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オーブンとグリルの違い|選び方・メーカー

初回公開日:2017年09月27日

更新日:2020年02月12日

記載されている内容は2017年09月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

料理の強い味方といえば、電子オーブンレンジでしょう。何かを温めるときに使うことが多いですが、他にも色々な機能がついています。オーブン機能とグリル機能の違いや使いわけ方などを知って、電子オーブンレンジをもっと使いこなしていきましょう。

オーブンとグリルの違い|選び方・メーカー

オーブンとグリルの違い

オーブンとグリルの違い|選び方・メーカー
※画像はイメージです

お料理をするときの強い味方といえば、電子オーブンレンジでしょう。何かを温めるときに使うことが多いですが、他にも色々な機能がついています。オーブン機能やグリル機能なども使いこなしていますか。

使いかたが分からず、宝の持ち腐れになっているということもあるのではないでしょうか。ここではオーブン機能とグリル機能にはどのような違いがあって、どのように使い分けていけばよいのか、ご紹介していきます。

温度

オーブン機能やグリル機能は、レンジ機能とは異なるヒーター加熱方式です。温めるのが主なレンジ機能はマイクロ波加熱方式で、食品に含まれる水分と電波がぶつかって食品が発熱し、温まるという仕組みです。

一方でオーブン・グリル機能で使われるヒーター加熱方式は、庫内にめぐらされた電熱線に電気が通り熱くなり、その熱が庫内を温め食品に伝わる仕組みです。

使い分け

では、同じヒーター加熱方式のオーブン機能とグリル機能の違いはというと、温度調節ができるかどうかです。

オーブン機能は庫内の温度設定が出来ます。一定の温度で食品内部までじっくり火を通し、時間をかけて全体を蒸し焼きにします。スポンジケーキやクッキーなどを作るときによく使われます。グリル機能は温度調整機能がなく、最高温度で加熱し短時間で表面をこんがり香ばしく焼きます。焼き魚やピザなどを作るときによく使われます。

時間

先ほどオーブン機能は一定の温度で時間をかけてゆっくり調理、グリル機能は最高温度で短時間でこんがり香ばしく焼けるとご紹介しました。ではどれくらいの時間をかかるのか、具体的に例を挙げてご紹介します。

オーブン機能でスポンジケーキを焼くときは、温度はおおよそ170℃で時間は25~35分程度、クッキーを焼くときは、温度は約170~180℃で時間は10~15分程度です。グリル機能で魚を焼くときは、種類や大きさ、量にもよりますがおおよそ15分程度、ピザは5~10分程度で焼き上げることができます。

材料・レシピ別のオーブンとグリルの選び方

家で魚料理をするのは、手間がかかるし苦手だと感じている方は多いのではないでしょうか。しかし、魚が簡単に料理できたらレシピの幅がぐっと広がります。電子オーブンレンジのオーブン機能を使って、簡単に出来るふっくらと焼き上がる魚料理のレシピをご紹介していきます。

オーブンレンジでブリのちゃんちゃん焼き

たっぷりの野菜と一緒にオーブンで蒸し焼きするので、ブリがやわらかくふっくら焼きあがり、野菜にもしっかり味が染み込みます。具材と調味料を入れるだけで、簡単に味が染みた一品が出来上がります。

イシモチのグリル

焼き魚はグリル機能を使うことで、外側をパリパリに香ばしく焼き上げることが出来ます。しかも余分な油も落としくれるのでヘルシーに食べられます。焼き加減さえ覚えてしまえば、簡単に出来て重宝します。ここではイシモチ一匹を豪快にグリルしたレシピをご紹介します。

鶏もも肉

鶏もも肉は比較的安価で、気軽に色々な料理に使える食材です。フライパンで調理することが多いかと思いますが、電子オーブンレンジだとセットしておくだけで良いだけでなく、調理器具などの洗い物を減らすことも出来ます。鶏もも肉は火が通るのに時間がかかるので、オーブン機能でじっくり焼くのがおすすめです。鶏もも肉が焼きあがるのを待っている間に、他のものを料理することが出来て、料理全体の時間短縮にもなります。そんな一石二鳥なレシピをご紹介します。

マスタードとハーブのグリルチキン

鶏もも肉に下味をつけておいて、グリルで焼くだけの簡単レシピです。焼いている間に付け合わせを作ってしまえば、短時間でおしゃれな料理が出来上がります。

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