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2018年10月11日

一人暮らしのベッドの配置|ベッドと布団はどちらが良いの?

一人暮らしを始めるの物の配置やいろいろなものの置き方などが気になってきますね。ここでは一人暮らしのベッドの配置、ベッドと布団はどちらが良い?、ベッドのサイズはどれくらい?、ベッドなしの場合など一人暮らしのいろいろについてお話しさせていただきます。

一人暮らしのベッドの配置|ベッドと布団はどちらが良いの?

一人暮らしのベッドの配置

一人暮らしの部屋は6畳1Kの間取りが多く。賃貸物件よく見かけることができます。初めて一人暮らしを始める場合、一人暮らし物件の候補として考えるはずです。

一人暮らし6畳1K 間取りパターン

6畳1Kの一人暮らし部屋でよく見かけるのは、長方形の一人暮らし部屋です。賃貸情報の中でよくある間取りのパターンを4パターンを下でご説明いたします。

○縦長6畳

入り口横にクローゼット/押入れがついている一人暮らしパターン(収納の位置が左右逆もあり)

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❘収納  ❘  ❘       
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❘ キッチン ❘             
❘      ❘    
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❘      ❘       
❘ 6帖間  ❘   
❘      ❘        
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○縦長6畳

長い辺にクローゼット/押入れがついている一人暮らしパターン(収納の位置が上下左右、逆もあり)


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❘収納❘    ❘       
❘  ❘キッチン❘     
❘  ❘    ❘             
❘  ❘    ❘    
❘ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄❘
❘      ❘       
❘ 6帖間  ❘   
❘      ❘        
❘      ❘       
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○横長6畳

入り口横にクローゼット/押入れがついている一人暮らしパターン(収納の位置が左右逆もあり)

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❘ キッチン ❘         ❘
❘      ❘  6帖間    ❘
❘ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄❘         ❘  
❘ 収納   ❘         ❘
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○横長6畳

短い辺にクローゼット/押入れがついている一人暮らしパターン(収納の位置が上下左右、逆もあり)

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❘ キッチン  ❘        ❘
❘ ̄ ̄ ̄❘   ❘  6帖間   ❘
❘   ❘   ❘        ❘  
❘ 収納❘   ❘        ❘
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一人暮らし家具配置のポイント

一人暮らし家具といえば、ベッド・テレビ台・収納・テーブルです。一人暮らしの家具配置は何を基準に考えていくべきでしょうか?多くの一人暮らしの場合は一番の大物である「ベッド」から考えることになると思います。もちろん一人暮らしの家具配置は、大きいサイズの家具から考えることが基本となります。大きいサイズの配置が確定すれば、次の配置も考えやすくなります。

一人暮らしベッドの配置

ベッドは大きいので一人暮らしで配置できる場所が限定されます。長方形の部屋なので、ほとんどの一の人暮らし場合が以下の2パターンの配置になります。

○部屋の短辺につけるパターン

この配置は、まとまったスペースが広く取ることができます、またコンパクトなソファを置くこともできます。しかしクローゼットの扉や窓の前に配置する場合は、扉の開きスペースの確認が必要になります。洋服が取り出しにくくなったり、窓の出入りがしにくくなるなど、一人暮らしの普段の生活に支障をきたさないように配置するのが大切です。

○部屋の長辺につけるパターン

長い辺に配置すると、ベランダへの動線が用意な配置になります。洗濯物をベランダに必ず干すという場合はこちらの配置がおすすめになります。

一人暮らしテレビ台の配置

ベッドの配置が決まった後は、ベッドを中心にテレビ台の配置になります。一人暮らしの場合、ベッドをソファとして使ったり、床に座った時の背もたれとして機能することがあります。よく座る位置からつかいやすい場所にテレビをレイアウトしてください。

○ベッドと並行配置

ベッドの上から、もしくはベッドを背もたれにし、テレビを見る場合のレイアウトです。

○ベッドと直角配置

ソファや座椅子などを配置してテレビを見る場合のレイアウトです。

○部屋の角に配置

部屋の角でななめに配置をすると、ベッドに限定されずテレビ鑑賞ができます。

○ローテーブルの配置

ローテーブル(食事を食べるテーブル)も、テレビと同じように、普段よく座る場所にレイアウトしましょう。

○コタツの配置

日本人はコタツが大好きです。短辺にベッドを配置した場合、コタツをレイアウトすることも可能です。

一人暮らし本棚・収納棚の配置

○入り口側に配置

一人暮らしの場合、背の高い収納棚は入り口側に配置することで部屋が広く見えます。

○間仕切りや目隠しとして配置

一人暮らしで収納棚を間仕切りや目隠しとしてレイアウトする場合です。ベッドの頭の近くにレイアウトすると、目覚まし時計やメガネなどを置くのにも便利です。

一人暮らしを豊かにするアイテムの配置パターン

あると一人暮らしが快適になるアイテムというものがあります。ソファとデスクの一人暮らしでの配置パターンを考えてみましょう。

○ソファをレイアウトしてみる

ソファがあるとリラックスできます。6畳の場合でも配置しだいで、レイアウトが可能です。そうとは言っても6畳ですので一人かけサイズを選ぶなど、一人暮らしにあったコンパクトなタイプを選びましょう。

○デスクを配置してみる

最近ではパソコンが一人暮らしの必須アイテムなので一人暮らしにデスクがあると便利です。サイズは、幅を広くしデスクの下に収納スペースを作ることも可能です、ドレッサーにもなるデスクものは便利です。自分の一人暮らしライフスタイルにあわせて机をえらびましょう。

一人暮らしコツを押さえて広々快適

一人暮らしの6畳の部屋では狭すぎて快適なお部屋作りは無理でしょうか?実はちょっとしたコツをつかむだけで、一人暮らしの6畳の部屋でも広々とした快適なお部屋として使うことができます。
一人暮らしの6畳の部屋の場合、配置できる家具の数は限定されます、しかし選ぶ家具や配置の仕方を工夫することで狭さを感じさせないようにすることができます。コーディネートのテクニックとして、手前側に大きい家具をレイアウトし、奥に背が低い家具をレイアウトすると奥行感がでてきます。
もしソファとベッドを置くなら、圧迫感のあるソファを手前に置き、ロータイプのベッドを奥に置くと奥行きが出て広々とした雰囲気になります。また全体的に背の低めの家具を選ぶと6畳の部屋でもソファ、ベッド、テーブルなど復数の家具を置いた場合でも広さが感じられる部屋にすることができます。

ソファ選びのポイント

ソファにも様々な種類があり、ベンチソファタイプの場合背もたれがないので視点が下がり、圧迫感を抑えることができます。一人暮らしのベッドの場合、ロータイプやコンパクトなタイプを選択した場合、ソファもベッドも両方可能です。ロータイプのベッドは12,000円ぐらいから、ソファも10,000円程度から販売されています。

ロフトベッド

一人暮らしの6畳の部屋にベッドの選択で、ロフトベッドを選ぶという手段もあります。ロフトベッドは圧迫感はありますが、空間の上部を利用することができるのでベッドの下にパソコンを置いたり、コンパクトなソファなどを設置することができます。一人暮らしのロフト付きの部屋は人気があるります、一人暮らしのロフト付きの部屋は普通の部屋に比べて家賃が高くなります。また物件数が少ないなどの問題があります。ロフトベッドを利用すれば、6畳の部屋をロフト付きの部屋と同様に使用することができます。ロフトの下の空間はロフトベッドをどのように使うかがポイントになります。
一人暮らし用のロフトベッドの価格は23,000円~40,000円程度で高価なものは必要ありません。逆にパイプの細いタイプのほうが圧迫感をなくせるというメリットもあります。

窓に平行させてベッドを置く

一人暮らしのワンルームは長方形の部屋が多いので窓に沿ってベッドをレイアウトすると、お部屋の中心が正方形に近い形になるのでソファやテーブルを置くことが可能になり一人暮らしの狭い空間を広く使うことができます。

ベッドを壁に寄せる

一人暮らしのお部屋の中で大きな部類に入るベッドを壁に寄せたレイアウトは、収納家具も壁に寄せて配置することでベランダの通り道ができ明るくて動線効率のいいレイアウトになります。

収納をベッドに寄せる

一人暮らしで収納家具を壁ではなくベッドに寄せたレイアウトです。寝床の間仕切りとして収納家具をレイアウトすると、ベッド側独立させた空間として利用することができます。

収納棚を間仕切りに

ベッドとソファの間に収納家具を配置してセパレートとして透過性の高い収納棚を使用した場合、床が完全に独立したスタイルになり、収納家具に背面がないので圧迫感を感じさせません。

家具の高さやカラーを揃える

収納家具の高さやカラーを統一させると見た目がすっきりし屋全体の統一感をつくることができます。インテリアの基本のスタイルのこの方法は、インテリアのコーディネートに自身がない場合にたよりになる方法です。

家具を低くすると部屋が広く見える

使用する家具を床の高さに近い家具にすればするほど天井の高さが高くなるため広々とした空間になります。

壁を利用したレイアウト

一人暮らしの場合、壁に棚を付けたりウォールデコレーションなどをしてオリジナルなコーディネートを楽しむのもいいかもしれません。賃貸の場合は壁に穴を開けることが厳禁の場合がありますが、近年では目立たないピンなどで穴を開けずに利用することができます。

大きな家具は壁際に配置

ベッドやチェストなどの面積をとる大型家具は、壁沿いにレイアウトが基本です。部屋の中央部分の空きスペースを大きく確保でき、床が見えるようにすると広く感じさせることができます。

入口から直線状に家具を設置しない

一人暮らしの部屋でも、部屋に入った瞬間に視界を遮るものがないため、第一印象で空間を大きく感じさせることができます。ワンルームのほとんどが入口から一直線にベランダに出る間取りですので生活導線を上手に確保することが大切です。

家具の奥行・高さをそろえる

一人暮らしの場合、チェストやテレビ台、ベッドなどの存在感のある家具の奥行や高さが揃うようすることが大切です。家具同士の凹凸が減るとすっきりとした印象を与えます。壁面にテレビ台・チェストを並べる際にはセットのものを選択するのも1つの手段です。

最小限のシンプル家具

テーブルやテレビ台を最小限の大きさのものをレイアウトすることで中央に大きな空きスペースを確保できるので、広々と過ごせる一人暮らしレイアウトになります。ベッドリネンには膨張色のホワイトを使用することで圧迫感をおさえることができるのと外かの光を反射させ部屋の隅々まで明るくすることができます。
一人暮らしでベッドを窓際に設置する場合、できるだけロータイプのものを使用すると良いでしょう。
窓からの太陽光を遮ってしまうと、暗く重い印象のあるお部屋になってしまいます。
ハンガーラックも吹き抜けタイプを使用して、部屋全体に明かりが行き渡るように工夫されています。

ひとつで二通りの使い道

ベッド上の壁際にクッションをべることで就寝時以外はソファとして使用することができます。一人暮らしでレイアウトする家具を最大限に活用することで、物の少ないスペースをつくることはワンルームレイアウトでは重要なポイントです。ですから一人暮らし部屋の空間を有効活用したい場合は、ロフトベッドも有効です。ロフトベッドはベッドスペースにデスクを置いたり、収納スペースとして使ったりもできるので、家具や物が多い場合にはおすすめのレイアウトです。

テレビをどうするか

一人暮らしでもテレビはほしいものの1つですが最近ではパソコンにチューナーが付いてるものもあります。あまりテレビを見ない場合はパソコンで見たり小さめのテレビなども有効です。ワンルームの場合、大きくても32インチ以下の大きさがおすすめです。

机を置くのか

学生としてワンルームに住むというなら、机が必要になります。ほとんどの人がパソコンを使用するので、パソコンデスクとしても机が必要になります。ワンルームの場合は、デスクトップではなくノートパソコンやモバイル型のほうがスペース的には有利です。

ソファーについて

ソファーはベッドに次ぐ大きな家具です、ワンルームの場合は置けるかどうか微妙なラインになります。可能なら置きたいという人は多いですが、最悪の場合ベッドをソファー代わりにすることになります。実はソファーベッドはワンルームでは意外と使えません。ワンルームには布団を収納するスペースが少ないのです、ソファーベッドよりも収納付きベッドのほうが使い勝手がいいようです。

白物家電は必要最低限な大きさ

冷蔵庫や洗濯機などは、ワンルームの場合置く位置が限定されます。冷蔵庫は必然的にキッチン周りになり、洗濯機は部屋の隅かベランダ以外の選択肢はありません。必要最低限の大きさを選んだほうがスペースが有効に使える確率があがります。

ベッドの配置

部屋のイメージができたら、ベッドの配置を考えます。といってもワンルームに置くベッドはかなり場所が限定されます。

○基本はキッチンの反対側

キッチン

ワンルームの場合、お部屋の一角がキッチンになっている場合が多いです。ベッドは基本的に水回りと離すべきです、ですからキッチンの逆サイド配置がセオリーになります。部屋の形によってはキッチンのすぐ後ろでちょうどいいということもありますが、水物をこぼしたり食べ物を落としたり油っぽくなったりする可能性があるので、できるだけ離すのが基本です。

○窓に近いベッド

ワンルームにありがちな間取りというとキッチンからなるべくベッドを話したレイアウトで必然的に窓際にベッドがきます。レイアウトとしては問題はありませんが、寒さの対策が必要になります。窓に近づくということはベランダへの導線も同時に考慮する必があります。ベッドを乗り越えないとベランダに行けないようなレイアウトにすると後で大変な思いをする可能性があります。

○風水で考えてみる

インテリアを気にする人の中には風水のことを気にする人も多くいます。ベッドのような大きな家具を後になって移動させる場合、労力がかかるので、なるべく最初から最高のポジションがおすすめです。風水を用いてベッドを考えると、入り口からベッドのすべての姿が丸見えなのは良くないとされています。ワンルームでは玄関の位置によってはどうしようもない状態になります。配置を変えるのではなくカーテンや間仕切り家具などで上手に仕切るのも一手です。入り口の正面にベッドがある場合でも仕切りで見えないようになってれば風水的には問題がないので、レイアウトを変えるより効率的です。

ベッドと布団はどちらが良い?

清潔面

敷布団を干すことができるはメリットです。逆にベッドマットレスは簡単に天日干しすることはできません。マットレスを立てかけたりしないと、カビの発生に繋がってしまうので注意が必要になります。またベッド下や隙間の掃除もしにくいという意見もあります。
人が眠りにつき、動きのない空間の場合でも、床から30㎝の高さは「ホコリゾーン」と呼ばれ、ハウスダストが舞っているものです。ベッドの高さがあれば、睡眠中に舞っているホコリを吸い込まずに呼吸できます。健康について関心の高い方には、重要なポイントです。

便利

布団の上げ下げも大きなデメリットです。一日二回も必要なので面倒ですし、腰痛やひざ痛の人・女性やお年を召した非力な方にとってはなかなか難しいものです。
布団は万年床にしているとあっという間に布団にカビが生えます。布団と床の間に隙間がなく湿気がたまりやすいのです、布団はベッドよりもカビに弱いと言えます。ただメンテナンスはしやすいというメリットがあります。
布団をしまうスペースが必ず必要になってきます。それは押入れのような奥行きのあるスペースです。クローゼットでは十分ではありません。布団をしまえるスペースがない場合、布団用のチェストや収納スペースが必要になります。

寝心地

床に布団を敷いて寝ている人は気にならないようですが、ベッドのマットレスと比較するとクッション性がなく硬いものです。布団にはベッドマットレスのような「スプリング」が入っていないので、布団がヘタりやすいと考えることもできます。綿などの素材では「スプリング」ほどの反発力がないため、床の硬さを感じることになります。
ベッドに慣れている人は床で寝ると体が痛くなります。ベッドマットレスは体重を分散して自分の重さを感じさせなくすることができます。布団は夏の暑い時期には家のなかでも窓際やエアコンの冷風が当たる場所、冬の寒い時期には暖房器具の近く、季節の温度変化に応じて、心地よい場所へと移動することができます。

熟睡

研究で、睡眠中でも、人間は可動域に関する覚醒がかなり高いということになっています。どの範囲まで自分が動けるのかということを、寝ていても実は頭のどこかで意識しているのです。布団はタタミの上に直接しかれているので、睡眠中も自由に動き回れるふとんで寝た方が熟睡度が高くなります。
ベッドのように端っこがある場合人間は無意識に危険を感じています。落ちる可能性を気にすることなく眠れる布団は、熟睡できるので良いということになります。

ベッドのサイズはどれくらい?

市販されているさまざまなベッドのサイズ(寸法)についてご紹介いたします。お部屋にベッドを置いた場合に、どのくらいのスペースが必要なのかご参考にしてください。

ベッドのサイズ

ベッドのサイズは、いろいろ多種類があります。実は意外に、どのくらいの寸法なのか具体的には知られていません。家具選びという観点から、ベッドの具体的なサイズ(寸法)について説明します。

○SSサイズベッド

幅850mm×長さ1950mm

○シングルベッド

幅970mm×長さ1950mm

○ワイドシングルベッド

幅1100mm×長さ1950mm

○シングルベッド ロングサイズ

幅970mm×長さ2050mm(長さ2070mmタイプもあり)

○セミダブルベッド

幅1220mm×長さ1950mm

○セミダブルベッド ロングサイズ

幅1220mm×長さ2050mm(長さ2070mmタイプもあり)

○ダブルベッド 

幅1400mm×長さ1950mm

○ワイドダブルベッド

幅1540mm×長さ1950mm

○ダブルベッド ロングサイズ

幅1400mm×長さ2050mm(長さ2070mmタイプもあり)

○クイーンベッド
 
幅1700mm×長さ1950mm

○クイーンベッド ロングサイズ

幅1700mm×長さ2050mm(長さ2070mmタイプもあり)

○キングベッド 

幅1940mm×長さ1950mm(単純にシングルベッドを2台合わせた幅)

○ワイドキングベッド

幅2200mm×長さ1950mm(単純にワイドシングルベッドを2台合わせた幅)

○キングベッド ロングサイズ

幅1940mm×長さ2050mm(単純にシングルベッド ロングサイズを2台合わせた幅。長さ2070mmタイプもあり)

一人暮らし ベッドはシングルかセミダブル

一人暮らしでベッドを用意する場合、シングルサイズにするかセミダブルサイズにするか選択に困る場合があります。お部屋の広さや体格・寝相など様々なことがあるので単純にどちらがいいということはできません。シングル・セミダブルのそれぞれのメリットやデメリットを多く知ることで、自分に合ったサイズを知ることができます。

メリット・デメリット

○シングルサイズのメリット

○価格を抑えることができる

○お部屋のスペースが広くなる

○洗濯が楽

○セミダブルサイズのメリット

○広々寝れる

○マットレスのヘタリが少ない

○パートナーと寝れる

○シングルのメリット・セミダブルのデメリット

シングルの良さはやはり「価格」と「スペース」が最も大きな点です。

セミダブルより約20cm小さいので、部屋を広く使えます。寝室が6畳あるなら大きな問題にはなりません、しかし6畳ワンルームだと20cmが非常に大きな差になります。お部屋の広さによってはメリットにもデメリットにもなりません、しかし一人暮らしでスペースに余裕のある人は少ないので、狭さはメリットです。価格も、フレーム・マットレスはもちろん、カバーなどのリネン類も安くなります。カバーなどのサイズが小さくなるので洗濯も楽です。

○シングルのデメリット・セミダブルのメリット

セミダブルの良い点は何と言っても広さです。一日の疲れを癒すには、ある程度広いリラックス空間のほうがいいとうことはだれでも納得するところです。たった20cmと思うかもしれませんが、寝てみると実はその20cmの差がとっても大きく感じます。広くなる分、寝る位置もバラつき、それだけマットレスのヘタリ具合の進行もゆっくりとしたものになります。広さは体格に大きく左右されます、男性の一人暮らしの場合「彼女」の存在がこの選択におおきく影響します。

男性の一人暮らしは「彼女」がポイント

ベッドは寝る場所ですが寝るだけの場所じゃないともいうことができます。男性の一人暮らしの場合、どうしても彼女を連れてくるシチュエーションをイメージするはずです。夜の営みはシングルでもセミダブルでも問題なくすることができます。耐荷重・広さを考えればセミダブルのほうがいいですがそれほど大きな差にはなりません。カップル間のイメージからいうとセミダブルのほうがおすすめです。

ベッドなしの場合

布団で寝るメリット・デメリット

一人暮らしを始める時に悩むのが、布団で寝るかベッドで寝るかという睡眠環境です。
お部屋のスペースとお金に制限がある一人暮らしの場合、自分の理想通りの生活ができないこともあります。しかし睡眠は健康な体を維持する土台となるなります。ですからできるだけリラックスして熟睡できる睡眠環境が好ましいものになります。

好きで布団寝を選択

○布団寝が好きだからそのままの流れで布団寝にするというパターン

布団の上げ下げ、布団を干す手間、硬めの寝心地、こういった部分に苦痛に感じず、自分が最も慣れ親しんでいる寝方をしたいという人に向いています。このパターンの人は一人暮らしを始めるにあたり、寝心地という点は全く問題もありません。布団さえ変わらなければ依然と全く同じということになります。今までとお部屋・建物が違うという点のみ違いがあります。

布団寝のケースでは、敷布団はこまめに干したいですが、1人くらしの新しい部屋では布団を干すことはなかなか難しいようです。1人暮らしの場合、最近は押入れではなくクローゼットタイプの収納が多いようですが、布団を収納できるスペースは十分にあるでしょうか。万年床にならないようにするためにも、しっかり布団を収納できるスペースを確保する必要になります。クローゼットの場合は広さよりも奥行きのなさが問題になります。押入れと違い奥行きがないので、布団の収納には適していないのです。布団用の収納を置くのは、一人暮らしの場合スペース的に難しので、やはり押入れが欲しいということになります。

布団を干すことを考えると、理想はベランダ付きです。ない場合、最低でも布団を干せそうな窓が付いていることが条件になります。風通しや日当たりが良い場所がおすすめです。好きで布団寝を選択する場合、寝心地より布団自体のことを考える必要が多くあります。気持ちよく寝れる布団を維持するために、すぐにカビが生えてくるような環境にはならないようにしなくてはなりません。
このように考えた場合難しいようならベッドを置くということも検討することが必要になります。

やむなく布団寝を選択

○本当はベッドで寝たかったけどやむなく布団寝にしようと考えている人

今までがベッドで寝ていたので慣れるまで時間がかかりストレスが大きくなる可能性があります。

今までベッドからやむなく布団寝に以降する場合、ベッドを置きたいけど、スペース的に、金銭的な理由でベッドが置けないという場合、寝る環境が大きく変わるので注意が必要です。布団寝の場合は、朝晩の布団の上げ下げがあります。またベッド用マットレスとことなり敷布団はまめに干さないとカビが生える可能性が高いです。もっとも大きなベッドとの違いは、寝た時に感じる硬さになります。

総合的にはベッドのほうが寝る環境として好ましいものですが、やもえない理由で布団で寝る場合は、床付き感のない敷布団を選ぶことが重要です。ベッドと違いスプリングが入ったマットレスではないので、厚い敷布団にしない場合、床付き感がでます。
マットレスと敷布団を併せて使うのも一般的な方法です、硬さを改善するような敷布団にすることがポイントになってきます。掛け布団もベッドの時より暖かめにすることが必要になります。ベッドよりも低い位置でねることになるので、基本的に寒くなる傾向があります。暖かい空気は天井にたまり、床付近は冷たい空気がたまります、特に冬は寒い可能性も高いのです。しかし、ベッドを置かない分、お部屋のスペースは広く使えます。物を置くことはできませんが、居住スペースとして広く使えるのは大きなメリットです。しかし、今までベッドだった場合でやむをえなく布団寝するという場合、最も環境が変わるのでその分ストレスも相当なものになります。スペースとしてベッドが難しい場合、シングルをセミシングルにする、長さをショートベッドにする、ヘッドボードのないタイプにするなどという選択肢もあります。収納ベッドを選ぶ場合、他の収納家具を一つ減らせるということができます。このパターンが一番ストレスがかかるパターンなので、できればベッドで寝るように工夫が必要です。

○今まで布団寝で、一人暮らしではベッドで寝たかったけど難しいから今まで通り布団で寝るというパターン

この場合はそこまで変化がないのでストレス自体はそこまで感じないとおもいます。ベッドで寝たいという思いがあったなら多少の残念感はあります。今まで布団で寝ていたなら、布団寝のメリットやデメリットを理解しているはずです。部屋が変わり、同じことが可能かというのを今一度確認しておいたほうがいいです。布団を干すのが大変そうな場合、布団をお部屋の中で干せるすのこベッドを検討するなどです。もしいままでより寒そうなお部屋の場合、暖かいカバーや毛布を用意することも必要です。湿気が高そうなお部屋の場合、カビなどの注意も必要です。寝る環境は同じでも、お部屋や建物が変わることで変化が起こる可能性があります。布団寝にするのが嫌だからと言って、ベッド用マットレス直置はあまりおすすめできません。

ベッド用マットレスは敷布団のように干すことができず、またマットレスと床の間に湿気がたまりやすく、最もカビが発生しやすい使い方なのです。どうしてもベッド用のマットレス使いたい場合、マットレスベッドがおすすめです。ベッド用のスプリングマットレスに脚がついたもので、ベッドの寝心地ながら非常に省スペース性が高いのが特徴です。

どうしてもベッドで寝たいという場合には、物理的に無理な場合を除いて、どうにかベッドを置く方法を考えたいものです。寝るということは本当に大事です、若いうちは無理が利きますが、そのツケは確実に現れます。

ベッドはライフスタイルに合わせて

いかがでしょうか?
今回は、一人暮らしのベッドを紹介していきました。
本記事が皆様の役に立てれば幸いです。

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