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2018年10月03日

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

エアコンの水漏れに悩んでいるという方はいませんか?エアコンから水漏れが起きてしまった際、業者に修理を依頼するだけでなく、自分でできる対処法がいくつもあります。また、あらかじめ対策を行っておけば水漏れ防止も可能です。ここでは、エアコンと水漏れについて紹介します。

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

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エアコンから水漏れが!

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

夏の暑い季節や冬の寒い季節。エアコンを使って部屋を冷やしたり暖めたりしようとしたら、エアコンから水漏れが、そんな経験をしたことがある人はいませんか?エアコンを使おうと思ったときや使っているときに、水漏れが発生したことがあるという人は少なくないでしょう。

エアコンの水漏れは、それほど大したものではないこともあれば、まるで洪水のような状態になることもあります。そして、水漏れの程度によっては自分で直すことができたり業者に修理をお願いする必要があったりします。

ここでは、エアコンの水漏れの原因や対処方法などについて見ていきましょう。エアコンの水漏れには悩まされる方が多いです。ぜひこれを参考にしてみてください。

エアコンと水の関係性

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

エアコンといえば風を出す電化製品です。風を出すだけなので、一見水とは何の関係もないように感じますが、実はエアコンと水には深い関係があります。エアコンの水漏れについて知るうえで、エアコンと水の関係について知っておくことは非常に大切です。ここからは、エアコンと水の関係性について見ていきましょう。

エアコンにとって水は非常に大事!

そもそも、エアコンと水にはどのような関係があるのでしょうか?多くの人が、「エアコンと水には何の関係もない」と思っているかもしれません。しかし実は、エアコンと水には強い関係性があります。エアコンが冷たい風を出したり暖かい風を出したりするうえで、水は必需品です。つまり、水がないエアコンはエアコンではないと言えます。

ここからは冷房を例にして説明していきます。エアコンを冷房にすると、暑かった部屋が涼しくなりますが、これはエアコンが部屋の中にあった暖かい空気を吸い込み、冷たい空気へと変換させて吹き出しているからです。この「暖かい空気を冷たい空気に変換する」という作業において、水が発生します。

イメージはキンキンに冷えたグラスの結露

これだと「なかなかイメージできない」という方のために、より分かりやすい例で説明しましょう。ある真夏の日に、水と氷がギリギリまで入ったキンキンに冷えたグラスがテーブルの上にあったとします。暖かい風がこのグラスを通り抜けると冷たい風になります。一方、暖かい風が通り抜けたグラスには水滴がつきます。いわゆる結露状態になっています。

この例をエアコンにおきかえると、「暖かい風を冷たい風に変換する」というのは、この結露状態のことを意味していることが分かります。暖かい風を冷たい風に変換するときに水滴が発生しているということです。よって、空気の温度変換を行う際には、やはり水が発生するということが分かります。

暖房中でもエアコンからは水が

ここまで、エアコンと水の関係性について、冷房や真夏の冷たいグラスを例にして説明してきました。そうなると、「暖房の場合は水が出ていないのか?」という疑問に辿り着きます。結論から言うと、暖房のときにも水は発生しています。

冷房と暖房における水の発生方法には違いがあります。それは、水を発生させているのが室内機か室外機かという点です。冬場に暖房を使っているとき、室外機の配管から水が出てきているのを見たことはないでしょうか?冷房の場合は室内機で水を発生させています。

これで冷房中でも暖房中でも、エアコンからは水が発生していることがはっきり分かりました。以上が、「水がないエアコンはエアコンではない」と断言できる理由です。

エアコン内の水の流れ

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

では、エアコン内で発生した水はどこへ行くのでしょうか?一般的な壁掛け型のエアコンで、水がエアコン内をどのように流れているか見ていきましょう。

エアコン内で発生した水は、まず表側の熱交換器を通って、水を受け止める役割を担っているドレンパンというところに一度溜まります。その後背面側でも同じように、熱交換器を通ってドレンバンへと流れていきます。そして、背面側のドレンパンから表側のドレンパンを通って、自然勾配などを利用して配管から屋外へと排出されます。

この水の流れは、壁掛け型だけでなくすべてのエアコンに共通しています。床置型や天井吊下型、天井カセット型など、形状や構造が違っていても同じ流れで移動していきます。

エアコンの水漏れ原因は

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

エアコンと水の関係性について理解していただけましたか?普段エアコンを使っているだけではなかなか気付くことができませんが、エアコンと水にはこんな深い関係性があります。エアコンと水に深い関係があるので、水漏れが起きてしまうのも納得いただけるでしょう。エアコンと水の関係について見てきたところで、本題に入っていきましょう。

まず、エアコンが水漏れする原因について見ていきます。エアコンが水漏れする原因はさまざまですが、大きく分けると、エアコン本体におけるものとエアコン外におけるものがあります。それぞれについて紹介していきますので、自分の家のエアコンの水漏れの原因がどれか探しながら読んでいってみてください。

エアコン本体の原因:エアコンフィルターの汚れ

エアコンフィルターが汚れてしまっていると、エアコンの効き目が悪くなります。そうなると、もちろん部屋が冷えたり暖まったりしている心地がしないため、エアコンの設定温度を上げたり下げたりします。

エアコンの設定温度を上げる分には特に影響はありません。しかし、設定温度を下げ過ぎてしまうとエアコンが冷え過ぎてしまい、エアコン内に大量の結露が発生してしまいます。その結果、水漏れが起こってしまいます。

このエアコンフィルターの汚れが原因で起こる水漏れが、エアコンの水漏れ被害の中で最も多いです。つまり、エアコンフィルターが汚れないように工夫すれば、水漏れを防げる可能性も高いということになります。

エアコン本体の原因:傾き

自分の家にあるエアコンを見てみてください。エアコンが前かがみになっていたり、傾いていたりしていませんか?実はそれがエアコンの水漏れの原因になっています。

エアコンが前かがみになっていたり傾いてしまったりしていると、排水口と逆向きの勾配がついてしまいます。その結果、本来排水口側に流れるはずの水が前の方に流れてきてしまい、水漏れが発生してしまいます。水が逆流しているというイメージで良いでしょう。

これに関しては、基本的にエアコンの傾きを元に戻せば解決します。しかし、自分でやろうとするとエアコンが壁から外れて落下してしまう可能性があるので、プロの業者にお願いするのが1番でしょう。

エアコン本体の原因:ドレンパンの汚れによる詰まり

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

ドレンパンは、エアコンと水についてのところでも出てきました。エアコン内部にあるもので、結露した水を受け止め外に流す役割を果たしてくれています。いわば水の受け皿となる箇所です。つまり、これが水を受け止められないと、水漏れにつながる可能性が高いということになります。

そんなドレンパンには、カビやごみ、ほこりなどが溜まってしまうことがあります。そうなってしまうと、水を外に流す役割を果たすことができなくなってしまい、水が溜まり水漏れが発生してしまいます。

ドレンパンの詰まりは汚れを取り除くことで解消できます。汚れを取り除く作業なら自分でも行うことが可能なので、取り外して掃除してみると良いでしょう。

エアコン本体の原因:吹き出し口の結露

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

部屋の温度などエアコン周りの温度が高いときに、エアコンの設定温度を下げて冷やし過ぎると、エアコンの吹き出し口が結露することがあります。その結果水漏れが発生してしまうというケースもあります。エアコン周りの温度が高いということで、夏場に起こりやすいケースと言えるでしょう。

しかし、このケースによって起こる水漏れは、エアコンから水滴がポタポタと落ちてくる程度です。洪水のように大量の水が漏れてくるタイプの水漏れではありません。エアコンの設定温度を少し上げるだけで水漏れが発生しにくくなるので、対策も行いやすいです。

もし吹き出し口が結露して水漏れが発生しているようであれば、エアコンの設定温度を少し上げてみましょう。

エアコン外の原因:アルミフィンの結露①

アルミフィンとはエアコンの熱交換器のことを指します。このアルミフィンが結露することによって、水漏れが発生する場合もあります。ではなぜアルミフィンは結露してしまうのでしょうか?アルミフィンが結露する原因は大きく分けて2つあります。

1つ目は単純にアルミフィンが汚れてしまっているという点です。アルミフィンもドレンパンと同様に、カビやごみ、ほこりなどが溜まって汚れてしまいます。その結果水が溜まって結露し、水漏れが発生してしまいます。この汚れも自分で取り除くことが可能なので、自分で掃除すると良いでしょう。

エアコン外の原因:アルミフィンの結露②

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

2つ目はエアコンと部屋の関係という点です。エアコンには何畳用といったように、それぞれの部屋に合った性能が施されています。「値段が安かったから」「多少部屋の大きさが違っていても効かないことはないだろう」といったような理由で、エアコンの性能よりも部屋の大きさが大きくなってしまっている場合は要注意です。

エアコンの性能よりも部屋が大きいと、部屋全体に効き目を施そうとエアコンは長時間フル稼働状態になります。そうなると本体が冷え過ぎてしまい、結果として水漏れを引き起こしてしまいます。

アルミフィンの結露に関しては、他にもガス不足といった原因があります。結露を防げば水漏れも防ぐことができます。

エアコン外の原因:ホースの形状の不具合

エアコンに取り付けられている排水用のホースのことを、ドレンホースといいます。このドレンホースの形状の不具合も、水漏れが発生する原因の1つです。

形状の不具合の例としては、折れ曲がりや破損が挙げられます。破損はねずみなどがホースをかじることで起こるものが多いです。普通に使っている分には破損することはほとんどありません。破損の場合はビニールテープなどを巻くだけで応急処置になります。

自分のエアコンのホースが大丈夫かどうかは、エアコンの運転中にホースが排水しているか確認することで分かります。排出していない場合は、ホースに先ほど挙げた不具合が生じており、水漏れが起きやすい状態になっているということになります。

エアコン外の原因:ホースの詰まり

ドレンホースが詰まることによって水漏れが発生することもあります。実はこのドレンホースの詰まりによる水漏れ被害は非常に多いです。ほこりや水垢、虫の死骸などがホース内に溜まってしまうことで、排出することができなかった水が室内に逆流してしまい水漏れが起こってしまいます。

水漏れをしているという方は、外に出てドレンホースを見てみてください。ドレンホースの口の部分に何か詰まっていたり、エアコンが動いているのに水が全く出てきていなかったりしていませんか?そのような状態が見られたら、水漏れの原因はホースの詰まりでほぼ間違いありません。

こういった汚れは普段から意識して確認しないといつの間にか溜まってしまうものなので、気を付けましょう。

エアコン外の原因:配管

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

配管の不調がが原因となってエアコンから水漏れが発生することもあります。それは、室内機側の冷媒配管の銅管部分が露出している場合です。

冷媒配管には、結露防止と断熱のためのカバーが配管全体に施されています。しかし、たまにそのカバーが外れ銅管部分が露出してしまっていることがあります。

配管がこのような状態になってしまうと、配管は結露防止が施されていない状態になるため、配管についた結露水が配管を伝って室内機内へ流れ込んできてしまいます。その結果水漏れを引き起こす可能性が高くなります。

これを防ぐには冷媒配管の補修をするしかありません。これは業者にお願いするのが妥当でしょう。

エアコン外の原因:排水口

ドレンホースがつながっている排水口付近が枯葉や土、泥、水たまりなどでふさがってしまっていると、エアコンの水漏れが発生することがあります。

ドレンホースの排水口付近に水たまりなどができてふさがった状態になってしまっていると、ドレンホースの先端がふさがった状態になります。その結果、本来屋外に排出されるはずの水が排水口部分から排出されなくなってしまうため、逆流して室内機に戻ってきてしまい水漏れが起きてしまいます。

これによる水漏れを解決するには、やはり出口付近のふさいでいる水たまりなどを掃除してなくすことが1番です。また、ドレンホースの先端をカットして水没を防ぐのも1つの方法として挙げられます。

雨の日

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

雨の日はエアコンの水漏れが起こりやすいです。なぜかというと、雨水が侵入してくる可能性があるからです。この雨水の侵入は、室外機が室内機より上に設置してある場合に起こりやすいです。

雨が降ると、雨水などが室外の配管を伝って壁穴の隙間から侵入してきます。それにより水漏れが起きてしまいます。もし今水漏れに悩まされている方がいたら、その水漏れが雨の日に起きていないか思い出したり確認したりしてみてください。もし水漏れが雨の日に集中しているのであれば、その水漏れは雨によるものである可能性が高いです。

隙間をテープなどで覆えば対策はできますが、きちんと直すのであれば業者にお願いするのが無難な方法でしょう。

室外機

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室内機だけでなく、室外機から水漏れが起こる例もあります。しかし、ここで疑問を感じた方はいませんか?室外機はエアコンが稼働している間は常に水を排出しているため、水漏れと言われてもどういうことか分からないかもしれません。実は、室外機も水漏れを起こします。

自分の家にある室外機を見てみてください。普段室外機が排出している水は、先ほど出てきたドレンホースから出てきている水のことを差します。したがって、ドレンホース以外から水が出てきている場合、その水は水漏れによるものだと言えます。

普段水が流れているところとは違う場所に水が流れたような跡が見受けられますか?そのような跡が見受けられた場合は、水漏れを疑いましょう。

汚れが起こす水漏れ以外のトラブル

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エアコンには、知らず知らずのうちに汚れが溜まってしまうものです。普段からエアコンを掃除しているという方は少ないでしょう。エアコン内外を掃除することはなかなかないので、なおさらです。エアコンの汚れが水漏れの原因に関係していることは分かりましたが、その汚れが水漏れだけに関係しているとは限りません。

ここでは、汚れが引き起こす水漏れ以外のトラブルについて見ていきましょう。「ちょっとした汚れだから」といって放置しておくと、それがエアコンの他の点に影響を及ぼすことになりかねません。これを読んだ後に、ぜひエアコンの汚れを、取り除ける範囲で取り除いておくことをおすすめします。

汚れはエアコンの天敵

ここまでエアコンの水漏れの原因について見てきましたが、「汚れ」という言葉が出てくることが多かったです。水漏れの原因としてはやはりエアコンが汚れていることが大きいです。では、このエアコンの汚れは、水漏れ以外にも何か悪影響を及ぼすのでしょうか?水漏れ以外の影響として以下のものが挙げられます。

・異臭がきつくなる

・エアコンの効きが悪くなる

・風にムラが出る

・風量が弱くなる

・部品が劣化し故障につながる

使用している環境や使用状況、時間経過などによって差はありますが、だいたいがこのようなトラブルに辿り着いてしまいます。したがって、汚れはエアコンによって天敵であると言えます。

エアコンが水漏れしたときの対処方法

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

水漏れしているエアコンを直すには、業者さんを呼ぶのが1番手っ取り早い方法ではあります。では、エアコンが水漏れしてしまったとき、水漏れを解消するためにはとりあえず業者さんを呼ぶしかないのでしょうか?先にも軽く述べましたが、水漏れの対処方法として自分たちでできることはたくさんあります。その対処方法にはどういったものがあるのでしょうか?

ここからは、身近にある道具によってできる水漏れの対処方法から、エアコン特有の道具によってできる水漏れの対処方法まで、各部分についてそれぞれ見ていきましょう。自分たちでできることを何かするだけでも、結果は全然違ってきますよ。業者にお願いしたいがお金がなくて困っているというような方も、ぜひこれらを実践してみてください。

水漏れ対処方法:とにかく掃除

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

水漏れの原因にはエアコン内外のさまざまな部分が関係してきていることが分かりました。水漏れ対処方法として1番手っ取り早い方法は、それらをくまなく掃除することです。

ごみやほこりなどが溜まることで起こる水漏れに対してはそれらを掃除して取り除き、水たまりなどがあることで起こる水漏れに対しては掃除をしてそれをなくす。それだけで水漏れが直る場合もあります。

しかし、掃除する場所によっては、ある程度決まった掃除方法で掃除をしないとかえって水漏れを悪化させてしまったり、エアコンに傷をつけることになってしまったりすることもるので注意しましょう。それらについては後で詳しく紹介します。

水漏れ対処方法:掃除機

水漏れしているエアコンへの対処方法として、掃除機は非常に有効なものです。掃除機は、ドレンホースなどごみやほこりが溜まってしまっているものを掃除するのに最適です。掃除機なら基本どの家庭にもありますから、今すぐできる水漏れ対処方法として最適と言えます。それでは、掃除機を使った水漏れ対処方法について実例を1つ紹介します。

掃除機を使った水漏れ対処方法の実例

ここでは、ドレンホースを例に挙げて説明していきます。掃除機を使ってドレンホースを掃除する際は、合わせて布も用意してください。タオルなどではなく、手ぬぐいなどの薄い布が最適です。

手順は非常にシンプルです。ドレンホースの排水口部分に掃除機をピッタリくっつけて、ごみを吸い取るだけです。しかし、ここで注意してほしいことがあります。吸い込むのはあくまでもごみやほこりだけにして、水を吸い込むことがないようにしてください。ドレンホース内の水を吸ってしまうと、掃除機が故障してしまう可能性があります。

掃除が水を吸い込むのを防ぐために必要になってくるのが布です。排水口に布を当ててから掃除機で掃除をすると、掃除機が水を吸い込むのを防いでくれます。

水漏れ対処方法:フィルター清掃

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

エアコンフィルターが汚れていると、エアコンの効き目が悪くなるということは皆さんご存知のことでしょう。エアコンフィルターの汚れは、水漏れだけでなくエアコンの効き目事態にも影響を及ぼすので、定期的にしっかり掃除するようにしましょう。フィルターを掃除しただけで水漏れが直ったという事例はたくさんあります。

それでは、フィルターの清掃方法について見てみましょう。

水漏れにおけるフィルター清掃の手順

掃除の際は掃除機と脚立を用意してください。手順は以下のようになります。

1. エアコンのカバーを開け、フィルターのホコリを掃除機で吸いとる

2. エアコンフィルターを取り外す

3. 掃除機を使ってフィルターのホコリをしっかり吸いとる

4. 汚れがひどい場合は水洗いをしてしっかり乾かす

5. エアコンに取り付ける

こまめにフィルターを掃除しているという方だったら、掃除機でほこりを吸う作業だけでも十分です。普段からあまりエアコンの掃除をしないという方は、この手順で掃除を進めるようにしてください。特に、水洗いの際にはシャワーなどを使って汚れを綺麗に落とすようにしましょう。また、水洗い後はしっかり乾燥させることを忘れないでください。

水漏れ対処方法:壁

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

先ほどエアコンの水漏れの原因のところで、エアコンの傾きを挙げました。これの対処方法に関連してくるのが壁です。

エアコンが前かがみになっていることを考えると、エアコンと壁の間に隙間ができているということになります。もしそれをそのままにしておくと、エアコンの水漏れが発生するのに加えて、壁が古いと壁から雨漏りする可能性もないとは言い切れません。

エアコンの傾きを直すのは業者に頼むのが1番です。しかし、業者さんもすぐに来れるとは限りません。あまりにも酷く、今すぐ何とかしたいという場合は、段ボールや布など隙間の厚さに対応したものを挟んでおくだけでも、一時的な水漏れ対処方法としては十分です。

水漏れ対処方法:フィン

フィンとはエアコンフィルターの奥の方に当たる部分です。空気を暖めたり冷やしたりと、温度を変える役割を担っています。

最初にも述べたとおり、空気の温度変換が行われると必ず水が発生します。つまりフィンには、普通にエアコンを使っているだけでも結露が溜ってしまいます。そのため、あまりにも低い温度でエアコンを使い続けていると結露が溜まりすぎてしまい、水漏れの原因になることもあります。

フィンの結露は、フィルターを掃除するだけで直ることが多いです。しかし、フィンにほこりが溜まっていると直らないこともあるので、ここではフィルターを掃除しても直らなかった場合のフィンの掃除方法について紹介します。

水漏れにおけるフィン清掃の手順

フィンを自分で掃除する際には、専用クリーナーが必要です。合わせて掃除機も用意してください。手順は以下のようになります。

1. エアコンのカバーを外し、エアコンフィルターも取り外す

2. フィンの汚れを掃除機で吸いとる

3. クリーナーを吹き付ける

4. 10分ほど放置しておく

5. エアコンフィルター、カバーをもとに戻す

掃除機で汚れを吸い取ってしまえば、あとはクリーナーを吹き付けるだけなので、作業としては非常にシンプルで簡単です。しかしその一方で、作業する際に注意すべき点がたくさんあります。その点を怠ってしまうとエアコンが故障する可能性があるので、下の記事を参考に掃除を進めるようにしてください。

水漏れ対処方法:サクションポンプ

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

ドレンホースの清掃方法として、サクションポンプと呼ばれるものがあります。サクションポンプは、ドレンホースに詰まったごみなどを取り除く専用ポンプです。こちらもホームセンターなどで販売されています。

使い方は非常にシンプルです。まずポンプ本体にノズルを取り付けます。それをドレンホースの出口部分に奥まで押し込み、強く引きます。たったこれだけで詰まりが解消されます。強く引くのがポイントです。

注意点として、絶対にポンプを押し込んではいけません。ポンプを押し込んでしまうとポンプ内の水がエアコンの基盤にかかってしまい、エアコン故障の原因になることがあります。ポンプは必ず引くだけにしましょう。

エアコンの水漏れは放置して使い続けることは可能か

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

仮に自分の家のエアコンが水漏れしているとしましょう。その水漏れは小さな水滴が軽くポタポタと落ちてくる程度です。人によってはそんなに気にならないレベルの水漏れだとしましょう。この水漏れしているエアコンを、修理することなくそのまま放置して使い続けることは可能なのでしょうか?

エアコンの水漏れが起きたからといって、エアコンが全く機能しないというわけではありません。水漏れによって故障してしまうエアコンもありますが、そうでないエアコンもあります。したがって、水漏れを放置したままでも使えることは使えますが、エアコンが使えるか使えないかという点以外においてとにかく大変だということは覚えておく必要があります。

水漏れはトラブルの原因に

水漏れが起こると、単純にエアコンの効きが悪くなります。そうなればさらにエアコンを稼働させようとすると、その結果、先に述べた原因が悪化してさらに水漏れが酷くなる可能性も大いに考えられます。

また、水漏れによって垂れた水が住居の境界を越えて隣の部屋や下の部屋に影響を及ぼすこともあります。そうなってしまうと近隣トラブルにも発展しかねません。水漏れによる近隣トラブルは、テレビなどでも目にしたことがあるのではないでしょうか?

エアコンの水漏れが起きてしまったら、先に述べた自分でできる対処方法を実践するか業者を呼ぶかしましょう。水漏れの放置はトラブルのもとですので、しないようにするのがもっともです。

自分では対処できない水漏れの原因

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

エアコンの水漏れに関して、自分だけでは対処できないということももちろんあります。電化製品に疎い方などはどうして良いか分からなくなってしまうでしょうし、特に洪水レベルの水漏れになってくると、もう自分ではどうしようもないです。自分では対処できないエアコンの水漏れの原因としては、他にも以下のようなものが挙げられます。

・アルミフィンに霜が付着している

・エアコン本体と排水口が逆勾配になっていて逆流を起こしている

・ホースが上に曲がっているなどの理由で逆流を起こしている

これらは自分ではどうしようもできないことなので、プロの業者か施工してくれた業者にお願いするようにしましょう。

業者に頼む場合

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エアコンが水漏れしていて、先に述べたさまざまな対処方法を施したもののあまり効果がありませんでした。そこで業者に修理を頼むことにしたとしましょう。

エアコンのみならず、業者に修理を頼む際に気になることといったら、やはり価格です。では、エアコンの水漏れの修理代にはいくらほどかかるものなのでしょうか?また、一軒家と賃貸だと価格は変わってくるものなのでしょうか?その2点について詳しく見ていきましょう。

点検だけでもお金がかかる

家電についてそれなりに知識がある人だと、どこが水漏れの原因になっているかなどを理解して自分で対処することができるかもしれませんが、人間だれしも家電に詳しいというわけではもちろんありません。とりあえずどこが水漏れの原因なのか、業者にしっかり点検してもらおうと考える人が多いでしょう。その考え方は間違っていません。

しかしここで1つ知っておいてほしいことがあります。それは、点検だけでもお金がかかってしまうということです。出張費用で2,000円程度から、点検費用で3,000円程度と考えてもらうと良いでしょう。点検するだけで5,000円以上かかってしまいます。しかしこれに関しては、仕方ない費用だと言えます。

修理代

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水漏れによるエアコンの修理ですることは、壊れた部品を取り替える作業です。修理費用のうちのほとんどは、新しい部品を取り付けたことによる代金です。部品といってもその種類はさまざまで、以下のようなものがあります。

・IC

・基盤

・ファン

・フィルター

・モーター

どの部品もだいたい5,000~10,000円程度です。壊れてからそんなに経っていないエアコンだと、部品を取り替える必要がある箇所がそれほど多くないので、修理費用は10,000~15,000円程度で済みます。

しかし、壊れてからかなり経過しているエアコンだと、取り替える必要のある部品が複数個ある可能性が高いので、修理費用は取り替えた部品の数分だけ高くなると予想されます。

賃貸

賃貸のエアコンはどうなるのでしょうか?賃貸に住んでいるという方は、入居時の契約書を確認してみてください。

賃貸物件の備品の中にエアコンは含まれていますか?そこにエアコンが含まれていたら、修理代は基本自分で持たなくて良いです。家主さんを介して業者に修理を頼みましょう。しかし、賃貸によっては一部を請求されるケースもあるので、そこは家主さんとしっかり話し合って確認しましょう。

備品の中にエアコンが含まれていない場合は、以前に住んでいた方がそのまま置いていったというケースが多いです。この場合、修理代は自分で持つことになりますが、現在こういったケースはほとんどないので安心してください。

買い替えるより修理する方が安い?

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

ここまで見てみると、水漏れが発生した場合、エアコンを買い替えるより修理した方が安いように感じます。しかし、以下のケースに当てはまる場合は、エアコンを買い替えるより修理した方が高いケースが多いです。自分のエアコンは以下のケースに当てはまるのか、修理か買い替えどちらにした方が安く済むのか、しっかり確認しておきましょう。

動かすとブレーカーが落ちる

電化製品を一度に一気に使うとブレーカーが落ちることが多々あります。ブレーカーが落ちる経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか?

エアコンも電化製品なのでそれに含まれていると思いがちですが、エアコンとブレーカーは実は何の関係もありません。エアコンはエアコン専用のコンセントから電気を受け取っているので、ブレーカー自体とは何のつながりもありません。

しかし、それにもかかわらずエアコンを使うとブレーカーが落ちるということもあります。それは、エアコン内で漏電やショートが起こっている可能性が高いです。この場合、修理するとなると5万円以上かかるケースが多いので、修理ではなくエアコンを買い替えることをおすすめします。

2年以上調子が悪い

調子が悪い状態で2年以上使用している段階で、エアコンはもうボロボロだと言えるでしょう。特に何も対処方法などを施さず2年以上使用していたのなら、今すぐに新しいエアコンに買い替えることをおすすめします。このまま使っていてもエアコンとしての意味はほぼありません。

一方で、ガスもしっかり補充している、定期的に掃除をしているにもかかわらず2年以上調子が悪い場合は、エアコンが複数箇所壊れてしまっている可能性が高いです。先ほど挙げた部品の値段で考えると、修理箇所が1箇所なら5,000~10,000円、5箇所になると最大5万円かかってしまいます。これなら新しいエアコンを買った方が賢いと言えます。

冷房・暖房がおかしい

冷房に設定しているのに暖かい風が吹いてくる、逆に暖房に設定しているのに冷たい風が吹いてくる。これは良くある例です。冷媒ガスが切れていることによって起こる現象なので、ガスを補充すれば基本直ります。

しかし、ガス漏れをしてしまっている場合は話は別です。ガス漏れしていると、ガスが漏れている箇所を特定するのと溶接を行うのとだけで5万円以上かかってしまいます。

加えて厄介なことが、ガス漏れは再発する可能性が高いということです。仮にガス漏れが再発したとしたら、さらに5万円かかることになるため、最終的には10万円かかってしまいます。10万円かけるくらいなら、新しいエアコンを買った方が断然お得です。

水漏れ予防はエアコンクリーニング!

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

ここまで、エアコンの水漏れの原因や対処方法などについて見てきました。水漏れの原因を知り対処するのは大切なことです。しかし、水漏れする前に予防しておくことがやはり1番です。水漏れ予防や対策はいくつもありますが、ここでは業者にお願いするエアコンクリーニングと、自分でできる対策方法の2つに的を絞って見ていきます。

まずエアコンクリーニングについて見ていきましょう。エアコンクリーニングを行うことで、水漏れに対してさまざまな予防が可能となります。業者さんがやってくれるということもあるので、自分でやるのと比べるとやはり安心感が違います。水漏れが不安な方は、ぜひエアコンクリーニングを行っておきましょう。

高圧洗浄で汚れを徹底除去

エアコンの熱交換器は、水を発生させる場所でありつつ汚れがつきやすい場所でもあります。したがって、熱交換器の汚れをしっかり除去することが水漏れ防止につながります。

しかし、この熱交換器についた汚れは、ものによっては強力です。市販のスプレーやスチームによるクリーニングなどを施すと、表面のカビや汚れは落とすことができますが、裏の方や奥の方の汚れまで落とし切ることはできません

エアコンクリーニングを行うと、熱交換器を大量の水で高圧洗浄し、汚れを徹底的に除去してくれます。近年ではどの業者さんも高圧洗浄をしてくれますが、なかにはしてくれない業者さんもいます。エアコンクリーニングを依頼する際に、高圧洗浄をしてくれるかどうか確認すると良いでしょう。

汚れによって洗浄剤を使い分け

エアコンクリーニングでは、ほとんどの業者が、エコな洗浄剤から強力なアルカリ性の洗浄剤まで幅広く取り揃えています。その中からそれぞれの汚れに適した洗浄剤を使い、エアコンクリーニングを行ってくれます。

エコな洗浄剤と聞くと何やら良さそうなイメージがありますが、その一方で強アルカリ性の洗浄剤と聞くと、後々何か影響がないか不安に感じる方も多いのではないでしょうか?その点に関しては心配ありません。

業者さんは後々不具合が起きないように、洗浄後には酸性の中和剤で仕上げ処理をしたり、高圧洗浄で洗浄剤を汚れと一緒に流したりしてくれます。不安だという方はこれについても、エアコンクリーニングを依頼する際に聞いてみると良いでしょう。

自分でできる水漏れ対策

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

それでは次に、自分でもできる水漏れ対策について見ていきましょう。エアコンクリーニングは業者がやってくれる水漏れ対策なので、エアコンクリーナーを行っておけば自分で何か対策をする必要はほとんどないですが、やはりどうしてもそれなりにお金がかかってしまいます。対策の段階であまりお金をかけたくないという方は、ぜひこちらを参考にしてみてください。

エアコンの設定

エアコンの設定がしっかりしてあるだけで水漏れ対策になります。設定する箇所は「風量」と「風向き」です。皆さんの中で、以下のような設定をしている方はいませんか?

・風量を弱風や微風に設定している

・ルーパーを下向きにしている

弱い風量で室内を冷やそうとすると、エアコン本体が冷え過ぎてしまいます。その結果、エアコン内部に霜がつきホースへの水路が妨げられてしまうことがあります。また、ルーターを下向きにして長時間エアコンを稼働させると、ルーパーに結露が付着することがあります。これらが水漏れの原因となってしまいます。

風量と風向きを自動に設定しておけば、状況に応じてエアコンが最適な状態になってくれるので、水漏れ予防につながります。

定期的なメンテナンス

定期的にメンテナンスを行うことは、水漏れ防止にとってもエアコンを快適に使うことにとっても重要なことです。定期的なメンテナンスと言っても、業者にやってもらうような大きなメンテナンスである必要はありません。業者に頼むのであれば、それこそエアコンクリーニングで十分です。自分でもできる簡単なメンテナンスでOKです。

例えば、エアコンフィルターを取り外して掃除するなどが当てはまります。エアコンフィルターの掃除は、2週間に1回程度で大丈夫です。

水漏れが起こってからフィルターを掃除することも大事ですが、日ごろからフィルターをしっかり掃除して綺麗な状態を保っておけば、事前に水漏れを防ぐこともできます。

ドレンパン

先にも述べましたが、ドレンパンにカビやごみ、ほこりが溜まってしまうと水漏れの原因になってしまいます。普通にエアコンを使っている以上、ほこりなどが溜まってしまうのは正直致し方ありません。しかし、ドレンパンにほこりなどが溜まるのを防いでくれるものがあります。それが、ドレンスライム抑制剤です。

ドレンスライム抑制剤をドレンパンに置いておくだけで、カビが発生したりごみやほこりが溜まったりするのを防いでくれます。ネットなどで簡単に購入することができるので、置いておくと水漏れ防止ができますよ。あらかじめこういった対策を行っておけば、水漏れする心配はありません。

ホース

ドレンホースもドレンパンと同様、ほこりなどが知らないうちに溜まっていることが多いです。特にドレンホースには、生きたままの虫や虫の死骸などが入ってくることもあります。虫の死骸が入ってくることを考えるだけで寒気がします。生きたままの虫や虫の死骸が入ってきてホースが詰まり、水漏れが発生してしまうというのは非常に困ります。

そこで役に立つのが防虫ドレンキャップです。防虫ドレンキャップをドレンホースの先端部分につけておくことで、虫の侵入を防ぐことができます。特に生きたままの虫がドレンホース内に侵入してくると、ホースを通じて室内にまで侵入してくる可能性もあります。防虫ドレンキャップはぜひつけておくことをおすすめします。

水漏れは放置せず事前にしっかり対策する

エアコンの水漏れ原因は・対処方法・使い続けることは可能か

様々なことが原因で水漏れは起きる

ここまで読んでいただきありがとうございました。エアコンの水漏れの原因や対処方法などについて見てきましたが、いかがでしたか?エアコンの水漏れは、さまざまなことが原因で起こってしまいます。なかには、なかなかその原因に気付くことができずに水漏れ被害に苦しんでいる人もいます。その人たちにはぜひこの記事を読んでいただきたいです。

水漏れは、レベルによっては甚大な被害をもたらすものもあります。また、水漏れは修理にそれなりのお金がかかってしまううえに、近隣住民とのトラブルのもととなる可能性もあります。しっかり対策をして水漏れが起こらないようにしておきましょう。すでに水漏れで悩んでいる方はきちんと対処して、今後水漏れが起こらないように対策を施しておきましょう。

まずは自分でできることをやってみる

エアコンの水漏れはいつの間にか起きてしまっていることが多いので、対応にあたふたしてしまうことが多いです。しかし、最後の方に述べましたが、水漏れはあらかじめ対策を行っておけばしっかり予防することができます。まずはその対策をしっかり行っておくことが先決でしょう。そうすれば水漏れが起きてあたふたしてしまう可能性も低くなります。

水漏れが起こってしまってからでも、自分でできることはたくさんあります。それらは先にも述べたとおりです。エアコン内外に溜まったほこりなどを掃除する、定期的に詰まりや汚れなどがないか確認する、メンテナンスを行うなどさまざまです。エアコンは普段から掃除するという習慣がないので、こういった小さなことをやっておくだけでも全然違ってきますよ。

最終手段は業者さん

しかし、いくら対策をあらかじめ行っていても、エアコンはしょせん電化製品です。水漏れを起こしてしまうときは起こしてしまいます。それはもう仕方のないことです。自分でできる処理をやっても直らない場合は、業者さんを呼んで修理をお願いしましょう。それが1番安心できる方法です。

業者さんに頼むと、時間がかかってしまったりお金がかかったりしてしまうということはありますが、確実に直してくれることは間違いないでしょう。しっかり修理してもらって、今後できるだけ水漏れが起きない状態を作っておきましょう。

エアコンと水漏れは、エアコンと水に深い関係性がある以上、引き離せないものです。以上のことをしっかり意識して日々エアコンを使っていれば、水漏れに対する心配はほとんどありません。

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