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おにぎらずの包み方と作り方のコツ9つ|作る際の注意点

更新日:2020年03月04日

インスタグラムにも映えるおにぎらずが、最近大人気です。豪華でキュートな見た目とは裏腹に、作り方はとっても簡単です。おにぎらずの作り方やちょっとしたコツをご紹介します。コツをつかんで、あなたもお気に入りのおにぎらずを作ってみませんか?

おにぎらずの包み方と作り方のコツ9つ|作る際の注意点

おにぎらずって何?

「おにぎらず」というメニューをご存知でしょうか?おにぎらずとは、様々な具材をごはんで挟んだものを海苔で包んだ料理であり、昨今SNSを中心に爆発的な人気を巻き起こしているお手軽メニューです。

おにぎらずはどこから生まれたの?

おにぎらずはしばしば近年生まれたメニューと思われがちですが、その発祥は人気漫画「クッキングパパ」だと言われています。

作者のうえやまとち氏の奥様が、アツアツのご飯でも素早くおにぎりを作ろうと考案されたものを、うえやま氏が名付けたのだそうです。

その後、レシピ紹介サイト「cookpad」において、人気検索キーワードに突如ランクインを果たし、その手軽さと見た目から主婦層を中心に大ブレイクしました。

おにぎらずの包み方とコツ9コ

おにぎらずは作り方も簡単です。おにぎりに具を入れることを考えると、ずっと豪華に、しかも簡単に作れてしまいます。コツをつかんでしまえば、いろんな具材を入れてチャレンジしたくなるでしょう。

基本のおにぎらずの作り方

①まな板の上にラップを広げ、まな板に対して90度の位置(斜め)になるように海苔を置きます。このとき作る側からみるとひし形になっています。

②海苔の中央に、正面から見てだいたい四角になるようにご飯をのせます。

③ご飯の上に好みの具材をのせます。

④具材の上に、最初と同じように四角くふたをするようにご飯をのせます。

⑤海苔の角を中央に引き寄せ、箱を包装紙で包むようにぎゅっと包んで具材を固定する。

⑥ご飯が完全に見えなくなるように海苔で包んだら、敷いていたラップでキレイに包んで、形を整えます。

海苔とご飯が馴染むまで、5分ほど待ちます。

おにぎらずをラップから取り出し、中央を濡らした包丁でカットします。

⑨キレイな断面を手前に向けて、並べてでき上がりです。

綺麗なおにぎらずを作るコツ9個

コツ①:海苔のサイズごとにご飯の位置を調節する

通常サイズの大きい海苔を使う場合、ご飯は海苔の中心に四角く広げます。また、ハーフサイズの海苔や手巻きずし用の海苔を使用する場合、ご飯は海苔前面に薄くのばしていきます。

コツ②:ご飯の量と温度に配慮する

海苔1枚分を使って作るときには、お茶碗1杯分をしっかりいれます。このとき海苔とごはんの馴染みを良くするために、ご飯はアツアツのものを使います。

コツ③:海苔の向きは一定にしておく

具材の向きを揃えるために、具材を盛り付けるときは海苔は動かさずに一定の方向に合わせておきましょう。

コツ④:ご飯にはひとつまみの塩をかける

中身の具材がおかず系であったとしても、ご飯にサンドイッチされてしまうと味が物足りない…なんてことになりかねません。多少味の濃い具材であっても、ご飯に少し塩味がついているだけで本来の味も引き立美味しくいただけます。

コツ⑤:具材の向きや配置を考える

次のページ:おにぎらずを作るときの注意点

初回公開日:2017年11月25日

記載されている内容は2017年11月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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