているのか見ていきます。

鉄骨

鉄骨の建物は、防音性については木造の建物よりは少しいいですが鉄筋コンクリートの建物に比べると劣り隣人の生活音や上の階の足音も聞こえてくるので防音は、ほとんど期待できません。

木造

防音性については、もっとも低く隣の生活音や上の階の足音などほとんどが聞すこえます。ひそひそ話やスマホのバイブ音まで聞こえたりします。一戸建ての場合は、いいですが隣と密接になっているマンションやアパートで防音性を求めるなら避けるべきでしょう。

鉄筋コンクリートの防音にした場合のメリット

保温性

鉄筋コンクリートの建物は防音性に優れているので外気も入りにくく室内の熱も外に逃げにくいという特性もあります。そのため保温性も高くなります。保温性が高ければ光熱費も節約することができます。

気楽な生活

鉄筋コンクリートの建物の防音は、外からの騒音だけでなく自分自身が出す生活音も遮断してくれるので鉄骨や木造の建物と比べ上下階や隣に気を使わなくて済み気楽な生活を送れるいうメリットもあります。

鉄筋コンクリートの建物の防音をいかすために

鉄筋コンクリートの建物は、防音に優れていますが防音性を生かすためには、どれくらいの防音構造になってるかを確認する必要があります。不動産屋の話を鵜呑みにするのは危険です。

不動産屋は、契約を取りたいので基本的にいいことしかいわない傾向があります。L値とD値とT値を調べるのはもちろんのことベランダの構造、鉄道や道路の騒音、時間帯ごとの騒音に対する防音、過去に騒音トラブルがなかったかも確認した方がいいでしょう。

いったん入居前したら簡単には引っ越すことはできません。今回の記事を参考に、後悔しないように入居前にきちんと調べて快適な生活を過ごせるようにしましょう。

初回公開日:2017年11月07日

記載されている内容は2017年11月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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