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ドアポストの受け箱の防犯方法と手作り方法|目隠し/カバー

初回公開日:2018年01月05日

更新日:2020年02月12日

記載されている内容は2018年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

マンションやアパートにはドアポストがついている場合が多いです。ドアポストは便利なものですが、防犯や防音面で不安を抱く人が多いです。ドアポストに行える対策は数多くあるので、安心して快適に生活をするためにも対策を行いましょう。

ドアポストの受け箱の防犯方法と手作り方法|目隠し/カバー

ドアポストには防犯・防音対策を行いましょう

ドアポストの受け箱の防犯方法と手作り方法|目隠し/カバー
※画像はイメージです

マンションやアパートには、ドアポストが付いている場合が多いです。しかしドアポストが付いている場合には、防犯面で不安になってしまう人もいます。そして防音がしっかりしていないと感じて、気を遣いながら生活をしている人も多いです。

安全で快適な生活を送るためにも、対策を行う必要があります。ドアポストが付いている場合には、防犯や防音対策について考えてみましょう。

目隠しで覗き防止

ドアポストが付いている人の多くは、防犯面に不安を抱いています。ドアポストは本来、ポストとしての役割を果たすために設置されています。しかしドアポストから室内を覗く人もいるため、怖い思いをしたという人も多いです。

特に女性が1人暮らしをしている場合には、ドアポストから変質者やストーカーに覗かれてしまうこともあるそうです。安全に暮らすためには、ドアポストから覗かれても室内の状態が見られないように対策を考える必要があります。

そこでオススメなのが目隠しです。目隠しをつける事で、ドアポストから覗かれても室内が見えないようにする事ができます。そのため防犯対策の一環として、ドアポストに目隠しを装着している人も多いです。

ドアポスト専用の目隠しが販売されているため、誰でも簡単に装着することができます。防犯対策を行いたい場合には、目隠しを検討してみましょう。

手作りのカバーをつけて防犯対策

ドアポストに目隠しを装着するのが難しいと感じた場合には、カバーを手作りしてつける事で防犯対策を行う事ができます。カバーを手作りする場合には、カーテンのようなものを作る人が多いです。

カーテンのようなものを装着するだけでも防犯対策を行うことができるのですが、いくつか注意点があります。まず手作りする場合には、透けにくい素材を使用するということです。透けてしまう素材でカバーを作った場合には無意味になってしまいます。

透けにくい素材で作るようにしましょう。そして、もう1つの注意点は長めに作るということです。短めに作ってしまった場合には、隙間ができてしまう可能性があります。わずかな隙間から室内を覗こうとする人もいるので、長めに作って隙間ができないようにしましょう。

ガムテープや板で塞ぐ

防犯対策だけでなく同時に防音対策をしたいと考えている場合には、ドアポストを塞いでしまうのも1つの手段です。ドアポストを塞ぐ場合には、ガムテープなどを貼って塞ぐ人が多いです。しかしガムテープで張るだけでは不安という人もいます。

そのような人の場合には、適当な大きさの木を買ってきて、ドアポストにガムテープなどで貼りましょう。こうすることでガムテープだけで塞ぐよりも頑丈に塞ぐことができます。しかしガムテープで留める場合には、見た目が美しくないため、嫌だと感じてしまう人も多いです。ドアの色に似たテープで塞ぐなど工夫をしてみましょう。

開かないように鍵をつけましょう

ドアポストの受け箱には鍵をつけていないという人も多いです。鍵をつけていない人の多くは、ポストの中身を取り出すときに不便だからという考えを持っています。しかしドアポストの受け箱に鍵をつけていない場合には、何かの拍子で開いてしまう可能性があります。

ドアポストの受け箱の扉が開いてしまうことで、通常よりも室内の状態がポストから見えるようになってしまうでしょう。このような事を防ぐためには、ドアポストの受け箱に鍵をつける必要があります。受け箱に鍵をつけて、防犯対策を行うようにしましょう。

ドアポストの受け箱には種類があります

ドアポストの受け箱の防犯方法と手作り方法|目隠し/カバー
※画像はイメージです

ドアポストの受け箱には種類があります。ドアポストには最初から受け箱がついている場合が多いのですが、中には受け箱がついていない場合もあります。受け箱がついていない場合には、郵便物が玄関の床に落ちてしまうので困ってしまいます。

もし受け箱がなかった場合には、自分で受け箱を取り付けることで郵便物が散らばってしまうのを防ぐことが可能です。受け箱がなくて困っている人は参考にしてみてください。

つまみがついた受け箱

ドアポストの受け箱が最初からついている場合には、つまみのついたタイプのものが多いです。つまみのついたタイプの受け箱は、郵便物がしっかりと中に納まるように作られています。

そのため玄関に郵便物が散らばってしまうことはありません。そして外から覗かれても見えないような構造になっている受け箱もあるため、防犯対策としても役立ちます。

購入した受け箱をマグネットでつける

ドアポストの受け箱をつけたい場合には、まずインターネットで調べる人が多いです。検索をしてみると、ドアポストの受け箱は販売されています。しかしドアポストをつける場合には、付属のネジで固定するタイプが多いです。

ネジなどを使用して受け箱を固定してしまった場合には、退去時に修理代金を請求されてしまう可能性もあります。そこでオススメなのがマグネットです。アパートやマンションのドアはマグネットがつく場合が多いです。

そのためマグネットがつく場合には、購入した受け箱にマグネットをつけるだけで簡単に受け箱を取り付けることができます。ドアを傷付けないためにも、マグネットを活用してみましょう。

100均のもので自作してみましょう

ドアポストに受け箱がついていない場合には、受け箱を自作しようと考える人もいます。しかし自作する場合には、材料をどこで購入するか悩んでしまう人が多いです。受け箱を自作する場合には100均のものがオススメです。

100均には数多くのものが販売されています。そのため、色々なものを組み合わせることで素敵なものを作ることができます。100均のものを活用して、素敵な受け箱を作ってみてください。

ドアポストの目隠しと受け箱は手作りすることができます

ドアポストに目隠しを作る人の多くは厚手の布でカーテンのようなものを作っています。もちろん、布以外に厚紙で作っている人もいます。まずは、どのような目隠しを作りたいのか考えてみましょう。そしてイメージが決まったらどんな素材で作りたいか考えてみましょう。

そして目隠しだけでなく受け箱を作りたいと考えている人もいます。受け箱を自作する場合にオススメなのが、マグネットがついたフック2個とカゴを使用した方法です。まず受け箱をつけたい位置にフックをつけます。

そして、そのフックにカゴを引っ掛けたら完成です。かわいい柄の書かれたフックやかわいい形をしたカゴが販売されているので、かわいい受け箱を自作することができます。オリジナルの受け箱を作ってみてください。

ドアポストが故障してしまった場合には交換・修理が必要です

ドアポストは使用しているうちに劣化してしまったり、故障してしまう場合があります。劣化や故障をしてしまった場合には、修理する必要があるでしょう。簡単に修理できるような場合は良いのですが、中には完全に壊れてしまって直すことができない場合もあります。

そのような場合には交換が必要となります。もしドアポストが壊れてしまった場合には、どのような対応をするのが良いのか考えてみましょう。

マンションの大家さんや不動産屋さんに相談してみましょう

ドアポストは消耗品です。特に賃貸物件に住んでいる場合には、何年も同じドアポストが使われています。つまり老朽化で壊れてしまう場合もあります。壊れてしまった場合には、各自で直さなきゃいけないと考える人が多いです。

しかし勝手に修理や交換を行わないで欲しいと考える大家さんや不動産屋もいます。もし勝手に修理や交換を行ってしまった場合には、後日何か言われてしまう可能性もあります。故障などを見つけた場合には、大家さんや不動産屋さんに連絡をして相談をしてみましょう。

ドアポストから虫が侵入しないように対策を行いましょう

ドアポストは郵便物を入れてもらうためについています。しかし実は虫が入ってきやすいというデメリットも存在します。虫が入って来ないようにするには、対策が必要です。

まずドアポストから虫が入ってしまうのを防ぐには、ポストの隙間をなくす必要があります。実は虫が侵入してしまう人の多くが、郵便物によってドアポストが少し開いてしまっています。しかし、これは郵便屋さんの入れ方の問題です。

もし毎日ドアポストが開いてしまっている場合には、奥まで郵便物を入れて欲しいことを書いた張り紙などをしてみましょう。ドアポストが開いたままにならないように気を付けてくれるようになります。

しかし、それでも虫が侵入してしまう場合には、虫除けを活用してみましう。オススメはプレートタイプの虫除けです。ドアポストの受け箱に入れておくことで、虫が侵入しにくくなります。快適な生活を送るためにも虫対策を行ってみましょう。

ドアポストの家は寒いの?

ドアポストがついている家は寒いと言われています。しかし、それは実際に住んでみないと分からないことです。もし住んでみて寒いと感じた場合には、対策を行ってみましょう。

隙間風が入ってきやすい!

ドアポストがついている家で寒いと感じた場合には、隙間風が原因の可能性があります。ドアポストは郵便物を入れてもらうためについているので、開閉します。その開閉する部分に隙間がある場合には、冷たい風が入ってくるでしょう。

その結果、部屋の中に居ても寒いと感じてしまいます。もしドアポストの隙間が原因だった場合には、隙間風が部屋に入って来ないように工夫を行う必要があります。もし玄関と部屋の境目にドアがある場合には閉めておくことで部屋が冷えてしまうのを防ぐ事が可能です。

しかしドアがない場合もあります。そのような場合には玄関との境目にのれんをつけることで、部屋が冷えにくくなります。かわいいデザインののれんも販売されているので、好みのデザインのものを探してみましょう。

対策を行って安心して快適に暮らせるようにしましょう

マンションやアパートに住んでいる場合には、ドアポストがついている事が多いです。ドアポストは防犯や防音面で心配になってしまう人もたくさんいます。さらにドアポストは虫や隙間風が入ってきやすいです。

安心して快適に暮らすためには、ドアポストに目隠しやカバーをつけて対策することが必要です。そしてドアポストがついていても、受け箱がついていない場合もあります。そのような場合には受け箱を購入するか、手作りをしてつける必要があります。

購入する場合には、通販でも販売されているので探してみましょう。そして手作りする場合には、どんな素材のものを使うのか、どんなデザインのものにするのかしっかりと考えてから作りましょう。

ドアポストは使用している間に劣化します。故障してしまった場合には修理や交換が必要です。まずは大家さんや不動産屋さんに相談するようにしましょう。快適に生活するためにも工夫を行っていきましょう。

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