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カレーのトッピングのおすすめ商品|意外

初回公開日:2018年01月31日

更新日:2020年03月06日

記載されている内容は2018年01月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

日本人に愛されているご飯有数のカレー。人生で一回もカレーを食べたことがない方はいないでしょう。そんなカレーですが、食べ方は意外にも家庭によって違います。カレーにのせるトッピングは人それぞれの好みです。意外にもカレーにぴったりの食材が見つかるかもしれません。

カレーのトッピングのおすすめ商品|意外

カレーのトッピングのおすすめ商品

どの家庭でもカレーを食べたことはないという方は、ほとんどいらっしゃらないでしょう。今の日本で、カレーは最も一般的な家庭料理と言っても過言ではないほどです。市販のカレールーも近年ではさまざまな種類が並んでいます。

「時々食卓にのぼる」という家庭から「一週間に何回か出てくる」という家庭までさまざまでしょうが、たびたび口にするカレーにも、その家庭ごとのオリジナルの食べ方があります。とくに自分なりの、自慢のトッピングなどがあるでしょう。

ここでは、カレーにトッピングするのにおすすめの食材をご紹介します。自分がやってみたことのあるものや、やってみたいトッピングを見つけて挑戦してみましょう。

揚げ物

コロッケカレーや唐揚げカレーなど、揚げ物をトッピングするのが人気です。とくにお子さんがいる家庭などにおすすめのトッピングでしょう。揚げ物は、自分の好きなものならなんでもOKです。一般的なのはコロッケです。ボリュームも出ますしお腹にたまります。エビフライも人気です。小さいお子さんなどに人気でしょう。

唐揚げカレーもおすすめです。日本人の多くが好むカレーですが、唐揚げもほとんどの日本人の好物です。そのカレーと唐揚げのコラボですので、これは大勢の人の心と胃袋をつかむトッピングです。

さらに、食堂でもおなじみの「カツカレー」があります。カレーのトッピングとしてはかなり有名な「とんかつ」です。この組み合わせもお手軽で、ボリュームも満点ですのでおすすめです。ただのカレーでは物足りない、もう少しボリュームや食べごたえがほしいというときに、お好きな揚げ物をトッピングしてみるのはいかがでしょう。

ほうれん草

カレーのトッピングとして、意外にも人気なのがほうれん草です。ほうれん草は栄養価が高いお野菜ですので、たっぷりトッピングしたい具材です。

サラダほうれん草なら生で食べることができますが、その他のほうれん草はアクが強く生では食べることができません。そのため、かならず先にさっと湯通ししてアク抜きをしておきましょう。湯通ししたほうれん草をそのままトッピングするのもいいですが、カレーの火を止める直前に軽く煮るのもおすすめです。

湯通ししたほうれん草を炒めるのが好きな方もいらっしゃいます。油炒めをするだけでもまた違ったトッピングになります。炒めるときはにんにくを効かせてみるのもおすすめです。ほうれん草が苦手なお子さんでしたら、細かく刻んで一緒に煮込むのも一つの方法です。

たまご

たまごトッピングも有名で人気のひとつです。たまごはさまざまな食物に変化します。卵焼きや目玉焼き、ゆで卵にスクランブルエッグもあります。薄焼き卵もあります。みなさんはどのように調理したたまごをトッピングするのがお好きでしょうか。

調理したたまご以外にも、生たまごをトッピングするのを好む方もいらっしゃいます。好みで黄身だけのせたり、まるごとのせたりします。

生たまごの黄身がとろけてカレーのルーとからまり、絶妙な味になるのが人気のひけつです。しかし、生たまごを食するのにはある程度のリスクが伴いますので、かならず新鮮な「生食専用のたまご」を選ぶようにしてください。

目玉焼きトッピングも人気です。生たまごを食べるのが嫌だという方は、目玉焼きの黄身を半熟にしてのせるのがおすすめです。

ゆで卵も人気です。ゆで卵は特に男性が好きな食べ物ですので、お父さんのカレーにゆで卵をトッピングすると喜ぶでしょう。

野菜

ただただ、生野菜をトッピングするのではありません。野菜の「素揚げ」がとても人気です。とくに夏野菜カレーに素揚げした野菜をトッピングすると、食欲がない夏場でも、食欲をそそる盛り付けになります。

トッピングする野菜は好き好きです。自分の好きな野菜をなんでも素揚げにしてみましょう。とくに人気のおすすめ野菜をいくつか見ていきましょう。

かぼちゃ

かぼちゃを薄くスライスして素揚げにしてみましょう。しなっと、ふわっとなった食感と、程よい甘みがカレーにとてもよく合います。薄くスライスするなら簡単に火もとおります。さらに時間短縮したいときは、スライスしたかぼちゃをあらかじめレンジでチンして火を通しておくなら、揚げる時間がさらに短くて済みます。

かぼちゃにはいろいろ種類がありますが、ほくほくで甘みの多いかぼちゃを選ぶのがおすすめです。水分が少なく、もったりしたかぼちゃは素揚げにしてカレーにトッピングするのに相性が抜群です。

なすび

夏野菜の定番のなすびもおすすめです。なすびは素揚げすることで、果肉がとろとろになり食べやすくなります。カレーといっしょに口に頬張るのにピッタリのお野菜です。クセも少ないですので、お子さんでも食べやすいでしょう。

もし皮が硬いのが気になる場合には、あらかじめ皮を剥いてから揚げるのもいいでしょう。

なすびは、揚げるだけでなくレンジでチンしてトッピングするのもおすすめです。レンジでチンすることで焼き茄子のようにしんなりとし、水分が出ていきます。

しかし焼き茄子と比較すると焼き茄子独特の香りが気になりませんので、誰でも気軽に食べれます。さらにカサがだいぶ減りますので、大量消費にも役立ちます。カレーとの相性も抜群ですのでおすすめです。

ズッキーニ

ここ10年ほどでよく見かけるようになったズッキーニも、素揚げにしてカレーにトッピングするのにおすすめです。夏野菜カレーの定番のお野菜になっています。かぼちゃの仲間でウリ科ですが、カロリーの低いお野菜です。

しかし、このズッキーニは素揚げにすると独特の青みがかった香りになります。その香りは好き好きですので、青っぽい香りが苦手な方はトッピングにするのではなく、カレーと一緒に煮込むのがおすすめです。素揚げにする場合には、あまり薄切りにするのではなく1㎝〜1.5㎝ほどの厚さにスライスするのがおすすめです。食感を楽しむことができます。

ピーマン

ピーマンも夏野菜カレー定番のお野菜です。素揚げにするのにぴったりで、カレーとの相性も抜群です。ピーマンだけでなくパプリカもおすすめです。パプリカはピーマンと比較すると果肉が厚く、甘みがあります。ピーマンが苦手なお子さんでもパプリカだと食べれることもあります。どちらも栄養価が高い人気のお野菜ですので、カレーのトッピングとしても申し分ありません。

ピーマンを素揚げするときに、ピーマンの裏側に味噌を少量塗ってから揚げるのもおすすめです。軽く味がつき、その味噌の味とカレーの味が絶妙にマッチします。ピーマンは素揚げもおすすめですが天ぷらにしてもカレーのトッピングとして、大きな働きをします。

ピーマンひとつでかなりのボリュームにすることもできます。お好きな方法で揚げてトッピングしてみてください。

チーズ

カレーのトッピングとして一番の人気を誇っているのが「チーズ」です。お手軽さにおいては有数のトッピングです。だれでも気軽に購入し、気軽にトッピングすることができます。もちろんカレーとの相性が最高に抜群です。

できればミックスチーズのほうがカレーとも馴染みやすく美味しくトッピングできるでしょう。カレーとご飯を混ぜて、その上にチーズをのせてオーブンで焦げ目をつけるなら、簡単にカレードリアができ上がります。すっかり溶けてしまったほうがおいしいですので、カレーが熱いうちに手早くトッピングしましょう。

少しでもカレーが冷めてしまって、思うようにチーズが溶けない場合は、チーズをのせて軽くレンジでチンするかオーブンで焦げ目をつけると、あっという間にとろとろになります。チーズの上から醤油を数滴おとして食べるのもおすすめです。

たっぷりトッピングして、チーズ好きにはたまらないカレーにしましょう。

カレーにおすすめのトッピング〜種類別〜

カレーというと「カレーライス」を想像するでしょうか。確かに、オーソドックスなカレーは「ライス」でしょう。しかし、世の中には「カレーうどん」というカレーとうどんのコラボをした食べ物もあります。このカレーうどんはカップ麺になるほど人気の食べ物です。

ここまでで紹介した以外に、カレーライスにおすすめのトッピングと、カレーうどんにおすすめのトッピングをいくつかご紹介します。ぜひ挑戦してみてください。

カレーライスにおすすめのトッピング

やはり、カレーといえばライスが一番手っ取り早い食べ方です。カレーだけで食べるのももちろんおいしいですが、何か一品つくと特別感や満足感が増すのがカレーです。一般的なものから少し変わったものまで、カレーライスにおすすめのトッピングをご紹介します。

福神漬け・らっきょう

学校給食でカレーが出るときも、必ずといっていいほど福神漬けからっきょうがつきます。らっきょうは香りが強い漬物なので、好みがはっきり分かれるところですが、福神漬はカレーのトッピングとして一番有名で、いちばん人気なものでしょう。

特に「赤い福神漬け」は懐かしさすら覚えるもので、カレーになくてはならないものと感じている方もいらっしゃるでしょう。カレーが特に好きな方は、この福神漬けを自作してみるのもおすすめです。

らっきょうは好みがはっきり分かれます。しかし、カレーのトッピングとしては福神漬けの次くらいに有名で、人気のトッピングです。カレーを食べながら、酸っぱいらっきょうを口に入れると、そのさっぱりした甘酸っぱさがくせになります。

らっきょうは、手作りするお年寄りの方も多く、田舎のスーパーなどでは手作りのらっきょうを購入することができます。たまには、カレーのトッピングにおばあちゃんの手作りらっきょうはいかがですか。

ハンバーグ

カレーのトッピングの中で、1・2を争うボリューム満点のものが「ハンバーグ」です。とんかつや唐揚げなどの揚げ物と並んで、お子さんに人気のトッピングでしょう。ハンバーグ自体がお肉ですので、お腹保ちもばっちりです。

ハンバーグのソースがカレーになったかのような、贅沢で日本人受けが最高のトッピングです。ハンバーグは焼くのに少し手間がかかりますので、普段から食べるのもいいですが、特別な日の特別なランチなどに決めておくのにもおすすめです。

カロリーが気になる方は、豆腐ハンバーグにしてみてはいかがでしょうか。豆腐ハンバーグでもかなりのボリュームにすることができます。

フライドオニオン

玉ねぎを軽くフライにしたものを、たっぷりトッピングするのもおすすめです。玉ねぎ好きにはたまらないカレーになるでしょう。玉ねぎの甘さが程よくカレーになじみます。

パン粉をたくさんまぶしてフライにするなら、サクサク感もたまりません。揚げたてをたっぷりトッピングして、フライドオニオンのサクサク感と、熱々のカレーのコラボを楽しんでください。

カレーうどんにおすすめのトッピング

カレーうどんはお好きですか。カレーうどんは、残り物のカレーの始末にも最適なメニューです。さらに、うどん屋さんでは必ず「カレーうどん」というメニューもあるくらい、馴染み深いメニューでもあります。そもそも、カレーは日本人の好きな食べものの代表ですし、うどんも日本人の好きな食べものの代表ですので、言ってみれば当然のコラボともいえるでしょう。

そんな日本人のツボをつく「カレーうどん」におすすめのトッピングをご紹介します。

チーズをたっぷりトッピング

カレーにライスにも人気のトッピングであるチーズですが、カレーライス以上にチーズが合うのがカレーうどんです。カレーうどんにたっぷりのチーズをのせて、とろとろにして食べると、とてもコクの深い味になります。さらにグンとおしゃれな味になります。

小ねぎ

一般的な普通のうどんのトッピングとしても有名な小ねぎですが、これがカレーうどんにも相性ぴったりのトッピングになります。カレーうどんにネギをたっぷりのせると、しゃきしゃき感も楽しむことができますし、ネギを汁の中に沈めて一時たつと、少ししんなりしたネギの味を楽しむことができます。

もち

カロリーを気にせず、ボリューム満点のカレーが思いっきり食べたい方には、もちのトッピングがおすすめです。画像にあるような薄切りのもちでもいいですし、お正月ののこりの切り餅でもかまいません。

しっかり煮込み、とろとろのもちの食感と、こってりのカレーうどんのスープを楽しみましょう。うどんともちとカレーを同時に食べられる贅沢を味わってみてはいかがですか。

カレーにおすすめの意外なトッピング

カレーのトッピングに意外な物を試している方もいらっしゃいます。今までは「ありえない」と思っていた食材でも、やってみると意外にも相性のいいものを見つけることができるでしょう。ここからは、ちょっと意外なカレーのトッピングをご紹介します。

納豆

納豆は健康にも良い、日本人の好きな食べ物ですが、意外にもカレーとの相性がいいことで知られています。かき混ぜてねばねばになった納豆をたっぷりカレーにトッピングしましょう。今までになかった食感と味にハマること間違いなしです。

また納豆を混ぜるときに、付属のタレを混ぜ込むのもいいですが、お気に入りの刺身醤油やウスターソースなどで混ぜるのもおすすめです。カレーに醤油やソースをかけて食べる人が多くいますが、納豆に混ぜ込むことでさらに違った味になるでしょう。ぜひ試してみてください。納豆嫌いの方でも、もしかしたら食べれるようになる可能性があります。

梅干し〜夏野菜カレーのお供に〜

梅干しも、カレーの意外なトッピングとしてあげられます。納豆と同じく「ありえない」と感じる方の多い食材ですが、一回でもカレーと梅干しを一緒に食べてみてください。やみつきになること間違いなしです。

梅干しは塩分の多いことで知られているお漬物です。夏場は一日に一個食べることで、熱中症予防や塩分不足の解消になると言われています。よっぽどの梅干し好きであれば、毎日梅干しを食べることは苦にならないでしょうが、意外と梅干しを毎日食べるのは難しいことです。

そんなときに、カレーのトッピングとしても食べれることに気づけば、これまでより梅干しの摂取がしやすくなるのではないでしょうか。手作りの酸っぱい梅干しでも、はちみつ味のつぶれ梅でもどちらでも相性抜群です。自分の好みの梅干しを購入してみて、ぜひカレーにトッピングして食べてみましょう。くれぐれも塩分過多にならないように、一粒か二粒にしておきましょう。

千切りキャベツ

カレーと一緒に食べるサラダにキャベツを入れるなら、そのキャベツをそのままドサッとカレーにのせてしまいましょう。しゃきしゃき感がおいしく、野菜をスムーズに摂取することができます。

生のキャベツをそのまま食べるのがキツいと感じたときは、そのままではなくドレッシングやマヨネーズと和えたものをトッピングできます。キャベツが大量に収穫でいる北海道に住んでおられる方の家庭などで、キャベツの柚子胡椒和えをトッピングするところもあります。

自分の好みの方法で千切りキャベツをトッピングしてみてください。手軽に野菜摂取にもなりますし、サラダを作る手間も省けます。あえて、キャベツ増し増しのカレーに、キャベツ増し増しのサラダを作って、キャベツ祭りにしてみるのも楽しいでしょう。

パクチー

パクチーは、日本の春菊のようなお野菜で、独特な香りとクセのあるものですので、好みがはっきり別れるところです。それでもパクチー好きの女性が増えてきており、近年かなり人気のお野菜になっています。

そのパクチーをドサッとカレーにのせてみましょう。カレーとの相性もいいですので、意外とハマってしまう要素があります。

カレーにおすすめの調味料トッピング

ルーで作ったカレーにも、レトルトカレーにも、ちょい乗せでグンと変わる調味料をご紹介します。いつものカレーの味に飽きてしまった、というときにぜひ試してください。

マヨネーズ

醤油やソースは聞いたことある方でも、マヨネーズと聞くと意外と感じる方が多いのではないでしょうか。しかし、マヨネーズは適度な酸味とまろやかさがあります。その酸味とまろやかさをそのままカレーに乗せてしまうと、いつもと違った締りのある味になります。あくまで「ちょい乗せ」ですので、あまり大量にかけないでください。酸っぱくなりすぎます。

人気カレートッピングとんかつソース

カレーにのせる調味料の人気となっているのがとんかつソースです。その地域によって味がかなり異なるでしょうが、適度な甘みと酸味が合わさったとんかつソースをカレーにかけることで、いつもと違った味を楽しむことができます。

とんかつソース派とウスターソース派に別れるところですが、とんかつソースのとろみも、カレーのまろやかさを引き立てます。もしこれまでにとんかつソースを試したことがないという方は、一度試してみて損はないでしょう。

大好きなカレートッピングを探索!

これほど日本人に愛されている食べ物はないだろうと言えるほどのカレーですが、食べ方はその家庭ごとにさまざまです。やってみたいトッピングやちょい乗せが見つかったでしょうか。

カレーのトッピングに「これはナシ」というものはありません。好きなものをのせて、好きな食べ方をしましょう。意外な出会いが生まれる可能性もあります。ぜひ好みのトッピングを探索していってください。

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