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ダイソーで選ぶ圧縮袋おすすめ10選|圧縮袋を使う際の注意点

初回公開日:2018年11月12日

更新日:2020年02月13日

記載されている内容は2018年11月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ダイソーの圧縮袋は、衣類用や布団用など使用用途に応じでさまざまな商品が販売されています。旅行するときや長期間収納するときに最適です。この記事では、ダイソーの圧縮袋のおすすめ商品10選や圧縮袋を使用するときの注意点など、役立つ情報を記述しています。

ダイソーで選ぶ圧縮袋おすすめ10選|圧縮袋を使う際の注意点

ダイソーの圧縮袋がおすすめ

圧縮袋は、収納するときにかさばる布団や衣類、大きなぬいぐるみを圧縮することで収納スペースを有効活用することができます。特に、衣類に関しては、キャリーバックに小さくたくさんの量を持参することができるので、1つのカバンで旅行や出張先に行くことができます。このようなときにダイソーの圧縮袋がおすすめです。

では、そもそも圧縮袋とは何なのか、圧縮袋のメリットは何なのかという点について説明していきます。

圧縮袋とは

圧縮袋とは、空気を抜くことで布団や衣類などを薄く圧縮することができる商品です。薄くすることで押し入れなどの収納スペースを有効活用することができます。

近年では、ダイソーやセリアなどの100均でも販売しており、手軽に購入することができます。また、種類も豊富であり、衣類用や布団用など用途に応じた商品が販売されています。

圧縮袋のメリット

圧縮袋のメリットは、ダニやカビなどを防ぐことができるという点です。布団や衣類を薄くして収納スペースを有効活用できるのはもちろんですが、ダニやカビを防ぐことで季節が変わったときに清潔に使用することができます。

しかし、素材を見極めたり圧縮袋を正しく使用しないと、しわになったりしわが戻らなくなる可能性がありますので注意して使用してください。

100均ダイソーで選ぶおすすめの圧縮袋10選

100均ダイソーの圧縮袋は、旅行で使用するものや長期間押し入れに閉まっておくものなど、使用用途に応じてさまざまな商品が発売されています。全国のダイソーで販売しているため、試しに1つ購入して使用してみることをおすすめします。

ここからは、100均ダイソーで販売されている圧縮袋を紹介していきます。

1:トラベル衣類用圧縮袋M

100均ダイソーで販売されている圧縮袋の1つに「トラベル衣類用圧縮袋M」があります。この商品は、掃除機を使用することなく衣類を約1/2まで圧縮することができます。ですので、旅行するときにキャリーバッグを有効活用することができます。

圧縮袋のMサイズは、シャツやセーターなどをぴったりと収納することができるサイズです。他の衣類を圧縮することはしわの原因になりますのであまりおすすめしません。

2:厚物衣類の圧縮袋

100均ダイソーで販売されている圧縮袋の1つに「厚物衣類の圧縮袋」があります。この商品は、コートやジャケットなど、シーズンが過ぎてしばらく着ることがない衣類を収納するときに便利です。

厚物衣類はクローゼットや押し入れに入れるときに幅を取ってしまいます。圧縮袋を使用することで、約1/3~1/2クローゼットや押し入れのスペースが空くので、空いたスペースを有効活用することができます。

3:うす物布団用圧縮袋

100均ダイソーで販売されている圧縮袋の1つに「うす物布団用圧縮袋」があります。この商品は、掛け布団などのうすい布団を圧縮することができます。一般的には、圧縮しなくても問題ない布団ですが、圧縮することでダニやカビを予防するだけでなく、無駄なく空いたスペースを活用することができます。

うすい布団でもかさばってしまうことがありますので、圧縮袋を使用してうまく収納しましょう。

4:携帯用圧縮袋

100均ダイソーで販売されている圧縮袋の1つに「携帯用圧縮袋」があります。この商品は、掃除機を使用することなくちょっとしたものを圧縮して持ち運ぶことができます。他のダイソーの圧縮袋よりサイズは小さいですが、シャツなどはたたんでから圧縮袋を使用するとコンパクトになります。

旅行するときに予備として持ち運ぶことで、旅先で衣類を購入するときでも安心です。

5:座布団圧縮袋

100均ダイソーで販売されている圧縮袋の1つに「座布団圧縮袋」があります。この商品は、かさばってしまう座布団を圧縮することができます。サイズは80~86cmですので、座布団を3枚程度入れて圧縮できます。

3枚より多く入れて圧縮してしまうと座り心地が悪くなる可能性があるので控えましょう。来客用として使う方が多いので、圧縮袋に入れて清潔に保ち、収納スペースを有効活用しましょう。

6:毛布圧縮袋

100均ダイソーで販売されている圧縮袋の1つに「毛布圧縮袋」があります。この商品は、シーズを過ぎてしまうと使わなくなる毛布を圧縮することができます。サイズは60×90cmですのでたたんで入れることで毛布を2枚程度入れて圧縮できます。加えて、大きめの毛布も圧縮できるので、押し入れなどの収納スペースがかさばりません。

毛布は、収納するときによくかさばりますので、圧縮袋をうまく活用して収納しましょう。

7:羽毛布団圧縮袋

100均ダイソーで販売されている圧縮袋の1つに「羽毛布団圧縮袋」があります。この商品は、毛布圧縮袋と同じように長期間使わなくなる布団を圧縮することができます。サイズは80×90cmとシングルサイズの毛布を入れることができるサイズです。

これよりも大きなサイズの毛布を入れてしまうと、毛布のふんわり感がなくなってしまう可能性があるので、できるだけサイズに合った毛布を圧縮しましょう。

8:ダニ対策圧縮袋 衣類用

100均ダイソーで販売されている圧縮袋の1つに「ダニ対策圧縮袋 衣類用」があります。この商品は、シーズンを過ぎた衣類を圧縮してより多く収納することができます。加えて、ダニ対策をしており、衣類が受けるダメージを軽減してくれます。

1つ注意点として、使用する前に必ず乾燥するようにしましょう。

9:ダニ対策圧縮袋 衣類ケース用

100均ダイソーで販売されている圧縮袋の1つに「ダニ対策圧縮袋 衣類ケース用」があります。この商品は、衣類を収納している衣類ケース用の商品です。長期間収納するため衣装ケースごと圧縮袋に入れることでダニから衣類を守ってくれます。

この商品に関しても、前述したように湿気が無い状態で必ず使用してください。

10:ダニ対策圧縮袋 毛布用

100均ダイソーで販売されている圧縮袋の1つに「ダニ対策圧縮袋 毛布用」があります。この商品は、長期間使わなくなる毛布をダニから守り清潔に保つための圧縮袋です。サイズが60×100cmですので、一般的なものから少し大きな毛布でも使用することができます。

この商品に関しても、湿気を無くした状態で必ず使用してください。

圧縮するときに使う掃除機はこちらがおすすめ!

圧縮するときに掃除機を使用することが多いですが、一般の家庭用の掃除機を使用してしまうと、掃除機が壊れやすくなってしまう可能性があります。そんなときにおすすめする商品が「Q-PON(電動吸引ポンプ+ふとん圧縮袋2P)」です。

この商品は、コンパクトにもかかわらず吸引力がある電動ポンプです。操作も基本的にワンタッチで使用することができるので誰でも使用することができます。

圧縮袋を使う際の注意点5つ

ダイソーの商品に限らず、圧縮袋を使用するときは、入れるものや素材に応じて注意しなければならないことがあります。一般的には、より多く収納しようと圧縮しすぎないという点です。圧縮しすぎてしわが戻らなかったり元の大きさに戻らなくなる可能性があります。

では、圧縮袋を使用する注意点として具体的な点を5つ紹介します。

1:ダウンには使わない

圧縮袋を使用する注意点の1つに「ダウンには使わない」ということが挙げられます。これは、空気を抜くことでダウンの羽毛の部分が折れてしまう可能性があるためです。この部分が一度折れてしまうとふんわり感がなくなってしまいます。

ダウンを収納したいときは、一般的な圧縮袋を使用するのではなく、ダウン専用の圧縮袋を使用しましょう。

2:空気を抜きすぎない

圧縮袋を使用する注意点の1つに「空気を抜きすぎない」ということが挙げられます。これは、前述したように、空気を抜きすぎてしまうとしわが戻らないなど衣類にダメージを与えてしまうためです。

一般的には、圧縮するときに30%程度余裕を持たせると良いです。こうすることで、次のシーズンでも問題なく使用することができます。

3:洗濯してから仕舞う

圧縮袋を使用する注意点の1つに「洗濯してから仕舞う」ということが挙げられます。これは、汚れが残っていると再び開けるときに異臭がしたり、カビが発生する原因になるためです。前述したように、圧縮袋に湿気が残っているとダニやカビが発生してしまいますので、洗濯して乾燥してから使用することをおすすめします。

加えて、洗濯してから仕舞うことで次のシーズンで使用するときに、気持ちのいい状態で使用することができます。

4:サイズに合わせて使用する

圧縮袋を使用する注意点の1つに「サイズに合わせて使用する」ということが挙げられます。これは、衣類や布団を圧縮するときに小さいサイズの商品を使用してしまうとしわの原因になるためです。

現在、ダイソーなどの100均でもさまざまなサイズの圧縮袋が販売されています。ですので、圧縮するもののサイズに合わせて使用しましょう。

5:防虫剤を一緒に入れない

圧縮袋を使用する注意点の1つに「防虫剤を一緒に入れない」ということが挙げられます。これは、ダニやカビ対策として防虫剤を入れがちですが、圧縮するため衣類が変色したり防虫剤の匂いがついてしまう可能性があるためです。前述したように、しっかりと洗濯をし乾燥して圧縮することでダニやカビを防ぐことができます。

したがって、衣類を守るために圧縮袋に防虫剤を入れてはいけません。

圧縮袋をダイソーで見つけよう

ダイソーの圧縮袋は、布団用・衣類用など使用用途に応じでさまざまな商品が販売されています。圧縮袋をしようすることで狭いスペースでも有効活用することができます。加えて、ダニやカビを防ぐことができるので、次のシーズンでも問題なく使用することができます。

他社の圧縮袋でも十分に使用できますが、ダイソーの圧縮袋は種類が豊富であり100均でも販売しているので、一度購入してみてはいかがでしょうか。

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今回は、ダイソーの圧縮袋について紹介してきました。加えて、圧縮袋のメリットやデメリットについても触れてきました。しかし、いくら圧縮してもうまく収納することができなければダイソーの圧縮袋を使用しても意味がありません。

うまく収納するコツが記載されているリンクを下記に2つ貼っておきましたので、収納がうまくいかない方はぜひ参考にしてみてください。

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