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ミニマリズムの生活の仕方・本・ファッション|バッグ

初回公開日:2018年03月30日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年03月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ここ数年、断捨離に代わって出てきた言葉、ミニマリズム。ミニマリズムの生活はどんなものを指すのか、どういうことを実践することなのか、様々な観点から調べてみました。環境も心もスッキリするミニマリズムの生活をはじめてみたい人は読んでみてください。

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ミニマリズムの生活の仕方

ミニマリズムとは、どんな考え方なのでしょうか。ちょくちょく耳にするけれど、よくわかっていないという人は、まず読んでみてください。

ミニマリズムとは?

ミニマリズムとは、必要最低限のものしか持たずに生活する考え方のことです。

使っていないもの、必要ないものを処分することによって、シンプルな環境に身を置き、必要のないものにしがみついている自分に気づくことが第一歩です。ミニマリズムの生活は、ものに執着しない自由な精神性を持って生きることを言います。

ものを減らせばいいの?

よくものをとにかく減らして、何も置かないスカスカの部屋で生活することが、ミニマリズムと勘違いしている人がいますが、そうではありません。捨てるのではなく厳選するのがミニマリズムです。

自分のお気に入りの厳選されたものは、少ないからこそ、一点、一点、思い入れを持って大切に使うことができます。余計な物がないお気に入りのものに囲まれた生活をしていると、少ない持ち物でも平穏な気持ちで生活できるでしょう。雑然としていない場に身を置くと、心も落ち着き、何事にも集中して取り組むことができます。

ミニマリズムに関する本

ミニマリズム実践者なら、誰しもが読んでいるバイブル的な本と、どちらかというと女性向けの真似しやすいミニマリズムの要素がたくさん詰まった本を2冊ご紹介します。

minimalism

この本の著者は、ジョシュア・フィールズ・ミルバートン+ライアン・ニコデマスの2人組で、もっと少ない所有物でもっと意義深い生活を送ることを探求、実践するユニットです。

本当に大事なものは実はそんなにたくさんはありません。最小限しか持たずに最大限に豊かな暮らしをする「ミニマリズム」という生き方を選択し、物に縛られていた自分たちの人生を見直し、ミニマリストとして試行錯誤しながら成長しようとする生き方を記した本です。

ミニマリズムという概念に興味をもったばかりの人、ビギナー向けの一冊です。モノの捨て方に特化した本が多い中、人生のあらゆるものをミニマムにしていこうとする概念に触れています。

これを機に断捨離した。気分が変わる。人が変わる。人生が変わる。そんなきっかけになれる本です。
皆に幸あれ

出典: https://www.amazon.co.jp/minimalism-%E3%80%9C30%E6%AD%B3%... |

少ない物ですっきり暮らす

月間PV150万超のブログ、「少ないものですっきり暮らす」の待望の書籍化です。先ほどは家族のいない男性のミニマリズムの概念を著した本でしたが、こちらは夫と2人の子どもの4人暮らしの主婦「やまぐちせいこ」さんが書かれています。

いちばん大切な家族と向き合うためにミニマリズムに感銘を受け、物を減らす生活を始めたとのことです。ストイックなイメージがある「ミニマリズム」ですが、インテリアから、家事、掃除、ファッション、あらゆる場面で物を少なくするメリットとその楽しさを伝えてくれる一冊です。

無印良品の上手な利用法や、やまぐちさん自身の幸福論、子育て論にも触れており、子どものいる家庭で参考にしやすい内容になっています。

潔さの様なかっこよさがありました。
過去のインテリア遍歴も、自分に通じるところがあって、共感できたので、スッと読み込めました。写真が多く、文章が簡潔でしかも少ないので、良かったです。楽に読める。しかも、内容が濃い。

達観してる生き様みたいな雰囲気も感じ取れたので、そういうところもかっこいいな。と思いました。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E3%81%AA%E3%81%84%E7%8... |

やまごちせいこさんブログ

「少ない物ですっきり暮らす」やまぐちせいこさんのブログをご紹介します。

ミニマリズムに持ち物

ミニマリズムに、持ち物を紹介していきます。もちろん子どもの有無、仕事の種類、ミニマリズムへの熱量などで違ってくるとはありますが、共通して参考にできる部分もあるので読んでみてください。

バッグの見直しから始めよう

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