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電球の色・形・ワット数別の種類と差し込み口と口金の種類

更新日:2020年08月28日

電球にはたくさんの種類があります。色、形、大きさ、明るさ、それぞれの用途に応じてたくさんの種類の中から選ぶ必要がありますよね。一般的によく使われているものから専門的で珍しいものまで、今回は電球についてご紹介していきます。

電球の色・形・ワット数別の種類と差し込み口と口金の種類

電球を横から見て、口金部分の幅が11mmのものを「E11」といいます。一般家庭でよく使われているハロゲン電球の口金が「E11」です。

E12(12mm)

電球を横から見て、口金部分の幅が12mmのものを「E12」といいます。一般家庭でよく使われているもので、口金がこの種類に分類されるのはナツメ電球です。ナツメ球にはLEDのものがありますが、こちらも口金の種類は同じです。

E14(14mm)

電球を横から見て、口金部分の幅が14mmのものを「E14」といいます。一般家庭でよく使われているもので、口金がこの種類に分類されるのはミニ電球です。

E17(17mm)

電球を横から見て、口金部分の幅が17mmのものを「E17」といいます。一般家庭でよく使われているもので、口金がこの種類に分類されるのは一般電球、クリプトン電球、ミニレフ電球です。電球型蛍光灯やLED電球の口金も同じ種類です。

E26(26mm)

電球を横から見て、口金部分の幅が26mmのものを「E26」といいます。一般家庭でよく使われているもので、口金がこの種類に分類されるのは、一般電球、レフ電球です。E17と同じく、電球型蛍光灯やLED電球の口金も同じ種類です。

電球の差込口の種類はいくつあるの?

電球の差込口にもさまざまな種類があります。口金の種類がたくさんあるということは、同じ数だけ差込口の種類もあることになりますので、その種類はとても多いです。

ワット数別にみる電球の種類

電球のワット数は普通はガラス部分の上部または口金に記載されています。ワット(W)は消費電力を示す単位のことで、ワット数が高いほど明るく消費電力も増え、ワット数が低いほど暗くなりますが消費電力も抑えることができます。

一般的によく使われている種類の「白熱電球」「蛍光灯」「LED電球」だと、同じ明るさでも消費電力がそれぞれ違います。

たとえば40Wの白熱電球はだいたい40Wの電力を消費して一定の明るさに点灯しますが、同じだけの明るさをLEDで出すと、わずか5.8W程度の電力しか消費しません。つまりLED電球の消費電力は、白熱電球と比べて6分の1以下ということになります。また、同じように白熱電球40W分の明るさを蛍光灯で出すと、だいたい15Wから25W程度です。

消費電力が下がるということは節電にもつながりますので、電球を取り替える際にはLEDなどの導入も考えてみるといいでしょう。

色も形も機能も電球にはたくさんの種類がある

色も形も機能も、調べれば調べるほど電球にはたくさんの種類があります。そして、それぞれの種類にメリットやデメリットが存在します。消費電力が少なく長寿命な種類ほど値段が高くなる傾向はありますが、長い目で見るととても経済的なものが多くなっています。

省エネや節電が大切と言われる時代ですので、もし電球を交換する機会があれば、一度ゆっくりと考えてみるといいでしょう。

初回公開日:2017年11月09日

記載されている内容は2017年11月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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