Search

検索したいワードを入力してください

赤ちゃんの歩き始めの平均時期・早い原因と遅い原因

初回公開日:2017年09月19日

更新日:2020年02月07日

記載されている内容は2017年09月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

赤ちゃんがハイハイやタッチができるようになると、次は歩くようになるのではないかと期待に胸が膨らみます。しかし、赤ちゃんがいつから歩くようになるのかご存知ですか。今回は、赤ちゃんがいつから歩くようになるのか、歩く時期が早すぎる時のデメリット等をご紹介します。

赤ちゃんの歩き始めの平均時期・早い原因と遅い原因

赤ちゃんの歩き始めの平均はいつ?歩き始めが早い、遅いのは大丈夫?

赤ちゃんの歩き始めの平均時期・早い原因と遅い原因
※画像はイメージです

赤ちゃんがハイハイやタッチができるようになると、いよいよ次は歩くようになるのではないかと期待に胸が膨らみます。赤ちゃんが歩くようになれば、ファーストシューズや靴下やお出かけ用の洋服もこだわってあげましょう。

しかし初めての育児であれば、赤ちゃんがいつから歩くようになるのかが気になります。周りの同じ月齢の赤ちゃんは歩くことができているのにと不安に思うママもいるでしょう。

今回は、赤ちゃんの歩く前兆やいつから歩くようになるのか、歩く時期が早すぎる時のデメリットや赤ちゃんが歩く練習になるおもちゃもご紹介します。

8ヶ月になれば歩けるの?赤ちゃんが歩く平均は?

赤ちゃんの歩き始めの平均時期・早い原因と遅い原因
※画像はイメージです

赤ちゃんはつかまり立ちを経て歩くことができるようになります。一般的につかまり立ちは8ヶ月~11ヶ月頃の間です。赤ちゃんが歩き出す平均は1歳頃からです。

他の赤ちゃん達とどうしても比較してしまいがちですが、赤ちゃんは遅かれ早かれ歩き出すものなので、多少1歳から遅れていたとしても気長に見守ってあげましょう。赤ちゃんがつかまり立ちや伝い歩きをマスターしているのかを確認してあげるのも良いでしょう。

他の歩く赤ちゃんを見ることによって、刺激を受けて歩けるようになる可能性もあります。早く歩けるようにと急かすのではなく、色々なお友達やおもちゃと遊ぶ中で少しずつ歩くように促してあげましょう。

赤ちゃんが歩く前兆はどんな感じ?

赤ちゃんの歩き始めの平均時期・早い原因と遅い原因
※画像はイメージです

ハイハイやタッチができるようになれば歩くまでもう少しです。赤ちゃんの歩く前兆としては、つかまり立ちが上手になって手を離した状態で立位が維持できることです。立ったまま拍手をしたり、立ったままおもちゃの操作が行えるようであれば、バランス感覚が養われてきているので、そろそろ歩けるようになると考えても良いでしょう。

また、つかまり立ちの状態から片足でステップを踏むようになったり、足踏みをするようになったりと足の動きが活発になったと感じるのも前兆の一つです。歩く前兆が見えたら、初めの一歩まではもうすぐです。初めの一歩が出ればすぐに赤ちゃんは歩き出すようになります。ママは、赤ちゃんが転倒しないように近くで見守っていてあげて下さい。

赤ちゃんが歩くためにはどうやって練習すれば良い?

赤ちゃんの歩き始めの平均時期・早い原因と遅い原因
※画像はイメージです

中々赤ちゃんが歩くようにならないからといって、無理に歩く練習をさせる必要はありませんが、赤ちゃんが楽しめるような練習であれば行っても良いでしょう。

例えば、パパの送り迎えやお出迎えの時に、ママが赤ちゃんの脇を支えながら少しずつ歩かせてみましょう。歩く練習と共にお見送りの習慣がついてパパも嬉しい練習方法です。まだ支えても不安定な場合は、ママの足の甲に赤ちゃんの足を乗せて歩いてみましょう。

歩く体験ができて赤ちゃんも喜んでくれます。少し立っている姿勢が安定してきたら、赤ちゃんの両手を引いて歩かせてあげましょう。

また、おもちゃを使って歩く練習をしても良いでしょう。手押し車やウォーカーを使うと、赤ちゃんがおもちゃで遊んで楽しみながら歩く練習をする事ができます。手押し車やウォーカーを使って練習する際には、転倒して怪我をしないようにママが近くで見守ってあげましょう。

赤ちゃんが歩く練習になるおもちゃを紹介

赤ちゃんの歩き始めの平均時期・早い原因と遅い原因
※画像はイメージです

手押し車やウォーカーは、赤ちゃんの歩き始めをサポートするおもちゃです。これらのおもちゃで遊ぶ中でバランス感覚や筋力が養われていきます。

手押し車は、生後8ヶ月~11ヶ月の間に使う事ができます。つかまり立ちを始めるようになったら手押し車で遊ばせてみましょう。手押し車によっては、付属のおもちゃでも遊べるようになっており、1台あれば何通りもの遊びができるものもあります。

足だけでなく手の発達も促すことができます。しかし、木製の手押し車はフローリングで使うと音が響いてしまう場合もあります。クッションマットを敷いたり、タイヤにゴムがついているものを選びましょう。

ウォーカーは生後7ヶ月を過ぎると使用できます。ウォーカーを使うと、本当は歩けないはずの赤ちゃんがあたかも歩いているような感覚になります。赤ちゃんにとって歩く経験はとても新鮮で楽しいものです。ママが見ていない間に遠いところまで行ってしまう可能性もあるので、ママがしっかり見ている前で使わせてあげて下さい。

ベビーウォーカーはレンタルサービスも利用できます。使用する期間が少ないと思われる場合は、レンタルを検討しても良いでしょう。

ニチガンオリジナル おさんぽpipi

淡くて優しいカラーリングが特徴の手押し車です。押手についている白いボールは卵をイメージして作られています。持ち手が長くてストッパーになっているので、転倒しにくくつたい歩きをするくらいの赤ちゃんでも遊ぶことができます。カタカタの音が少し大きい場合は、フェルトやダンボールをおいて調整しましょう。

木's カタカタ押車

持ち手が車体の中心にあって転倒しにくい手押し車です。赤ちゃんの歩く速度に合わせて速度調整もできます。タイヤにゴムがついているので、少し乱暴に扱っても床を傷つけることなく遊ぶことができます。車体の前に積み木も搭載されているので、座って積み木で遊ぶこともできます。

9か月の息子に買いました。速度調節も出来、安定してカタカタしてます。とても嬉しそうです♪
木のささくれなどなく、角も丸くしっかり仕上げてあります。匂いもほとんどありません。
前に付いてる積み木に夢中で、投げたりするのが楽しいみたいです。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E9%87%8E%E4%B8%AD%E8%A3%BD%E4%B... |

エムアンドエム それいけ! アンパンマンウォーカー

アンパンマンがついている歩行器です。上部のスイッチを押すとメロディーが流れるので、赤ちゃんも楽しく歩くことができます。上のおもちゃボードを外すとお食事テーブルになるので食事場面でも活用できます。ワンタッチで折りたたむことができるので、嵩張ることなく収納でき持ち運びにも便利な歩行器となっています。

Related