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味の素の使い方・量|アクティバ/コンソメ/鶏がらスープ

初回公開日:2018年04月20日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年04月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

みなさんは普段「味の素」の商品をどのくらい使用していますか。だしやコンソメ、香味ペーストなど、テレビのCMでも見かける商品が多いです。味の素の商品には、どのような種類があるのでしょうか。また、どのような使い方があるのでしょうか。

味の素の使い方・量|アクティバ/コンソメ/鶏がらスープ

味の素の使い方とは?

料理をする時に大切となるのが「だし」の存在です。味噌汁や卵焼き、うどんやそばの汁など、だしが味の決め手になるものがたくさんあります。だしにはかつおやにぼし、昆布などさまざまな種類がありますが、いちいちだしを取るのは手間がかかります。

そんな時に便利なのが、味の素です。ほんだしのイメージが強い味の素ですが、調味料や加工食品など、さまざまな商品を販売しているのをご存知ですか。味の素の商品の使い方についてご紹介します。

アクティバとは?

味の素の使い方・量|アクティバ/コンソメ/鶏がらスープ
※画像はイメージです

アクティバという商品をご存じですか。聞き馴染みのない言葉ですが、これは「トランスグルタミナーゼ」という成分が入っている商品です。トランスグルタミナーゼとは、食品のタンパク質同士をくっつける役割があります。魚の練り物同士を固めてかまぼこにしたり、肉同士をくっつけてサイコロステーキの形にしたり、うどんやそばなどにも使用されます。

このトランスグルタミナーゼが、味の素から「アクティバ」という商品名で販売されています。使い方は簡単で、見た目は小麦粉のような白い粉をしています。これをお肉などに塗り、違う肉を重ねて合体させる事により、お肉の塊ができあがります。つかいかたとしてはこれだけです。トランスグルタミナーゼは安全な物なので、食べる際にも特に問題はありません。

なぜ聞き馴染みがないのか?

自分だけの肉の塊が作れるというとても魅力な味の素のアクティバですが、スーパーなどで見かける事はありません。それはなぜなのでしょうか。味の素のアクティバは業務用しか販売されておらず、要するに個人宛には販売されていない商品です。購入するには、輸入などの段階をふむ必要があります。

また、トランスグルタミナーゼはタンパク質の端っこ同士を解き、分解してくっつけるため、肌につくとピリピリとした痛みを伴います。使い方に注意が必要です。

味の素のコンソメの使い方は?

味の素の使い方・量|アクティバ/コンソメ/鶏がらスープ
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味の素の商品には、ほんだしと並んで有名な調味料があります。それが、スープを作る時に欠かせない調味料のひとつ、コンソメです。味の素のコンソメはキューブタイプと顆粒タイプがあります。キューブタイプはひとつ入れるだけで良いので使い方が簡単ですし、顆粒タイプは必要な分だけ使う事ができます。

味の素のコンソメの使い方として、やはりコンソメスープが王道です。野菜や卵などとの相性がとても良いです。しかし、スープしか使い方が無い訳ではありません。味の素のコンソメの使い方として、ご飯との相性もとても良いのが特徴です。オムライスやドライカレーの隠し味、ハンバーグなどの肉料理の味付けなど、コンソメは万能の調味料です。

味の素のコンソメの種類は?

味の素のコンソメは、キューブタイプと顆粒タイプがあるので料理によって使い方を分けることができます。この他にも、通常のコンソメから塩分を30パーセントカットした「塩分控えめ」、あっさりスープにぴったりな「チキンコンソメ」があります。使いたい料理に合わせて、使い方を考えるのがです。

味の素の鶏ガラスープの使い方は?

味の素には「丸鶏がらスープ」という名前で、鶏ガラスープが作れる商品が販売されています。使い方はとても簡単で、寒い日などに、カップに丸鶏がらスープとお湯、乾燥わかめや生姜チューブなどの好きな具材を入れるだけで、即席のスープを作ることができます。

また、コンソメと同じく丸鶏がらスープはスープ以外にもさまざまな使い方があります。例えば無限ピーマンや無限キャベツなどの無限野菜シリーズの味付け、ナムルや冷奴の味付け、チャーハンなどのご飯ものから、素麺などの麺類の味付けもできます。寒い時期には、鍋のだしにも使えるので万能です。

味の素の香味ペーストの使い方とは?

味の素の使い方・量|アクティバ/コンソメ/鶏がらスープ
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味の素の香味ペーストを使った事はありますか。香味ペーストとはCookDo商品で、香味ペースト一本でスープ、チャーハン、炒め物が本格的な味になる中華ペーストです。柔らかいペーストなので、使い方が簡単なのも特徴です。

味の素の香味ペーストには、鶏ガラをベースに焦がしニンニクとネギ油の風味を加えた物と、オイスターソースと醤油、鶏ガラの2バージョンがあります。どちらも家庭調味料では表せないような旨みと風味をしているのが特徴です。中華料理が好きな方は使用してみると良いでしょう。本格的な味を楽しむことができます。

ハイミーとは?

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味の素の「ハイミー」という商品をご存知ですか。ハイミーは「うま味だし・ハイミー」として販売されています。しいたけ、こんぶ、かつおの3つに含まれる旨み成分をバランスよく配合したもので、素材によく染み込む旨みがポイントです。使い方としては煮物や混ぜご飯の味付け、だし巻き玉子などに使用します。コクがあり、美味しく仕上げることができます。

味の素とハイミーの違いとは?

料理の味の決め手となる旨みやコクを出すことができるのがハイミーの特徴ですが、同じような使い方をする味の素とは、何か違いがあるのでしょうか。使い方は、そこまで違いがありません。味の素は昆布の旨み成分であるグルタミン酸ナトリウムに、しいたけや鰹節の旨みを足した物です。食材の下ごしらえから仕上げまで使えるのが、使い方のポイントです。

一方ハイミーは、味の素よりも旨み成分が強く、コクがあるのが特徴です。煮物から濃いめの中華、とろみがあるスープのコク出しまで、幅広い使い方ができます。使う量も、味の素よりも少量で味がつきます。味の素はちょっとした味付け用に、ハイミーはしっかりとした濃いめの味付け用にという形で、使い方を分けると良いでしょう。

ほんだしの使い方とは?

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