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2018年12月20日

コストコ「ホットドッグ」の食べ方7選|おすすめのトッピング

コストコのフードコートには、格安でトッピングかけ放題のホットドッグがあることを知っているでしょうか。この記事では、そのホットドッグの魅力やおすすめの食べ方について紹介します。ぜひ、コストコに行く際の参考にしてみてください。

コストコ「ホットドッグ」の食べ方7選|おすすめのトッピング

コストコのホットドッグとは?

コストコ「ホットドッグ」の食べ方7選|おすすめのトッピング

会員制・低価格・大容量で有名な倉庫型販売店「コストコ」では、フードコートで激安のホットドッグが食べられることを知っている人も多いのではないでしょうか。このホットドッグは、コストコ3種の神器と呼ばれる食べ物のひとつでもあります。

これぞアメリカといえる雰囲気の中で食べるコストコのホットドッグは、まさに「安い、うまい、楽しい」といわれています。では、どのような魅力があるのか、特徴を見ていきましょう。

1:値段

コストコのホットドッグは、なんとドリンクバー付きで180円という、驚きの低価格になっています。注文するとドリンクバー用のカップの中に、アルミホイルで包まれたホットドッグが入れられて渡されます。

ホットドッグだけで年会費の元は取れるのではないか、と言われるほどの価格設定です。ぜひ、安さに比例しない美味しさを味わってみてください。

2:サイズ

ホットドッグ自体のサイズは、なんと値段からは想像もつかない、約20cmの長さがあります。ドリンクバーのコップもなかなかの大きさではありますが、その中に入れて渡されるホットドッグは、それ以上の大きさではみ出しています。

ビッグサイズで、よりアメリカの雰囲気が感じられるのではないでしょうか。

3:食材

ホットドッグに使われている食材は、想像以上に大きくシンプルです。以下の記事で、それぞれの食材の特徴についてみていきましょう。

コストコのホットドッグがいかに、価格以上の価値があるかを知ることになります。

バンズ

コストコで食べることのできるホットドッグに使用されているバンズは、白ごまがたっぷりとかかっています。また、よく見かけるホットドッグとは違い、バンズの横から切れ目が入っており、後で紹介するトッピングをたくさん入れることができるようになっています。

気になる製造会社ですが、実はフジパン株式会社が作っています。コストコでは、このバンズ自体も販売しており、6本入り180円で買うことができます。

ソーセージ

コストコ「ホットドッグ」の食べ方7選|おすすめのトッピング

コストコのホットドッグに使われているソーセージ、「ポークディナーフランク」は、オーソドックスな細挽きタイプで、味と食感が統一化されています。バンズからはみ出る20cm超の長さがあり、食べ応え抜群です。

こちらもコストコ内で販売されており、食肉加工品コーナーで14本入り1,798円となっています。

コストコ「ホットドッグ」の食べ方7選

コストコのホットドッグには、専用のトッピングが豊富に用意されています。セルフでホットドッグにかけて食べることができ、そのバリエーションは千差万別です。

以下の記事から、さまざまなトッピングを使った食べ方を7選紹介します。ぜひ、参考にして、コストコのホットドッグを食べる際は試してみてください。オリジナルの食べ方を追究する手がかりにもなるでしょう。

1:そのまま食べる

ソーセージにはしっかりとした味がついているため、なにもかけなくても美味しく食べることができるのが、コストコのホットドッグの強みです。トッピングは多く用意されていますが、まずはそのままの味を楽しんでみてください。

手も汚さずに食べることができるため、気を遣う服装のときや時間がないときにもおすすめの食べ方といえるでしょう。

2:ケチャップのみ

かけ放題のソース「ケチャップ」「マスタード」「レリッシュ」のうち、シンプルにケチャップのみかけて食べるのもいいでしょう。辛味が欲しい人は、マスタードを追加するのも美味しいです。

フードコート内にはフォークやナイフも使うことができ、切り分けて食べることも可能です。お子様と食べる際にも活用できるのではないでしょうか。

3:玉ねぎを多めにする

ハンドルを回すことで出てくる「オニオン」をたっぷり多めにかけて食べるのもいいでしょう。オニオン単体で食べると多少の辛味を感じますが、ソーセージやケチャップ、マスタードなどと一緒に食べれば気にならないので、たくさんかけても大丈夫です。

シャキシャキとした食感がよく、ホットドッグを食べるうえでよいアクセントになるといえるでしょう。多めにかけて、ザクザクシャキシャキとした食感を味わってみてください。

4:ザワークラウトをかけて

「ザワークラウト」とは、ドイツにおけるキャベツの漬け物です。「すっぱいキャベツ」という言葉が原義になっています。ソーセージ、バンズとの相性がとてもよく、人気のトッピングです。

ザワークラウトは、大きな容器にたくさん入っています。トングで好みの量をとることができます。ソーセージとバンズの間に挟むのがおすすめです。

5:ピクルスたっぷりで

ピクルスは、ソースのコーナーにある「レリッシュ」になります。甘めのピクルスになっており、たっぷりかけることでホットドッグの美味しさが増します。

酸っぱさがそれほど強くはなく、どちらかというと甘みのほうが強いため、子どもでも安心して食べさせることができます。ぜひ、家族でレリッシュたっぷりのホットドッグを味わってみてください。

6:全部のせ大盛り

数あるトッピングの「ケチャップ」「 マスタード」「レリッシュ」「オニオン」「ザワークラウト」を全部たっぷりとかけて食べることも、贅沢な楽しみになるでしょう。バンズは横に切れ目が入っているため、意外と多くトッピングをのせることが可能です。

こぼれたりして食べにくいこともありますが、せっかくの無料のトッピングです。たっぷりかけて、コストコの贅沢な味わいを作ってみてはいかがでしょうか。

7:ナイフでカットして

コストコのフードコートには、珍しく、ナイフやフォークが常備されています。大きなホットドッグのため、小さな子どもが食べる際にも小さく切り分けることができます。

何人かで大きなホットドッグをシェアすることも可能です。ぜひ、ナイフやフォークを有効活用して、美味しいホットドッグをみんなで食べてみてください。

コストコについてもっと知りたい人に

会員制のコストコについて、どんなところなのか知りたい人やもっと魅力的な情報が欲しい人もいるのではないでしょうか。そんな人におすすめのムック本がこちらです。

商品の食べ比べレポートや現役スタッフの情報、ファンのクチコミなど、値段からは想像もつかない豊富な情報が大ボリュームで掲載されています。これからコストコを利用したい人、コストコについてもっと知りたい人におすすめの本です。

コストコのホットドッグトッピング

前述のとおり、コストコのホットドッグには、多くのトッピングがあります。3種類のソースとオニオン、ザワークラウトと、どれもかけ放題で魅力的なトッピングばかりです。

以下の記事では、それぞれのトッピングについて紹介していきます。ぜひ、参考にして、お気に入りのトッピングを見つけてみてください。自分なりのホットドッグの楽しみ方が見つかるといいでしょう。

具材

コストコのホットドッグのトッピングには、ソースの他に2つの具材があり、自由にのせることができます。味わいや食感を大きく変化させることができ、量やソースとの組み合わせによってもさまざまな楽しみ方をすることができます。

以下の記事でそれぞれ紹介するので、ぜひ、好みの味を見つける参考にしてみてください。

玉ねぎ

食感に新たな魅力を追加させるのが「オニオン」です。コストコのフードコート内には、トッピングのコーナーに大きく「ONION」と書かれたわかりやすい機械が置いてあります。

ハンドルをぐるぐる回すことで、小さくダイスカットされたオニオンがぼろぼろと出てくる仕組みです。ハンドルを回して出てくる様子が楽しく、つい、かけ過ぎてしまうため、気をつけましょう。

ザワークラウト

コストコのホットドッグに欠かせないアクセントを付け足してくれるのが「ザワークラウト」です。酸味のあるキャベツが美味しい、人気のトッピングになります。

トッピングのコーナーには、大きな容器にザワークラウトが入っているため、トングで装って取る仕組みになっています。ソーセージとバンズの間にたっぷりと挟んでみるといいでしょう。ほどよい酸味が食欲を増進させてくれます。

ソース

コストコのフードコーナーには、全部で3種類のソースが用意されています。ホットドッグには定番の「ケチャップ」「マスタード」から、「レリッシュ」という刻みピクルスまで、お好みで好きな量をかけることができます。

以下の記事では、3種類のソースについて解説します。コストコのホットドッグを食べる際の参考にしてみてください。

マスタード

かけ放題のソースは、すべてプッシュ式になっており、マスタードも好きなだけ盛ることができます。日本のように粒の入っているマスタードではなく、真っ黄色のアメリカンマスタードになっており、ここでも余すことなくアメリカの気分を楽しませてくれるといえます。

アメリカンマスタードの風味が好きな人は、たっぷりかけてみるといいでしょう。

ピクルス

「レリッシュ」という名前になっているソースは、ピクルスのことです。どちらかというと甘みの強いピクルスになっており、子どもも安心して食べることができます。そのため、家族で訪れた際におすすめのトッピングといえます。

ソーセージとの相性がよく、かかせないトッピングといえるでしょう。ぜひ、たっぷりとかけて味わってみてください。

ケチャップ

ホットドッグといえば定番のソース「ケチャップ」も、コストコではかけ放題になっています。マスタードと同じくアメリカンな味わいです。

ケチャップだけで食べてもよし、ほかのソースと合わせてみるのもよし、具材との食べ合わせも抜群な、万能のソースです。

コストコのホットドッグをさらに美味しく食べよう

コストコのホットドッグについて、おすすめの食べ方やトッピングの紹介などをしてきましたが、いかがだったでしょうか。この記事を参考に、お気に入りの具材や、食べ方を発見できるといいでしょう。

ぜひ、自分なりの楽しみ方を見つけ、コストコのホットドッグを最大限に味わってみてください。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

この記事に関連して、ほかにも、同じくコストコ商品の紹介や、ホットドッグにも使われる「ソーセージ」と「ウィンナー」の違いを書いた記事があります。以下に紹介してあるので、併せてチェックしてみてください。

ぜひ、この機会に、魅力あるコストコを利用してみてはいかがでしょうか。きっとあなたの満足するサービスが待っていることでしょう。

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