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炊飯器の早炊き機能の特徴|炊飯器3選をご紹介!

更新日:2022年04月11日

炊飯器には早炊きの機能があります。早炊きとはどのような手順でお米を炊くものなのでしょう。その特徴について見ていきましょう。早炊きをすると電気代はどうなるのか、エコモードとはどんな機能なのか、炊飯器3選なども、あわせてご紹介します。

炊飯器の早炊き機能の特徴|炊飯器3選をご紹介!

炊飯器の早炊きとは

炊飯器の早炊きは、普通の炊飯に比べて、お米の吸水と蒸らし時間が短縮されます。

早炊きの炊飯器は通常の炊きあがりに比べて若干硬くなりますが、普通の炊飯に比べて半分の時間でお米が炊きあがります。

早炊きのやり方

早炊きのやり方は炊飯器に組み込まれているので、時間などの調節をする必要はありません。

早炊きとは、前炊きという予熱時間(約50度に温度を上げて米に水を吸収させる)と、炊き上がったあとに高温で蒸らす時間が短縮されているので、早く炊ける仕組みになっています。

早炊きと普通の炊飯コースの違い

早炊きと普通の炊飯コースの違いは、できあがりの時間と多少のご飯の硬さの違いです。

早炊きと普通の炊飯コースでは、時間が半分ほどちがいます。普通の炊飯コースは炊きムラがないように、米に水をじっくりと吸収させる時間をとってあります。蒸らし時間も短縮されています。

時間

普通の炊飯コースは炊き上がりまでに55分ほどかかりますが、早炊きの炊飯器の場合は半分ほどの30分でご飯ができあがります。

早炊きの仕上がり時間は、炊飯器の種類やお米の量によって違いがあります。

普通の炊飯コースの炊き上げでの、沸騰維持の時間20分は短縮できませんが、お米を水に浸す・蒸す時間を15分から5分に短縮して早炊きを実現しています。

お米の味

早炊きと普通の炊飯コースのお米の味の違いは、多少の硬さです。

早炊きはお米の吸水時間が短いので水気が飛びやすいので、多少、お米がぱさつく傾向にあります。しかし、早炊きと普通の炊飯コースでのお米の味の違いは、炊き上がってすぐの時点ではあまり差がありません。

早炊きのご飯は冷めると味が落ちやすいので、気になる方は米の研ぎ方や前準備の方法を変える・水の量を増やす・米の種類を変えるなどの工夫をしてみましょう。

電気代

炊飯器の早炊き機能は、一気に沸騰モードにもっていくため、普通の炊飯コースに比べると多少、電気代がかかります。 

1回の炊飯でかかる電気代は、普通の炊飯コースで4円ほど、早炊きで6円ぐらいといわれています。

早炊きのデメリット

早炊きのデメリットは、お米の味や食感の違いです。

特に、ご飯が冷めたときは急速にうま味が抜けていきます。炊く前にお米を水に浸ける・炊飯器に米と一緒に氷を3~4個入れて急速沸騰を少し遅らせる・水の代わりにぬるま湯を入れるなどの方法もあります。

その他のコースとの違い

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初回公開日:2018年11月07日

記載されている内容は2018年11月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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