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2018年10月03日

最新のおすすめコードレス掃除機10選・メーカー別の特徴と比較

部屋の隅に配置してサッと取り出して掃除ができるコードレス掃除機は、お手軽で大人気です。そして最近は、吸引力やメンテナンスなどの欠点を改良した製品が出てきました。そこで今回は、コードレス掃除機の最新のおすすめ製品とメリットデメリット、メーカーの特徴を紹介します。

最新のおすすめコードレス掃除機10選・メーカー別の特徴と比較

コードレス掃除機の概要

コンセントの制約を受けずに自由に場所を移動して掃除できるコードレス掃除機は、用意しておきたい製品です。そして、コンパクトな製品が多いですから、身近に置いておいてサッと取りだして使用することができます。そのため、部屋をいつもきれいにしておくことができる、おすすめな掃除機です。

しかし、バッテリーを使っているので使用可能時間や吸引力に不安のある方もいらっしゃるでしょうし、価格の高い製品が目立つと感じる方もいらっしゃるでしょう。そこで今回は、コードレス掃除機の種類とおすすめ製品、メーカーの特徴を紹介します。手軽な掃除機が欲しいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

最新のおすすめコードレス掃除機10選

最近登場したコードレス掃除機から、おすすめ10製品を紹介します。

安い

[SOWTECH] コードレス掃除機 OD-RED2

価格が安いですがバッテリー容量が4,000mAhもあるサイクロン式コードレス掃除機です。使用可能時間は35分もあります。そして、本体重量が1,050gと、掃除をしても疲れません。

また、集じん容量は500mLと大きく、ゴミ捨ても簡単です。音も比較的静かで、コストパフォーマンスの高いコードレス掃除機としておすすめです。

届いて早速使ってみましたが音が思ったより静かでした。充電時間も短くて、重量も大して重くないので持ち運びも楽です。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R31ZVFLPL6I9... |

[BESTEK] スティッククリーナー BTVC007-RD-V2

車用アクセサリ製品を主力としているBESTEKのコードレス掃除機です。サイクロン式でハンディ掃除機として分離する機能を持ちながら、価格が3,000円強の低価格となっています。また、デザインも赤と黒ですっきりしており、自立するので部屋に置くことにも便利です。

そして、ダストカップ部は水洗いができてメンテナンスが楽です。フィルターも水洗いができます。このように、低価格でありながら使い勝手が良い製品でおすすめです。

持ち運びも苦にならない重さで階段も楽々♪
取り外しも楽で収納も楽チン♪

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1G1EXG6NNPI... |

おしゃれ

[東芝] 2in1コードレスクリーナー VC-WL100-R

ハンディ掃除機として分離もできるスティック型コードレス掃除機です。赤のラインがおしゃれで、洗練されたデザインです。また、グリップ部分も特徴的な形をしていますが、誰でも握りやすいように考えられた形状になっています。

そして、サイクロン式の掃除機ですが、フィルター部にティッシュを挟めばフィルターのゴミ付着を防ぐことができて、メンテナンスが楽になります。また、ダストカップ部は水洗いができますので、メンテナンスに優れておりおすすめです。

[プラスマイナスゼロ] コードレスクリーナー 布団ノズル付き特別セット H26502

製品自体は前からありますが、布団ノズル付きの特別セットとして販売されました。

流行に左右されずに長く飽きないデザインをするプラスマイナスゼロの特徴が良く現れているコードレス掃除機です。そして、デザインだけが優れているのではなく、高性能のDCブラシレスモーターを使用しており、連続57分掃除することができます。また、モーター自体の寿命も、通常の製品の7倍ほどもあります。

重量も1.3kgの軽量で、疲れません。一度買ったものは長く使っていきたい人におすすめのコードレス掃除機です。

[三菱電機] iNSTICK HC-VXG30P-N

掃除機がスタンドにセットされている状態では、掃除機には見えません。それほど、部屋の中にあっても洗練されたデザインで違和感がない製品です。それは、言い換えれば、収納に非常に優れているということです。

そして、自走式ヘッドですし、空気清浄機能まで搭載しています。外見としては空気清浄機の方が似合っていますが、本当に空気清浄機能が付いています。また、布団クリーンアタッチメントまで付いており多機能なコードレス掃除機としておすすめです。

清浄機の音も静かで、掃除機の吸引力もあってとっても便利で使いやすいです。
ありがとうございました。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R35KF6QA3KXH... |

軽い

[マキタ] 充電式クリーナ CL070DSH

本体の重量が0.81kgの軽量コードレス掃除機です。これは、マキタの製品の中では最軽量です。また、バッテリーが7.2Vのためマキタ製品の中では吸引力が最も弱いですが、それでも十分にゴミを吸い取ります。

そして、ゴミの収納はカプセル式で、560mLの大容量です。とにかく軽いので、使いたい時に素早く掃除するというホウキ感覚で使うコードレス掃除機としておすすめです。

吸引力も問題なく軽いから使いやすい。
バッテリーの容量が小さいので長時間利用は無理があるが、
チョイ使用には持って来いです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2S32N6YV1TT... |

静か

[日立工機] コードレスクリーナ R10DAL(LCS)

静かさで定評のある日立工機のスティック型コードレス掃除機です。外見はマキタの製品と似ていますが、内容もカプセル式であるところなど似ています。しかし、似るだけではなく、充電時間が30分と短くて、充電を忘れていてもすぐに充電できる特徴があります。

また、バッテリーを含めても重量は1.0kgの軽量です。使い勝手はマキタ製品と似ていて、使いたい時にさっと掃除する用途におすすめです。

掃除が楽になりました。コードレスで吸引力も強いです。そして軽い。これだけでかなり色々な場所が掃除できますよ。
充電時間が短いのもいいですね。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2S5U07MSGX0... |

布団クリーナー

[アイリスオーヤマ] 布団クリーナー IC-FAC2

アイリスオーヤマの布団掃除に特化したコードレス掃除機です。ヘッド部に「たたき」機能が付いており、1分間に6,000回も振動してゴミを浮かせます。そして、浮いたゴミやダニをサイクロン気流で吸い込みます。

また、ヘッドには吸引機能だけではなく温風機能も備わっており、布団をふっくらとさせる効果があります。このように、通常の掃除機に布団用ヘッドを付けて掃除するよりも効果的なため、おすすめとなります。

ホコリの残量が、掃除機本体のLED表示で分るのでとても便利。布団やじゅうたんを掃除するには充分な吸引力です。お掃除後は、布団がサラサラになっていました。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3R5P97Z0F1J... |

ハンディ専用 (車用)

[Excelvan] 充電式コードレス ハンディクリーナー

USB充電に適応したコンパクトなコードレス掃除機です。車の掃除用として優れていますが、部屋の中のちょっとした汚れを吸い取る時にも便利です。そして、重量が570gしかないことは、大きなメリットと言えるでしょう。他の掃除機なら面倒だと思う場面でも、このコードレス掃除機であれば掃除をすることができるでしょう。

ソケットに差し込むタイプの車内掃除機を持っていましたが、壊れたので探していました。
コードレスなので荷物を置いて汚れたところなど広い範囲で掃除できて非常に満足しています。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RM6LUYE78ZWV... |

[Holife] コードレス ハンディクリーナー HLHM036AAJP

6000PAの吸引力があるサイクロン式のハンディコードレス掃除機です。乾湿両用のため、こぼした液体もゴムノズルを使って吸い取ることができます。また、通常のゴミはブラシノズルを使って掃除し、隙間用のノズルも付属するので、広い範囲で使用できます。

そして、連続使用時間は30分ほどあり優れています。ダストカップやフィルターは水洗いができてメンテナンス性も良く、使い勝手の良いコードレス掃除機でおすすめです。

今までコード付きの小型掃除機を使っていたが吸い力が強すぎて使いずらかった。しかしこの商品は吸い力が適当でとても使いやすい。うちは室内犬を飼っているので、出番は多い。強すぎず弱すぎず、よく研究された掃除機です。目に見えない犬の毛がいっぱいたまります。サイコーです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RH0ZYEWNBUA8... |

コードレス掃除機人気ランキングTOP10

コードレス掃除機全体から人気TOP10製品を紹介します。

第10位:[DEIK] コードレス掃除機 ZB1516

パワーブラシなど4種類のブラシが付いたDEIKのコードレス掃除機が、人気第10位となりました。吸引力が7000PAと強力で、連続25分の長時間駆動を実現しています。そして、これだけ充実した内容であるにも関わらず、価格が1万円台前半と、大変お買い得です。

また、HEPAフィルターにより、排気がとてもきれいで衛生的です。このようにコストパフォーマンスがとても高いコードレス掃除機となっておりおすすめです。

正直、吸い取り力に不安があったのですが、フィルターにたまったゴミを確認してビックリしました。
インテリアとしてリビングに置いても不自然な感じがないので、わざわざ掃除機を奥の部屋に隠す必要がありません。
いろいろ悩みましたが、こちらに決めてよかったです!

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3EWIQ2BZ8KM... |

第9位:[東芝] TORNEO V cordless VC-CL1300-R

人気のトルネオシリーズのコードレス掃除機が、人気第9位となりました。サイクロン方式のトルネオシリーズの掃除機は吸引力に定評があり、コードレスの当製品も力強いです。

また、エアブローノズルを使うと、ブラシやノズルが届かない場所のゴミを風で掻きだして吸い込むこともできます。本体だけの重量も1.4kgと軽量なので、重くてパワーブラシ付き掃除機を使わなくなった人にもおすすめです。

9年前に買った、東芝のサイクロン掃除機のtyphoonでは、廊下に敷いた絨毯についた犬の毛、ほぼ取れなかったけど、嘘のように綺麗になります。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RKW0DRSCU2QJ... |

第8位:[アイリスオーヤマ] IC-SLDC4

スリムで1.2kgの軽量であるアイリスオーヤマのコードレス掃除機が、人気第8位となりました。パワーブラシではありませんが、ヘッド部に気流を発生させることにより、ゴミを掻きだす仕組みが付いています。

また、ゴミの量を感知して吸い込みの力を制御するため、自動モードであれば30分位使用することができます。そして、スリムで壁に立てかけても邪魔にならないので、ちょっとした時にサッと使う2台目用途におすすめです。

長年、ダイソンの DC35 を利用していたのですが、その違いに驚きました。

「とにかく軽い!」

DC35は 2.2kg と謳っており、当初使い始めはこんなものかな、と思ってずーっと使っておりました。 最近、DC35 にパーツが一部破損したので、それをキッカケに同等レベル(コードレス、軽量、メンテのしやすさ、壁掛け)で、リーズナブルな物を探していて、この製品を見つけました。

2.2kg でも軽量だったのですが、ヘッドが意外と大きく、段差が多い箇所を掃除する結構腕が疲れてきます。ですが、この掃除機はヘッドがコンパクトで軽いので、同じ量の掃除をしても全然体が楽です。あと、壁掛けも大事なポイントで、この商品はマグネットで付ける形になっているので、サッと取って、サッサと掃除ができます。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3VPDWA7OLMN... |

第7位:[ダイソン] V6 Slim SV07 ENT2

スティック型のコードレス掃除機では人気NO1のダイソンの製品が、人気第7位となりました。V6は、V7とV8の下位機種ですが、価格がお手頃でおすすめです。

モーターヘッドが強力で、コードレス掃除機とは思えないゴミの吸引力を発揮します。そして、通常モードであれば連続20分ほど使えます。しかし、強モードを使うと吸引力は抜群ですが6分しか使えないことは注意です。

ダイソンが欲しいけど高くて見送っていた人におすすめです。

日本製のコードレス掃除機を使っていましたが、ダイソンの方がいいです。
音はうるさいですが、吸引力は最高です。また、髪の毛や、ペットの毛が絡まっても、分解できるようになっています。
あと、部品もばらばらに購入出来、長く使えます。
日本製は、しっかり作ってあるけど、絡まったときはドライバーで分解しなければならない。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1WOMO7LX9LF... |

第6位:[エレクトロラックス] ZB3113AKB

デザインがおしゃれなエレクトロラックスのコードレス掃除機が、人気第6位となりました。エレクトロラックスのスティック型掃除機の特徴と言えば、ハンディ型に分離することです。ホースを外してハンディ型として使う他の製品に比べて、ハンディ部分の使いやすさは抜群です。

そして、バッテリーの持ちが良いことも特徴で、最大45分も使えます。また、パワーノズルにゴミが絡まってしまっても、スイッチを踏むことによりゴミを切断します。

このように、海外メーカーではダイソンと並び評価されているエレクトロラックスの優れた製品であり、おすすめとなります。

ヘッドがすごくよく動くので、とても掃除しやすいです!部屋に出したままでもオシャレだし安く買えて満足です。ふとんクリーナーもついてきたのもうれしかったです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R35GHKYADOTS... |

第5位:[日立] パワーブーストサイクロン PV-BD700 N

スタンドが充電台としても使える日立のコードレス掃除機が、人気第5位となりました。充電台が付属しますので、壁に穴を空ける必要がありません。そのため、スティック型掃除機の保管場所に困っていた人におすすめです。

また、パワーブラシの回転で前進するので、操作が軽いです。ヘッドにはLEDライトが付いていて暗い場所も良く見えますし、側面のごみも吸い取るようになっています。

そして、サイクロン方式はダストカップ部分の掃除が苦手ですが、水洗いできるようになっています。回転ブラシも外して水洗いできるなど、スティック型掃除機の欠点を解消した優れた製品でおすすめです。

とても軽く、吸引力も強い。使いやすいので気になったほこりなど見つけると気軽に掃除ができ、とても快適です。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2KZZ45BYK87... |

第4位:[シャープ] POWER CYCLONE FREED EC-SX320-R

充電時間が80分と短いシャープのコードレス掃除機が、人気第4位となりました。急速充電ができるわけは、バッテリーを本体からはずし、付属の高速充電器で充電できるからです。おかげで、充電を忘れていても少し待てば使えるようになりますのでおすすめです。

また、サイクロン方式の掃除機はゴミ捨てが面倒ですが、EC-SX320はカップの部分が本体から外れて持ち運びができます。そのため、ゴミ箱でカップを開けてゴミを捨てるだけで済みます。カップの汚れもサイクロン式の悩みのタネですが、水洗いができます。

そして、本体がバランスを取って自立できるなど、使い勝手に優れたコードレス掃除機になっておりおすすめです。

とても使い勝手の良いスティッククリーナーです!布団も掃除機ができて快適です!一人暮らしなら、1回の充電でたっぷり掃除できました。大
満足です!

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RFQGC0Q0CROX... |

第3位:[Proscenic] P8 コードレス掃除機

4種類のブラシが付いて多機能なProscenicのコードレス掃除機が、人気第3位となりました。2万円を下回る実売価格を実現しながら機能が充実していて、コストパフォーマンスの高さが抜群です。

パワーブラシが付いて35分間の使用ができて、7000PAの強力な吸引力でゴミを吸い取ります。そして、ダストパックなどが丸ごと水洗いできるようになっており、メンテナンスが楽です。

独り暮らし用の掃除機としてちょうど良く、おすすめです。

dysonには及ばないが、いろんな意味ですごく似てる、
同じサイクロン式なので、吸引力も申し分ない。
騒音も思ったより静かかなぁ。
総合的に考えると値段以上だと思う。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R21FI7V1JYG3... |

第2位:[ダイソン] V8 Fluffy SV10 FF2

ダイソンのスティック型コードレス掃除機の最上位機種が、人気第2位となりました。ヘッドの部分がモーターヘッドではなくソフトローラークリーナーヘッドです。これは、モーターヘッドのように髪の毛など細長いものが絡みついて取りにくい症状が少なくて優れています。

そして、吸引力は最強ですし、運転時間も最大40分と十分に掃除ができます。また、強力なモーターを搭載しているにも関わらず、音を従来より50%も軽減しています。

V8は、メインの掃除機としての使用も十分なコードレス掃除機です。コードレスでも十分にキャニスター型に匹敵する掃除ができますので、おすすめとなります。

欲しかったv8を購入しました。色々広告や宣伝であれほど、埃やゴミが取れるのか疑問でしたが、やはりすごい一網打尽です、ペットの毛も全て綺麗になりました。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R180SPAMPCVJ... |

第1位:[マキタ] CL100DW

電動工具でおなじみのマキタのコードレス掃除機が、人気第1位です。マキタのコードレス掃除機には紙パック式とカプセル式があり、CL100DWはカプセル式です。カプセル式は、カプセル部が本体前部に固定されており、ひねって回して外すことによりゴミを捨てることができます。

第2位のダイソンのコードレス掃除機と比較すると、とてもシンプルです。ヘッドはモーターブラシでもありません。しかし実際使うと、その使い勝手の良さからファンになる人が多いです。

また、シンプルなので、重さは880gしかありません(ノズル・パイプは除く)。ヘッドも軽いので、手首が疲れてしまうこともありません。余計な機能を付けず割り切って最小限の機能にしていることが、使いやすさにつながっています。

このように、メインの掃除機としては家族には役不足ですが、毎日のちょっとした掃除にマキタのコードレス掃除機は使いやすくおすすめです。

コードレスで、どこでも楽々。しかもゴミのポイ捨ても簡単。何時間もかけるわけじゃないからこれで十分。いまでは、別ぐらしの息子、娘、そして我が家と、みんなでマキタのクリーナーを愛用しています。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1ZO9PAKA63P... |

機能別コードレス掃除機のメリットとデメリット

コードレス掃除機と言っても、種類はさまざまです。そこで、機能別にコードレス掃除機を区別し、それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

サイクロン式掃除機

サイクロン式は、吸い上げたゴミを気流で空気と分離してダストカップへ貯める方式です。ゴミ本体がフィルターへ蓄積することがないので、吸引力はあまり落ちません。そして、排気する空気もゴミ本体を通らないので、きれいで臭いのない点が優れています。

しかし、ダストカップに貯まったゴミを捨てる時に、小さなゴミが舞い上がってしまうのが欠点です。そのため、ゴミ捨ては家の外で行うのが良いでしょう。細かいゴミを吸ってしまう可能性がありますので、マスクがあるとより安全です。

紙パック式掃除機

一般的である紙パック式は、掃除機用に用意された紙パックにゴミを貯める方式です。ゴミが紙パックに貯まるため、捨てる時は紙パックを取り外してゴミ収集袋へ捨てれば良いだけです。そのため、手を汚さず、ゴミを吸ってしまう危険がありません。

しかし、紙パックを通して吸引するため、ゴミが貯まってくると吸引力が下がります。そして、ゴミの臭いが排出されますし、衛生的にも良くありません。

また、紙パック代が掛かることが欠点です。中には、ダストバッグが付いていて再度利用できる製品もありますから、選ぶ時はチェックしてください。

スティック型掃除機

スティック型掃除機は、細長い構造であるため、縦置きすれば場所を取りません。そして、デザインの洗練された製品が多く、部屋の中に置いても違和感がないところが優れています。

しかし、モーター部とダストカップ部もスティック内にあり、バッテリーも付いているため重い製品が多いです。また、モーター部とヘッド部の重量バランスが悪いと、掃除機操作で疲れてしまう場合があります。特に手首が痛くなってしまう場合が多く、選ぶ時は実物を操作してみることをおすすめします。

スタンド型掃除機

低重心であるスタンド型掃除機は、スティック型掃除機に分類されることが多いです。モーター部やダストカップ部、ヘッド部が下部にあるため、手首にあまり力を入れなくても掃除機を前後に動かすことができます。

また、スタンド型掃除機は、取り外してハンディ掃除機として使える製品が多いです。ハンディ掃除機として使う時は、家の中どこへでも持ち運ぶことができて便利です。

しかし、ヘッドを左右に移動する操作は力が要ります。そして、高い場所の掃除は、重心の高いスティック型のようにヘッドを持ち上げるという操作ができません。

布団掃除機

布団掃除機は、布団を掃除する機能に特化しているため、他の掃除機で布団用ヘッドを使うよりも効果的に布団を掃除します。その特化している機能ですが、振動でゴミを浮き上がらせたり、紫外線を当てて殺菌したりするなど工夫されています。そのため、本格的に布団を掃除するなら、専用機を使うと良いでしょう。

しかし、布団専用として作られているため、他の掃除で使うことが難しいです。そこで、通常の掃除機に布団用ヘッドを付けて布団を掃除して、天日干しもしっかり行うことで対処するのも良いでしょう。それができないという人は、布団掃除機の必要性が高いです。

メーカー別コードレス掃除機の特徴と比較

コードレス掃除機は、大手メーカーだけでなく中小メーカー製品もたくさんあって、選択に迷います。そこで、代表的なコードレス掃除機メーカーの特徴を紹介します。それぞれのメーカーの特徴から比較して、製品選びを行ってください。

マキタ

電動工具では圧倒的なシェアを誇るマキタですが、業務用として良く使われていたスティック型コードレス掃除機も家庭用として浸透してきました。

そのマキタのコードレス掃除機は、外見はどれも似ていますが、種類が非常に多くて迷います。そこで、種類を整理して紹介します。

紙パック式とカプセル式がある

ゴミを溜める方式には、一般的な紙パック式と、本体前方のカプセル部に溜めるカプセル式があります。

紙パック式は、普通の掃除機同様の使い方ですので、メンテナンスも楽です。また、紙パックの代わりにダストパックを使うことで、紙パック代を浮かせることもできます。ダストパックは洗うことができて、繰り返し使用できます。

そしてカプセル式は、カプセル部に直接ゴミが溜まります。ゴミを捨てる時は、カプセル部をひねって本体と分離させて、ゴミ箱でゴミを捨てます。また、本体にはフィルタが付いていますから、メンテナンスすることが必要です。

バッテリーの電圧に種類がある

バッテリーの電圧には、7.2Vと10.8V、14.4V、18Vとあり、電圧が高い方が吸引力が高いと考えて良いでしょう。

また、バッテリーの種類には、ニッカド蓄電池とリチウムイオンバッテリーがあります。当然、リチウムイオンバッテリーの方が優れています。そして、電動工具と共通化が計られていますので、電動工具とコードレス掃除機で共用としてバッテリーを使うことができます。

ニッカド蓄電池は交換できないので、寿命になれば掃除機も捨てることになります。しかし、価格が安いですから、駄目になったら新しい製品を購入するようにしても良いでしょう。製品の4070Dは、もう何十年も変更がない枯れた技術で作られていますが、信頼性からいまだに根強いファンがいます。

スイッチの違い

スイッチには、トリガ式とスイッチ式、タッチ式があります。

トリガ式は、トリガを引く間だけ電源が入る仕組みになっており、バッテリーの節約ができます。またスイッチ式は、いちいちトリガを握る必要がなく便利です。そしてタッチ式は、強弱の選択ができる製品に用意されています。

トリガ式は、トリガを引くので指が痛くなる製品があります。しかし、マキタ製品は大変軽いので、その心配はないでしょう。

サイクロンアタッチメントがある

マキタのコードレス掃除機は、サイクロン型ではありません。しかし、クリーナー本体と延長パイプの間にサイクロンアタッチメントを取り付けることにより、サイクロン掃除機に変身させることができるようになりました。

もちろん、全てのゴミをサイクロンアタッチメントで取り除くことはできないのですが、本体のダストカップ部のゴミを激減させる効果があります。追加した分が重くなりますが、効果は大きいので十分検討の余地があります。

また、サイクロンアタッチメントは、水洗いもできます。このように、揃えたい優れたオプションですが、パワーの低い機種には取り付けできないので、適合するかどうかを確認の上購入してください。

ダイソン

コードレス掃除機で1番人気のダイソンは、V6とV7、V8の製品シリーズがあります。これらに共通するのは、吸引力がとても強く、持続するということです。吸引力重視の場合は、ダイソンが良いでしょう。

そして、それぞれのシリーズですが、V6がベーシックでV7がスタンダード、V8がハイスペック的な位置付けです。

V6は、従来の仕様を引き継いでいる部分が多い製品です。モーターヘッドは、カーペットの掃除に関してはV7やV8よりも優れています。

V7やV8は、ソフトローラークリーナーヘッドを採用したため、フローリングの掃除が得意になり、髪の毛などの絡みつき問題も軽減されています。また、ダストカップ部のゴミ詰まりも、スクレイパー方式になり改善しています。

おすすめはV7とV8で、価格の安さでV6でしょう。

シャープ

シャープは、サイクロン式のコードレス掃除機が充実しています。そして、高重心と低重心どちらのタイプの製品も揃っています。主力はFREEDとFREED2シリーズで、おすすめです。

日立

日立のコードレス掃除機は、種類が豊富です。そのため、どれか一つはお好みのタイプを見つけることができるでしょう。

そして、低価格でシンプルなコードレス掃除機が人気です。日立工機で扱う場合もありますが、マキタと似た内容の製品もありますので、検討すると良いでしょう。

三菱

三菱のコードレス掃除機は、掃除機とは思えないスティック型が主力です。外見は、カーボンヒーターか空気清浄機のようにしか見えませんし、実際に空気清浄機の機能も備わっています。このように、部屋のインテリアとして成り立つほどデザインに優れていますので、部屋と合わせたい場合におすすめです。

パナソニック

パナソニックは、今回のコードレス掃除機の製品紹介にありませんが、家電大手メーカーだけあって製品が揃っています。

おすすめは「イット」シリーズで、洗練されたデザインと大手家電メーカーならではの細部にこだわった作りが優れています。家電はやっぱりパナソニックという人におすすめとなります。

アイリスオーヤマ

リーズナブルな製品を得意とするアイリスオーヤマは、コードレス掃除機にも特徴が良く出ています。スティック型掃除機だけでなく、布団用掃除機もお求めやすい価格です。特に、布団用掃除機は用途が限られるので、安くて十分高性能な製品は人気が高いです。

エレクトロラックス

エレクトロラックスは、スティック型でハンディ掃除機として取り外せるエルゴラピードシリーズが大人気となりました。低重心のスタンド型掃除機が欲しい場合は、最初に選ぶ候補としておすすめのメーカーです。

また、通常のキャニスター型掃除機のエルゴスリーシリーズは、日本向けに作られて使いやすい掃除機ですので、一緒に検討されてはいかがでしょうか。

東芝

東芝の掃除機と言えば、トルネオシリーズです。トルネオシリーズは、サイクロン式の掃除機として大変人気があります。そして、スティック型は「トルネオ ブイ」シリーズで製品を出しており、コンパクトであっても優れた吸引力を発揮しています。

キャニスター型でトルネオのファンになった人は、スティック型も選んでみてはいかがでしょうか。

ニトリ

家具量販店のニトリは、スティック型のコードレス掃除機も販売しています。製品としては必要十分な機能を備えており、コストパフォーマンスの高さからニトリらしさが良く出ています。

また、ニトリの店舗だけではなく公式通販でも扱われていますから、近くにニトリの店舗がない方も購入できます。ニトリの品質チェックは厳しいので、それをクリアしたコードレス掃除機もおすすめです。

使う目的に合ったコードレス掃除機を選ぼう

いかがでしたか。今回はコードレス掃除機の種類とおすすめ製品、メーカーの特徴などを紹介しました。自分に合った使い方のコードレス掃除機は見つかりましたでしょうか。

コードレス掃除機を選ぶ時は、使い道をしっかり決めておくことが大事です。コードレス掃除機をメインもしくはサブで使用するのか、どのような場所で使用するのかで選ぶ製品が違ってきます。もし初めて買うのであれば、低価格の製品で試してみるのも良いでしょう。

皆さんも、ぜひコードレス掃除機を購入して、効率的な掃除を実践してください。

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