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2018年10月03日

【場所別】風呂掃除の頻度|一人暮らし/共働き/シャワー

風呂掃除はどのくらいの頻度で行っていますか。ここでは、適切な風呂掃除の頻度と風呂掃除の仕方をご紹介していきます。清潔な風呂場は、健康な生活への第一歩となります。ぜひ参考にして頂き、風呂場をいつもぴかぴかにキープするようにしましょう。

【場所別】風呂掃除の頻度|一人暮らし/共働き/シャワー

風呂掃除の頻度

毎日の疲れを癒してくれるお風呂は、いつもきれいにしておきたいです。疲れて帰ってきてお風呂に入ろうと思っても、水カビや垢だらけでは気分も悪くなってしまいます。バスルームはいつもピカピカにしておきましょう。ここでは、風呂掃除の頻度や風呂掃除の仕方などについて詳しくみていきます。

一人暮らしの風呂掃除の頻度

一人暮らしの方は、時間的に、毎日という頻度で風呂掃除をするのは難しいでしょう。平日、お風呂の後にバスタブや壁を軽くシャワーで流したり、排水口にたまった髪の毛を取り除いたりするだけでもバスルームをきれいに保てるのでぜひ実践してください。平日のちょっとした心がけしだいで、休日の風呂掃除の負担が少なくなります。

平日は限られた場所の掃除しかできませんが、休日はきちんと洗剤を使ってていねいに掃除をするようにしましょう。週1回の頻度で、浴室用洗剤を使ってすみずみまで風呂掃除をすれば、バスルームをきれいに保つことができます。

共働きの風呂掃除の頻度

共働きのご家庭も、毎日の風呂掃除はなかなか大変です。一人暮らしの方と同様に、平日は入浴後にバスタブと壁にシャワーをかけるなどの簡単なお手入れで良いですが、週1回の頻度でスポンジやブラシを使って徹底的に風呂掃除をするのがおすすめです。カビが生えているところなどは特に念入りに掃除しましょう。

場所別風呂掃除の頻度

ここからは、バスルームを場所別に風呂掃除の頻度についてみていきます。

シャワー

シャワーは蛇口部分やホース部分に水垢が付きやすいです。特に白くこびりついたような水垢がつくと簡単には落ちません。こうなってくると、漂白剤を使わなければならなくなるので、週に1回の頻度で蛇口部分とホース部分を、スポンジで磨くようにしましょう。

床部分は毎日掃除するのは大変ですが、毎日の入浴後に床に冷水をかけるだけでもカビの発生を抑えることができますのでぜひ実践してください。そして、1週間に一度くらいの頻度を目安にブラシで磨くのがおすすめです。

排水口

排水口のぬめりは見るだけでも嫌になります。まずは毎日のお手入れとして入浴後に髪の毛やごみを取り除きましょう。そして1週間に一度の頻度で、浴室用洗剤を使ってスポンジで磨きましょう。

また2週間に一度の頻度で、重曹を使ってお手入れをするのがおすすめです。排水口に重曹の粉を直接ふりかけ、1時間ほど放置した後、スポンジで磨いてシャワーで流します。こうすると、臭いやぬめりもすっきりと落とすことができます。

風呂掃除の中でも壁は、優先順位が低くなりがちです。しかしながら、掃除を怠るとカビが生えてきてしまいます。毎日のお手入れとして、入浴後にシャワーで冷水をかけることはもちろん、その後水気をふき取るのがおすすめです。水気をふき取る作業は大変なのですが、カビの発生を抑えることができます。

ふき取りが難しい場合には乾燥機を回して壁に付いた水分を飛ばすようにしましょう。カビが発生した場合にはカビキラーを使ってカビを除去しましょう。カビキラーをまいた後、すぐに掃除してしまう方も多いですが、しばらく置いた後掃除した方が汚れの落ちが良いです。

天井

バスルームの天井は、一見きれいそうに見えますが、目に見えない汚れやカビの予備軍が発生しているので、風呂掃除の中でも大切な部分になってきます。天井掃除は1か月に1度くらいの頻度で行うと良いでしょう。クイックルワイパーなど柄の長いものを使用すると楽にできます。

アルコールを含ませたキッチンペーパーなどをワイパーに装着して天井を掃除しましょう。その後、洗い流しが必要です。高い部分にシャワーを向けなければならないので、ゴーグルなどをつけて目に入らないよう注意しながら行いましょう。マスクをつけて行うこともおすすめです。

風呂釜

風呂釜は、風呂掃除の中でも認知度が引い部分です。しかし、風呂釜の掃除を怠ると、追い炊きをしたときに茶色い湯垢が入ってきたり、お湯から変な匂いがしたりすることがあります。また、風呂釜の汚れを放置しておくと、健康被害を引き起こすことにもなりかねません。きちんと掃除をしましょう。

風呂釜は、2つ穴タイプと1つ穴タイプがあります。掃除の頻度は、2つ穴が1か月に1回、1つ穴が2か月に1回を目安としてください。次に具体的に掃除方法を見ていきます。

2つ穴タイプの風呂釜の掃除方法

①下の穴をタオルでふさぎます。
②上の穴に洗剤を流し入れます。
③40~50℃のお湯を上の穴にあふれない程度に注入して、2時間程放置します。
④下の穴のタオルをはずして、ホースで上の穴と下の穴に勢いよく水を流し入れ汚れを洗い出していきます。

1つ穴タイプの風呂釜の掃除方法

①穴の上5~10cmまで水をためます。
②水に洗剤を投入します。
③ 40~50℃に設定して追い焚きをします。
④2~3時間ほど放置します。
⑤もう一度追い焚きをします。
⑥排水します。
⑦ホースで穴に勢いよく水を流し入れて汚れを洗いだしていきます。

アパートの風呂掃除の頻度

アパートの風呂掃除の頻度は、一般的な風呂掃除の頻度と変わりりません。ただし、アパートの場合、ユニットバスの可能性が高いので、換気状態が悪くなってしまいカビの発生率が高くなります。通常の頻度での風呂掃除に加えて、浴室の乾燥機や、場合によっては除湿機などを利用してバスルームの換気を心がけるようにしましょう。

100円ショップで買える風呂掃除グッズ

ここで、100円ショップで買える風呂掃除グッズを紹介します。安くてクオリティの高い掃除グッズが豊富にそろっています。この機会に買いそろええて、適切な頻度で風呂掃除をしましょう。

重曹クリーナー

重曹クリーナーは、排水口のぬめり除去に最適です。直接振りかけて、時間を置いた後、シャワーで流しましょう。ぬめりがひどい場合は、スポンジで落とすのがおすすめです。

排水口ブラシ

排水口ブラシも100円で買い求めることができます。いろいろな長さや形状のブラシがありますので、ご自宅のバスルームの排水口の形に合わせて選ぶことができます。重曹クリーナーと合わせて使うのがおすすめです。

ミガキューブ

ミガキューブは、水を含ませて磨くだけで頑固な汚れも落としてくれる優れもののスポンジです。いろいろなサイズのミガキューブが出ていますので、掃除する場所によって使い分けるのがおすすめです。

バス洗い(ロングタイプ)

バス洗い(ロングタイプ)は、浴室の壁や天井の水滴を吸着してくれる便利グッズです。面倒な天井の掃除もこれ1本で楽にできます。月1度の頻度で行う天井の掃除も、このバス洗い(ロングタイプ)があれば簡単にできるので、2週に1度くらいの頻度にアップさせても良いでしょう。そうすれば、天井をより清潔に保つことができます。

ペットボトルお掃除

ペットボトルに水を入れ、ふたの部分にスポンジやブラシ部分を装着して使う物です。バスルームのドアのサッシの溝部分を洗う時に最適なグッズです。溝の部分を細かいブラシで磨くことによって汚れをかき出してくれます。

お風呂をきれいに保ちましょう

ここまで風呂掃除についてみてきました。風呂掃除は、毎日のちょっとした心がけと、週1回、月1回などの頻度で行う定期清掃をしっかりとやることが大事です。毎日の入浴後に行うことは、すぐにできるものばかりなので、ぜひ日常的な習慣として取り入れてください。

お風呂場の壁や天井のカビ、排水溝のぬめりなどの汚れは、次回掃除すればいいや、とつい見て見ぬふりをしてしまいますが、お風呂は一日の疲れた体をゆっくりと休め、汚れを洗い流す場所ですので、清潔な環境にしておきましょう。

健康な毎日を送るため、家族の健康維持のためにもぴかぴかで綺麗なお風呂場を保つようにしましょう。

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