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【種類別】猫草の育て方|水栽培/無印/冬/水やり/えん麦

更新日:2020年08月28日

猫草を育てたことはありますか。猫は猫草を食べると思われがちですが、猫草は猫に必ず必要というわけではありません。しかし猫草を与える機会があった時は、できるだけ安全なものを与えたいです。猫草の育て方をご紹介するので、この機会に猫草を育ててみてはどうでしょうか。

【種類別】猫草の育て方|水栽培/無印/冬/水やり/えん麦

種類別猫草の育て方

猫草は猫草という種類の植物はなく、えん麦やカラスムギなど猫が好んで食べる草を総称して猫草といいます。先の尖った葉が多いのは、飲み込んだ毛玉を吐き出すための刺激や草の感触を楽しむためです。猫にとって猫草は嗜好品ということもあり、好き嫌いがあります。そのため必ず必要というわけではありませんが、猫が好む場合は与えてみましょう。

すぐに食べられる育った猫草が販売されていますが、種から自分で育てることもできます。育て方は簡単で、芽が出てしまえば日当たりの良い場所に置き水を与えていれば良い大きさに育ちます。

猫によって好き嫌いがあるため、まずは食べるかどうか育った猫草を与えてみてみましょう。その時に食いつきがよければ、コストパフォーマンスが良く育て方も簡単なので種から育ててみてはどうでしょうか。

無印良品猫草栽培セット

無印良品のネットストアで販売している猫草栽培セットは、お手頃価格で育て方が簡単なのと発芽も良いため、とてものある猫草です。栽培を始める時も猫草を使用した後も、手間があまりかからないのが特徴です。土のかわりに再生粉砕パルプを使用している製品ですが、しっかりと育つので心配いりません。

育て方はとても簡単で、袋の口を外側に折り返し250ccの水を注いで芽が出るのを待つだけです。種もすでに蒔かれた状態になっているため、余計な手間がかかりません。冷暗所に置いて芽が出るのを待つことが多い猫草ですが、こちらの製品は水を注いだら日の当たる場所に置いておきましょう。

2個入っているので、1個を食べ始めたら次のを育てると時期にも寄りますが丁度良いサイクルになるでしょう。袋のまま育てるので、袋から葉が1cm以上伸びてきた頃が食べ頃です。

えん麦

自分で猫草を育てるには、えん麦を使用するのが簡単です。ホームセンターやペットショップで猫草の種として売っているのがえん麦です。それを野菜用の土などに蒔き、葉を猫に与えましょう。

水の管理をしっかりと行えば、根腐れなどを起こすことなく育ちます。ほとんど問題なく発芽しますが、発芽しない種も中にはあるため量があると安心です。

育っている猫草

すぐにでも猫草を手に入れたい方には、すでに芽が出て食べることのできる状態の猫草も販売されているのでそちらをします。ホームセンターやペットショップでも手に入りますが、通販でも販売されているのでそちらを利用するのも良いです。

発芽するかどうかを心配することなく、すぐに猫に与えることができるのが特徴です。国産と外国産のものがあるので、農薬などが気になる方は国産のものをします。

育て方としては、あまり暖かい場所に置くと生育が早まり食べきる前に枯れてしまうことになるので、温度管理と日照管理をすれば長くもたせることができます。猫が食べた後は、噛みちぎった場所をハサミで切っておくと枯れにくいです。

ミーちゃん生野菜

無印良品の猫草栽培セットとよく似ていますが、こちらも土を使用せずに猫草を栽培できるセットです。育て方は水を用意するだけで、容器も土も用意することなく栽培することができるので手間いらずでです。

水を注いでから約1週間ほどで成長します。発芽するまでは表面が渇かないように霧吹きなどで水を与え、発芽した後は根腐れを起こしやすいため水を控えめにします。発芽したら日をしっかりと当てて発育を促しましょう。

猫草の冬の育て方

冬の猫草の育て方にはポイントがあります。

冬は気温が低いこともあり、発芽するのに時間がかかります。常に猫草があるように栽培をしている方は注意が必要です。発育の良い春や夏の感覚で猫草を栽培すると、思ったよりも発育が遅く猫草が足りなくなってしまうからです。発芽も発育も遅くなることを念頭において、少し早いタイミングで次の猫草を育てるようにすると、猫草を切らすことが少なくなります。

また、寒すぎると猫草の発育が止まってしまいます。上手な育て方は、なるべく温度差のない室内で育てるようにすることです。

猫草の水栽培の育て方

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初回公開日:2018年01月04日

記載されている内容は2018年01月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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