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指編みのマフラーの作り方と編み方のコツ|簡単/牛乳パック

初回公開日:2017年10月12日

更新日:2019年03月19日

記載されている内容は2017年10月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

皆さんは、指編みをご存知ですか。指編みは手と毛糸を使って作品を編み上げる方法です。この指編みを使うと、マフラーを簡単に作ることができます。さらにあなたのアイディア次第で色々な作品を作ることができます。ここでは、指編みでできる簡単なマフラーの作り方を紹介します。

指編みのマフラーの作り方と編み方のコツ|簡単/牛乳パック

指編みって何?

指編みとは、棒針やかぎ針などの道具を使わずに毛糸と指とハサミで編み物を作る方法です。指編みは、かぎ針や棒針が必要ないので、小さいお子さんやペットがいるご家庭でも安心して編み物を楽しむことができます。また、指編みには様々な編み方があります。

編み方をマスターすることによって、マフラー以外にもネックウォーマーや帽子、アクセサリーなど様々な作品を作ることができます。

指編みは初心者でもできるの?

指編みは、基本をマスターすれば初心者でも色々な作品を作ることができます。不器用で手芸が苦手な人や「編み物初心者だけど、手軽にはじめてみたい」という人にもおすすめできます。

また、かぎ針編みや棒針編みなどより指編みは、作品の完成までに時間がかからないという魅力があります。ぜひ、基本の編み方をマスターしてあなたもチャレンジしてみましょう。

親子で楽しめる指編みの魅力!

指編みのマフラーは、幼稚園児くらいの小さな子どもでも一緒に作ることができます。こちらの書籍は、子供向けの指編みの本です。かぎ針や棒針は、子どもには少し難しいですし、小さな子どもだと安全面に不安が残ります。

また、指編みは指を動かすため脳にもいい影響を与えます。子どもは自分で作り上げることで達成感を得たり、物を作ることの楽しさを知ったりすることができます。子どもと一緒に、会話をしながらぜひ指編みに挑戦してみてはいかがですか。

指編みマフラーの作り方

指編みには、いくつかの編み方が存在します。今回は、その中でも簡単なマフラーの編み方を紹介します。この編み方は、非常に簡単な編み方なので、初心者や小さなお子さんと一緒でも挑戦することができます。作り方を見ながら、是非挑戦してみてはいかがですか。

簡単な指編みマフラーの作り方は?

こちらの動画は、指編みの始め方を紹介しています。このマフラーは、指編みで簡単に作ることができます。指編みは、粗い網目が特徴なので太めの毛糸を選ぶと、きれいな仕上がりになります。出来上がったマフラーにポンポンをつけたり、太さや色が変わっていく毛糸を使って作ったりするなどの工夫を施すと、一段と素敵な作品ができあがります。

ポンポンの作り方は?

こちらの動画では、毛糸を使ったポンポンの作り方を紹介しています。こちらのポンポンは髪留めだけでなく、あなたのアイディア次第でマフラーや帽子の飾りとしても利用できます。ポンポンをつけることによって、マフラーがより一層華やかに可愛くなります。指編みのマフラーを作ってみたら、是非一緒にポンポンも作ってみましょう。

指編みでシュシュを作ってみよう!

こちらの動画では、指編みでシュシュの作り方を紹介しています。こちらのシュシュの作り方は鎖編みでできるため簡単に作ることができます。この動画できちんと手順が説明されているため、非常にわかりやすく作りやすくおしゃれで可愛らしいシュシュを、皆さんも手作りしてみてはいかがでしょうか。

指編みで細編みにチャレンジしてみよう!

指編みに慣れてきて「少し難しい作品にチャレンジしたい」と思うようになっていきたら指編みで細編みにチャレンジしてみてはいかがですか。指編みで細編みができるようになると、細編みのマフラーを作ることができるようになります。

指編みの細編みができるようになると、かぎ針編みをはじめたいと思ったときに理解しやすくなります。他にも鍋敷きや、コースターなどあなたの工夫次第で様々な作品を作ることができます。

細編みの基本は?

こちらのサイトでは、指編みの鎖編み・細編みの方法を紹介しています。また、糸の始末の方法ものっているので参考にしながら挑戦してみましょう。細編みは、簡単な指編みより少し難しいですが練習すればきちんとできるようになります。

この編み方をマスターすれば、ミニマフラーを作ることができます。簡単な指編みとは少し違う仕上がりになりますので、簡単な指編みを覚えたら是非チャレンジしてみましょう。

指編みのマフラーを太くするには?

太い毛糸を使って、大きな作品を作りたい人には「アームニッティング」という方法がおすすめです。アームニッティングとはその名の通り、腕を使って毛糸を編んで毛糸の作品を作っていく方法です。アームニッティングは、指で編むマフラーより太い毛糸を扱うことができ、かぎ針や棒針など、編むための道具が不要な編み方です。

アームニッティングは、マフラーやスヌード、ブランケットなど太い毛糸を使って大きな作品を作るのに適しています。アームニッティングで使う太い毛糸が手に入らなかった場合は、太めの毛糸を何本か組み合わせて使うと良いでしょう。

大人用の太い指編みマフラーは?

こちらの動画では、アームニッティングでマフラーを編む方法を紹介しています。アームニッティングは指編みより少し複雑そうですが、同じ動きの繰り返しという部分は他の指編みと全く一緒です。

また、アームニッティングは、短い時間で大きな作品を作り上げることができるのも魅力の一つです。指編みになれてきたら、是非アームニッティングにも挑戦してみましょう。

指編みのマフラーを上手につくるコツは?

指編みのマフラーを作る時は、少し緩めに編み進めることが上手に編み上げるコツになってきます。指編みのマフラーをきつく編んでしまうと、指の出し入れがしにくくなってしまい編みづらくなってしまいます。

また、糸をきつくしめすぎることによって、毛糸が押さえつけられてしまい見た目が悪くなってしまいます。指編みで編み物をするときは糸をしめすぎないように注意しましょう。

指編みマフラーの終わり方・最後は?

こちらの動画では、指編みのとじ方を紹介しています。指編みのとじ方は難しい工程はなく、とても簡単です。こちらの動画の手順を確認しながら閉じると、初心者でもきちんととじることができます。

指編みのマフラーを牛乳パックで作る方法は?

こちらのサイトでは、牛乳パックでリリアン編みができる方法が紹介されています。牛乳パックでできる指編みマフラーを作る方法なら、指が太すぎてマフラーがスカスカになってしまう人でもきれいなマフラーを作ることができます。指編みは一回始めると中断するのが難しいです。

しかし、牛乳パックで指編みのマフラーを作る方法なら中断することが可能です。牛乳パックでリリアン編みをする方法は、毎日少しずつマフラーを作っていきたい人や小さな子どもと一緒に指編みをするときに行うといいでしょう。

ペットボトルでリリアン編みができる!

牛乳パックが身近にない時は、空き箱やペットボトルでもリリアン編みをすることができます。こちらのサイトでは、空き箱やペットボトルでリリアン編みができる方法が紹介されています。こちらの方法は、割り箸も必要になります。空き箱を使うと大きめのリリアン編みができ、ペットボトルを使うと細めのリリアン編みができます。

指編みのマフラーのつなぎ方は?

指編みで作ったマフラーを繋ぐと、様々な作品を作ることができます。こちらの動画では、指編みで作った細いマフラーを繋いでヘアバンドを作っています。こちらの動画は英語の動画ですが、糸を巻くようにとめていく方法なのであまり難しくありません。指編みマフラーを3本作るのでちょうどいい練習にもなりますし、是非チャレンジしてみましょう。

指編みは手軽に作れる編み物!

いかがでしたか。指編みのマフラーは手軽に作れるだけでなく、マスターすると様々な作品にアレンジすることができます。指編みのマフラーを作ることは、指を動かすことにつながり頭の体操にもなりますし、お子さんでも作ることができます。

また、お子さんと一緒に楽しく作ることで親子の会話も弾みますし、子どもとの絆を深めることもできます。手作りのマフラーやアイテムを大切な友だちや、恋人にプレゼントするのもいいです。

あなたも、今年の冬は毛糸があれば手軽にできる指編みに挑戦してみてはいかがですか。手作りのマフラーでより温かく楽しい冬を過ごしましょう。

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