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サボテンの種類・名前と特徴|育て方/とげがない/細長い

更新日:2020年08月28日

サボテンは100均でも手軽に手に入ります。サボテンを育ててみたいけど、種類が多くてわからない、花が咲くのがいいけどどの種類が咲くかわからない、の種類から変わったサボテン、サボテンに合った土の作り方や水のやり方までまとめてみました。

サボテンの種類・名前と特徴|育て方/とげがない/細長い

ゴツゴツとした茎に細く鋭いトゲを生やすサボテンです。表面はツヤのある濃い緑色をしており、上部に綿毛をつけます。暑さにも寒さにも強く、開花期には淡い紫色の大きな花をてっぺんに一輪咲かせます。

月下美人(ゲッカビジン)

月花美人は一晩だけしか花を咲かせないことが特徴です。日本では6~11月に花を咲かせることが多いです。

大きいサボテン

白桃扇

白い棘と子株が生えた時の形がうさぎのように見えることからバニーカクタスという名前でも呼ばれています。ウチワサボテンの仲間で小型の種類として売られていますが、1メートルほどの大きさになることもあります。

大丸盆

古くからある種類ですが正体があまりはっきりとしていない大型のサボテンです。茎節の直径が30cmを超えるものもあります。

100均で買えるサボテンの種類一覧

100均でもサボテンは買うことができます。手軽に買えるので初心者の方にもです。

金烏帽子(きんえぼし)

黄色の突起のような棘が特徴のウチワサボテンの一種です。平たい葉を持ち、そこから子株を出して成長していきます。育てやすい品種です。

黄金司(こがねつかさ)

細長い形をしており、星の形をした黄色い棘を伸ばすのが特徴です。

紅小町

棘は白く密生しており、10センチほどまで成長するサボテンです。黄色い花も咲かせます。

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初回公開日:2017年11月30日

記載されている内容は2017年11月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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