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【場所別】黒カビの除去方法・洗剤|重曹/エタノール

初回公開日:2018年02月24日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年02月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

家の中の至るところででてきてしまう黒カビ。バスルームやキッチンだけではなくタオルや衣類までありとあらゆるもので繁殖してしまうやっかいなカビです。今回は洗剤からカビ除去の方法までこの黒カビについての情報を詳しくご紹介します。

【場所別】黒カビの除去方法・洗剤|重曹/エタノール

(6)5分~30分くらい置いておく

黒カビの状態次第ですが、除去剤がついた状態で5分~30分程度おいておきます。

(7)除去剤を水で流す

除去剤を水でキレイに洗い流します。黒カビ汚れがひどい場合はスポンジで軽くこすってから流すと効果が上がります。除去剤が残ってしまわないようにキレイに洗い流してください。

長時間おきたいときはラップで「パック」

なかなかおちない頑固な黒カビを除去するために、除去剤を長時間おきたいときは、ラップを使って黒カビに「パック」するのがです。

「ラップ」の方法は、黒カビに除去剤をかけてその上からキッチンペーパーをかぶせます。そのキッチンペーパーにさらに除去剤をかけて上からラップをはりつけます。

これで除去剤が乾くのを防ぎ、除去剤の効果時間を長くすることができます。

塩素系の液体除去剤はお風呂場が得意

塩素系の液体カビ除去剤はお風呂場などの水で洗い流せる場所が得意です。

塩素系の液体カビ除去剤が使えない所

水で流すことができない場所やもの、木材、金属製品、壁紙、獣毛、大理石などに使用することはできません。

塩素系のジェルタイプのカビ除去剤での黒カビ除去法

塩素系のカビ取り除去剤にはジェルタイプのものもあります。塩素系ということで、基本的には液状の除去剤と注意することは変わりません。液状のものと違いジェルなので、たれる・飛び散るということがないのがポイントです。液状のものに比べると容量が少ないので、広範囲の黒カビの除去には経済的に向いていません。

ここでは塩素系のジェルタイプのカビ除去剤で黒カビを除去する方法をご紹介します。

途中の工程までは液体の塩素系カビに除去剤とおなじ

(1)~(4)までは液体の塩素系カビ除去剤と同じです。

(5)黒カビに除去剤(ジェル)をぬる

黒カビにジェルの除去剤をぬります。完全に黒カビ全体をおおうようにぬってください。

(6)1時間~2時間くらい放置

ジェル剤がついた状態で1時間~2時間程度おいておきます。2時間以上放置してしまうとジェルが固まって取りにくくなってしまいますので注意してください。

(7)ジェル剤を水で流す

ジェル剤を水でキレイに洗い流します。ジェルが残ってしまうときは、ブラシやスポンジで軽くこすっておとしてください。ジェルの上からラップしておくとジェルの表面が固まってしまうことを防げるのでです。

塩素系のジェル除去剤は細かい部分のカビ除去に

塩素系のジェル除去剤は、ピンポイントで塗ることが得意なので、タイルの目地などの細かい部分の黒カビ除去にです。

塩素系のジェル剤が使えない場所

塩素系のジェル剤は内容量が少ないので、広範囲に薬剤を浸透させたい場所には向きません。塩素系の液体カビ除去剤が使えない素材(獣毛や木材など)には使用できません。

重曹での黒カビ除去方法

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