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パルミジャーノレッジャーノの美味しい食べ方|レシピ10選

更新日:2025年03月05日

パルミジャーノレッジャーノは、イタリアチーズの王様の別名を持つハードチーズの一種です。この記事では、パルミジャーノレッジャーノのおいしい食べ方やパルメザンチーズとの違い、パルミジャーノレッジャーノを使った料理レシピなどをご紹介しています。

パルミジャーノレッジャーノは、イタリアチーズの王様の別名を持つハードチーズの一種です。この記事では、パルミジャーノレッジャーノのおいしい食べ方やパルメザンチーズとの違い、パルミジャーノレッジャーノを使った料理レシピなどをご紹介しています。

4:バルサミコ酢とのマリアージュ

パルミジャーノレッジャーノはバルサミコ酢との相性がいいのも特徴です。特にアーモンドナイフで砕いたパルミジャーノレッジャーノにバルサミコ酢をかけて食べるのが人気です。特にイタリアのレストランやチーズ屋の試食でも出されるほど、定番の食べ方といえます。

5:皮は食べられる?

パルミジャーノレッジャーノは皮が硬くて厚いため、食べられないところと勘違いをして捨ててしまっている方もいるでしょう。実はパルミジャーノレッジャーノに食べられないところはありません。

パルミジャーノレッジャーノの皮はチーズの熟成期間が長いのと製造工程で加える水分の量が少ないためチーズが凝縮されていると考えるといいでしょう。皮もスープや煮込み料理に加えると良いダシとなってくれます。

パルミジャーノレッジャーノのレシピ10選

そのままでもチーズの濃厚な味わいを楽しめるパルミジャーノレッジャーノですが、パルミジャーノレッジャーノは料理に加えることでおいしさがグンとアップします。

ここからは、パルミジャーノレッジャーノを使ったおいしい料理レシピを10個ご紹介いたします。塊などでパルミジャーノレッジャーノを手に入れたら、ぜひ料理に活用してみてはいかがでしょうか。

1:パルミジャーノ香るじゃがいものガレット

パルミジャーノレッジャーノをシンプルに味わうなら、こちらのパルミジャーノレッジャーノを使ったじゃがいものガレットはいかがでしょうか。ガレットとは、フランスの郷土料理の1つで日本では、そば粉のガレットの認知度が高いお菓子です。

こちらのレシピでは、じゃがいもを千切りにして焼いた物にパルミジャーノレッジャーノをおろしてかけたお酒に合う一品となっています。作りかたも簡単ですので、晩酌にぴったりです。

【材料4人分】

じゃがいも:2個

パルミジャーノ・レッジャーノ:20g

オリーブオイル:大さじ1

パセリ・乾:適量

【下準備】パルミジャーノ・レッジャーノは荒く砕いたものとトッピング用にすりおろしておく。

【作り方】

【1】じゃがいもは皮をむき、野菜カッター(千切りにできるもの)でごく細切りにする。

(この時水にさらさない)

【2】スキレット(フライパン)を熱し、オリーブオイルを加え1のじゃがいもの半量をを平に敷き、形を整え砕いたパルミジャーノ・レッジャーノを乗せる。

【3】残りのじゃがいもを2の上に平らに乗せ、フライ返しで押し付けながら焼く。こんがりときつね色に焼き上がったらひっくり返して両面いい色になるまで焼く。

【4】すりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷり乗せ、好みでパセリを散らす。

http://spice-cooking.com/jagaimo-galette

2:パルミジャーノ・レッジャーノのミルクスープ

もっと手軽にパルミジャーノレッジャーノを使いたいという方には、こちらのパルミジャーノレッジャーノのミルクスープがおすすめです。

パルミジャーノレッジャーノの濃厚な味わいと野菜のうまみが溶けこんだミルクの優しい味わいを楽しめるレシピとなっています。特に寒い冬のディナーや朝食、夜食などにおすすめのレシピといえるでしょう。

【材料】

パルミジャーノ・レッジャーノ(固い外側の部分)・・・25g

じゃがいも・・・180g

にんじん・・・40g

ブロッコリー・・・30g

コンソメの素・・・小さじ2

水・・・400cc

牛乳・・・200cc

パセリ(ドライ)・・・適量

【作り方】

1.じゃがいもは、1.5cmのダイスカットにし、水にさらしてアク抜きします。にんじんは、じゃがいもより火が通りにくいので、1cmのダイスカットにします。鍋に、じゃがいも、にんじん、水を入れ、沸騰したらコンソメの素を加えて中火で15分煮込みます

2.パルミジャーノ・レッジャーノは、外側の固い部分を使います。かち割りナイフで、必要なだけそぎ落とします。

3.じゃがいも、にんじんがやわらかくなったら、パルミジャーノ・レッジャーノと、茹でて冷凍しておいたブロッコリーを加えます。順調そうに見えますが、ここで問題発生!!パルミジャーノ・レッジャーノが思った以上に溶けません・・・。完全に溶かすためには、10分程度煮込まないといけないようで、これではブロッコリーが柔らかくなり過ぎます。なので、ブロッコリーが温まったら、一旦取り出すことにしました。

4.パルミジャーノ・レッジャーノが、溶け込んだら、牛乳を加えます。よく混ぜながら、沸騰しないように温めます。

5.牛乳が温まったら、ブロッコリーを入れたカップに、具材と共に注ぎます。お好みで、パセリなどを散らせば完成です。

https://syufu-p-gohan.blogspot.com/2017/08/vegetables-milksoup.html

3:パルミジャーノ・レッジャーノのバターケーキ

お菓子作りにもパルミジャーノレッジャーノは大活躍してくれる食材です。こちらは、パルミジャーノレッジャーノを練り込んだシンプルな味わいを楽しめるバターケーキとなっています。

作りかたも材料を混ぜて型に流し込み、オーブンで焼き上げるだけで完成します。子どものおやつにはもちろんのこと、味が濃い目ですのでお酒に合う大人のデザートにもおすすめの一品です。

【使用材料】型1本分

・グラニュー糖、80g

・バター、100g

・卵、L2個

・パルミジャーノレッジャーノ、50g

・薄力粉、90g

【下準備】

・卵を常温に戻しておく

・パルミジャーノレッジャーノは摩り下ろしておく

・薄力粉は篩っておく

・バターは常温に戻しておく

・オーブンは170℃に予熱しておく

【作り方】

①、常温に戻したバターをマヨネーズ位の硬さになるまで混ぜる

②、①にグラニュー糖を加え白っぽくなるまで泡立てる

③、②に分離しない様に2~3回に分けて卵を入れて混ぜ合わせる

④、③に摩り下ろしたパルミジャーノレッジャーノ・チーズを入れ混ぜ合わせる

⑤、④に篩った薄力粉を入れ練らない様に粉気が無くなるまでしっかり混ぜ合わせる

⑥、⑤を型に入れ数回落として気泡を整えたら170℃に予熱しておいたオーブンで30~40分焼成

http://oisii4isii4.blog36.fc2.com/blog-entry-198.html
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初回公開日:2018年12月03日

記載されている内容は2018年12月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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