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マティーニのオリーブは食べるのか・食べ方とオリーブがある意味

初回公開日:2018年02月07日

更新日:2020年03月04日

記載されている内容は2018年02月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

マティーニのオリーブは食べても良いのでしょうか?また、なぜマティーニにオリーブが入っているのでしょうか?このぺージでは、「マティーニのオリーブ」をテーマにして、マティーニのオリーブに関する常識や小ネタなどをまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

マティーニのオリーブは食べるのか・食べ方とオリーブがある意味

食べる?食べない?マティーニに入っているオリーブ

マティーニのオリーブは食べるのか・食べ方とオリーブがある意味
※画像はイメージです

お酒を楽しむことは、大人の特権だと言えるでしょう。雰囲気が良いお店でお酒を楽しんだり、飲み会で賑やかにお酒を飲んだりと、お酒は上手く付き合うことで、楽しい時間を与えてくれるツールとなります。

しかし、大人の楽しみだからこそ、飲酒をする際のマナーや飲み方には、気を付けたいものでもあります。ルールや作法を守って飲酒を楽しんでこその大人と言えるでしょう。

お酒の飲み方の中でも、戸惑う方が多いと考えられるのが、「マティーニ」というお酒に入っているオリーブの扱いだと考えられます。オリーブを食べるべきか食べないべきか、食べる場合はどのように食べれば良いのかなど、戸惑う方は多いでしょう。

そこで今回は、「マティーニのオリーブ」をテーマにして、マティーニのオリーブの食べ方やオリーブを入れる意味などについて、考察・ご紹介していきます。

マティーニとは

マティーニのオリーブは食べるのか・食べ方とオリーブがある意味
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マティーニのオリーブについて考えていく前に、そもそもマティーニとはどのようなお酒なのか、まずは確認していきましょう。

マティーニは、「カクテルの王様」などと呼ばれることがある、カクテルの1種です。一般的には、ジンとベルガモットを使って作ります。ジンやベルガモットの比率や、どのような銘柄を使用するのかによって、マティーニのフレーバーや種類が変わってくると言われています。

マティーニのオリーブは食べるのか?

早速、今回の本題の1つである、「マティーニのオリーブは食べるのか食べないのか」という疑問について考察してきます。

マティーニというお酒は好きなものの、オリーブの扱いに戸惑ってしまうという方は、ぜひ参考にしてみてください。

マティーニのオリーブは食べるのか【1】:食べても良いもの

結論から申し上げると、マティーニの中に入っているオリーブは、ルールやマナー上、食べても良いものと言われています。ですから、マティーニに入っているオリーブを食べることで、失礼な印象を与えるというケースは、ほとんどないと考えられます。

後述で、マティーニにオリーブを入れる意味について、詳しく考察していきますが、マティーニに入っているオリーブは、お酒を作った人の気遣いである可能性もあります。

お酒を飲んでいる途中に、味覚を戻したり口休めをしたりするためのものであるという説もあるので、マティーニに入っているオリーブを食べることは、失礼なことではないのです。

マティーニのオリーブは食べるのか【2】:種の処理

上記で、マティーニのオリーブは、基本的には食べても良いものであることをご紹介しました。しかし、マティーニに入っているオリーブに、種があるケースもあります。

オリーブに種が入っていた場合、どのように処理をするのがマナーなのか、戸惑う方もいらっしゃるでしょう。そこで続いては、マティーニのオリーブに種が入っていた場合の処理について考えていきます。

マティーニのオリーブを食べてみたものの、種が含まれていた場合は、オリーブの実を食べた後に、種を出すのが一般的です。

オリーブの種は、グラスや料理のお皿にそのまま出すのではなく、ティッシュや紙ナプキンなどにそっと出し、包んで見えないようにするのがマナーだと言われています。

マティーニにオリーブが入っている意味

マティーニのオリーブは食べるのか・食べ方とオリーブがある意味
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そもそも、マティーニにはなぜオリーブを入れるのか、理由や背景が気になるところです。そこで続いては、マティーニにオリーブを入れる意味について考えていきます。

マティーニにオリーブを入れるようになった理由の1つとして、「お酒の種類や誰に出すためのお酒なのかを、見分けられるようにするため」という見解も存在しています。

以下に引用した、「ココジカ」の解説によると、マティーニには一般的なものと辛口なもので種類があり、どちらのマティーニかゲストなどが見分けられるように、オリーブを入れるようになったとされています。

パーティーなどでは、一般的なマティーニにはチェリーを入れ、より辛口のマティーニにはオリーブを入れて、一目で味などを区別することができるようにしているケースもあると言われています。

マティーニのうち、ベルモットの量が少ないものを『ドライマティーニ(ドライ=辛口)』と呼んで区別します。パーティー会場で、 通常のマティーニはチェリー入り、ドライマティーニはオリーブ入りだと来賓に見分けさせるために入れたのが習慣になった

出典: http://www.sunwood.co.jp/sunwoodclub/webmagazine/magazine... |

マティーニのオリーブの種類

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一言で「オリーブ」と言っても、オリーブにもさまざまな種類やタイプが存在しています。マティーニに入っているオリーブにも、種類やタイプが存在しているのか、気になるところです。そこで続いては、マティーニのオリーブの種類について考察していきます。

結論から言うと、マティーニのオリーブの種類について、「こうでなくてはならない」といった決まりやルールは存在していないとされています。

マティーニに入れるオリーブについては、特定の種類や調理法をしたものでなければならないという決まりなどはなく、どのようなオリーブでも使用して良いと言われているのです。

しかし、後述で詳しくご紹介していきますが、マティーニに使用されるオリーブは、塩漬けにしたものが多いと言われています。ですから、一般的には塩漬けのオリーブを使用しているマティーニが多いと言えそうです。

オリーブの種類

上記では、マティーニに使用されるオリーブの種類についてご紹介しましたが、そもそもオリーブには、どのような種類や調理法があるのかも、知っておきたいところです。そこで続いては、一般的なオリーブの種類について見ていきましょう。

オリーブの種類は、実は大変多く存在しています。その中でも、ギリシャで栽培されているオリーブに多い品種の1つが、「コロネイキ」と呼ばれる品種です。

また、イタリア産の品種には「チプレッシーノ」や「ルッカ」といった品種が挙げられ、それぞれ実の大きさや色、形などが異なっています。

オリーブには、調理法も幅広く存在しており、特にメジャーな調理法としては、塩漬けやピクルスなどが挙げられます。また、オリーブを使ったオイルである「オリーブオイル」は、調味料としても高い人気を誇っています。

マティーニのオリーブのピンの扱い

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マテーニのオリーブは、実だけがそのままマティーニに入っているケースもありますが、ピンなどに刺さった状態で入っている場合もあります。

マティーニのオリーブが、ピンに刺してある状態で出てきた場合、ピンはどのように扱えば良いのか、迷う方もいらっしゃると予想できます。そこで続いては、マティーニに入っているオリーブのピンの扱い方について考察していきます。

マティーニのオリーブなどに刺すピンは、「カクテル・ピン」などの名称で呼ばれるアイテムです。マティーニに入っているオリーブに、カクテル・ピンが刺さっている場合は、そのピンを使ってオリーブを食べても、問題はないでしょう。

カクテル・ピンは、お店によって素材やデザインなどが異なるアイテムで、中にはコレクターも存在するほどです。ですから、マティーニのオリーブがカクテル・ピンに刺してあった場合は、カクテル・ピンのデザインや機能性なども楽しんでみましょう。

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