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2018年10月11日

一人暮らしにこたつは必要?|こたつを置く場所と周りのインテリア

一人暮らしとなると、こたつを置くだけでも部屋が狭くなってしまうので、悩む方も多いと思います。ここではこたつのメリット・デメリット、サイズなどについてご紹介していくので、一人暮らしで置くか置かないかを悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

一人暮らしにこたつは必要?|こたつを置く場所と周りのインテリア

一人暮らしにこたつは必要?+こたつのサイズ+こたつのレイアウト+こたつを置く場合のインテリア

一人暮らしにこたつは必要?

一人暮らしにこたつは必要?|こたつを置く場所と周りのインテリア

一人暮らしをするにあたって、こたつの準備は意外と悩むものではないでしょか。実家に住んでいるときは当たり前にこたつがリビングにあった方でも、一人暮らしとなると話は別かな?と悩む気持ちもわかります。こたつを置くと、こたつ布団で場所を取ってしまったり、机も大きなサイズが多くて、ただでさえ狭いワンルームがもっと窮屈になってしまう、、と考える人もいると思います。今回は、一人暮らしにこたつは必要なのか?置くとすればどうすればいいかなど、ポイントをまとめてみました。

一人暮らしにこたつは必要かどうか、こたつの特性を分析して考えてみましょう。

こたつのメリット

・他の暖房器具に比べて電気代が安い
・局部的に温められるので、省エネ効果がある+暖房としては効率的
・灯油ストーブなどと違って、燃料を買わずにすむ
・夏にはテーブルとしてそのまま使うことができる

こたつのメリットは主に以上のことがあげられます。

一人暮らしだと光熱費をできるだけ抑えたいというところから、省エネ、電気代が安いというのはうれしいところですよね。エアコンが備え付けでついている物件も多いとは思いますが、型落ち商品で省エネ効果がいまいちなものだったり、暖房効率があまり良くない機種の場合もあるでしょう。一人暮らしであれば、基本的に住んでいる本人だけが温まればいいわけですから、局部的に温めるのが効率的といえます。さらに最近のこたつはおしゃれでコンパクトなデザインのものも増えてきていますので、夏には布団をはがすだけでおしゃれなリビングテーブルになります。「こたつ=冬専用」というわけでもなく年中使えることから、メリットは大きいといえるでしょう。

こたつのデメリット

・部屋が狭く感じる
・掃除が行き届かない場合がある
・夏場はこたつ布団の収納場所の確保が必要

こたつの主なデメリットは以上のようなものがあげられます。

特に、一人暮らしで1k・6畳ほどなどの部屋の広さはよく選択される物件のサイズだと思いますが、意外とベッドとこたつを置いたら狭くなってしまった、という事例も少なくありません。また、夏場には使わないこたつ布団を収納しておく場所が必要となります。毛布タイプのこたつ布団は比較的コンパクトにまとまりますが、中に綿が入っているタイプの布団はかさばりますのでその点も考える必要があります。

こたつが必要かどうかは好みにもよる

以上のメリット、デメリットを考慮したうえで必要かどうか、最終的なところは個人の好みにもよると思います。家族で住んでいても、こたつはなくて暖房だけ、という家庭もあるくらいです。小さなセラミックヒーターで十分だという人もいれば、冬はやっぱりこたつがほしいという人もいるでしょう。ただし、一般的にはやはりデメリットよりメリットの方が上回っているので、一人暮らし世帯の方にもこたつは大人気となっています。

こたつのサイズはどれくらいを選べばいい?

一般的な一人暮らし用サイズ

一般的に、「一人暮らし用サイズ」として売られているのは、一番小さいサイズで75cm×75cmです。本当に小ぶりのテーブルで正方形の形なので、コンパクトに部屋に置くことが可能です。

おすすめこたつサイズ

もちろん、一人暮らし用のこたつサイズで十分という方は75cm×75cmのものでいいのですが、おすすめはそれよりワンサイズ大きめの90cm×60cmをおすすめします。ちょっと大きめにしておけば、友人が泊まりに来た時なども便利ですし、部屋のこたつの上でちょっとした作業や勉強、パソコンをしたいときなども便利です。かといって、90cm×60cmの長方形であれば、そんなに大きく場所を取るわけでもないため、一人暮らし用の部屋においてもすっきりとさせることは可能です。あまり大きすぎると部屋をこたつに占領されてしまいますので、小さすぎず大きすぎない90cm×60cmをおすすめします。

こたつのレイアウトはどうしたらいい?

一人暮らしにこたつは必要?|こたつを置く場所と周りのインテリア

いざ、一人暮らし用のマンションにこたつを置くとなるとどのようにレイアウトしたらいいのでしょうか。
ポイントを紹介させていただきます。

テレビの正面が基本

冬の醍醐味といえば、やはりこたつでテレビを見ることではないでしょうか?また、一人暮らしの場合は、ほとんどの方がリビングテーブルと兼用するでしょうから、テレビの正面に置くことが基本です。その位置関係を考えながら、ベッドをどこに置くのか、ソファはいるのかなどを考える必要があります。

導線の確保

こたつの布団の部分を含めても、導線がしっかりと見えている状態になるよう、スペースを確保するレイアウトにするのがポイントです。導線が全く見えない状態になってしまうと、途端に「こたつに部屋を占領されている」というような状態になってしまい、とても狭く感じてしまいます。こたつ布団を引いたうえで導線を確保できるかどうか、しっかり確認しましょう。

部屋が狭い場合は省スペースこたつ布団

どうしても部屋が狭いけれど、こたつを置きたい…という場合は、省スペースこたつ布団を使うのをおすすめします。省スペースこたつ布団とは、こたつ布団の角の縫い合わせを工夫することで、こたつ布団のふくらみやかさばりを最小限に抑えているものです。今はたくさんのシリーズが出ていますから、おしゃれなデザインのものもたくさんあり、とってもおすすめです。

こたつを置く場合のインテリアはどうしよう?

一人暮らしにこたつは必要?|こたつを置く場所と周りのインテリア

こたつを置く場合のインテリアについてもポイントを紹介させていただきます。

ソファとの相性の良さにこだわる

こたつを置くと、床に直接座るようになるため、座椅子やフラットソファがほしくなりますよね。このとき、ソファについてもこたつと相性のいいものを選ぶようにすれば、全体的に部屋がとてもオシャレにまとまります。カラーや柄、テーマはもちろんですが、こたつを囲うようにコーナーソファーを置くという方法もとてもオシャレな印象になります。

ラグマットとの相性にこだわる

こたつの下に冬用のラグマットを引く人が多いでしょうが、これもこたつ布団との相性やこたつ本体のカラーとの相性に気を付けましょう。初めての場合は、柄物×柄物よりも、無地やシンプルなデザインのラグマットに、冬らしい柄の入ったこたつ布団などを組み合わせると、部屋が一気に明るくなり、こたつが栄えますよ。

こたつ布団にこだわる

こたつ布団の柄は、今ではたくさんの種類が出ています。値段も様々ですが、柄、素材、質感、防ダニなどの機能面なども様々な展開があります。テーマについても、かわいらしい冬っぽいものから、北欧風のシンプルなデザインのもの、シンプルに無地もの、カラーバリエーションもたくさん展開されています。お気に入りの柄や機能のこたつ布団を見つけたら、一人暮らしの家に帰宅するのも一層楽しみになりますね。

丸いこたつもインテリアのポイントに

あまりなじみがない方もいるかもしれませんが、丸いこたつもインテリアのポイントになってとてもかわいいですよ。特に、ベッドやラックなど四角・直線のものが多い中で、テーブルにだけ曲線を淹れることでとてもきれいにバランスよく見えます。こたつ選びに悩んだら、丸いこたつも選択肢に入れてみてください。

こたつは一人暮らしの冬の味方!

いかがでしょうか。こたつはやはり電気代が安く、効率よく暖かくしてくれるため一人暮らしの強い味方といっても過言ではありません。ストーブやエアコンももちろんありますが、それらの空調機械よりもとても経済的であり、部屋にこたつがあるだけで暖かい雰囲気も出すことができます。置くスペースに頭を悩ませてしまい、諦めてしまう人もいるかもしれませんが、先ほど紹介したように、最近ではコンパクトで狭い場所にも起きやすいこたつや、スタイリッシュでおしゃれなものもでてきているので、今回紹介したことを参考に、ぜひ部屋に置いてみて下さい。一人暮らしの冬が一層と素敵なものになりますよ。

一人用こたつも!

現在は、一人用こたつなんてものも売られています。
一人暮らしの場合でも、一人用のこたつならあまり場所もとらず、快適です。
ぜひ使ってみてください。

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