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2018年10月11日

一人暮らしの女性の部屋のインテリア|一人暮らしの女性の生活費

就職、進学、単身赴任。一人暮らしをする理由は様々です。その中でも今回は一人暮らしをする女性に焦点をあて、役立つ情報を集めてみました。女性だからこそ注意しなければいけない点、女性ならではの節約術、部屋作りなど、一人暮らしがより楽しいものになること間違いなしです!

一人暮らしの女性の部屋のインテリア|一人暮らしの女性の生活費

女性の一人暮らし

出会いと別れの季節、春。慣れ親しんだ環境を離れ、新しい地で、新しい出発をする人も多いのではないでしょうか?大学入学や就職を機に、一人暮らしをはじめる人もたくさんいますよね。今回は女性の一人暮らしをテーマに、部屋選びのポイントから、防犯について、実際の生活費、節約術や貯金の実態など、女性が自由で楽しい生活を手に入れるために知っておきたいアレコレを紹介します。

女性の理想の部屋とは?

自分の好みの家具をそろえたり、可愛いインテリアを飾ったり、自分だけの、自分のための空間。誰もが一度は憧れる、一人暮らし。そんな理想の生活を現実のものにするためには、どんな部屋を選んだらいいのでしょうか?
今回は新卒、または大学生として初めての一人暮らしをする女性をテーマに、そんな女性にピッタリの部屋を紹介していきます。

間取りと家賃

一人暮らしといっても、大学生なのか、社会人なのかによって、また新卒で初めての一人暮らしなのか、ある程度貯金もあっての引っ越しなのかによって、求める間取りは違ってきますよね。大学生、新卒の人ならまずは1K、または1Rを探すことになるのではないでしょうか。最近は女性専用の賃貸住宅や、女性のために安全面をより強化した物件も増えてきていますので、部屋探しの際は参考にしてみてください。
住む地域によって家賃は変動しますが、一人暮らしの人の家賃の全国平均は66000円だそうです。また、家賃の相場は収入の30%ほどが目安とされています。家賃は毎月の固定支出になります。背伸びをしすぎるとほかの支出を圧迫しますので注意しましょう。
1K、1Rを基準にみたとき、収納がたくさんあるか、がポイントになってきます。女性は男性と比較して、なにかと服や荷物が増えがちです。リフトなどの空間があればその分余裕が生まれますので予算と相談しながら、間取りを見る時、内見するときは収納空間にも注目しましょう。

インテリア

自分だけのおしゃれでかわいい空間作りにかかせないのが、インテリアです。ベッドや照明器具、カーテン、観葉植物、可愛い小物まで、お店で見ているだけで楽しいですよね。一人暮らし、という条件でみたときに大事なのはモノを増やしすぎない事、限られた空間を広くすっきりとした快適空間にすることです。

まず住みたい部屋をイメージして、統一感のあるインテリアを選びましょう。白を基調にすると明るく広々とした空間が作れるのでおすすめです。間接照明やウォールステッカーなどを利用するだけで、場所をとらずにグッとおしゃれな部屋になります。

家電

日常生活を送るうえで必要不可欠なのが、冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機などの家電ですよね。一年を通して使う家電から、冷暖房器具などの季節限定的なものまで、すべてそろえると大きな負担になりがちです。ここでは、一人暮らしをはじめる人にピッタリな家電の選び方を紹介していきます。
一番簡単な方法は、家電量販店などで冬から春にかけて展開している”新生活スタートセット”を購入する方法です。最近は一人暮らしをはじめる大学生や新社会人をターゲットにしたものから、単身赴任、新婚生活など様々な人に向けて展開しているようです。内容も洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫の3点セットや、炊飯器、アイロン、電気ポット、掃除機などの家電もついたセットまで様々です。それぞれの家電をひとつひとつ個別で用意するより格安で済みますが、それぞれの家電のクオリティは最新でないことがほとんどなので、最低限の機能があればいいという人にはおすすめです。
ふたつめの方法は、自分の生活スタイルをよく検討したうえで、本当に必要なものを先に購入しておく方法です。新社会人で仕事に忙しく、家に帰ってきて寝るだけの生活の人は、乾燥機付きの洗濯機と電子レンジがあれば充分でしょうし、家でひとりで過ごす時間が長い人は洗濯機は基礎的な機能のものにして、その変わりにテレビを購入する。このように自分にとって家での時間がより快適なものになるよう、よく考えて厳選することもひとつの方法です。一人暮らしの限られた空間を無駄にしないためにも有効です。

女性のための防犯

防犯の視点からみたとき、女性がチェックしたいポイントは次の4つです。

1、部屋が2階以上にある
 1階に部屋があるよりは、2階以上のほうが外から侵入されにくい、という点で安心です。また、どうしても1階の部屋を借りる場合には、窓に格子がついているか、道路との間に柵などがあるかどうか確認しましょう。

2、ロビーや廊下に防犯カメラがついている
 オートロックや24時間管理人や警備員が常務していることが望ましいですが、予算の関係上、そうはいかない場合もあると思います。そんなときはできるだけ、防犯カメラがついているところを選びましょう。

3、ドアホンなどで、ドアを開けなくても訪問者を確認できる
 宅急便や友人の訪問など、どうしてもドアを開けなくてはいけないことってありますよね。そんなときドアを開ける前に相手を確認できるかどうかはとても大切なポイントになります。いったんドアを開けてしまうと、力で劣る女性にはたくさんの危険が迫ることも。

4、最寄り駅、バス停からの道は明るく、安全かどうか
 仕事を終えて帰宅すると、どうしても外が暗い時間になってしまうことは避けられないですよね。そんな状況を想定して、家までの道に街灯があるか、全体的に明るく、人通りがあるか、確認しましょう。

一人暮らしの費用はどれくらい?

住み慣れた実家を離れ、初めての一人暮らし。自分の収入で生活するにせよ、親から仕送りをしてもらうにせよ、限られた予算の中でやりくりしなくてはいけません。電気・ガス・水道などの光熱費は払えなければ止められてしまいますし、家賃の滞納は自身の信用問題にもつながります。一人で生活するということは、たとえ未成年であったとしても、責任がともないます。無理なくお金の管理ができるように、生活費の管理をしっかりとして計画的な生活を心がけましょう。

光熱費

光熱費とは、生活に必要な電気・ガス・灯油などにかかる費用のことで、水道代も含めて水道光熱費ともいわれます。ここでは水道も含めた光熱費についてみていきたいと思います。
光熱費はガス代がプロパンガスなのか都市ガスなのか、また水道代も市町村や自治体によっても料金が変わってきます。そして季節によっても変動し、夏や冬は冷暖房の使用によって光熱費が1.5倍ほど高くなります。このように住む地域によって光熱費は多少違いがありますが、一人暮らしの人の光熱費の全国平均は、月8500円ほどだそうです。

食費

実際に一人暮らしをしている社会人の平均食費は37000円、大学生の場合は25000円だそうです。
食費は外食が多いのか、自炊がメインなのかによって大きく変動します。一人暮らしをする場合、昼間は学校や仕事などで外にいることが多くなるのではないでしょうか?例えば、1000円のランチを一ヵ月毎日食べた場合、それだけで3万円はかかる計算になります。外食に頼ればその分食費はかさみます。一人暮らしの女性で、食費を3万円以下に抑えている人の内訳をみてみると、お昼はお弁当を持参したり、飲み物も家で作ったお茶などを持って行く、という人が多いようです。
食費は、生活費の中で自分が調節できる部分です。ほかの支出とのバランスをみて、月々の食費の目安をあらかじめ決めてみましょう。

その他生活雑費

家賃、光熱費、食費の他にかかる生活費として、スマートフォンやパソコンなどの通信費、交通費、日用品費、医療費、交際費などがあげられます。

<通信費>
社会人で家でも仕事をする、という人にはパソコンのインターネット通信費は必要経費ではないでしょうか?また今の時代ほとんどの人にとってスマートフォンは生活になくてはならないものですよね。スマートフォンのプランによっても大きく変動しますが、通信費の平均は10000円ほどだそうです。

<交通費>
家から職場、学校までの交通費は少ないにこしたことはありませんが、多くの会社や学校が集まる地域はその分家賃が高くなったりもするため、かかる時間と経費のバランスをよく検討しましょう。

<日用品費>
食器用洗剤、洗濯用洗剤、柔軟剤、トイレットペーパー、ティッシュペーパーなどの生活用品は、スーパーなどで安売りの時にまとめて買うなどの工夫で出費を最低限に抑えましょう。日用品費の平均は3000円ですが、それ以外に女性は化粧品にどうしてもお金がかかってしまいます。これも女性にとっては必要経費ですが、自分の収入にあった化粧品を使うように心がけましょう。

美容代

これは女性ならではの、美容院でのヘアカラーや、ネイルサロンなどにかかるお金です。女性としてはどうしてもかかってしまう部分ではありますが、ネイルはセルフでやるようにしたり、ヘアカラーやカットも毎月行かなくても済むように美容師さんに相談してみるのもいいかもしれません。

一人暮らしをしながら貯金するには?

社会人なら誰もが考えるのが、貯金ですよね。自分の将来のためにも少しでも貯金したい、と思う人も多いはず。自分の今の生活も維持しながら貯金をするのって、実際なかなか難しいんです。そんな人のための、心構えと実際役立つテクニックを紹介します。

分相応の生活をする

貯金しようと思ったときまず一番に心がけなければいけないのが、ずばり”身の丈にあった生活をすること”です。社会人になり自分だけが使える収入が入ってくるようになると、自分の欲しかったものをバンバン買ってしまったり、友達に誘われて高いエステにいってみたりしてしまいがちです。新しい生活環境になんとなく流されて、自分の収入レベル以上の生活をしてしまっていませんか?貯金をするためには、自分の金銭状況をきちんと把握して、それに見合った生活をすることが基本であり、第一歩です。

口座を上手に使い分ける

自分の金銭状況をきちんと把握することが、貯金への第一歩。そのために役立つ方法を紹介します。
それは支出用、入金用、貯金用と銀行口座を分ける、という方法です。クレジットカードやデビットカード、電子マネーなどの普及によってお金の出入りがあやふやになっていませんか?口座をわけることによって支出が明確になりますし、一人暮らしにかかる支払いも引き落とし口座を支出口座にまとめておけば、一目で月の支出を確認することができます。入金用口座とは給料や仕送りが入ってくる口座のことですが、支出用とわけることでさらに明確な支出入管理が可能になります。
毎月給料が入ってくる直前に、入金用口座から残った金額を引き出して貯金用口座に入金するようにします。そうすることで無理なく貯金することができますよ。

一人暮らしで役立つ節約術!

一人暮らしの魅力は、なんといっても自分の自由に過ごせること。食べるものも、家にいるときの服装も自分の自由ですし、ちょっとくらい部屋が散らかっていても怒られることもありません。その分自分がしっかりしないと、トラブルはすべて自分の責任です。特に一人暮らしで大事なのが、金銭管理です。貯金したい、という人だけでなく、もっと自由に遊ぶお金が欲しいとか、もっと流行りの服を買いたい、という人にとっても課題となる”節約”。具体的にどんな方法があるのか、みていきましょう。

自炊と外食を上手に利用する

食費は、工夫次第で大幅に節約できる経費のひとつです。一人暮らしの男性の場合、家での食事も会社や学校での食事も外食、という人が多いようですが、男性に比べて女性は料理が好きな人も多いので、できるだけ自炊することをお勧めします。料理をしたことがない人も、この機会に挑戦することで今後役立つスキルにもなります。
一人暮らしの自炊のポイントは食材を買いすぎない事。スーパーで売っている生鮮食品って一人で調理して食べるには、多すぎる量だったりしますよね。もちろんたくさん作って冷凍保存、という方法も有効ですが、そのように無駄なく活用できるようになるまでは一度に買い込むのは控えましょう。また、毎日料理するのは負担だ、という人は簡単に作れる袋ラーメンや乾麺のうどんなどを常備しておきましょう。疲れて帰ってきた時などにも役に立ちますよ。
レストランでの外食は自炊に比べると高くつきますが、たまには利用して気分転換するのも大切です。また、コンビニなどで予算内で購入する方法も有効です。節約生活も楽しくすることが成功の秘訣ですので、自炊と外食のバランスをとりながら、ストレスのない食生活を送りましょう。

電気、ガス、水道代を節約する

まずは電気代です。使っていない電化製品はコンセントから抜くことは基本中の基本です。それ以外にも、掃除機をかけるときに先に大きなホコリや髪の毛をとっておく、こまめにフィルターの掃除をすることで電気代の節約につながります。粘着タイプのコロコロを常備しておくといいでしょう。女性はヘアドライに時間がかかる人も多いですよね。ドライヤーをする前にきちんとタオルドライをするだけでも節約になりますので実践してみましょう。
ガス代はプロパンガスなのか都市ガスなのかによって、大きく違いが出ます。ほとんどの場合プロパンガスのほうが割高になるようです。プロパンガスを利用している場合はガス会社を切り替えることによって多少費用を抑えられます。
また、調理をする時、一人暮らしの場合用途にあった大きさの鍋を使うことでも節約になります。大きすぎる鍋で調理すると、ガスの無駄になりますので意識しましょう。
お風呂のお湯の再利用は、簡単にできる水道代の節約法です。一人暮らしで自分しか入っていないので、洗濯や掃除などに気軽に利用できるのではないでしょうか。

ひとつひとつは小さいことのようですが、チリも積もれば山となります。小さな節約も積み重ねれば、大きなお金になりますので、挑戦してみてはいかがでしょうか?

女性の一人暮らしに必要な防犯知識

女性の一人暮らしには、危険がたくさん潜んでいるんです!実際、一人暮らしであるがゆえに怖い体験をした、という女性は意外にもたくさんいるんです。せっかくの一人暮らし、新しい生活を充実したものにするためには、なによりも”安全”が大前提です。女性が一人で生活する上で気を付けたい事をまとめました。

”女性の一人暮らし”をアピールしない

女性を狙った犯罪は現在もあとを絶ちません。女性の一人暮らしはそんな犯罪のターゲットになりやすい、ということを自覚し、注意を払いましょう。まずは女性が一人で住んでいる、ということをできるだけ気づかれないように気を配りましょう。
具体的な対策としては、女性ものの洗濯物を外に干さない、表札は苗字だけにする、カーテンも女性らしいものを避ける、などです。また、雨天時の傘なども意外な盲点です。一目で女性のものだとわかるようなものは外に置かないよう注意しましょう。

女性として常に警戒心を持つ!

いつもの帰り道、いつものエレベーターの中など、犯罪はいつも日常の中にかくれています。自分の身は自分で守りましょう。

*郵便受けには鍵をつけ、こまめにチェックする
 郵便の中には個人情報が含まれています。その情報をもとに犯罪が起きることもありますので、必ず郵便受けには鍵をつけて、中の郵便物はこまめに取り出すようにしましょう。

*ドアをむやみに開けない、ドアチェーンを過信しない
 宅配業者やガス会社、水道管工事などを名乗って信用させ部屋に押し入る、といった犯罪が多く発生しています。まずドアを開ける前に相手の身分を確認しましょう。また、ドアチェーンをしているから、とドアを開けるのは危険です。ドアチェーンは工具や器具を使えば簡単に切られてしまいますし、いったん開けてしまったら力ずくで侵入されることも考えられます。

*SNSなどへの投稿に気を付ける
 今の時代、家で友達と撮った写真や窓からの景色などを気軽にSNSにアップしている人も多いですよね。実はその写真から得られる情報というのはとても多いんです。その気になれば家の位置や部屋の間取りまで、調べることが可能ですので、不用意に投稿しないようにしましょう。

女性の一人暮らしは楽しい

女性のための一人暮らし術、いかがでしたか?新しい生活の始まりは、いつでも期待と不安でいっぱいですよね。自分の思い描く生活を実現させるには、理想も持ちつつ現実をしっかり把握することが大切です。特に女性の一人暮らしには思いもよらない危険が隠れている、ということを常に意識しましょう。
女性の一人暮らしはマイナス面もありますが、自分にとってそれ以上の価値を生み出します。一人暮らしは自分の生活を自分でマネージメントすることです。女性として、また一人の社会人として、責任をもって楽しい一人暮らしライフを過ごしましょう!

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