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2019年05月16日

ラベンダーの育て方|種まき/育て方/室内での栽培のコツ

ラベンダーは種まきから始めると、花を咲かせるまで約2年ほどの年月を要します。少し面倒に思うことがあるかもしれませんが、苗から育てたものよりも開花させた時の喜びはずっと大きいでしょう。また、育て方から室内での栽培のコツまでご紹介していきます。

ラベンダーの育て方|種まき/育て方/室内での栽培のコツ

ラベンダーの種まき時期と発芽後の育て方

一面に広がるラベンダー畑は、鮮やかな紫色にかわいらしい小花の姿と、爽やかで甘い香りは、私たちの心をとてもおおらかにそして安らかにしてくれます。

ラベンダーは木本性ですが、よく草花として扱われることも多く、プランターや花壇などに植えて観賞用として楽しまれています。また、花の色も紫・ピンク・白と鮮やかでとても良い香りをするため、香水としても使われることもあります。

園芸分類草花・ハーブ原産地地中海沿岸
形態低木開花期4月~7月
草丈/樹高20~130耐寒性/耐暑性普通
花の色紫・ピンク・白特徴常緑性・香りがする

ラベンダーの原産地

ラベンダーの原産地は、カナリア諸島から地中海沿岸インドにかけて約20数種類が分布する小低木です。ヨーロッパ各地で品種改良が進み、様々な品種が生まれました。いずれも高温多湿に弱く、西岸海洋性気候や亜寒帯湿潤気候の地域でよく育ち栽培されています。

世界的に有名な生産地は、フランス・プロヴァンス地方でポプリをはじめ化粧品やハーブティーなどにも加工されて親しまれています。

ラベンダーの品種

ラベンダーの花の色は一般的に紫が有名ですが、品種によってはピンク・白といった花を咲かせます。品種には「アングスティフォリア系」「ラバンディン系」「ストエカス系」「デンタータ系」「プテロストエカス系」といったものがあります。

どの系統の品種にも特徴があり、種まきをするさいにも時期や育て方、環境によって違いが出てきます。

では、どのような違いがあるのかを詳しく見ていきましょう。

ラベンダーの品種1:アングスティフォリア系


ラベンダーの代表格ともいえるのが「アングスティフォリア系」です。ラテン語でアングスティとは「細い」といった意味を持っており、フォリアは「葉」を意味しています。

名前のとうり、細かく繊細な葉を持っているのが特徴的です。アングスティフォリア系は、耐寒性ですが、高温多湿な環境に弱いため長く育てるのが困難です。

ラベンダーの品種2:ラバンディン系

ラベンダーの品種に「ラバンディン系」があります。これは「アングスティフォリア系」と、華やかな香りを漂わせる「スパイクラベンダー」の交配によって生まれた系統です。

ラバンディン系の特徴ともいえるのが長い花穂と花茎です。寒さにとても強く、高温多湿な環境にも強いため、初心者の人でも育てやすいといえるでしょう。

ラベンダーの品種3:ストエカス系

ラベンダーの品種の一つに「ストエカス系」があります。これは「フレンチラベンダー」「スパニッシュラベンダー」の別名で、原産地はカナリア諸島やスペイン、トルコなどです。

ストエカス系の特徴とも言えるのが、花の先端が長くあいらしい苞葉を持っています。開花期間も非常に長く、たくさんの花を咲かせてくれます。

ラベンダーの品種4:デンタータ系

ラベンダーの品種に「デンタータ系」というのがあります。別名を「フリンジトラベンダー」「キレハラベンダー」と呼ばれており、原産地はカナリア諸島・スペイン東南・アメリカ北部が主です。

デンタータ系の特徴と言えるのが、ギザギザした葉と気温が低くなるにつれて花色が濃くなっていくといった特徴があります。

ラベンダーの品種5:プテロストエカス系

ラベンダーの品種に「プテロストエカス系」があります。プテロストエカス系の特徴ともいえるのが、華麗にさく花びらと他の系統とと比べて花の色が淡いところです。

原産地は主に「アラビア半島」「北アフリカ」「地中海」などで、四季咲き性であるものの寒さにそこまで強くないので、冬は室内で育てると良いでしょう。

室内で育てやすいおすすめのラベンダーの品種

ラベンダーの品種の多くは、プランターや植木鉢などに入れて庭などで育てることが一般的ですが、アパートやベランダがない人でも育てることは出来ます。

例えば「アングスティフォリア系」などのラベンダーは、高温多湿に弱いため育てるは難しいですが「ストエカス系」などは、高温にも強く室内で育てれるでしょう。また「レースラベンダー」などは、寒さに弱いのでその時だけ室内で育てるといったことも出来ます。

発芽から開花まで

ラベンダーは種まきから始めた場合、ラベンダーの花が開花するまで約2年近く掛かります。その間に蕾もついてきますが、その蕾は摘み取るようにしましょう。

ラベンダーに限ったことではなく、花が開花するときには大量のエネルギーを使います。開花し終わった後に肥料を与えるのは、他の苗が枯れないようにするためです。

幼苗が蕾をつけてしまうと、疲れが回復できずに枯れてしまうからです。

ラベンダーを育てる時期

ラベンダーを育てる時期をご存知でしょうか。ラベンダーは四季咲き性ではあるものの「プテロストエカス系」などは、冬場に非常に弱いためすぐに枯れてしまいます。同様に「アングスティフォリア系」などは、夏場に弱い性質を持っています。

ですので、系統によって育てる時期を変える必要があります。それでは、種まきの時期はいつ頃が良いのかを説明していきます。

ラベンダーの種まきは年に2回

ラベンダーの種まきの時期は3月~4月(春)と9月~10月(秋)の年2回のタイミングがあります。ラベンダーを種まきから育てる場合は、種をまく前に低温処理をほどすことで発芽しやすくなります。

低温処理とは、実際の寒さに近い冬の擬似体験をさせるための処理のことをいいます。ラベンダーもその処理が必要で、寒さを経験させないと花芽の発育が悪くなったり、花芽を持たなかったりします。

ラベンダーの栽培の準備

ラベンダーを栽培するにあたり必要な準備があります。まずはまき床(プランターや植木鉢など)が必要になってきます。このまき床がないと、種及びラベンダーの苗を植えることが出来ません。

次に土と肥料が必要です。ラベンダーはただ土に植えて水をあげれば育つわけではなく、肥料という栄養を与えなければ成長しません。また、発芽促進剤があると便利です。

それでは、詳しく説明していきます。

  1. まき床(プランターや鉢な)
  2. 種まき用の土
  3. 肥料
  4. 発芽促進剤

ラベンダーの栽培準備1:まき床

ラベンダーを栽培するにあたりまず必要になってくるものが、まき床(プランターや鉢など)です。専用のセルトレーもありますが、基本的にはラベンダーが発芽しラベンダーの葉が生えてくるまでは、底に穴が開いているプラスティックの容器があれば何でも大丈夫です。

おすすめは卵のケースや紙コップなどで、底に小さい穴をけて代用しても良いでしょう。

ラベンダーの栽培準備2:種まき用の土

ラベンダーを育てるには、種まき用の用土が必要になってきます。用土を選ぶ際に注意したいのは用土に肥料がはいっていない物を選ぶことです。発芽して葉が生えプランターや植木鉢などに移し替えるまでは肥料は必要ありません。

発芽するまでは栄養は必要なく、水と日光を与えるだけで大丈夫です。ですので肥料が入っていない用土を選びましょう。

ラベンダーの栽培準備3:発芽促進剤

ラベンダーの栽培にあれば便利なものに発芽促進剤というものがあります。必ず必要というものではなく、あれば発芽率を上げることができるので、発芽率をあげたいという方は使用して見てください。

もし、発芽促進剤がなかったとしても適切な水やりをすれば、発芽していきますので心配はいりません。むしろ量を間違えて発芽促進剤を与えてしまったら、発芽しなくなってしまいます。

ラベンダーの育て方1:栽培環境

ラベンダーに限らずどんな植物にも日光が必要なってきます。まずは日当たりと風通しがよい場所を確保しましょう。おすすめはお庭の花壇やベランダなどが良いでしょう。

また、プランターや植木鉢などで育てる場合は必ず水はけがよい物を選びましょう。水はけが悪いプランターや植木鉢を選んでしまうと、ラベンダーが必要以上に水を多く吸ってしまい、枯れてしまう原因になってしまいます。

ラベンダーの栽培環境をよくするコツ

ラベンダーの環境を良くするコツですが、品種や系統によっても変わってきます。先ほどご紹介した「アングスティフォリア系」などは、高温多湿に弱い系統ですので、お庭などの花壇に植える際は西日を避けるように植えましょう。

また、「プテロストエカス系」は、寒さに弱いといった性質がありますので、風があまり当たらないところに植え、日光がしっかり当たるかを確認しましょう。

ラベンダーの育て方2:水やり

ラベンダーを育てるのに必ず必要になってくるのがお水です。朝、用土が乾いていたらお水をたくさん与えましょう。間違ってもお昼の日光が強い時間帯にお水を与えないようにしましょう。ラベンダーが逆に灼けてしまいます。

もし朝にお水をあげるのを忘れてしまったら、夕方の日が暮れてからお水を与えると良いでしょう。

ラベンダーの育て方3:肥料

ラベンダーが発芽し葉が生えてきたら、一回り大きい鉢などに移し替えますが、その際に必要になってくるのが、肥料です。先ほどご紹介しましたが、種から葉が生えるまでは肥料は必要なく種まき用の土だけで大丈夫です。

しかし、ラベンダーの葉が出てきてたら栄養が必要になってきます。肥料を与えないと開花するのが困難になってしまいます。

ラベンダーの肥料の追肥

ラベンダーを植えつけする際には、元の肥料とて緩効性化成肥料を追肥します。緩効性化成肥料とは、肥料に効き方がゆっくりで、長続きする肥料の事をいいます。

お庭などの花壇の場合は、春先に芽が伸びたころに追肥し、植木鉢などの場合は夏と冬以外の生育旺盛な時期に追肥するようにすると良いでしょう。

ラベンダーの育て方4:植えつけ・植え替え

お庭などの花壇に植え付ける場合は、水はけを良くするために土を耕し高植えにするようにします。水はけが悪いと土がぬかるみ苗が倒れたり枯れてしまったりするので、必ず深く耕すようにしましょう。

また、ラベンダーが成長し植え変える際にもコツがあります。あまり大きい植木鉢を選ばないことです。大きい植木鉢にしてしまうと過湿になってしまうので、気を付ける必要があります。

ラベンダーの植えつけ・植え替えコツ

ラベンダーを植木鉢に植え替える際は、5号~6号当たりの植木鉢に植え替えるようにしましょう。先ほど説明したように大きい植木鉢に植え替えてしまうと、過湿になってしまうので気を付ける必要があります。

また、植え付ける際は品種と系統をしっかり確認して、時期を意識して変えるようにしましょう。品種によては夏や冬を避けた方が良いのもあります。

ラベンダーの芽の選別と手順

ラベンダーの種をガーゼや綿花などに包み1日水に浸けて吸水させた後に、冷蔵庫に1週間ほど入れて低温処理を行います。次に冷蔵庫から取り出したラベンダーの種を育苗箱にいれます。そのさいにラベンダーの種が腐敗しているようであれば取り除きましょう。

用土を敷いた育苗箱にラベンダーの種を蒔いた後は、しっかりと水を与え、日光と風通しがよい場所で育成させましょう。

ラベンダーの幼苗の管理

ラベンダーの葉が2~5枚程度になったらポットや、小さい鉢に植え変えることが出来ます。植え替える手順ですが、ポットや小さい鉢に7割ほど土を入れます。その際に3~4㎝ほど穴をあけるようにし、幼苗をそっと差し込むようにしましょう。

直射日光や高温な夏場などは非常に幼苗は弱いため、直射日光をさけるようにし、夏の間は風通しが良いところで管理するようにしましょう。

ラベンダーの開花した後の主な作業

ラベンダーが開花した後の主な作業ですが、基本的には観賞用として楽しまれても良いのですが、ラベンダーは非常によい香りがするため香水にしたり、ドライフラワーなどにしても良いでしょう。

また、ラベンダーの香りは人間にとっては良い香りですが、虫にとっては嫌な臭いなので、乾燥させたラベンダーをタンスの中などに入れておけば、害虫対策にもなります。

ラベンダを育てるときの注意点

ラベンダーを育てる時にはいくつかの注意点があります。1つ目が「水やり」です。先ほどご紹介したように日中の熱い時間などにお水を与えてはいけません。お水を与える際は、朝かもしくは夕方の日が沈んでから与えるようにしてください。

また、剪定をする時期がきたさいも注意が必要があります。基本的には2年に1回程度剪定を行いますが、品種によっては時期が違ってきます。

それでは、詳しく見ていきましょう。

ラベンダを育てるときの注意点1:剪定を行う時は時期に注意

ラベンダーを剪定する場合には、時期が大切になってきます。基本的には2年に1回程度剪定することで、老化を防ぎ若々しい状態を維持することができます。しかし、系統によっては剪定の時期が違うので確認が必要です。

アングスティフォリア系やラバンディン系は、12月~2月にかけて剪定を行います。また「デンタータ系」などは、9月中旬~下旬にかけて剪定を行います。

ラベンダを育てるときの注意点2:水やり

ラベンダーの水やりの注意点ですが、用土が乾燥していないかを毎日チェックしましょう。用土が乾いているようであれば、ジョウロなどでたっぷりとやさしく水をあたえて下さい。

水が足りないと、せっかく発芽してもそのまま枯れてしまう場合があります。発芽後も乾燥には充分注意するように心がけてください。

種まきから発芽したての芽はまだまだ弱く、枯れやすい状態なので、毎日自分の目で土の状態を確認しましょう。

ラベンダーが弱ってしまったときの対処方法

ラベンダーが部分的に弱っている場合は、弱ってる箇所を剪定してあげましょう。剪定することでラベンダー全体に栄養が回り、枯れを防ぐことが出来ます。

また、ラベンダーの根などをいじってしまい弱っている場合は、そのままにしていると枯れていくので、挿し木などして見ると良いでしょう。そして水やりで根腐れしてしまった場合もどうように、そのままにしていては全体が枯れてしまうので、挿し木をするようにしましょう。

初心者がラベンダーを育てるときにやりがちな失敗

初心者の方がラベンダーを育てる時にやりがちなことは、発芽する前に肥料を加えて枯らしてしまうことと、水のやり過ぎなどです。基本的に発芽するまでは用土だけでよく、葉が生え植え替える際に肥料を使います。

また、雨が降ている時や雨が止んで明くる日などは、鉢や花壇には水が溜まっている状態になっています。さらに水をやってしまうと根腐れの原因になってしまいます。

初心者がラベンダーの栽培を成功させるコツ

初心者がラベンダーの栽培を成功させるコツとして、品種と系統をしっかり知ることです。ラベンダーでも品種や系統が違えば、育て方も変わってきます。高温に強いラベンダーもあれば、寒さに弱いラベンダーもありますので、まずは見極めましょう。

そして、水やりをする際は用土が乾燥していることを確認してから、水をあげるようにしましょう。

ラベンダーの病気と対策

ラベンダーがなりやすい病気に「うどんこ病」「苗立枯病」などがあります。うどんこ病とは、風通しが悪い環境などでそだったラベンダーに多く、茎や葉が白い粉に覆われてしまう病気です。

対策としては、風通しがよい場所に設置することです。もう一つは苗立枯病という病気で、発芽後もしくは定植後から生育初期に茎がくびれてしまう壌伝染性です。対策としては排水を良くすることです。

ラベンダーの栽培で発生する害虫と駆除方法

ラベンダーを栽培するさいに発生しやすい害虫に「カイガラムシ」「アブラムシ、ハダニ」などが挙げられます。香りが強いラベンダーには虫がくっつくことはなかなかありませんが、冬季になるとカイガラムシという虫がくっつくこともあります。

その際には、歯ブラシなどを使って駆除しましょう。また春先になるとアブラムシやハダ二などがくっつくことがありますので、見つけ次第、殺虫剤などを振りかけて駆除しましょう。

ラベンダーの栽培におすすめのガーデニンググッズ3選

ラベンダーを栽培する際に、あったら便利なものがいくつかあります。例えば「軍手」や「スコップ」「剪定バサミ」などがあると非常に便利です。

また、お庭や花壇で栽培をするようであれば、サンバイザーなどがあると日光から肌を守ってくれるので、女性の方には特におすすめです。それでは、ラベンダーの栽培におすすめのガーデニンググッツを3つご紹介しますので、是非参考にして見てください。

ラベンダーの栽培におすすめのガーデニンググッズ1:URCERIガーデニングツール

このセットがあればすぐにでもガーデニングが出来てしまうといった、ガーデニング10点セットです。「軍手」「スコップ」「霧吹き」「熊手」「剪定バサミ」などがついているので、ラベンダー栽培に限らず、どんな植物にでも使用できるのでおすすめです。

また、収納するのに困らないように専用のバックもついて、持ち運びをする際にもとても便利です。

ついに新築戸建てを購入し、念願だったお庭ができました。ガーデニングを楽しむためにこちらのセットになっているものを購入しました。初心者の私には十分すぎる内容で特にグローブと収納袋がついているのがうれしかったです。

出典: https://www.amazon.co.jp/URCERI-%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%... |

ラベンダーの栽培におすすめのガーデニンググッズ2:AOSNTEK サンバイザー フルフェイスカバー付き

お庭や花壇などで育てる場合はどうしても日光を浴びてしまい、日焼けなどをするのが嫌だと言う方には、サンバイザー などを被って作業するのが良いでしょう。

こちらのサンバイザーは、薄手の記事に超軽量と被りやすく通気性も良いので、蒸れたりすることもなく、汗をかいても乾きも良いので外での作業にあると、とても便利です。

日よけに購入しましたが、雨除けの機能に感動してます。顔が濡れないだけでこんなにも気分が違うのかと。

出典: https://www.amazon.co.jp/AOSNTEK-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83... |

ラベンダーの栽培におすすめのガーデニンググッズ3:モンブラン 草取り一番百発百中 215MM

お庭や花壇などでラベンダーを育てる際に雑草が生えてくる時があります。そんな時に便利なのがこちらの草刈り機です。普通の草刈り機は草を刈るだけですが、この草刈機の特徴でもあるギザギザの刃が雑草の茎に引っ掛かり、根っこから抜くことが出来ます。

値段的にも安いので、ガーデニングを始める際に持っておくと、とても便利です。

芝生にまぎれた、雑草を取るのに購入しました!
早速使ってみた感じは、思った以上にしっかりしていて、雑草を取るのに凄く便利です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E8%A3%BD%E4%B... |

ラベンダーを種まきから育ててみよう

今回は、ラベンダーの基本的な情報からおすすめのガーデニンググッツまでご紹介してきました。ラベンダーを種まきから始めた場合は、用土と水だけ育てていきます。

種から成長し発芽して葉が生えてきたら、少し大きめな鉢などに移して育てていきます。移す際には用土とは別に肥料をいれるようにすると良いでしょう。また、水やりをする際は気温が高い時間帯をさけ、朝などの気温が低い時間帯に与えるようにしていけば、葉から成長して花を咲かせてくれます。

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