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2019年03月19日

衣類の収納アイデア|おしゃれ/100均/収納のコツ/たたみ方

春夏物、秋冬物と、四季のある日本は衣類がたくさん必要です。上手に収納してサッと取り出しすぐに片付けられると、毎日の家事がちょっと楽になります。おすすめの便利な衣類収納法と収納家具、簡単なたたみ方、旅行バッグ別パッキングをご紹介します。

衣類の収納アイデア|おしゃれ/100均/収納のコツ/たたみ方

おすすめの衣類の収納方法・コツ

春夏物、秋冬物と、四季のある日本は衣類がたくさん必要になります。厚みや大きさが異なる衣類を、上手に収納してサッと取り出し出来るのが理想です。そして洗濯乾燥後にすぐに片付けられると、毎日の家事が少しだけ楽になります。

では、おすすめのちょっとお洒落な見せる衣類収納法と収納家具の利用法、そして衣類別のカンタンなたたみ方をご紹介します。

棚に並べる収納

棚に並べるときはスペースに合わせて、衣類をTシャツやブラウス、ボトムスなどに分けて同じたたみ方をして重ねると、ショップ風にきれいにまとまります。

Tシャツやブラウスはエリを手前に向けて、ボトムスはウエストを手前に向けると、目当ての服をチョイスしやすくなります。

上下に収納する場合、衣類を洗濯乾燥後にたたんだら、今ある服をいったん下して、一番下に追加して戻しましょう。上から着ていけば衣類がいい感じにローテーションされるでしょう。

左右で並べる場合は、衣類を追加する方向を決めます。例えば右から追加して、左から着ることにします。でも、コーディネイトしたら合わない服は、右へ除けます。何か月かして、いつも右にある衣類は処分するか別に収納しましょう。

スチールラック

シンプルなスチールラックは、棚板1枚で耐荷重50キロの製品もあり、衣類以外に家電なども並べることができます。

棚板にそのまま衣類を並べても良いですが、収納ボックスを引き出し風にして、見せない収納も可能です。何色かボックスの色を変えてカラフルにできます。

さらにキャスター付きなら、部屋掃除のときにも楽に動かすことができます。

押し入れ収納

押し入れに衣類を収納するときには、中に伸縮ポールを渡してハンガーで吊るすか、押し入れ用チェスト、衣装ケースの引き出し付きを使い、中をプラスチッククリアケースなどで仕切りすると良いでしょう。

押し入れに伸縮ポールを付けるなら、ポールに何本までハンガーを掛けることができるのか、耐荷重をチェックしておきましょう。たくさん掛けすぎてポールが落ちてしまったら、後が大変です。

同じ、引き出し付き収納ケースやチェストを2組用意して、オンシーズンの衣類を収納した方は部屋へ、オフシーズンの衣類は押し入れに収納します。衣替え時期には収納ケースやチェストごと入れ替えすれば、中身を入れ替えることなくカンタンにできます。

押し入れ用タンス

押し入れは、上下段になっているために高さはないけれど、奥行きがあるのが良いところです。押し入れ用のタンスも奥行きが深いので、引き出し一つ分の収納量が多めです。普段使いにも、オフシーズンの衣類収納にも使えます。

引き出しの仕切りが前後2つになっている場合、奥行きが深く後部に前面から衣類が入れにくいことがあります。

ハンガーのまま収納

ジャケットは、クリーニングから帰ったらハンガーで収納します。クリーニングのビニールカバーは取り、そのまま掛けるか収納用のカバーに付け替えましょう。

クリーニングに出したYシャツもハンガーのままで収納すると、型崩れしません。

ハンガーラック

ハンガーラックは押し入れ用と室内用があります。押し入れ用はトップスをそのままハンガーに掛けて収納することが可能です。ボトムスは半分折りして掛けます。

室内用は高さがあり、ワンピースやコート、フックを使ってベルトやバッグもそのまま掛けることが可能です。

簡易クローゼット型やキャスター付きハンガーラック、専用ホコリ除けカバーも販売されています。また、洗濯物の部屋干し用にも使うことができるでしょう。

タンスの引き出し

タンスの引き出しの中は横に重ねるよりも、同じ大きさにたたんだ衣類を本のように立てて収納すると見やすく、1つづつ取り出しやすくなります。

専用箱に入れる

朝はギリギリまで寝ていて、起きたら身支度するだけで通勤通学する毎日、脱いだパジャマや部屋着はどうしていますか。

朝は服をたたんでいる時間はないし、家ではパジャマや部屋着をいつも着ている人は、専用の衣類ケースを作りませんか。寝室の隅やベッド下に置けるワイヤーバスケットはいかがでしょう。

朝起きて、制服やスーツに着替えるときに、パジャマや部屋着はサッとワイヤーバスケットへ直行させます。出かけた後に、パジャマは脱いだ形のまま放置するのを防ぐことができます。

衣類のおしゃれな収納の仕方

衣類を見えないようにしまい込む収納ではなく、インテリアのように見せる収納をしてみませんか。

ポールハンガー

ポールハンガーは木の枝のようなポールにハンガーごと掛けるだけの簡単な収納なので、子供部屋で使われることが多いですが、大人向けもあります。

部屋のドア裏などのスペースに、コートや帽子、バッグを掛けたり、玄関なら濡れたレインコート、傘などを掛けたりと、大人でも充分使えるアイテムです。

ロッカータンス

クローゼットの幅の狭い家具のような、ロッカータンスは他の収納家具と同じように、デザインを選んでトータルデザインで使うことができます。安価なものはチャック付きビニールカバーが付いています。

ロッカータンスの扉に縦長の姿見鏡付きなら、出かける前に全身ファッションのトータルチェックとして使うことも可能です。高さがあるので、ロングコートもハンガーに掛けてそのまま収納できます。

回転式ラック

ショップで使っているのと同じ、回転式ラックはハンガーに掛けたまま目当ての服をすぐ見つけることができます。

高さと奥行きが必要なため、ウォークインクローゼットのような広い置き場所があるか、高めの天井のある部屋で使うと良いでしょう。

吊り下げ型収納

ハンガーにかけて使う吊り下げ型収納は、ハンドバックや帽子、ネクタイ掛け用など通販でよく見かけるアイテムです。

吊り下げ型収納はポールを使い、クローゼットの中や部屋の壁にも使えます。棚が4から5段あるので、衣類は棚のサイズにたたんで収納します。前面カバーが付いている製品もあります。

ラダーラック

衣類用家具を置くスペースがない、またはフックを壁に付けられない賃貸の部屋では、壁面で使えるラダーラックがおすすめです。

ハシゴのようなラックに好きな位置や高さにフックや棚、ハンガー掛けを取り付けることが可能です。普段使いの衣類、コートや帽子、カバン、小物などをきれいに見せながら収納できます。玄関横に置いて、カギや帽子、傘などを置くのも良いでしょう。

床から天井までポールで固定するので、安定感も抜群です。ラックの横幅サイズや棚板、フックなどの付属品により価格が変わります。

収納ベンチ

2人掛けトランクベンチは雑誌や小物入れとして販売されていますが、衣類収納にも使えます。高さが365mmと低く、子供部屋やリビングのベンチとして、上にクッションを置いても良いでしょう。

横長で幅広の収納家具で、オフシーズンの衣類や寝具、クッションなどを入れることができます。

ベッド下やソファ下の収納

収納用引き出しが付いたベッドも販売されていますが、高さが合えば別売の収納ボックスやプラケースも使えます。

厚みがないので、なるべく幅の広い収納用品を選び、衣類を横に並べると良いでしょう。ベッドやソファの下は埃が貯まりやすい場所なので、衣類を長期保管するには密閉できることが鉄則です。

スチールユニット

衣類収納を一か所に集めると、着替えや収納が便利になります。部屋の一面を収納に使えるなら、スチールユニットが良いですね。

ハンガーポールや引き出し付きプラケース、収納ボックスなどと組み合わせができるユニットが便利です。

100均の商品でできる衣類の収納方法

100円で収納用品をすべてそろえるのは難しいですが、収納用小物は手に入ります。店舗により商品は違うため、取り扱いのない場合があります。

スーツ収納袋

ハンガーラックなど天板のない収納を使うとき、あまり使わないスーツを袋に入れることで、ホコリ除けにすることができます。同様にドレス収納袋もあります。

3段ボックス用ケース

手軽で安い収納家具に3段ボックスがありますが、引き出しを付けると衣類収納に便利です。

3段ボックス用引き出しは100円で購入できます。紙製、布製があり、サイズもいろいろ、前面から中身が見えないので下着などを分けて収納するのにも便利です。

ハンガーラック用カバー

室内用ハンガーラックをホコリから守るカバーです。不織布でできていて、ラックの上から掛けて使います。中の服が見える小窓が付いている製品もあります。

引き出し用仕切り

サイズを変更できる仕切り板を引き出しにはめれば、下着やハンカチ、靴下などを細かく分けて入れることができます。プラスチックのケースをいくつかはめ込んで仕切りにするのも良いでしょう。

購入前に仕切り板やプラケースが入る大きさかどうか、使用する引き出しのサイズを計っておく必要があります。

つっぱり棒

吊り下げ型の衣類収納を使いたいときにつっぱり棒があれば部屋や押し入れでも使えます。

カラーボックスの中に使えば、ハンガーポールになります。小物や子供服を掛けるのに便利です。

洗濯用ネット

旅行用小分け袋としても、下着入れにも、汚れた衣料入れにしても使えます。下着入れには目の細かいネットが良いでしょう。

洗面所や脱衣室への衣類の収納の仕方

洗面所にタオルや下着を収納しておくと、風呂上りに取り出すだけで身に着けることができます。湿気が多いので、通気しやすい収納が便利です。

ランドリーチェスト

籐家具やラタン、バンブーなどのランドリーチェストなら、通気性が良くタオルや下着を収納するのに最適なおしゃれなアジアン調家具です。引き出し内に布カバーが付いているものが多く、中身が見えないので、洗面所や脱衣室、リビングにも置くことができます。

引き出しは3段から6段などがありサイズを選ぶことができます。上部に脱いだ衣類や置物が置ける平らな面があるとさらに便利でしょう。

ワイヤーカゴ付きラック

ワイヤーカゴの付いたラックは、通気性が良く中身の服がよく分かります。パジャマや下着、バスタオルや洗濯小物などを入れても良いでしょう。天板に脱衣用のカゴを置いても良いです。

洗濯物のゆるーい片付け方を提案しているサイトです。

衣類を収納する時のおすすめのたたみ方

衣類を収納するときは、収納スペースに合わせてたたむことが必要です。せっかくたたんでも衣類がはみ出したり、詰めすぎて取れなくなったりしたら台無しになります。

ショップ店員さんのたたみ方

ショップ店員さんは、立ったまま服をたたむことができます。プロの手はまるでアイロンのようで、たたみながらシワも伸ばせます。

Yシャツのたたみ方

Yシャツは、ノーアイロンのメーカーも増えてきました。ピシっとしたエリを崩さないためにも、きれいにたたんで置きたいものです。

たたんだ形や大きさを揃えるために、クリアケースや厚紙、下敷きを使って簡単にYシャツをたたむ方法をご紹介します。

1. Yシャツはたたむ前に、広げてボタンを留めておきます。すべて留めるか、一つおきに留めましょう。前と後ろをボタンで合わせることで、たたむ途中で崩れるのを防ぐことができます。

2.Yシャツを裏返してスソを手前に置きます。収納するスペースに合わせてたたむ幅を決めます。基本はA4またはB5の大きさです。

3. A4またはB5のクリアケースか厚紙またはプラスチックの下敷きをYシャツのエリの下へ縦に置きます。

4.下敷きの側面に合わせて、右袖部分を中折り、袖を下向きにたたみます。左も同様に中折り、袖を下向きにしましょう。

5.長方形になったら下敷きの下側面に合わせて、袖と、スソ部分を折り上げます。

6.たたみ終わったら表に返し、エリ側から下敷きを抜きます。

7.収納スペースへ、エリを手前にしまうと良いでしょう。

以下は、写真付きでシャツのたたみ方を紹介しているサイトです。

ボトムスのたたみ方

ジーンズやボトムスは、たたむ前に前チャックを閉めておきます。

1. 縦に広げたボトムスを左右合わせます。
2. 足首側から3つまたは4つに折りましょう。または足首側から丸めます。

引き出しに立てて収納するなら、すそから3つ折りまたは4つ折りの後、ウエスト部分に挟みます。衣装箱などに立てる場合は、丸めて収納するとかさばりません。

その他に、フックにベルト通しをひっかけて下げて収納する方法や、ハンガーに2つ折りにして掛ける収納があります。

以下は、ズボンのたたみ方を写真付きで紹介しているサイトです。

パーカーのたたみ方

フードが付いていることで、かさばりやすいパーカーですが、比較的コンパクトにすることができます。たたむ前に前面のチャックを閉めておきます。

1. フード部分を奥に、裾を手前に広げて、肩からそでを中央に持っていき、そでは下におろしましょう。

2. 反対側の肩からそでも同じように中央に持っていき、そでを下にします。

3. フード部分を中央に下ろし、すそを1/3折り返します。

4. さらに1/2に折りたためば、縦収納もできるコンパクトサイズになりました。

他に、パーカーを大きめで丈夫なハンガーに掛けて収納しても良いでしょう。

以下はクリーニング屋さんのスタッフブログで、パーカーのたたみ方を写真付きで紹介しています。

ソックスのたたみ方

一番簡単なソックスのたたみ方は、丸めてゴム部分をかぶせ、ダンゴのように丸くする方法です。けれど、この方法は長いハイソックスや厚手のソックスは向きません。それに長く続けると、ゴムを伸ばしてしまいます。

それから、ソックスが左右バラバラにならないように、一緒にたたむのは鉄則です。

では、一般的なソックスの簡単なたたみ方をご紹介します。

1.側面を上にして靴下を重ねる。
2.履き口の角を三角形になるように折る。
3.三角形になっている部分をそのまま折り返していく。
4.残ったつま先部分を重ねられている部分へ差し込んで完成。

出典: https://fashion.pintoru.com/socks/storage/ |

Drakefyre 洋服折りたたみボード

プラスチックボードの上に広げたシャツを順番にたたんでいくだけで、簡単にきれいにたたむことができます。

短時間で同じサイズにたたんだシャツを量産できます。週末まとめ洗いや洗濯物の多い家族におすすめです。

旅行の時の衣類の収納法

旅行バックの中に衣類を収納するときのたたみ方は、幅をそろえて巻いて立てると見つけやすくなります。厚手の衣類は圧縮袋を利用するのも良いでしょう。

リュックサックに入れるとき

重いものは背中周辺に、衣類はその周りへ、小物はポーチや巾着などに入れると中で迷子になりません。

収納袋が付いたダウンジャケットは旅行先でも便利に使えます。防寒用の薄いジャケットや帽子など使用頻度の高いものは、上部か外部ポケットに丸めて入れておきます。

スーツケースに入れるとき

重いものは下に、壊れ物は真ん中に、服やタオルなど柔らかいものは周りに詰めましょう。隙間を作らずに詰めることでスーツケースを立てた時に中身が動かず安定します。

海外旅行など税関でたまに中身を見せる必要があると、無造作に詰めた衣料のせいで恥をかくことがあります。アメリカやオーストラリアなどチェックの厳しい国へ行くなら、スーツケースの中で衣料の種類別に袋詰めか、風呂敷包みが良いでしょう。

旅行用収納セット

旅行用収納セットは大小さまざまです。チケット入れに便利なプラケース、衣類用にポーチ型や巾着型、貴重品入れにバックインバックなど、小分けにすることで旅行バックの中がゴチャゴチャするのを防ぐことが出来ます。

小物入れの色や形、大きさを統一すると、一見きれいですが、どれに何が入っているか分からなくなるので、色や大きさを変えてみると良いでしょう。

衣類圧縮袋

秋冬物の厚手衣類は圧縮袋が便利です。ポンプを使うものや手で巻いて圧縮するものもあり、袋の大きさも使い分けることができます。

バッグインバッグ

バッグインバッグなら、ハンドバッグの中身ごと移し替えることができるので、旅行だけでなく普段使いにも良いですね。

バックインバッグの表布が透けて見えない素材なら下着類も、ビニールなど透明ならコスメ小物も収納できます。

小分け用ポーチ

巾着やポーチなどは、コスメ用や100均でも各種あります。柔らかい素材なら周りの物に合わせて形を変えてくれるので、旅行バッグのパッキンにもなります。

中身に合わせて色を変えると良いでしょう。カラフルな柄なら、バッグの中でも見つけやすいです。

おすすめの衣類の収納家具

衣類を収納するなら、取り出しやすく収納しやすい家具を選びましょう。

ふた付きプラスチックケース

ふた付きプラケースには、ふたが平面で積み重ねて使えるものが多くあります。その中でさらに、ふたがすべて開くもの、前面とすべて開くもの、後ろにコロが付いているものがあります。

ふたがすべて開くものはふたがロックできるものを選びましょう。衣替えなどでプラケースごと持ち上げて移動できて、さらに積み重ねて置けるので大量に収納するときに便利です。衣料用防虫剤も一緒に入れると良いでしょう。

キャスター付きプラスチックケース

キャスター付きプラケースは、縦に引き出し付きプラケースを重ねた製品で、段数やサイズを選ぶことができます。高さのあるものは部屋にそのまま置くことができるでしょう。

上着をハンガーに掛けたまま収納できる衣装ケースもあります。

竹炭入り収納ケース

不織布を使った竹炭収納袋は、衣類や布団を入れることができます。竹炭には消臭と調湿効果があります。

スーツ用カバー

不織布を使ったスーツ用カバーは、他の衣類を出し入れするときにスーツが型崩れするのを防ぎます。さらに備長炭入りなら防臭効果もあります。

下着収納用に仕切りケース

仕切り箱やプラスチックケースで小分けにすると、下着など衣類が整理しやすく見つけやすくなります。

桐たんす

昔から高価な衣類の収納に用いられていたのが桐たんすです。着物を包む、たとう紙ごと引き出しに入れられる仕様になっているたんすもあります。

桐たんすの特徴は、難燃性であること、軽いこと、保湿・防湿性であること、木目がきれいなこと、再生可能な家具であることなどです。

総桐たんすは高価ですが、引き出しだけ桐製や、小さめのたんすなどはリーズナブルな価格です。

出し入れしやすいのが一番、衣類収納法

毎日出し入れする衣類なので、見た目もきれいに収納してサッと取り出しやすく、カンタンにたたんですぐにしまえると、毎日の家事がちょっと楽しくなります。さらにおしゃれに収納することで、お部屋のインテリアにもなります。

カンタンな衣替えをご紹介しましたが、晴れた休日に時間があれば、一枚ずつ手持ちの衣類を出してみましょう。

目立つシミが有るブラウス、エリやソデがくたびれたシャツは思い切って捨てましょう。
ワンシーズン着なかった服、サイズが合わない服はリサイクルに回すことをおすすめします。無駄な衣類が無くなると、服選びが楽になります。そして収納できる分以上に新しい服を増やさないことも大切です。

全部の衣類を一度にチェックしようとすると気が重くなりますが、一回ごとに引き出し一つ分の断捨離を続けると、次の衣替え時期までには引き出しの中がスッキリするでしょう。

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